甘酒でお菓子づくり [2007年12月03日(月)]
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今回の食の講習 お料理好きでとっても上手な中川さんに
甘酒でお菓子づくりを教えていただきました〜 参加者 6 名まず、甘酒の造り方ですが 炊いたご飯と 米麹とお湯 を入れて炊飯器でレッツゴー![]() 蓋を開けたまま一晩おきます。 布巾をかぶせておくと、上部が乾燥せず良い感じだそうです。 こちらは出来上った甘酒の元種です。右は玄米と玄米こうじ 左は白米に五穀入りで白米のこうじ 他、白米に白米こうじの 三種類の甘酒を用意してくださいました。 まずは試食 ![]() なんと お砂糖が入っていないのにとっても、甘い〜〜![]() お菓子づくりはこの元種を使います この元種にお水と小麦粉を混ぜてホットケーキを焼きました。 しっとりと腹持ちが良くて、おやつにGOOD! クッキーやパンも美味しくできます。素朴でしっかりとした小麦の味わい 中川さんが色々作ってくださいました! ご馳走様 ![]() ![]() 甘酒 詳しくはココをクリック 甘酒は昔はおばあちゃんが冬になると湯たんぽやこたつを使ってよく作ってくれた 懐かしい冬の味だと、先輩お母さんが教えてくれました。 私も子どものころ、神田明神へ行くとよく甘酒を買ってもらいました。 こうじ発酵食の文化は日本人の健康によりそってきました。 お腹によい、乳酸菌やオリゴ糖がたっぷり 繊維も多くダイエットにも効果があるとの研究があるそうです。 乳酸菌・・といえば、今はヨーグルトや乳酸菌飲料が知られる所ですが、 とくに植物性食品である、お漬物やこの甘酒の乳酸菌は 胃腸の健康に効果大!ちょっとした風邪も薬いらず、自己免疫力アップ! 五穀を入れたり、玄米で炊いたりすれば さらにビタミンやミネラルが豊富でママたちのお肌にも良さそうです ![]() 食の陰陽から見ると甘酒は酒かすで作るものと、米と麹で作るのとではからだへの作用が ぜんぜん違うそうなので、今回の作り方でぜひお試しください 甘酒 といっても アルコールは入ってないよ。 |




参加者 6 名
米麹
を入れて炊飯器でレッツゴー
こちらは出来上った甘酒の元種です。
お砂糖が入っていないのにとっても、甘い〜〜



といっても アルコールは入ってないよ。