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【Mr.Children Tour 2018-2019 重力と呼吸】[2019年03月08日(Fri)]
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Mr.Children
Tour 2018-2019
重力と呼吸



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25周年である2017年、延べ70万人を動員し大々的に全国ツアーを敢行したMr.Children。

新たな一歩となる26年目の2018年。
10月3日に発売された19枚目のオリジナルアルバム『重力と呼吸』を引っ提げ、直後の10月6日よりアリーナツアーが行われた。
そして年をまたいで2019年2月2日、初の海外公演である台湾 台北アリーナでゴールを迎えた「Mr.Children Tour 2018-2019 重力と呼吸」。
ここでは、昨年11月18日に開催されたさいたまスーパーアリーナ公演の模様をレポート。


「Mr.Childrenを聴いて音楽をはじめました」と言う後輩ミュージシャンを圧倒するような音を作った、とVo.桜井和寿の豪語からスタートしたこの『重力と呼吸』プロジェクト。

2010年発表の『SENSE』に似た、本人達の映像媒体露出がほとんど無い形でのプロモーション、収録曲数10曲という少なく且つ48分と短く、さらに特典ナシの1種販売にも関わらず、CD不況・配信主流の現代において40万枚を売り上げ、発売後3週連続1位を記録した。

桜井和寿の言葉を具現化するような覚悟と熱、自信を帯びたこの作品は、26年目からのMr.Childrenの姿と共に我々を圧倒した。


2018年11月18日 埼玉

秋晴れのちょっと肌寒い日、さいたま新都心はMr.Childrenファンで溢れていた。
コンサートの構成自体はシンプルだった。
イントロダクションを始めとする映像はかつてない程短く、より音への追求が強かった。

アルバム『重力と呼吸』より最新曲である「SINGLES」でスタートし「Monster」〜「himawari」と重厚感のあるナンバーを立て続けに披露。

桜井和寿を先頭に、田原健一・中川敬輔・鈴木英哉の26年目の情熱でキックオフした印象。
今回新たに加わったのが、ドラマ『べっぴんさん』で音楽を担当されていた世武裕子。
Mr.Childrenとはお馴染みのSUNNYとのダブルキーボード“サニー&セビー”が織り成す分厚い鍵盤陣。
ピアノ×ストリングス×バンドの極上Mr.Childrenロックを名刺代わりに、続く「幻聴」では会場を一体にするコール&レスポンス。

そして発表から10年の月日を経て、もはや2010年代の“HOME”的な楽曲になりつつある「HANABI」。
ドラマ・映画効果もあり、配信解禁から1年以上ランクインするなど、若いファンからのMr.Children認知度も上げた代表作だが、その心地好いメロディーと安心感は相変わらずのもの。

そして9月のPrelive(これも初の試み)では披露されなかった、アリーナにはよく似合う2000年代のMr.Childrenファンが特に心酔する「もう一度…もう一度…」と失った人の大きさをこれでもかと感じさせられる「NOT FOUND」から、悲しきラブソング「忘れ得ぬ人」へ。

「女性が歌うことをイメージして作った」という桜井和寿のMCから始まった「花 -Memento-Mori-」。
憂いに満ちたアコースティックアレンジから、徐々にギター・オルガン・リズム隊と重なっていくアレンジはライヴならではのもの。

「addiction」〜「Dance Dance Dance」とダンサブルなナンバーを挟み、一気に雰囲気が180度変化する「ハル」。
元々美しい、桜が舞うような幻想的なイメージを想起させるメロディーが、木管が印象的なオーケストレーションと世武裕子のピアノでより情感たっぷりに仕上がっている。

傷だらけの美しさ、とでも形容すべきか、メロディーの力強い美しさとミクロ目線でもマクロ目線でもメッセージ性の強い歌詞に息を飲む「and I love you」を壮大にアリーナ全体に響かせると、無垢な美しさを持つ「しるし」。

様々な“Mr.Childrenの美”を魅せると、アップテンポなナンバーをいくつか繰り出す。

「海にて、心は裸になりたがる」。
初聴でパンク感もあるか?と思うような、Mr.Childrenにしては意外だな、これが若手バンドへの宣戦布告かな?とも思うようなこの曲だが、ここからがMr.Children。
陣地外っぽくも感じる曲調をも、やはり自らのものにしてしまう。

そういう点からも、桜井和寿のコメントにあった「Mr.Childrenを目指してバンド始めましたという若いバンドが、目指さなくなるくらい圧倒的なアルバム」を象徴する曲でもあるように思える。

「擬態」に「Worlds end」と続き、docomoのCMでは未発表曲としてワンフレーズのみの披露で話題になった「皮膚呼吸」で本編を締め括った。『重力と呼吸』の中でも重要な2曲を残して…


アンコールを待つ観客の手拍子から、ピアノの繊細なフレーズで始まる「here comes my love」。
Bメロからギターが加わり一気にロック色を強め、一旦ピアノで落ち着きを見せつつも、再びギターとドラムでサビに向けて羽ばたく準備をすると、サビで一気に大海原へ放たれるような壮大な曲で、CD音源でも十分にスケールの大きさを感じるのだが、目の前で聴くことで10倍にも20倍にもなるこのスケール感は、このバンド編成でこそ伝えられるものだった。

