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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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事例提供者の気持ち【西部福祉会館】[2018年11月27日(Tue)]
昨日 新城市地域自立支援協議会
日中活動部会にて
『インシデントプロセス法』の研修が行われました。

IMG_3812.jpg

事例提供者は今年8月の異動により西部に配属された
藤原支援員

ヘルパー歴は長いですが
生活支援員としては日々奮闘中ですあせあせ(飛び散る汗)

レインボーはうすの長坂所長の司会で
問題のあった(支援員が困ってしまった)事例を挙げ、
参加者たちが自分だったらどうするかを考え
それを全員で議論していく形の
【インシデントプロセス法】

IMG_3810.jpg

事例提供者の藤原支援員は
『参加者の前で発表したのでとても緊張したが
いろいろな人たちの意見を聞くことができて
自分の中にない引き出しを増やすことができた。』

『事例提供をすることで、自分自身の支援を見直し
伝えているつもりでも、文字に起こすと伝わってないことが
たくさんあると新たな発見をすることができた。』
と感想を述べ、

IMG_3811.jpg


一緒に参加をした酒井支援員は
『「解決型の思考」を身につけるという
自分のようないつも困っている人間にピッタリの研修でした。』
と感想を話してくれました。


平日の日中の研修に
2人の男性職員を送り出すことは
西部にとってはとても痛手ですが・・・たらーっ(汗)


『自分の中にある困り感を人に話すことで、
ひとりで悩むことがなくなり、気持ちが楽になった。』
と藤原支援員

『これから困った時にはひとりで抱え込まず
これを実践し、ほかの人の様々な意見を聞きたいと思います。』
と酒井支援員

2人ともとても大きな収穫を得て戻ってきたので
送り出した職員たちも大満足です。わーい(嬉しい顔)
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