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平飼い有精卵 [2007年09月23日(日)]

ほっと村で販売している卵 10個>350円
まじめに自家農園で自給をモットーとしている農家の
平飼いでとっても元気な有精卵でーす

有機野菜、もりもり食べています

にわとりは、たくさん産むのでとても大食漢なのだそうです

ところで、一般的に卵はどんな風に生産されているかはご存知ですか?
そう、鳥インフルエンザでの報道などで見る、ブロイラーですよね。
カプセルホテルのような鶏舎で運動もままならず首だけ動かして餌を食べ卵を産む、
機械を生産している工場のようなあれです。
あのような、効率優先の育て方をしたら病気やウイルスに抵抗できるような免疫力など育たない。
子を産む同性としてみても、あれは恐ろしい光景です
今は、輸入飼料の遺伝子組み換えやポストハーベストの未知なる問題があります。
食の安全が危ぶまれている昨今ですが
案外、生産の現場、流通の現場を知らないことが多いものですね。
かくゆう私も、北区ブランドの都会っ子?ですから
子供時分に生産現場を知る機会はなかった。
子どもに与えるはじめての食べ物、離乳食から
‘食べる’ということに関心をもつことになりました。

ひと昔前〜私が母乳育児をしていた頃
母乳にはダイオキシンがいっぱいふくまれてるのよ〜と話題になりました。
まだ、離乳食には早い時期のことです。
母乳は早々にやめなければ・・とっても悩みました。
自分の体に蓄積してきた、ダイオキシンを子どもにやっているの?
母乳で育てたいと、頑張っていただけに、やるせないおもいでした。
その時に口から入った様々な要素は生態濃縮されることもあるのだということ
女性は出産やら母乳やらで結構、デトックスする機会があるということも知りました。

にわとりさんも同じです。
健全な飼われ方、安全な食べ物、丁寧な薬品の考え方、
信頼ができる生産現場でないと。
日本人は栄養過多で肥満や病気になる時代です、
どう料理しても、美味しくなっちゃう卵ちゃんですが

食べ過ぎないでね

妊婦のときに
安い簡単と卵料理ばかりしていた覚えがあります、知らないって怖いことです
ほっと村のお野菜いろいろ [2007年07月05日(木)]


先日見学してきて、珍しく面白い野菜をつくっている
風の谷農園からご紹介です。


【ズッキーニ】

かぼちゃの仲間、カロチンが多く
エネルギーが低いので、沢山食べても大丈夫。ビタミンB1,B2含み、
肉料理の付け合せに良い。

ラタトゥユ、オリーブオイル焼き、チーズサンドフライ
糠漬け、味噌煮、アンチョビとマリネ合わせ〜などなど

【にんじん】

オレンジ色だけでなく、風の谷さんでは
紫色や、白色のにんじんも作っています。

【かぼちゃ】

もう半月ほど夏休みごろにはお目見えします。
このかぼちゃは黄色をしていますが
熟して出荷の頃には赤い色になるそうです。
また会えるのが、楽しみです。