アンコール2曲目もまたスケールの大きい「風と星とメビウスの輪」。
海から宇宙にステージを移し、だけど歌っていることは地に足の着いた人間同士の繋がりと希望を描いた曲で2つの世界観を魅せてくれると、この季節になるとよく曲が浮かぶというMCから「秋がくれた切符」。

しっとりと着地すると、『重力と呼吸』のリード曲であり、26年目から次のフェーズまでのMr.Childrenを象徴するであろう「Your Song」。

「ワン トゥー!」のジェンのカウントから桜井和寿の咆哮で始まるという遊び心ある意欲作。
ただ、描かれる世界は過去のMr.Childrenの良さを見失わず、新しい音の追求を見せており、未完である彼らの足音の一つであると感じさせた。

「(音を)肉体に憑依させて出力している」との桜井和寿の表現からも、初めての面白いスクリーン演出がありながらも、より音楽的コミュニケーションに没入している感の伝わる全体構成は、より洗練された音を聴かせてくれた。



今ツアー、Mr.Childrenとして初めてとなる海外単独公演である台北でのコンサートが組み込まれていた。
追加曲として「Tomorrow never knows」,「抱きしめたい」,「innocent world」,「Sign」,「終わりなき旅」というベストな布陣。
日本からの観客は少なめで台湾のファンが多かったとのことで、素敵な2日間になっていたら日本人としても幸せだ。

春には「Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”」が開催される。
秋からは“呼吸”のツアーもあるのか?と期待は増していくばかりだが、音楽業界が飽和し偏りばかりが目立つ現代において、日本の音楽の王道として純粋に音楽を追求してほしい。

DSC_0051 (2).JPG


1.SINGLES
2.Monster
3.himawari
4.幻聴
5.HANABI
6.NOT FOUND
7.忘れ得ぬ人
8.花 -Memento-Mori-
9.addiction
10.Dance Dance Dance
11.ハル
12.and I love you
13.しるし
14.海にて、心は裸になりたがる
15.擬態
16.Worlds end
17.皮膚呼吸

encore
18.here comes my love
19.風と星とメビウスの輪
20.秋がくれた切符
21.Your Song





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by Tatsuya Umezawa
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スイーツブッフェ「ピンク・クリスマス」@ヒルトン東京ベイ[2017年12月23日(Sat)]
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【スイーツブッフェ「ピンク・クリスマス」@ヒルトン東京ベイ】


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高級ホテル・ヒルトンで楽しむスイーツ祭り!

定番スイーツから季節の果物が添えられた「サンタルト」、クリスマスをイメージした「聖夜のベル」等全25種類。
美味しさと可愛い見た目を一気に楽しめます!


入り口のクリスマスツリーからスイーツが並べられたブッフェ台もピンクピンクピンク!で、トナカイに見立てられたフラミンゴが見る者を楽しませる!
空間そのものがフォトジェニック!


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軽食コーナーではパスタやサンドイッチ・ポテト等、男性にも嬉しい内容。
ナシゴレンと海老の入ったサラダがオススメです!
やはり食べ放題は良いですね!

帰りは舞浜駅まで20分程度お散歩、というのもアリ!

12月24日(日)までの期間限定になります。
可愛いフォトジェニックな空間で、最高の舌鼓を。

ピンク・クリスマス:http://www.hiltontokyobay.jp/plans/restaurants/4229

#ヒルトンスイーツ


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『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』[2017年09月10日(Sun)]
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Mr.Children
DOME & STADIUM TOUR 2017
Thanksgiving 25

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2017年。
Mr.Childrenにとっては25周年イヤーとなる今年、2016年4月〜11月の長丁場で敢行された初のホールツアー『Hall Tour 2016 虹』の流れで『Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ』を今春に開催。
これは25周年を迎えるにあたって「今までやったことのないことを…」とのメンバーの考えから、過去にあまり類を見ない、1公演あたり数千人収容という小規模でのツアーであった。

大規模な仕掛けもなく、Mr.Childrenとサポートミュージシャンで編成されたバンド“ヒカリノアトリエ”の生音のみでの演奏をコンセプトに、アットホームな雰囲気でコアな曲を中心に披露された。

ツアーファイナルから僅か1ヶ月後、いよいよ25周年イヤーを盛大に“感謝”する『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』がナゴヤドームからスタートし、そして昨日、熊本県民総合運動公園陸上競技場でゴールを迎えた。

ここでは、今ツアー最大規模となった、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)公演の内容を中心にレポートする。


2015年の『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』以来の日産スタジアム公演になるが、当日は真夏の暑さが心地好い快晴の空で、2年前の全身びしょ濡れになった超豪雨が懐かしく思えた。

今回初めての試みであるフォトスポット設置やフードブース、開演前のブラスバンドによるMr.Childrenメドレー演奏が会場を回り、観客を楽しませる。
また、東京ドーム公演では警備員による入場案内にMr.Childrenの曲の歌詞等が盛り込まれ、観客の気分を煽っていた。
お祭りムード満点だ。


