経営者会報ブログ 第4回オフ会[2007年12月26日(水)]
おいしいスイーツ☆ お菓子をはじめ、東京 スイーツ,人気 スイーツから掘出しスイーツまで紹介する、おすすめスイーツガイド
もう1ヶ月程前になってしまったのですが、去る11月22日(木)、経営者会報ブログのオフ会に参加してきました。
三部編成になっており、第一部では久米信行氏ベンチャービジネス論の門下生である僕達明大生による、それぞれのブログのプレゼンテーションが行われました。

左の方に集まっていらっしゃるのは、なんと企業の社長の方々!!
その皆さんの前でプレゼンするのだから緊張は必至。
勿論、僕も自分のスイーツブログのプレゼンをしました。

プレゼン内容は、
1:ブログ紹介と、そのブログで何を伝えたいのか。
2:SEO対策やブログを美しく見せる為にやっていること。
3:ブログをやって学んだこと・成果。
の3点についてプレゼンしました。
伝えたいことは伝えられました。
しかし、3分間の持ち時間だったところ、事前に用意していたプレゼン文章が、勘違いして5分間で考えていた為、直前に修正を余儀なくされたハプニングも。その為、拙いプレゼンになってしまったことが悔やまれます。
少しプレゼン内容をご紹介。
1:スイーツというとどうしても女性なイメージですが、男の僕がおすすめするスイーツということで、男性の口にも合う美味しいスイーツがあり、かつ出来るだけマイノリティーなスイーツ店を紹介している、ということを発表しました。
2:例えば、「おいしい」と「美味しい」の違いだけでヒット数が大幅に変化するので、毎記事、使う言葉や書き方に気をつけて書いている、ということを発表しました。
3:成果として、我がブログで一番に推している「花兄園」のプリンを、僕のブログを読んで下さった方が実際に購入され、メールを下さり、「とても美味しいプリンを紹介していただきありがとうございました」と感謝されたことを発表させていただきました。
第二部では、経営者会報ブログで大好評を博している「明大生対経営者の1問100答」をオフラインで生でやるというイベントが行われました!
学生の1つの質問に対して100人の社長が答えるというもの。
記者会見のような形で、4人の社長が檀上に上がられ、他の社長や学生らは所謂記者席の方で拝聴します。
オフラインでも素晴らしい質問に名言回答が飛び出しました!
事前にベンチャービジネス論受講生がいくつかの質問を提出しており、その中から選ばれた質問がこの日、生で4人の社長に答えていただけました。
まず、僕の質問が採用されたので紹介します。
「人生における“成功条件”は何だと考えますか。」
この質問には、株式会社サワダ製作所 澤田浩一社長と、土建屋魂 有限責任事業組合 北山大志郎社長、公認会計士・小説家の山田真哉氏、株式会社京都工芸 寺田元社長の4方にお答えいただきました。
澤田社長「“好奇心”を大切に。心の琴線に触れたものを大切にすると芯ができる。それで成功出来る。根がしっかりしていて、幹の張った人間こそ成功した人間。」
北山社長「経営者として、社員に『働いて良かった』と思ってもらえたら成功と言える。そのために、“敏感”で“観察力”を持っていろ。」
山田氏「そもそも人生に成功も失敗もあるのか。敢えて言うなら、“満足できるか”。智慧(アイディア)が出るかどうか。付加価値が出る智慧が出たら成功。」
寺田社長「マネて考えろ。アクションを起こしただけで成功。“ハゲアタマ”だ!!
ハキハキと
ゲンキよく
アかるく
タのしく
マじめに
営業マンはハゲアタマだ!」
皆さん、大学生である僕にとても分りやすい回答を下さり、とても嬉しかったと同時に勉強になりました

