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赤羽エコー広場 北区公式サイト情報 [2008年03月07日(金)]


赤羽エコー広場の情報が、北区公式サイトに出ています。

3月12日(水)オープニングイベント
12時から一般来場者向け
主催:リサイクラー活動機構
食の販売 100円から〜
☆ちらしずし (ほっと村担当) ☆カレーライス ☆ふかし芋  ☆すいとん ☆滝野川ごぼうのきんぴら ☆漬け物 など・・  ☆野点コーナー 
稲付餅つき唄保存会によるお餅つき ☆餅つき唄と販売
 12時より、搗き終わりで終了です。
体験コーナー 
☆裂き布織り  ☆折り紙  ☆布ぞうりづくり  ☆におい袋  ☆亀のマスコット

16時までの開催です。 内覧も出来ますのでみなさん是非遊びに来てください!
授乳室・おむつ替えコーナーもありますよ 

 
「ほっと村」食育ひろばは、火曜日 木曜日 金曜日を担当します。
参加型のお昼ごはん調理、とわいわいと集える場所にしたいと思います。

参考サイト 北区役所http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/inform/256/025689.htm
ひなまつりのちらし寿司 [2008年03月07日(金)]

ひなまつりの ちらし寿司を作りました 

今回は 右田先生に来ていただいて、じっくり、念入りに下ごしらえと、野菜を細かく切り、下ごしらえの大切さをじっくりとかみしめられる 下味の大切さを、一口、一口感じられる、お料理に仕上がりました。
インスタントではなく、下味をつける温度、野菜の切り口ひとつが (ちょっと難しめに言うと、浸透圧を考慮したひたし方です) 味を変えていきます。 お吸い物も、貝のうまみと、お汁の透き通る具合を、うまく考えて、手をかけます。 卵と野菜は甘楽のものも使い、おいしく頂きました。



お食事の様子。 右は、もう一人のママがお手製の 桜餅(なかにイチゴあんが入っています)を作ってきてくれました。 今月のほっと村の お菓子作りの指導者です。
今回は来週 エコー広場赤羽南口高架下のオープン披露 (ほっと村の 食 の部門が、火曜日、木曜日、金曜日を企画担当します。 ) に合わせ、下ごしらえの手順の確認と、スタッフミーテイングも兼ねていました。 お部屋は満杯。 来週は前日から仕込みをし、当日はオープニングのお披露目です。 



ひな祭り
室町期 公家の間で男雛、女雛の対形式がととのえられました。やがて、江戸の武家社会にて、初節句にひな人形を贈る習慣ができ、江戸中期には、町人社会にも伝わりました。

白酒
昔は、桃の酒が祝い事にのまれていました。桃は、邪気を祓い神聖な樹木とされ、日本歳時記にも「三日桃の花を取りて酒にひたし、これをのめば病を除き、顔色をうるほすとなん」と書かれています。江戸になると、桃の酒から、白酒が飲まれるようになりました。
白酒は精白したもち米を味醂につけて、臼で挽き、さらに味醂を加えて作った微発酵酒デあります。元祖は豊島屋といわれており、次第に3月3日が節句の日である市中でも広がるにつれ、甘酒として定着したようです。

参照 「祭の食文化」