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世界の終末で、僕は一体何を感じるだろう。 NO.2[2012年01月06日(Fri)]
 スイーツ×スイーツ×スイーツ
        Sweets×Sweets×Sweets
  東京 スイーツ、全国のスイーツ、人気 sweetsから
        新発見 sweetsまで紹介する、
           おすすめスイーツガイド



Candle JUNE

生きることに向き合う姿勢と深度が半端じゃない。
死ぬことに向き合う姿勢と深度。
出した答え。
一番共感できた人かもしれないです。
"生ききる"という新しい価値観に驚嘆しました。
死を目指して今を生ききるという理にかなった生き方。
ロウソクに魅せられた人生そのものなのかなと思いました。


小林 武史

巡り巡る生と死を、逆らうことなく受容する。
Mr.Childrenや桜井さんに影響を及ぼしている小林さんらしいというのか、流れのまま生き死ぬ姿勢。
そして最後の時は人生や肉体であるピアノと迎える。

ただ美しいです。


マエキタ ミヤコ

どこまでも“他”思いな方なんだなぁ。
最後の時ですら、無い後世のために自分が残せる足跡を残すだなんて。
それが自分の欲求に正直ということなのだろうけど。

いつかこんな気持ちを持てたら素敵だなと思いました。
女性らしいチャーミングな強さを持っている方です。


乙武 洋匡

墓参りなんだ…。
お父さんを亡くされているのを初めて知った。
同時に、尊敬する従兄を思い浮かべた。
彼も同じことをするかもしれないと。
人に対して、しっかり尊敬の念を持ち、毎日を大切に生きている。
質問者のGAKUさんにも同じ。
心が伝わる文章が彼の人間性を物語っている。

インタビューでは最後に、一秒先も分からない未来を想像する、希望に満ちた話もしてくれていることに感動した。


ナイス 橋本

僕も同じです。
好きな人といたいです。
でも面白いのは、相手がいないけど、そんなこと言っちゃってるとこ。
楽観的というか、笑える人生だなと思った。もちろん良い意味で。


セヴァン・カリス=スズキ

軸がしっかりしていれば、マイナスなことからプラスを生むことが出来る。
大切な地球と好きな人,ことが最後にあればいい。
環境活動に従事している人間らしく、あらゆる雑念を削ぎ落としたシンプルな答えに、広い宇宙を感じました。


東田 トモヒロ

旅をしていたら長期間家族に会えないよな…家族は大事じゃないのか?いや、それとも違う。
東田さんの生活と、家族が別の場所にあるということ?
でも最後は家族の笑顔に囲まれて大好きな料理に舌鼓を打ちたいというところに共感しました。


ハセベ ケン

山の頂上で何を感じるんだろう。
見える世界は美しいのか醜いのか。
でも、笑って過ごしたいと思って山に登るのだから、キレイな世界なんだろうな。
もしかしたら、自分の軌跡を顧みるのかもしれませんね。

その場を想像しただけで幸せになれる。


akko (My Little Lover)

人間性を表すようなユルさと明るい最後に、こちらまで幸せをもらえる気分。
そんな力の入ってなさが素敵で、見習いたいです。


松本 圭介

僕自身も哲学って好き(哲学に好きも嫌いもあるかは分からないが)で、物事の突き詰め方が合理的で、クレバー。
今を突き詰めろ。
未来の為に今を。
過去から継承される教えを学び説く僧侶が見出だすのは今と未来なんだ。
なんか素敵だ。
恒例の質問がはっきりされていないんです。
でもそれが答えなのかもしれない。
今なんだ、今。


川原 尚行

小さな喜び。
最後を迎えるにあたって、共通する一つのキーワードかもしれないと感じました。
理性的に考えて、大それたことはできない。
心に灯る一つの炎だけをあたためて終わる。
医者として、人間として自分を認められる場所で最後を迎えるなんて人間冥利に尽きますよね。


高橋 歩

なんかワクワクしてきた。
最後なのにワクワク。
得ては捨て、得ては捨て。
ゼロになることに好奇心を抱ける、楽しめる、それがワクワクの原動力か。

楽しい時間がここにも広がる。


澤 穂希

なんか色んな想いが込み上げて、感想が浮かびません。

ただ、常々、人に対して腰が低く"感謝"の人という印象です。
テレビで拝見していると、口下手だったりするんですが、一つのもの(サッカー)を愛する気持ちが強烈で、アツいんですよね。