澤田社長のあの落ち着いていて暖かみのあるたたずまいに惚れました。
北山社長の、社員を思いやる愛情の深さに感動しました。
山田氏の、独特な価値観とミステリアスなところに魅力を感じました。
寺田社長の、成功の概念に力をもらいました。行動を起こすことの大切さ、0から1を作り出すことだと解釈しました。
“営業マンはハゲアタマだ!”
我が久米クラスの合言葉になりました。
第三部は立食パーティー。
とにかく沢山の社長に話し掛けようと意気込んでいたものの、最初は尻込んでしまい、なかなか話し掛けられず、やっと話せた社長が、枚岡合金工具株式会社 古芝保治社長でした。色々話を聞かせていただきました。
その中で最近ずっと心に響いているのが“ツキと運”。経営者になるために、成功するためにはツキと運が大切だと教わりました。
ツキ=人と出会い、運=感謝すること。
とても大阪人らしいなぁと直感で感じたのは間違いでしょうか?
決して運まかせの人生と言ってる訳ではありません。
商人の町、芸人の町、大阪で生まれ育った古芝社長が突き詰めた答えだと思ったからです。
あくまでも僕が直感で感じたことですけれど。
ただ、この言葉は一生忘れないと思います。
他に話をさせていただいた中で、もうお一方だけ紹介させていただきます。
第二部で僕の質問に答えて下さった、スペシャルゲストの公認会計士・小説家の山田真哉氏です。
山田氏は、公認会計士であると同時に、皆さんご存知のように、「女子大生会計士の事件簿」シリーズで小説家デビューし、2005年に出版された『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が、151万部(2007年4月現在)を超える大ヒットとなった作家でもあります。
そんな方とサシで話させていただきました。
そのお話の中で印象的だったのは、
僕「山田さんにとって、公認会計士とは何か、小説家とは何か」
という質問に、
山田氏「肩書きでしかない。梅澤さんにとっての明大生っていうのも肩書きでしょ?公認会計士とか小説家というのも仕事をする上での肩書きでしかないね。」
とお答え下さいました。
『なるほどなぁ!』と思いました。
つい、起業家や経営者という肩書きに憧れを抱いてしまう僕達のような起業家志望の大学生にとって、現実味があって、戒めになるお言葉でした。山田さんは、どこか冷静というか、見透かされたような、とても俯瞰した目線をいつもお持ちだなぁと感じました。
ここに来られた方は皆さん、人生を楽しんでおられ、あらゆるものに愛情を持っていて、感謝をしている方々だなぁと感じました。
一部から三部までの間に、本当に沢山のことを学び、素晴らしい経験が出来たことに興奮と喜び、希望を感じました。
もう今年度は開催予定は無いということですが、来年、就職してからも参加したいと思う貴重なオフ会でした。
写真は株式会社京都工芸 寺田元社長のブログからいただきました。許可していただかなきゃマズかったかな…
ありがとうございました!!!
おいしいスイーツ☆ お菓子をはじめ、東京 スイーツ,人気 スイーツから掘出しスイーツまで紹介する、おすすめスイーツガイド 梅澤達也
(090-1738-6533、be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
もう1ヶ月程前になってしまったのですが、去る11月22日(木)、経営者会報ブログのオフ会に参加してきました。
三部編成になっており、第一部では久米信行氏ベンチャービジネス論の門下生である僕達明大生による、それぞれのブログのプレゼンテーションが行われました。

左の方に集まっていらっしゃるのは、なんと企業の社長の方々!!
その皆さんの前でプレゼンするのだから緊張は必至。
勿論、僕も自分のスイーツブログのプレゼンをしました。

プレゼン内容は、
1:ブログ紹介と、そのブログで何を伝えたいのか。
2:SEO対策やブログを美しく見せる為にやっていること。
3:ブログをやって学んだこと・成果。
の3点についてプレゼンしました。
伝えたいことは伝えられました。
しかし、3分間の持ち時間だったところ、事前に用意していたプレゼン文章が、勘違いして5分間で考えていた為、直前に修正を余儀なくされたハプニングも。その為、拙いプレゼンになってしまったことが悔やまれます。
少しプレゼン内容をご紹介。
1:スイーツというとどうしても女性なイメージですが、男の僕がおすすめするスイーツということで、男性の口にも合う美味しいスイーツがあり、かつ出来るだけマイノリティーなスイーツ店を紹介している、ということを発表しました。
2:例えば、「おいしい」と「美味しい」の違いだけでヒット数が大幅に変化するので、毎記事、使う言葉や書き方に気をつけて書いている、ということを発表しました。
3:成果として、我がブログで一番に推している「花兄園」のプリンを、僕のブログを読んで下さった方が実際に購入され、メールを下さり、「とても美味しいプリンを紹介していただきありがとうございました」と感謝されたことを発表させていただきました。
第二部では、経営者会報ブログで大好評を博している「明大生対経営者の1問100答」をオフラインで生でやるというイベントが行われました!
学生の1つの質問に対して100人の社長が答えるというもの。
記者会見のような形で、4人の社長が檀上に上がられ、他の社長や学生らは所謂記者席の方で拝聴します。
オフラインでも素晴らしい質問に名言回答が飛び出しました!
事前にベンチャービジネス論受講生がいくつかの質問を提出しており、その中から選ばれた質問がこの日、生で4人の社長に答えていただけました。
まず、僕の質問が採用されたので紹介します。
「人生における“成功条件”は何だと考えますか。」
この質問には、株式会社サワダ製作所 澤田浩一社長と、土建屋魂 有限責任事業組合 北山大志郎社長、公認会計士・小説家の山田真哉氏、株式会社京都工芸 寺田元社長の4方にお答えいただきました。
澤田社長「“好奇心”を大切に。心の琴線に触れたものを大切にすると芯ができる。それで成功出来る。根がしっかりしていて、幹の張った人間こそ成功した人間。」
北山社長「経営者として、社員に『働いて良かった』と思ってもらえたら成功と言える。そのために、“敏感”で“観察力”を持っていろ。」
山田氏「そもそも人生に成功も失敗もあるのか。敢えて言うなら、“満足できるか”。智慧(アイディア)が出るかどうか。付加価値が出る智慧が出たら成功。」
寺田社長「マネて考えろ。アクションを起こしただけで成功。“ハゲアタマ”だ!!ハキハキと
ゲンキよく
アかるく
タのしく
マじめに
営業マンはハゲアタマだ!」
皆さん、大学生である僕にとても分りやすい回答を下さり、とても嬉しかったと同時に勉強になりました