17:00

オープニング映像が流れ始める。
通常なら、ツアータイトル、ひいてはアルバムの内容に則したメタファー的な映像が流れるところ、今回はデビューからこの25年間を振り返り今に辿り着くような、Mr.Childrenが寄り添ってきた観客それぞれの人生をプレイバックするような映像でアプローチしていく。

そして待ちに待ったメンバーが登場した瞬間、7万の観客の「ワー!!」とも「キャー!!」ともならない歓声が鳴り響いた。
「CENTER OF UNIVERSE」から始まる感謝祭に、この場所が日本の音楽の真ん中であると、Mr.Childrenがこれからも日本の音楽の中心を担っていくとの主張を思わせた。
バンド編成は“ヒカリノアトリエ”。
生音を基調に、スタジアムならではの爆発や紙テープなど大規模な演出がお祭り感を盛り上げる。

「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」〜「名もなき詩」〜「GIFT」〜「Sign」と90年代の大ヒット曲から00年代の名曲を、「出し惜しみを一切しない」と宣言した桜井和寿の言葉が象徴するように惜しげもなく披露し、スタートからMr.Childrenの25年間を彩ってくれた観客に最高のGIFTを届けた。
「名もなき詩」の7万人のシンガロングには、キャリアの長さと影響力の強さを感じざるを得なかった。

続いて、「まだ始まって5曲しかやってないですけど、せっかちな僕らはもっとみんなの内側に、深いところまで入り込んで、近付きたいんです。」との桜井の言葉で、センターステージに移動。
最新曲「ヒカリノアトリエ」からデビュー曲「君がいた夏」と一気に時代を遡り、タイムマシンに乗っているかのよう。
スタジアムのスケール感が最大限に活かされる「innocent world」と「Tomorrow never knows」では観客をこれでもかと圧倒。

あまり演奏されることはないが、もし自分が作詞作曲した曲が自分と違う人格を持っていたとして、その曲がMr.Childrenに向けて歌いたい歌、と桜井が表現したこの曲が続く。
穏やかでありそれが貴重であると日常の幸せを歌う「Simple」で落ち着きを取り戻させると、海外の通販番組風にリーゼントのカツラを売る映像や海外アニメ風の映像で始まった極めて珍しい選曲であり、日本屈指のシンガー桜井和寿を差し置いて、リーゼントのカツラを被りズイッとフザケた歌声を披露したJEN作曲の「思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜」で観客を失笑…いや、爆笑と喝采を呼んだかと思うと、180度空気を変える「365日」。

言わずと知れた、今となっては2010年代を代表するラブソングである。
この降り幅の広さこそ、Mr.Childrenが25年の歳月を経てもなお、人々の心を掴んで離さない所以ではないだろうか。

時に明るく、時に悲しく、時に怒りに満ち、そして慈悲の心を忘れない。
人間の喜怒哀楽全ての感情を受け入れてくれる稀有なバンド、それがMr.Childrenなんだと再確認させてくれる。

続いて、ドームツアーには無かった「HANABI」。
2008年の発表から9年経った今、ドラマ効果もあり再度注目を浴びているこの曲だが、サビの「もう一回 もう一回」のリフレインは、ファンでなくても多くの人が歌える国民的歌詞に成長しているように感じる。
Mr.Childrenがもう一回やろうとしている、音楽のド真ん中になり得る楽曲であるようにも。

まだ夏は続く。
もの凄い暑さに見舞われた夏の心情を歌った「1999年、夏、沖縄」で感謝を伝える。

1999年、ノストラダムスの大予言による世界の滅亡を引き合いに出し、やりたい事だけやって滅亡したらラッキーだなんて考えていたら、滅亡もせず2002年を迎える。
2002年はMr.Childrenにとって10周年イヤー、その年を回顧する。
当時はまだひねくれた考え方で、「10周年おめでとう」と言ってくれる人たちも、いずれはいなくなり、離れていくんだろうと思っていた、と。
でもその後あっという間に25年、「すぐに離れていってしまうと思っていた、僕らの音楽を聴いてくれる人、ライブに足を運んでくれる人、未だにこんなにたくさんいてくれて、それは心から感謝だし、嬉しいし、幸せに思ってます。」と桜井和寿。
しかし、いつまで音楽活動を続けていけるのかと不安にも思う様子。
同世代のミュージシャンや友達が病気になったり、亡くなってしまったり、だからこそ…「今こうやって、演奏している時間、みんなとこうして、Mr.Childrenとしていられる時間を心から嬉しく、愛おしく感じています。
そして、10周年の時とまた違った意味で1日1日を、1曲1曲を、1つ1つのフレーズを大事に過ごしていきたいと思っています。
本当に今日はみなさんどうもありがとう。」

きちんと言葉にして、もちろん音楽でも、“伝える”ことを真面目にやってきたMr.Childrenの最大限の感謝だった。


2014年に決意表明をした「足音 〜Be Strong」でMr.ChildrenがMr.Childrenらしく存在し続けていると現状確認をし、そしてまだまだ走り続けるよと「ランニングハイ」、「ニシエヒガシエ」でアツいロックをかます。
15周年イヤー発表のアルバム『HOME』から「ポケットカスタネット」を経て、このツアーの最大の見所の一つ「himawari」。

