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世界の終末で、僕は一体何を感じるだろう。 NO.1[2012年01月06日(Fri)]
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年末年始、知人からいただいた、GAKU-MCの『世界が今夜終わるなら』という本を、最近読みました。
そして絶対にGAKUさんにレビューを読んでもらえと。
それがお前のやるべきことだと。

職場で聞いているNACK5でこの本の存在を知ってはいましたが、読んでみると人生のバイブルというか、生き方を指南してくれるような、とても意義深い時間が送れました。
あ、別に環境問題に興味ないとかではありません。


最初に、この"世界が今夜終わるなら"という問い掛けに、僕は「大好きな人と抱きしめ合ってその瞬間を迎える」というのが、率直な返事でした。


この本で語っておられる27人の一人一人が人生の芸術家で、アーティストです。

僕のフィルターを通し、僕がGAKUさんを通し語っているような感覚で、一人一人の感想を書きたいと思います。


命に永遠はない。
無情である。

言葉が救いになる。

失った時に残るものが核。
すなわち、本当に大切なもの。


「世界の終わり≒死に様探し」と位置付け、読むことにしました。





西原 理恵子

死を特別なものではなく、日常の最後、人生の一つとして捉えています。
生前、汚いことや人には言えない過去があっても、人間誰しも死に様は美しく逝きたいというのが核心なのかなと思いました。

死から生を見るという視点。
遡る考え方に新しい価値観をいただきました。


桜井 和寿 (Mr.Children)

どんな悲劇や悲観的状況下でも、最後まで幸せを追求し、笑うという心を持ち続ける。まっとうする。

僕を救い、僕が一生憧れ続けるであろう桜井さんらしい、明かりを燈してくれるようなあたたかい心を僕も持ちたいです。


栗城 史多

山はHOMEであり、特別なものではない。
死=特別だとしたら、山は死に場所ではない。
AWAYの地、冒険先(下界)で死ぬということが、栗城にとっての美学。
それが山へのリスペクトであり、感謝の念?

日本男児のような心意気が格好いい方でした。


三代目魚武濱田成夫

人生=一曲。
だから美しさも醜さも自分。
終わりに始める。
自分の気の向くままに、やりたいと思ったことをやりたい瞬間に。
往生際の悪さ、物事を受け入れないところに共感しました。

死が迫ろうと、オレはオレが今やりたいことをやる。
そのエンディングは問題ではない。
今。


SPEECH

こちらも共通しているのは笑顔。
しかし文化の違いか、はっきりと愛を明言し、最優先するようです。
familyというものを強く意識し、そこから枝分かれする愛と共に終わりを迎えるなんて命の繋がりを感じられる終わり方って幸せですよね。


清水 圭

意味のないことが意味を為すのかと読み進んでみたら、全く意味が無かった。
意味のあることをし続けてきたからこそ、意味のないことを出来る強さがある。

そんな人生を比喩的に表現する最後。

意味なんか無くてもいいんだ。
行動に理由を探す僕にとっては驚きでした。
"笑うこと"を考えさせられました。


エリイ (Chim ↑ Pom)

残らないものをつくる。
楽しく笑える時間を。

もちろん薬で癒されはする。
でも毒によって癒されるものがある。
そうではない中途半端なものはいらない。
肯定も否定もないものに価値はない。
プラマイゼロ、一番つまらない。

ロックというか、勝負心があるというか、男として強く感銘を受けました。


斎藤 誠

斎藤誠さん自身が音楽なのかもしれないです。
だから、自身の居場所である音楽を鳴らす場所が最後の舞台。
そこには、笑顔。

文章を通しても、斎藤のあたたかさや人柄が窺えます。
ハッピーという感情をオーラを放っているよう。

それを纏いながら、この世の最後を迎える。
写真を見て、納得しました。


小倉 隆史

現役時代を見てはいなかったが、稀有なる才能を持ち、稀有なる経験をした選手だと再確認しました。

やはりこちらも笑顔で過ごしたい派。
死と対峙したことのある彼には説得力が違う。

スーパーサッカー等で見せる笑顔の裏には、誰もが経験したわけではない死を近くに感じた経験があるからなんだな。

本当の強さを感じさせてくれた3ページはとても引き込まれました。


SOFFet

僕の意見はこれに近いかもしれない。
やり残したことが沢山あるから考えられない。
というか、多分今を走り続けていて、やっている最中でそれどころじゃないのでしょう。
仮にだとしても、それを考える余地はないというところなんですよね。


椎名 純平

最後だからと演出しない。
水のように、風のように、流れるまま最後を迎える。
それが椎名純平さんの生き方であり、音楽なのかもしれません。

この余裕を、僕も早く手に入れたい、そう思いました。


四角 大輔

死を生活の中で迎えたい。
変わったことをするのではなく、自分らしいいつもの生き方の中で果てていく。

"終身雇用"を身をもって感じてからの"遊牧民"の生き方。

男としては、"遊牧民"としての生き方に憧れるし、美学を感じる。
自分の"体"で生活をし、自分の"体"と死を迎える。
孤独であるけど、信じられる仲間は沢山いる。
なんかカッコイイ。


ヨースケ@HOME

自分のペースや緩急を大事にする方。
フリーダム、アグレッシブ。
多分どこにいても、自分の家と同じ空気を作り出し、それを楽しむ力がある。
だから最後も、"そんな感じ"で楽しく終わるんだろうな。
そこからまた旅をするように。

自分の世界を作り出せる、そんな器を身につけたい。


広瀬 香美

楽曲を聴いていて、単純に凄いチャラいというか、時代的にもバブリーでという印象がありました。
読んでいたら、凄く研究家で、原因を追求する本質的な人だということが分かった。
しかし最後は単純明解。
愛する家族と共に迎える。
しかも抱き合って。
とても王道的な答えだが、庶民には一番分かりやすく共感しやすい。

そうか、この庶民性とプロフェッショナリズムを合わせ持っているから魅力的なんだ。





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by Tatsuya Umezawa
(080-2023-8050、be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
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