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ひえで作った『つぶつぶカスタード』を使ったお菓子 [2008年04月22日(火)]

食育ひろば おやつづくり講習 報告

ひえカスタードを使った タルト ・ プリン風 ・ 豆腐クリームのコラボパフェ の3種

講師  中川加奈子氏
参加者 大人11名
今回は、みなさんbabyちゃんとご一緒でした。

ご感想をいただきました。


Sさん 

初めての食感で、さわやかな甘味で
とても美味しく頂きました。
食後も胃にもたれず、また作ってみたいです。

Sさん

・お菓子教室について

 今日はとても楽しいひと時を過ごすことができました。
ありがとうございました。
ひえのカスタード作りはとても簡単で、かつヘルシーでおいしかったです。
8ヶ月の息子もおいしそうに喜んで食べていました。
子どもにも安心して食べさせることができるので、すぐに家で実践してみたくなりました。
 今回は3種類のお菓子を紹介していただきましたが、
事前に作ってきてくださったタルト生地やパフェに使ったパン、
お豆腐クリームがひえカスタードの優しい甘さにとてもマッチしていました。
 また、中川先生の教室があれば是非参加したいです。

・お昼のおにぎりと味噌汁について 

れんげ米のおにぎりと、甘楽の具沢山の野菜味噌汁もとてもおいしかったです。
味噌汁のごぼうが事前に炒めてあったりして、
浦野さんの仕事の丁寧さと優しさが伝わってきました。

・見守り保育について 

今日は、息子を角田さん他のスタッフの方がみてくださったおかげで、ゆっくりと調理実習できました。普段はいつもべったりの生活なので、息子にとっても私にとっても新鮮な一日でした。お世話になりました。 ありがとうございました。



事務局より
みなさん、今日はお疲れ様でしたお天気も良くって、よかったですね。

体調を崩しご参加できなかった方、残念でしたが
5月29日にほっと村”コミュニティ市”で
今回参加できなかった方に向け
特別に講習してくださることになりました。

今回逃した方、どうぞご参加ください。

「ほっと村 食育ひろば」来月の講習予定

5月10日(土) 天然酵母パンつくり こだわりジャムなどの試食&きびのクリームスープ付
講師 柏原 千鶴氏
持ち物 エプロン、500ml程度のスクリューキャップつきのガラス容器(あれば)

5月31日(土) かしわ餅づくり
講師 永田 恵美子氏

どちらも、お昼軽食込みです。

春から職場復帰したママたち〜!元気ですか?
ご期待の土曜講座を設定しました。
忙しいと思いますが、たまにはお顔みせてくださいね〜♪


参加費 1000円  
(当日キャンセルは50%のキャンセル料金ご負担下さい。)

申込み ☎6326−5017 までどうぞ。
「食育ひろば」と「コミュニティ市」 [2008年04月02日(水)]



ほっと村の赤羽エコー広場館の活動が4月1日から始まりました。
スタッフ一同、お母さんたちは来てくれるかしら〜、と心配をよそに、
このように沢山のお母さんお子さんが来てくれました。 ぱぱも来てくれました。
お父さんが来てくれるととてもうれしいです。いろんな立場から、育児へのかかわりを持つことは、お互いに自然な形で、知ることができます。もちろん、参加型なので、みているだけではなく、そのうち自然に台所に参加してくれるといいなと思います。

この日は、有機野菜のお惣菜に、ごはん、お味噌汁、 また差し入れの、アズキの甘味を抑えて自然な味わいのてづくり羊羹や、桜満開のお祝いに、桜の花びら茶を 季節を感じながら、話しながら時間を過ごしました。

水曜日は定休日で、火曜日、木曜日、金曜日の活動となります。
時間は10時半ごろより、お食事準備 12時頃にいただきます。
1時半ごろよりは、そのあとの、ほっと時間。
お待ちしおります。

また。ほっと村の市(赤羽小東口前)も有機野菜の販売や、講座予定盛りだくさんで、活動中です。 今日は実は、天然酵母ピタパンづくりで、大混雑〜



ガラスボールに入っているのは、黒米粉いり、講師手作りのパンです。
フルーツで作った天然酵母、酵母で練った生地、焼いたパンを試食しながら
家庭でのパン作りのちょっとした疑問、相談などにお答えしながらの
楽しい会になりました

2か所ともに、盛り上がりながら活動中です!

