ママたちのおやつづくり [2008年10月19日(日)]
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14日(火) 午後から降り出した雨、こんな日はおやつ作りにもってこいですね。 ![]() ランチ作りから、続けての参加お疲れさまでした。 リピーターの赤ちゃん連れのママたちが多く、参加者10名と大盛況でした。 ![]() 大西さんの「きなこ飴」 砂糖と水飴を煮とかしてきな粉を入れ、 台に移しきな粉を打ち粉がわりに、 棒状にのして菱形にカット。 出来立ての温かいきなこ飴にママたちの方が大喜びでした! 安さんの「ホトっ」(韓国のおやつ、お焼き) ご自宅で生地を仕込んで、発酵させてきてくれました。 (薄力粉ともち粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、砂糖、塩) 生地の中に入れるのは、きび砂糖とシナモンパウダーを合わせたもの とキムチの二種類を作りました。油を引いたフライパンで焼く。 フライ返しで強く押さえて、両面焼くと、かりっとした食感のかる〜い 「おやき」の出来上がり。 「ひとり一皿ずつ食べた〜い!!」の声があがりました。 中の具をいろいろ変えて焼いて、楽しめますよと、安さん。 「かぼちゃクッキー二種類」 塩で蒸し煮した南瓜と胡麻、麦味噌、地粉だけ。 おおきくカットすればスコーンのようになりますよ〜 今回は、小さく小さくカット。焼成前の生地は、冷凍できますので、仕込んでお いて、小腹が空いたら、いつでも!焼きたてをぜひ召し上がれ〜 もひとうつは、「マカロン風」に。全粒粉のクッキーにかぼちゃあんをサンド。 シナモンパウダーをふりかけて 浦野さんの「かぼちゃきなこ団子」 蒸し煮したかぼちゃをマッシュして、塩だけで練りました。西洋かぼちゃは、甘 い、甘い! きな粉を混ぜて、お団子に。 ![]() これから何十年と生きて行かなければ、ならない子供たちに、おいしいご飯が食べれるように 歯が丈夫であって、三度の食事が美味しく食べれるように、「おやつ」が 食事の邪魔になったり、虫歯の原因にならないよう、甘いものの質を見極め、 選んで一緒に食べたいですね。 白砂糖、卵、乳製品をたっぷり使ったお菓子は、たまに口にするには美味しいで すが、毎日摂取するには、 カロリーも高く、分解に時間がかかり、余分な中性脂肪を体内に蓄積させたり、 血液を酸化させる原因にもなりかねません。 身体に負担のかからない「おやつ」作りを次回も楽しみましょう〜 次回、10月28日火曜日 さつまいもとりんごをつかったおやつ(予定) 肉まん(予定) |







これから何十年と生きて行かなければ、ならない子供たちに、