W杯、泣きました。
女子サッカーを観始めてまだ10年足らずですが、成長が伝わってきましたから。
勝利する者とはこういう存在なんだと思い知りました。

世界の終わりの時も、澤さんらしいのほほんとした空気感が伝わってほっこりしました。



以上。





共通して"笑顔"と"愛"がキーワードと感じました。
ここに書かれている方みんな、人を笑顔にする能力に長けている。
それぞれの世界を強くカタチにして持っている。
生涯○○。
みんな自分に誇りを持ち、仕事を自分の肉体にしている。

仕事のプロフェッショナル、人生のプロフェッショナルなんですね。

強く憧れます。

しかしながら、受け入れる人とそんな事考えられない人がいる。
答えは僕が出すこと。あなたが出すこと。
それが答えなんですね。


時節柄、とても意義深いメッセージをくれる問い掛けだったのではないかと思います。
実際に3月10日、またはそれ以降に沢山の人が最後の夜を迎えた。
生と死、愛や笑顔、日常的には浅はかになることを、掘り下げて考えることの大切さを教えてもらったと同時に考えました。
その尊さに泣きそうになりながら。


そして誰しも限界が無い。
諦めにも似た最後を描く方もいましたが、根本には「やり残したことがある」という気持ちが見え隠れしました。

何だろう、答えなんか無いけど、この29通りの結集がとりあえず答えなんだろう。

奥さん、寝るって!笑

GAKUさんは、GAKU-MC=歌。
最後まで自分を鳴らし、家族に光を与える。

やっぱり笑顔で。

結論、世界は笑顔で終わる。


僕ならどうだろう。

最初に「大好きな人と抱きしめ合って」と言いましたが、やっぱりやり残したことがある。あり過ぎる。

でもそれを想像はしないでしょう。

過去に出会った大切なもの・こと・人に想いを馳せながら、目の前にいる世界一大切な人を最後まで幸せにして、幸せを共有して死にたい。

死に様を探すということは、生き様を見直すことでもある。

だから、今この瞬間を精一杯生ききり、世界が終わる瞬間に向けて、幸せな死に様を見せられるようにしたい。






スイーツ×スイーツ×スイーツ
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by Tatsuya Umezawa
(080-2023-8050、be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
世界の終末で、僕は一体何を感じるだろう。 NO.1[2012年01月06日(Fri)]
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年末年始、知人からいただいた、GAKU-MCの『世界が今夜終わるなら』という本を、最近読みました。
そして絶対にGAKUさんにレビューを読んでもらえと。
それがお前のやるべきことだと。

職場で聞いているNACK5でこの本の存在を知ってはいましたが、読んでみると人生のバイブルというか、生き方を指南してくれるような、とても意義深い時間が送れました。
あ、別に環境問題に興味ないとかではありません。


最初に、この"世界が今夜終わるなら"という問い掛けに、僕は「大好きな人と抱きしめ合ってその瞬間を迎える」というのが、率直な返事でした。


この本で語っておられる27人の一人一人が人生の芸術家で、アーティストです。

僕のフィルターを通し、僕がGAKUさんを通し語っているような感覚で、一人一人の感想を書きたいと思います。


命に永遠はない。
無情である。

言葉が救いになる。

失った時に残るものが核。
すなわち、本当に大切なもの。


「世界の終わり≒死に様探し」と位置付け、読むことにしました。





西原 理恵子

死を特別なものではなく、日常の最後、人生の一つとして捉えています。
生前、汚いことや人には言えない過去があっても、人間誰しも死に様は美しく逝きたいというのが核心なのかなと思いました。

死から生を見るという視点。
遡る考え方に新しい価値観をいただきました。


桜井 和寿 (Mr.Children)

どんな悲劇や悲観的状況下でも、最後まで幸せを追求し、笑うという心を持ち続ける。まっとうする。

僕を救い、僕が一生憧れ続けるであろう桜井さんらしい、明かりを燈してくれるようなあたたかい心を僕も持ちたいです。


栗城 史多

山はHOMEであり、特別なものではない。
死=特別だとしたら、山は死に場所ではない。
AWAYの地、冒険先(下界)で死ぬということが、栗城にとっての美学。
それが山へのリスペクトであり、感謝の念?