桜井「次の曲、今一番僕らが聴いてほしい曲をやりたいと思います。
優しいんだけど、激しくて、まっすぐなんだけど、ねじまがっていて、醜いんだけど、美しい・・・そんな相反する要素が、想いがこの曲には、歌の中に注がれています。
今日はこの曲でみんなをやっつけにきました。」

暗がりに咲く向日葵だから意味がある。
そしてやがて陽を浴びる向日葵。
Mr.Childrenらしい絶望と希望が表現されているが、タイアップされているタイプの映画主題歌には珍しいロックサウンドが胸をぶち抜き、小林武史イズムを引き継いでいるストリングスの絶妙な美しさに心揺さぶられ、メンバー各々の音や情熱が感情を爆発させる。
この集中力の高さに涙する。
正にやっつけられる。
新しい名曲の誕生だった。

そのアツさを引き継いだ「掌」では、抜群の相性を見せる桜井和寿とSUNNYの掛け合いで観客を魅了する。
本編終盤は「Dance Dance Dance」〜「fanfare」〜「エソラ」とアンコールに向けて観客を煽りに煽り、再びテンションを上げにかかる。


そして熱の覚めやらない内にアンコールは始まった。
15年前の知る人ぞ知る名曲。
当時、桜井和寿が小脳梗塞に倒れファンは肝を冷やした。
17歳だった自分も、週刊誌の電車吊り広告で初めて知るが、復帰までは強い不安を覚えた。
そして正にこの曲のタイトルが示すようだった、「蘇生」。
以来、多くのツアーで披露されているこの曲だが、「何度でも生まれ変われるんだ」というシンプルながら力強いメッセージを放つ、これもまた人生を語れるだけのポテンシャルを持つMr.Childrenの本質を表現しているような重要な一曲に思えて仕方がない。
25年間の感謝を伝えるのには粋なタイミングの選曲であった。

そして『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』を締め括る曲として最もふさわしい曲、「終わりなき旅」。
Mr.Children25年のキャリアの中で、この曲ほどまでにファンやそれ以外の人々を救い、愛され、常に進化を遂げ続けている曲は他に見当たらない。
Mr.Childrenとそのスタッフがファンに贈りたい、ファンにとってはMr.Childrenから一番受け取りたいメッセージだったのではないか。

終演


音が鳴り止んだ時、日はどっぷりと沈み、空の暗さとスタジアムの明るさが混ざりあった至福の空間で、気持ちのいい火照りと興奮の残り香を味わいながら思うのは、25年を経てもなお貪欲に新しい価値観を追求し創造し、4人は強く結びつき誠実に音楽に向き合い、情熱の炎を絶やさないMr.Childrenの旅を、我々は見続けていきたい。
見続けていく。と。

「明日からも頑張ってー!」
この桜井さんの言葉に、どれだけの人が救われているか。
Mr.Children、ありがとう。

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≪セットリスト≫
1. CENTER OF UNIVERSE
2. シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
3. 名もなき詩
4. GIFT
5. Sign
6. ヒカリノアトリエ
7. 君がいた夏
8. innocent world
9. Tomorrow never knows
10. Simple
11.思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
12. 365日
13. HANABI
14. 1999年、夏、沖縄
15. 足音 〜Be Strong
16. ランニングハイ
17. ニシエヒガシエ
18. ポケット カスタネット
19. himawari
20. 掌
21. Dance Dance Dance
22. fanfare
23. エソラ
<ENCORE>
1. overture
2. 蘇生
3. 終わりなき旅

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by Tatsuya Umezawa
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Chocolat Universe(ショコラ ユニバース)by INTERSECT BY LEXUS – TOKYO[2017年03月14日(Tue)]
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昨年9月より肉体改造中で、甘いものはもちろん食事制限も実行中な僕ですが、どうしても食べたくなってしまうスイーツ。

そんな時はカカオ70%以上のチョコレートを食べているのですが、ダイエット中やそれに類する方に適切なスイーツは無いかと興味が湧き色々探していたところ、辿り着いたこのチョコレート。

ロカボ(低糖質)チョコレート
Chocolat Universe(ショコラ ユニバース)

このロカボチョコレートは、自動車メーカーLEXUSとパティシエ辻口博啓氏のコラボレーションで、INTERSECT BY LEXUS – TOKYOで、3月14日(火)のホワイトデーまでの期間限定で発売されているもの(在庫状況により、延長あり)なのですが、「日常の食生活で糖質を気にされる方にも、美味しいチョコレートを楽しんでいただきたい」というコンセプトで、辻口氏が医学博士・山田悟氏の協力のもと開発されました。

砂糖不使用ながらも通常のチョコレートと変わらぬ甘さ、まるでクーベルチュールのような滑らかな口どけの糖質コントロールチョコレートです。


Chocolat Universe(ショコラ ユニバース)
1,080円(税込)