ほっと村の運営は、子育て中のお母さんお父さん、また活動に共感してくれる沢山のサポートの方により、運営されています。 現在も、赤羽小学校前のほっと村 市場 兼事務所の
移転先について、設計、事業計画書、名簿、講座予定、広報活動、などなど、大忙しです。
もし、ほっと村の活動を支援したい、参加したいという方はどうぞ、どうぞよろしくお願いします。

理事 七戸
今回講習は桜餅でした! [2008年03月17日(月)]

14日(金) 小田さんにかわいい桜餅のつくり方の講習をしていただきました




生地材料

薄力粉 やまと芋 米あめ 自然塩 ごま油 

その他 

あんこ 桜の花と葉の塩漬け いちご


ホットプレートで生地を焼いて中に餡を入れて巻きました。

穀物をベースにした甘味料は、血液にゆっくり取り込まれるため

血糖値の上昇も緩やかで、満腹感が持続するそうです。

お塩は自然海塩を使いました。ミネラルが豊富で、

穀物や豆、ナッツの油分の消化吸収を助ける作用があるそうです。

また、家庭では精製されていない黒砂糖を

甘味料に活用しているそうです。

からだに優しい手作りならではのこだわりレシピでした。



(講師の小田さんはマクロビオティックの先生です)


ほっと村 食育ひろば :赤羽エコー広場館
次回お菓子の講習は
「ひえ(雑穀)で作るつぶつぶカスタード」


4月22日予定

ランチ軽食つき、参加費1,000円 10時半〜13時半

 
ひなまつりのちらし寿司 [2008年03月07日(金)]

ひなまつりの ちらし寿司を作りました 

今回は 右田先生に来ていただいて、じっくり、念入りに下ごしらえと、野菜を細かく切り、下ごしらえの大切さをじっくりとかみしめられる 下味の大切さを、一口、一口感じられる、お料理に仕上がりました。
インスタントではなく、下味をつける温度、野菜の切り口ひとつが (ちょっと難しめに言うと、浸透圧を考慮したひたし方です) 味を変えていきます。 お吸い物も、貝のうまみと、お汁の透き通る具合を、うまく考えて、手をかけます。 卵と野菜は甘楽のものも使い、おいしく頂きました。



お食事の様子。 右は、もう一人のママがお手製の 桜餅(なかにイチゴあんが入っています)を作ってきてくれました。 今月のほっと村の お菓子作りの指導者です。
今回は来週 エコー広場赤羽南口高架下のオープン披露 (ほっと村の 食 の部門が、火曜日、木曜日、金曜日を企画担当します。 ) に合わせ、下ごしらえの手順の確認と、スタッフミーテイングも兼ねていました。 お部屋は満杯。 来週は前日から仕込みをし、当日はオープニングのお披露目です。 



ひな祭り
室町期 公家の間で男雛、女雛の対形式がととのえられました。やがて、江戸の武家社会にて、初節句にひな人形を贈る習慣ができ、江戸中期には、町人社会にも伝わりました。

白酒
昔は、桃の酒が祝い事にのまれていました。桃は、邪気を祓い神聖な樹木とされ、日本歳時記にも「三日桃の花を取りて酒にひたし、これをのめば病を除き、顔色をうるほすとなん」と書かれています。江戸になると、桃の酒から、白酒が飲まれるようになりました。
白酒は精白したもち米を味醂につけて、臼で挽き、さらに味醂を加えて作った微発酵酒デあります。元祖は豊島屋といわれており、次第に3月3日が節句の日である市中でも広がるにつれ、甘酒として定着したようです。

参照 「祭の食文化」
七草粥 [2008年01月12日(土)]