日本男児のような心意気が格好いい方でした。


三代目魚武濱田成夫

人生=一曲。
だから美しさも醜さも自分。
終わりに始める。
自分の気の向くままに、やりたいと思ったことをやりたい瞬間に。
往生際の悪さ、物事を受け入れないところに共感しました。

死が迫ろうと、オレはオレが今やりたいことをやる。
そのエンディングは問題ではない。
今。


SPEECH

こちらも共通しているのは笑顔。
しかし文化の違いか、はっきりと愛を明言し、最優先するようです。
familyというものを強く意識し、そこから枝分かれする愛と共に終わりを迎えるなんて命の繋がりを感じられる終わり方って幸せですよね。


清水 圭

意味のないことが意味を為すのかと読み進んでみたら、全く意味が無かった。
意味のあることをし続けてきたからこそ、意味のないことを出来る強さがある。

そんな人生を比喩的に表現する最後。

意味なんか無くてもいいんだ。
行動に理由を探す僕にとっては驚きでした。
"笑うこと"を考えさせられました。


エリイ (Chim ↑ Pom)

残らないものをつくる。
楽しく笑える時間を。

もちろん薬で癒されはする。
でも毒によって癒されるものがある。
そうではない中途半端なものはいらない。
肯定も否定もないものに価値はない。
プラマイゼロ、一番つまらない。

ロックというか、勝負心があるというか、男として強く感銘を受けました。


斎藤 誠

斎藤誠さん自身が音楽なのかもしれないです。
だから、自身の居場所である音楽を鳴らす場所が最後の舞台。
そこには、笑顔。

文章を通しても、斎藤のあたたかさや人柄が窺えます。
ハッピーという感情をオーラを放っているよう。

それを纏いながら、この世の最後を迎える。
写真を見て、納得しました。


小倉 隆史

現役時代を見てはいなかったが、稀有なる才能を持ち、稀有なる経験をした選手だと再確認しました。

やはりこちらも笑顔で過ごしたい派。
死と対峙したことのある彼には説得力が違う。

スーパーサッカー等で見せる笑顔の裏には、誰もが経験したわけではない死を近くに感じた経験があるからなんだな。

本当の強さを感じさせてくれた3ページはとても引き込まれました。


SOFFet

僕の意見はこれに近いかもしれない。
やり残したことが沢山あるから考えられない。
というか、多分今を走り続けていて、やっている最中でそれどころじゃないのでしょう。
仮にだとしても、それを考える余地はないというところなんですよね。


椎名 純平

最後だからと演出しない。
水のように、風のように、流れるまま最後を迎える。
それが椎名純平さんの生き方であり、音楽なのかもしれません。

この余裕を、僕も早く手に入れたい、そう思いました。


四角 大輔

死を生活の中で迎えたい。
変わったことをするのではなく、自分らしいいつもの生き方の中で果てていく。

"終身雇用"を身をもって感じてからの"遊牧民"の生き方。

男としては、"遊牧民"としての生き方に憧れるし、美学を感じる。
自分の"体"で生活をし、自分の"体"と死を迎える。
孤独であるけど、信じられる仲間は沢山いる。
なんかカッコイイ。


ヨースケ@HOME

自分のペースや緩急を大事にする方。
フリーダム、アグレッシブ。
多分どこにいても、自分の家と同じ空気を作り出し、それを楽しむ力がある。
だから最後も、"そんな感じ"で楽しく終わるんだろうな。
そこからまた旅をするように。

自分の世界を作り出せる、そんな器を身につけたい。


広瀬 香美

楽曲を聴いていて、単純に凄いチャラいというか、時代的にもバブリーでという印象がありました。
読んでいたら、凄く研究家で、原因を追求する本質的な人だということが分かった。
しかし最後は単純明解。
愛する家族と共に迎える。
しかも抱き合って。
とても王道的な答えだが、庶民には一番分かりやすく共感しやすい。

そうか、この庶民性とプロフェッショナリズムを合わせ持っているから魅力的なんだ。





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by Tatsuya Umezawa
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