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薄くスタイリッシュな缶に入っており、手軽に食べられるポータブルタイプです。
1枚の糖質量はなんと1.5g!
砂糖の代わりに天然のエリスリトールを使用し、なめらかな口どけで、砂糖不使用とは気が付かないほど、普通のチョコレートと遜色のない甘さと味わいが表現されています。
1枚5gで3種類が各2枚ずつ、計6枚入っています。

ホワイト:30.28kcal、糖質1.58g
ミルク :29.72kcal、糖質1.53g
ビター :28.68kcal、糖質1.22g


Chocolat Universe Beans(ショコラ ユニバース ビーンズ)
1,080円(税込)

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まず、箱のデザインにこだわりを感じます。
砂糖不使用チョコレート「ショコラユニバース」を使用した糖質コントロールスイーツの2種類の味わいを楽しめます。
ナッツとアーモンドの食感の満足感と、抑えられた甘さが大人仕様です。

◆ピーカン×ショコラオレ
独特の甘みのあるピーカンナッツにミルクチョコをコーティング
◆アーモンド×抹茶ショコラ
ローストアーモンドに抹茶ホワイトチョコをコーティング



僕の敬愛するパティシエ辻口博啓氏、洋菓子だけに留まらず、ご本人のルーツである和菓子や“甘いもの”の概念を覆すような作品を次々と繰り出してくれます。
砂糖を使わないで美味しいチョコレートを作れるのか?というタスクを抱えながら試行錯誤した末に完成した一品。
是非ご賞味下さい。


※ロカボとは「緩やかな糖質制限」のこと。
糖質を1食20〜40g、1日70〜130gをめどに摂取するというもの。
血糖値の改善や中性脂肪を下げるのに効果的で、メタボや糖尿病の予防、ダイエットにも適しているといわれています。

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by Tatsuya Umezawa
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雪ノ下 〜銀座の閑静な路地裏かき氷〜[2015年08月19日(Wed)]
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東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅から徒歩6分の雑居ビルで食す、絶品パンケーキとかき氷のお店「雪ノ下」!

1Fには「トラッポラ」というイタリアンレストランがあり、イタリア国旗が目印のビルの3Fになります。

平日の昼間でも、女性客やカップルで行列ができる名店の味とはいかなるものか。
友人からの紹介で行ってきました。


店内は狭小で、キッチンに向かうカウンター席と沿道を臨めるカウンター席の13席程度の隠れ家的なかわいいお店。

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静岡牧之原茶の
国産純生クリームと粒あんで
(¥800)

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三重県多気郡コケコッコー共和国の有精卵を使用し、牧之原茶が織り交ぜられた生地は、スフレのようなふわふわ感としっとり感で絶句。
小豆と静岡茶がほんのり渋みがプラスされるので、老若男女にオススメしたいパンケーキ。


NEW
山梨南アルプス
(¥900)

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旧白根町産の、極限まで農薬を抑えた栽培で丁寧に育てられた、限りなくオーガニックな桃を使った新商品。
濃厚な甘さとさっぱりした後味には病みつきになってしまうでしょう。
氷は「ふんわり・さらさら・しっとり」と真夏の暑さを忘れさせてくれる食感がたまらない。
桃の味が氷に優しく馴染んでいて、思わず唸りそうになるかき氷。
是非、至福のひと時を感じていただきたい逸品です。



かき氷は他に、北海道産メロン,黒蜜きな粉,高知黄金生姜,大美伊豆牧場牛乳など7種類。
パンケーキには、発酵バター,愛媛産レモン,練乳ミルクの白,ココアチョコの黒など7種類あります。
珈琲や紅茶も、厳選された豆と茶葉を使ったこだわりのものをご提供。

雪ノ下は現在都内には銀座の他に広尾・原宿・池袋、全国には17店舗あり、稲毛・三ノ宮・なんばは8月下旬オープンになります。
かき氷もパンケーキも珈琲も全てにおいて、素材や食材本来の味を大切にした、自然の味を楽しめます。
お近くの雪ノ下で、その味を楽しんで下さい!


「雪ノ下」HP
http://yukinosita.net/
※本文最上部の「雪ノ下」もリンクになっています。





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【「Mr.Children REFLECTION」LIVE FILM】[2015年02月28日(Sat)]
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【「Mr.Children REFLECTION」LIVE FILM】

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2014年秋に敢行された、Mr.Children初のファンクラブ限定ツアーである「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年祭ファンクラブツアー」札幌公演の模様を劇場公開した本作品。
Mr.Childrenとして「Split the Difference」以来約4年半ぶりの劇場作品。

ライヴの模様とドキュメンタリーを混ぜたもので、レコーディング中の7つの未発表曲と現在では発売後となる3つの新曲を中心にした16曲の構成となっており、Mr.Childrenの「現在」と「未来」を正に初期衝動で体感出来るものになっている。

そんな初期衝動の熱を保ったまま書く。

とにかくまず感じたのは、メンバー4人が楽しそうに演奏しているということ。
アーティストと観客の一体感とはよく言うものだが、今回ほどMr.Childrenの4人の一体感を強く感じた瞬間はあまりない。
メンバーが互いに信頼し合っていて、Mr.Childrenを大事にしている感じである。
今までに無かったかと言われたらそうではないが、はっきりと見て分かるのはそうそう無かった。
それはまるで、高校生が初めて音楽で一体になった感覚に酔いしれるようなものに近いかもしれない。