七草粥、お正月も寝てはいられないよ、の区切りの様な


食のよもやま話をしながら、頂きました。 かゆは胚芽米を土鍋でコトコトと七草は細かく刻んで、
胡麻油で炒め炊いたお粥に合せてから、温めた昆布のお出しをかけて。


せんさいで、滋味ゆたかなお味です。

ゆう子先生が「かわりなます」を
作ってきてくださいました。

だいこん、京人参、干し椎茸、ゆずを使った
美しい一品。 これまた美味しかった

丁寧につくるお料理は
あっさりとした献立も、お腹も心も満たされ
あったか〜い

こんなお料理できたらいいな
豆腐クリームでクリスマスケーキ [2007年12月13日(木)]



もうすぐクリスマスですね、こんなケーキはいかがですか

卵と牛乳とお砂糖を使わない、

小さい子どもたちと安心して食べられる

こころとからだにやさしいケーキ

なんと、クリームは豆腐とメープルシロップなどでつくります

特別な日に、フルーツでかわいくデコレーションしました。



こんなにすてき





生地はクレープを5枚焼いて重ねました。

仕上げにいちごのサンタさん いい子のところにプレゼントくれるかな?




〈素材はこんなものでも〉

甘味料
米あめ・麦あめ・甘酒・甜菜等・メープルシロップ


参加者;大人6名
          
 次回のマクロお菓子講習は、雑穀のひえでカスタードを作ってお菓子づくりをした〜い
甘酒でお菓子づくり [2007年12月03日(月)]

今回の食の講習 お料理好きでとっても上手な中川さんに
甘酒でお菓子づくりを教えていただきました〜  参加者 6 名

まず、甘酒の造り方ですが
炊いたご飯と米麹
とお湯を入れて炊飯器でレッツゴー

蓋を開けたまま一晩おきます。
布巾をかぶせておくと、上部が乾燥せず良い感じだそうです。

  こちらは出来上った甘酒の元種です。

右は玄米と玄米こうじ

左は白米に五穀入りで白米のこうじ

他、白米に白米こうじの 三種類の甘酒を用意してくださいました。

まずは試食
なんとお砂糖が入っていないのにとっても、甘い〜〜

お菓子づくりはこの元種を使います

この元種にお水と小麦粉を混ぜてホットケーキを焼きました。

 
しっとりと腹持ちが良くて、おやつにGOOD!

クッキーやパンも美味しくできます。素朴でしっかりとした小麦の味わい
中川さんが色々作ってくださいました!
ご馳走様



甘酒 詳しくはココをクリック


甘酒は昔はおばあちゃんが冬になると湯たんぽやこたつを使ってよく作ってくれた
懐かしい冬の味だと、先輩お母さんが教えてくれました。
私も子どものころ、神田明神へ行くとよく甘酒を買ってもらいました。
こうじ発酵食の文化は日本人の健康によりそってきました。
お腹によい、乳酸菌やオリゴ糖がたっぷり
繊維も多くダイエットにも効果があるとの研究があるそうです。
乳酸菌・・といえば、今はヨーグルトや乳酸菌飲料が知られる所ですが、
とくに植物性食品である、お漬物やこの甘酒の乳酸菌は
胃腸の健康に効果大!ちょっとした風邪も薬いらず、自己免疫力アップ!
五穀を入れたり、玄米で炊いたりすれば
さらにビタミンやミネラルが豊富でママたちのお肌にも良さそうです
食の陰陽から見ると甘酒は酒かすで作るものと、米と麹で作るのとではからだへの作用が
ぜんぜん違うそうなので、今回の作り方でぜひお試しください


甘酒といっても アルコールは入ってないよ。
食育わいわいひろば [2007年11月28日(水)]