澤田社長のあの落ち着いていて暖かみのあるたたずまいに惚れました。
北山社長の、社員を思いやる愛情の深さに感動しました。
山田氏の、独特な価値観とミステリアスなところに魅力を感じました。
寺田社長の、成功の概念に力をもらいました。行動を起こすことの大切さ、0から1を作り出すことだと解釈しました。
“営業マンはハゲアタマだ!”
我が久米クラスの合言葉になりました。
第三部は立食パーティー。
とにかく沢山の社長に話し掛けようと意気込んでいたものの、最初は尻込んでしまい、なかなか話し掛けられず、やっと話せた社長が、枚岡合金工具株式会社 古芝保治社長でした。色々話を聞かせていただきました。
その中で最近ずっと心に響いているのが“ツキと運”。経営者になるために、成功するためにはツキと運が大切だと教わりました。
ツキ=人と出会い、運=感謝すること。
とても大阪人らしいなぁと直感で感じたのは間違いでしょうか?
決して運まかせの人生と言ってる訳ではありません。
商人の町、芸人の町、大阪で生まれ育った古芝社長が突き詰めた答えだと思ったからです。
あくまでも僕が直感で感じたことですけれど。
ただ、この言葉は一生忘れないと思います。
他に話をさせていただいた中で、もうお一方だけ紹介させていただきます。
第二部で僕の質問に答えて下さった、スペシャルゲストの公認会計士・小説家の山田真哉氏です。
山田氏は、公認会計士であると同時に、皆さんご存知のように、「女子大生会計士の事件簿」シリーズで小説家デビューし、2005年に出版された『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が、151万部(2007年4月現在)を超える大ヒットとなった作家でもあります。
そんな方とサシで話させていただきました。
そのお話の中で印象的だったのは、
僕「山田さんにとって、公認会計士とは何か、小説家とは何か」
という質問に、
山田氏「肩書きでしかない。梅澤さんにとっての明大生っていうのも肩書きでしょ?公認会計士とか小説家というのも仕事をする上での肩書きでしかないね。」
とお答え下さいました。
『なるほどなぁ!』と思いました。
つい、起業家や経営者という肩書きに憧れを抱いてしまう僕達のような起業家志望の大学生にとって、現実味があって、戒めになるお言葉でした。山田さんは、どこか冷静というか、見透かされたような、とても俯瞰した目線をいつもお持ちだなぁと感じました。
ここに来られた方は皆さん、人生を楽しんでおられ、あらゆるものに愛情を持っていて、感謝をしている方々だなぁと感じました。
一部から三部までの間に、本当に沢山のことを学び、素晴らしい経験が出来たことに興奮と喜び、希望を感じました。
もう今年度は開催予定は無いということですが、来年、就職してからも参加したいと思う貴重なオフ会でした。
写真は株式会社京都工芸 寺田元社長のブログからいただきました。許可していただかなきゃマズかったかな…

ありがとうございました!!!
おいしいスイーツ☆ お菓子をはじめ、東京 スイーツ,人気 スイーツから掘出しスイーツまで紹介する、おすすめスイーツガイド 梅澤達也
(090-1738-6533、be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)



オススメ











ロール生地がちょい堅い。もっとやわらかい方がいいかな。
1年9ヶ月ぶりのコンサート
U
-in the field- 日産スタジアム

感涙 
まだまだ聴きたい曲は沢山ある。でも一夜じゃ足りないね
衝撃的
このコンサートを観せられて本当に良かった。


お値段は800円程度(正確に分からずすみません。)。結構ボリュームもあるので満足な一品。