ライヴハウスということもあり、アリーナやドーム,スタジアムといった大掛かりな仕掛けや演出,照明もない。
さらにはステージも狭いため、いつもなら縦横無尽に駆け抜ける桜井さんも動きは少ない。
この事からも、よりシンプルに音楽だけを届ける雰囲気に、観客は通常とは異なった熱気があった。
時折聞こえる観客の声にも機敏な対応を見せる桜井さん。
そんな観客の反応も、バンドをよりモチベーティブに前進させる要因なのかもしれない。

〜「今までのMr.Children」と「これからのMr.Children」〜

前半冒頭は90年代の『Everything(It's you)』,『旅人』,『名もなき詩』。
「今までのMr.Children」として披露された3曲は言わずもがな、完成度の高い時代を彩った名曲だった。
ここで注目は、キーボード&コーラスとして久々にSUNNYが呼ばれたことだ。
Mr.Childrenのツアー帯同は「TOUR 2005 "I LOVE U"」以来で、4人の音に心地よく寄り添うキーボード、桜井さんの声を立てるようなコーラスには心酔する。

続いて披露された「これからのMr.Children」。
『Melody』,『fight club』,『斜陽』,『蜘蛛の糸』は何も奇をてらっていないタイトル通り、映画にインスパイアされた人間を歌った曲があったり、文芸作品を模した曲があったりと、遊び心も忘れない。
『Melody』は『エソラ』や『Marshmallow day』に通じるような、毎日のルーティンで色褪せてしまっている日常をキラキラ輝かせるようなナンバー。
『fight club』と『斜陽』は、男の憧れや哀愁が漂う大人な作品。
大人な…といえば『蜘蛛の糸』。
タイトルからは想像もつかない儚くも美しい大人の恋の歌。
『旅人』で「隣人」を「愛人」に変えて歌ったのは、これにも繋がるのか。
僕にはまだ理解出来ません。

相変わらず韻の踏み方が秀逸な『I can make it』、『放たれる』では女性の心の内を歌う。
桜井さんの日替わりチョイス『花 -Memento-Mori-』を挟み、『進化論』では生物の遺伝子レベルの話から、親から子へ引き継がれる願いや望みを表現。

〜「きいてほしい。きこえてほしい。これが僕らの、あたらしい足音」〜

ドラマ「信長協奏曲」の主題歌として起用された『足音 〜Be Strong』。
Mr.Childrenの新たな出発を示唆するようなこの曲は、プロデュースをメンバー4人で行った初めての作品。
何度も何度も作り直したというこの作品は、Mr.Childrenらしいロックとストリングスが上手く重なり合ったメロディーに、聴き手の数だけ解釈がある、桜井和寿特有の歌詞のド真ん中を行くような、「今までのMr.Children」と「これからのMr.Children」の中間のような作品。

本編最後に届けられた『幻聴』。
『蘇生』のような後半への盛り上がりが、未来への希望を示してくれる。

アンコールでは、珍しくファンクラブでこんなアンケートを取った「好きな曲ランキング1位」の『口笛』。

そして、僕としてはこれこそMr.Childrenを象徴するような曲ではないかと思う『未完』。
「発展途上中のバンドでありたい」という桜井さんの言葉にもあるように、バンド名のMr.とChildrenを表現している。
潔いメロディーと矢継ぎ早に繰り出される歌詞に新しさを感じた。

締めくくりは、恐らくファンクラブへの甘えで選んだであろう『独り言』。

〜ツアーの意義〜

前述の通り、半分近くが未発表曲。
Mr.Childrenのコンサートの良さの一つとして、作り手が見えている景色と聴き手が見る景色を共有するところにある。
そのため、僕もそうだが、既に聴いている曲と自分の心を重ね合わせて共有していく過去のものとは違い、ファーストコンタクトでいかに心が動くかを試された。

結果的には、過去のライヴに比べてよりスリリングな展開で新しいワクワク感を覚えた。
より純粋に新鮮に受け止められた。
歌詞を理解しようというところから臨んでしまったが、当然初めて耳にするので理解しきれない。
途中から五感で感じるスタンスにシフトしたが、普段はCDやテレビ等を通して手にする感覚を、劇場の音響空間で手にする感覚はインパクトが強く、圧倒された。
とだけ書くと、環境の問題で、曲自体はそれ程でもないんじゃ?と邪推されかねないから続けて書くが、攻めてる。だいぶ攻めてる。
未発表曲の多くがバンドサウンドが強く(雰囲気としてはASIAN KUNG-FU GENERATIONやBUMP OF CHICKENに似ているが、桜井さんの声で全てMr.Childrenの色になる)、ここのところ強かったストリングス色は薄まった印象で、何か憧れを追いかけるように、泥臭くカッコいい。
歌詞の乗せ方も意表を突かれる。
進化している度合いが今までとちょっと違う。
ただ、再度言うが、これは未完成の曲をツアーを通じながらブラッシュアップしていく作業だ。
実際、ギターの田原さんは公演毎にフレーズを変えるなど、実験しながら作っている。
音源化された時にどんな変貌を遂げているのか、期待は高まるばかり。