お昼はいつも賑やかです
ほっと村の小さな食卓でわいわいお昼を囲んでいます
昨日はこんな感じ


ふらっと、マクロビオティックの先生ゆうこさんが来てくれました。
ほっと村のスペシャリストののりえさんと
台所仕事を捌いてくれました
今日はご馳走〜

春菊と小エビの和え物

厚揚げのあんかけ

じゃがいもとしめじの炊き合わせ

赤カブの甘酢漬け

黒米のごはんとキャベツのお味噌汁


食事中の団欒のなかでレシピの紹介

葛粉を使った今日のあんかけと普段よく使う片栗粉の

食べ物の持つ陰陽のからだへの作用や

自身の子育ての中での食育のお話も聞かせていただき

短い時間でしたがとても勉強になりました








今後、わいわいひろばでマクロビオティックの座学と実習をお願いしたいと
思っています
ハロウィーンのおかしづくり [2007年10月10日(水)]

講座ほうこく 

講師;小田 氏  参加;大人 8 名

今日はハロウィーンのおかしをつくろう講座でした。

かぼちゃプリン
かぼちゃモンブラン
かぼちゃぱい
をつくりました。

↑モンブランの飾りつけを
しているところ

それぞれお砂糖を使わずにかぼちゃや
さつまいもそのままの甘味をめいいっぱい生かして
ちょっとメープルシロップやレーズン、バニラビーンズや
米あめの自然な甘味をプラスすることで
とてもやさしくておいしーい、
そして見た目もばっちりハロウィーンの
おかしができあがりました。

みんなでわいわいがやがや。
その”そのナッペ(フランス語でなでる?)の仕方上手!”
”パイクラフトつまんでみて””生クリーム
かと思ったら豆腐のクリームなの?”
”みんなでかき混ぜようね”と子どもたちも加わって
まさに女子部活さながらのにぎやかさと楽しさでした!

お昼を食べたあと、焼きあがったプリンを型から抜いて
パイにかぼちゃの皮でジャックオランタンの顔をつけたら
さあパーティの始まり。仮装して
ノーカフェインコーヒーを飲みながら、どのおかしもおいしい!
こどもたちは無言でパクパク。

とっても幸せな気分で
はい ポーズ



そのほかにも興味深いお話がいろいろ

そもそもハロウィーンというのは日本のお盆のような日で、
秋の収穫を祝い、新しい年と冬が始まる大事な区切りの日に
先祖の霊を迎え悪魔を追祓う日だそうです。人間のままだと
連れて行かれてしまうのでお化けに仮装するんですって。


穀物をベースにした日本古来の甘味
米あめ、麦あめ、甘酒、甜菜糖、メープルシロップ等々

日本昔から使っている油 なたね油、ごま油等々

勉強になりました。

わいわいみんなで御菓子作りなんて大人になるとなかなか
できないですよね。
あー楽しかったー。

報告 senでした。









おはぎ海苔巻き講座 [2007年09月28日(金)]

 講座ほうこく 

講師;栗林 知恵子氏  参加;大人 11 名


おはぎ、

もち米とうるち米1対1で炊く。

餡は小豆と、砂糖を使わず干しぶどうをりんごジュースでふやかしたもので甘みをつけたりしたもの

かぼちゃ餡、ごま&青海苔ときれいな色合いで三種。

お萩と呼ぶのは、秋、お彼岸に萩の花が咲くころに因み

自然とともに暮らしてきた日本人の生活をつたえる食文化。

今では、萩の花と言われても、ピンときませんが。

昔は、きっとそこら中に咲き誇っていたのでしょうか?


海苔巻き、

中身はにんじん、小松菜、しいたけ、など。

にんじんは皮ごとすって、蒸し煮したもの自然な甘味でおいしい。


これが、なかなかうまく巻けない、やはりコツと慣れ、です。







みんな、きれいに巻けました。


[参加のご感想]
9/19(水)おはぎとのり巻き講座
子どもと一緒にお料理の講座を受けるのは初めてでしたが、みんなで巻き巻き楽しかったです。大盛況だったのに、当日の参加も対応していただきありがとうございました。
お砂糖を使わなくて煮たあんこ、最後に入れたレーズンがやさしい甘味で、娘と取り合いでした。。。餡のくるみ方、ふきんを使うとあんなにきれいに出来るとは!驚きました。お彼岸前の講座だったので、お家で早速作ってみましたよ〜  さえママ


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