冒頭で「現在」と「未来」に触れたが、これは過去からの脱却だったり全く違ったMr.Childrenを表現する、というよりは、楽曲としては過去を踏襲しながらも新しい(といったら語弊があるような気もするが)、よりMr.Childrenらしい方向に進みたいといった印象を受けた。

「リリースがあって、ツアーがあってという、いつも通りのやり方ではない新しい伝え方」(今回の映画公開に際しての桜井さんの発言)の桜井さんの言葉に象徴されるように、例えば発表の方法として、常に新しいものや形を模索していることは間違いない。
3月から始まる全国ツアー最終日に最新アルバムを発売するというのも、過去には例を見ない。
ましてや木曜日発売というのも、もはや商業的な意図は捨てている。

今までよく揶揄するように言われてきた「Mr.Childrenって桜井さんのためのバンドじゃん」という言葉を覆すように、ベース中川さんは「今まではね、もしかしたら言わずもがなの部分で、自然とお互いに遠慮してバランス取りつつ、みたいな感覚もあったのかもしれなくて。でも今はあまりそういうのを…」、ギター田原さんは今までにない強い語気で「やりたいことは山ほどありますよ、僕らの場合は。」と語っていた。

そこから、メンバー全員がアグレッシブに音楽に、そしてMr.Childrenに向き合っている姿が見えた。

今回、斬新な発想から生まれたツアーは、ファンのREFLECTIONから、自信と甘え(良い意味で)に満ち溢れた、Mr.Childrenとファンの絆を確かめるような、温もりを感じたライヴだった。

1.『Everything(It's you)』
2.『旅人』
3.『名もなき詩』
4.『Melody』
5.『FIGHT CLUB』
6.『斜陽』
7.『蜘蛛の糸』
8.『I Can Make It』
9.『放たれる』
10.『花 -Memento-Mori-』
11.『進化論』
12.『足音 〜 Be Strong』
13.『幻聴』

-ENCORE-

14.『口笛』
15.『未完』
16.『独り言』

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営業の大会での記録[2015年02月27日(Fri)]
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きらきらK杯表彰式きらきら

先ウチの会社の最大のイベント、年末2ヶ月間の営業の大会で初めて入賞出来たので、先日表彰式に参加しました。

昨年度、「一緒に表彰式に行くぞ」と土田L(入社以来ほとんど毎日一緒にいる上司)と約束をしていたにも関わらず、あとちょっとというところで入賞を逃し、土田L1人だけで表彰式参加という切ない結果で終わらせてしまった。

2014年1月から、今年度の大会のためにずっと準備をしてきました。

冬…春…夏…と成績を上げ続けることもでき、このままK杯に突入するぞと意気込んでいた矢先の9月、まさかの営業部解散。

僕ら営業部員は、グループ会社の他の商材を扱うことになり、それまで準備してきた営業ノウハウや知識,経験は一瞬で意味をなくした。
現実を受け入れられず、何も考えられなくなった。
社員全員が戸惑う中、仲間は次々に退職や異動し、僕はメンタルが完全にやられきった直後、腰に激痛が走り、一週間寝たきり状態に。

天井を眺めながら、何も考えられなかったし、メチャクチャいっぱい考えた。

復帰後もロス感は否めなく、身が入らない毎日。
それでも、「出来る限りでいいから居てくれ」との土田Lの言葉で流れに身を任せていると徐々に好転はしてくるもので、そのままK杯突入。
この2年間(入社して2年)の集大成という位置付けで臨んだ。

現実は思うように成績は伸びず、11月終了段階で7位とド低迷。(上位3名入賞)
苦戦に苦戦が重なり、何度も何度ももう駄目だって思った。

でも土田Lとの1年越しの夢は叶えたい。
『入社以来世話してくれた所長のためにもオレは入賞しなきゃ』との思いでやってきた。

12月に入り、11月度や去年の反省も活き始め、同僚など周りの多大なサポートのおかげで何とか暫定3位でフィニッシュ。

そして終了して約1ヶ月が経った昨日、表彰式にて順位発表。
結果、土田L1位、僕は2位!
ワンツーという最高の締めくくりで終えられましたヽ(^o^)丿

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やっぱり喜びはこの上なく、1人感動していました。
「表彰式は本当豪華だし、一度行ったらやめられない」と言われてた通り、一企業の毎年恒例のイベントでこんな細かい仕掛けまでするんだと、細部までこだわられているステージに驚くくらい。
式全体のコンセプトまであって、下手すりゃライヴみたいな演出!

パーティーも色んな人に出会えたし、楽しめました♪
1年半前、新人の大会で一緒だった美奈都はグランプリチャンピオンになってるし、もはや異次元(;゚д゚)
なのに会ったらフツーに盛り上がれたのは嬉しかった(^^)
なんか懐かしかった笑
そうゆうとこなんだろうな、トップの格の違いって。
BLメンバーで深夜に錦三で通行人とケンカになりそうだったのもおもしろかった。笑
ラーメン美味しかった−!
ラーメン屋で、K杯中のテーマソングにしてた「足音 〜Be Strong」が流れてたのもなんか嬉しかった☆

いやしかし、これは何回も来たくなる。

本当に最高でした。

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一番良かったのは、やっぱり辨野所長と土田Lと一緒に表彰式に行けたこと。
どれだけ連れて行きたいと言ってくれてたことか。
本当に本当に良かった。
そして入社以来西武線組でお世話になった柳さんと白井さん、この5人で参加出来たのはなんか嬉しかった。

期間中、メンタル面支えてくれた友達、本当にありがとう。
入社以来ずっと深夜まで付き合わせた母親にも良い報告が出来た。
期間中の大事な時に亡くなってしまった飼い犬の弔い合戦でもあった。(出勤前に撫でると成績良くなる)

1人では出来なかったこの感動を、ありがとうございました。
本当に感謝します。

帰りに食べた名駅構内の「住よし」のきしめん、メッチャ美味いっすねあれ(≧∇≦)

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シャンパンを使った生チョコレート[2013年02月14日(Thu)]
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5th AVENUE Chocolatiere

バレンタインの贈り物として定番なのが生チョコレートではないでしょうか?
今回は、アメリカ・ニューヨーク発のチョコレートショップ、5th Avenue Chocolatiereの生チョコレートをご紹介します。

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○生チョコレート<シャンパン>○
¥1,995/6個入り

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木箱に入っているので、まず贅沢感と高級感で男性の心を鷲掴み。
チョコレートにモエ・エ・シャンドンを使うという何とも贅沢なチョコレート。
アルコールはとばしてあり、とてもフルーティーな味わいが爽やか。
一粒を6等分くらいにカットして、楊枝などで刺してちびちび食べるのがオススメです。

そして大人必見!
お酒にも合います。

“フツーに”美味しい。
しかし、「この“フツーに”美味しいが難しいんです。」と販売員の女性。


フレーバーは他に<ストロベリー><ティラミス><アソートメント>があります。
どれも美味しい!
こちらも日本には店舗を構えていない、この機会でしか入手困難なチョコレートです。






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イタリア・トリノの名門チョコレート[2013年02月13日(Wed)]
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〜名門店のチョコレート〜

イタリアはトリノの名店「Peyrano(ペイラーノ)」、チョコレートの魔術師が贈る至高のチョコレート。

本国イタリアでは、4つ星5つ星ホテルのベッドサイドに置いてあり、イタリアのトリノ含め2店舗でしか買うことが出来ません。
空港や免税店でも買えません。
残念ながら日本には出店しておらず、ネット販売かこういったバレンタインイベントや伊勢丹のイタリア展でしかお目見えしない、口にすることが不可能な、いわば稀少性の高い貴重なスイーツです。


Recom mendexclamation×2


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ジャンドゥイオッティ・アンティカ・フォルムラ
1,000円/4個入り

チョコレートは基本ミルクで固めますが、こちらはミルクを使っておらず、チョコレートの濃厚さは抜群。
この製法は他に類を見ず、チョコレートの極みと言えるでしょう。
カカオそのものの味がとても深く、カカオが生きているような、そんな味わい。
一生に少なくとも一度は食べてみたい逸品です。


ジャンドゥイオッティ・ミニョン
1,000円/10個入り

こちらがホテルのベッドサイドで滞在客の心をほぐしている一品。
アンティカ同様、「幻のカカオ」と呼ばれるクリオロ種を含む5種類のカカオ豆を使用し、カカオの濃厚な味わいとミルクのフレーバーが、品のあるチョコレートであることを証明しています。


どちらも派手さはありません。 しかし、やはりどちらも他ブランドとは一味違う、一線を画したような感覚があります。

非常に奥深い、大人をうならせる、そんなチョコレートを是非この機会にご賞味下さい。






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ビバリーヒルズのハイソなアイスクリーム[2012年12月31日(Mon)]
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11月のアメリカ一人旅で訪れたビバリーヒルズ。
オシャレな街並みにオシャレな人、とくればオシャレなスイーツショップハートたち(複数ハート)

Sprincles icecream

外観からして素敵なアイスクリームショップを発見しました。

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○ストロベリーバニラ○

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バニラがなんとも爽やかスイート!
果肉まるごとが嬉しいベリーが、酸っぱさも加 えてくれて老若男女楽しめます。

アイスのコーンって、アイスが溶けると濡れてよくべろんべろんになると思いますが、これは全くなく、いつまでもサクサクいただける。それも嬉しいポイントですね。

お値段はシングルスクープで$3.75、写真はワッフルコーンなのでプラス$1.00で$4.75です。

また、エクストラスクープ(2段目)$2.50やキャラメル,マシュマロクリームなどのソース$1.00、アーモンドやココナッツなどのトッピング$1.00、さらにサンデーなどメニューの充実度が高いのも魅力的ですグッド(上向き矢印)


初の海外からのご紹介となりましたが、現地で日本人の知らないスイーツショップに立ち寄るのも楽しい経験ですねるんるん






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