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日本財団ホスピスナースネットワーク
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ホスピスナースネットワーク☆情報更新☆[2007年05月29日(Tue)]
日本財団ホスピスナース登録者の皆様

新年度が始まって早2ヶ月、引越し、転勤や部署移動などがあった方もいらっしゃることと思います。

ホスピスナース事務局では、日本財団ホスピスナース研修会の開催(年1回)やニュースレターの発行(年2回)等のお知らせを確実にお届けできるよう、随時情報更新手続きを行っております。

勤務先や住所など、登録情報に変更がある場合は、新しい情報を下記のフォーマットにご記入の上、FAXまたはメールでお送り頂ければ幸いです。




↓↓宛先はこちら↓↓

日 本 財 団
公益・ボランティア支援グループ 福祉チーム 宛(担当:源川・徳山)
FAX:03-6229-5160 E-mail:hospicenurse@canpan.info
ナース懇談会@神奈川 開催[2007年02月08日(Thu)]

行ってきました!神奈川県看護協会でのホスピスナース懇談会ドキドキ小

今回ご一緒させていただいたのは、神奈川県看護協会におけるホスピスケア認定看護師教育課程にて、働きながらホスピス認定看護師のコースを受講し、一年間のプログラムを終えようとしている約30人のみなさんと、文字通り和気藹々とした時間を共有させていただきました。

みなさま非常に温かく、日本財団、笹川医学医療研究財団の説明も熱心に耳を傾けていただきました。競艇場に授乳室があるという話には、会場からも驚きの声!
続いて行われた一人一人のお話タイムでは、研修内容で印象的だったことや、一年間の苦労と感動、またプログラムでの学びを今後の活動にどのように生かしていくかなど、ざっくばらんにお話いただきました。


●スピリチュアルケアについての話が印象的だった。弱い自分に気づき、弱い立場の患者さんへの共感を高めることが出来るのではないかと思う。

●授業のレポートなどを通して、今までの自分の看護と向き合った一年だった。対人ケアの先生の言葉どおり、「自分を大切にする」ことは「自分だけを大切にする」ことではなく、「自分と関わる相手のことも大切にする」のだと学んだ。

●専門的なことを学ぶよりも、いままでの自分のケアの仕方や、自分の内面など、自分自身の振り返りとなった一年間だった。

●自分の考えを医師にうまく伝えたいと思い、知識が深まるだろうと考えて受講した。受講してみると傾聴などの基礎的なこともできていなかったということに気づいた。今後も(患者さんのことを感じる)感性を高めたい。

●(緩和ケア病棟ではなく)一般病棟に勤めているが、学んだことをすぐに現場に生かせることにやりがいを感じた。

●認定看護師のコースを最優先させ、仕事をやめて看護協会のそばに引っ越した。そこまでした自分の選択は間違っていなかった!

●(現場に戻ったら指導者的立場になるが)「教える」のではなく、皆と共に学んでいきたい。

●自分がコース受講をするために人手不足になるにも関わらず、快く支えてくれた病院の仲間や家族。一年間の貴重な時間をくれた人々に心から感謝している。




試験前の貴重な午後の時間、大切な思いを共有していただき、本当にありがとうございました。日ごろお会いすることのないナースの方々や先生方の熱意と温かさに触れ、担当者徳山もほんわかとした幸せな気分になりました。
ホスピスナースネットワークを通じ、研修などでまたお目にかかれることを楽しみにしておりますクローバー
「ホスピスナース懇談会」開催[2006年11月20日(Mon)]



日本財団会長とナースの意見交換の場である、「ホスピスナース懇談会」。
今回は、現在認定看護師教育専門課程ホスピスケア学科で研修中のナース29人に、お集まりいただき、コース終了を控えた皆様に、6ヶ月間の研修を終えた感想を語っていただきました。

和やかな雰囲気の中、緩和ケアを目指したきっかけや現場での体験談、またこれから認定看護師になってどのように活動したいかなど、さまざまな視点からの意見が出されました。
日本看護協会・看護研修学校の校長先生、医学医療研究財団の紀伊国先生を交え、笑いあり、涙ありの「濃い」時間となりました。






●個人のスキルアップのつもりで受講したが、「認定看護師」は周囲の期待が大きく、予想以上に役割が大きいので、少しでも現場に返したい。

●自分は大学病院にこだわりたい。医師や看護師が研修する制度があるのは、大学病院ならでは。もがきながら研修をする、その現場で緩和ケアをやりたい。

●癌以外でなくなる患者さんもたくさんいる。特に、ホスピスに受け入れているはずのHIV患者に関する知識が不足しているので、今後勉強したい。

●6ヶ月は短く、消化不良の感があるが、ここで得た引き出しをこれからどのように使うか、考えていきたい。

●緩和ケアは特別なことではなく、「当たり前の生活」を提供し、「その人らしく生きられる環境」を整えるのが仕事。

●緩和ケアの研修は、自分をみつめることが多かった。泣いたこともたくさんあったが、仲間や家族や、職場の人が支えてくれたからここまでこれました。

といった意見が出され、6ヶ月の成果を分かち合いました。

みなさん、これからもお体をお大事に、素敵な看護をなさること、応援しています!!
ピースドミトリーBBQ大会[2006年08月04日(Fri)]
ホスピスナースの皆様にとってはおなじみの、
ピースドミトリー(東京都清瀬市)でバーベキュー大会が開かれ、
福祉チームの新顔徳山も参加してきました。


※このブログに初めてお越しの方へ
「ピースドミトリー」とは、認定看護師教育専門課程のホスピスケア学科で学ぶ
看護師さん向けに、日本財団が整備した寮です。
詳細はこちら



会場にはお肉やソーセージ、いろとりどりの野菜がずらり。
さらにちょうちんが揺れ、ヨーヨーすくいあり、ゲームありで夏祭りそのものでした。
20人以上のナースに加え、地域の方々も大勢お見えになり、和気藹々とした楽しい会になりました。


私個人としても、緩和ケアのプログラム以外の方ともお話ができ、非常に刺激的でした!
また、「ホスピス」という言葉よりも「緩和ケア」のほうが明るいイメージがあり、
ターミナルケアを表現するには「緩和ケア」のほうが好ましいと考える意見があるということを知り、いろいろと考えさせられました。
みなさんはどのようにお考えになりますか?
地域の緩和ケアネットワークについて[2006年07月14日(Fri)]
はじめて投稿します笑顔
信越地区で看護師しています。
数年前に緩和ケアナース養成研修に参加し、そこでの出会いや、他の研修や学会参加を通して、緩和ケアに従事する方と出会うことができています。地域ではきっとネットワークみたいなものがあるところもあると思うのですが、私が住んでいる地域は、緩和ケアやがん看護のネットワークのようなものがないのかな・・・(知らないだけもしれません困った)。このブログを通じて、信越地区でのネットワーク(みたいなものでもよいのですが・・・)を知ることができたらいいなあ、と思っています。県内のホスピスケア認定看護師の方がどこにいらっしゃるかは知ることができますが、緩和ケアナース養成研修を受けた方はきっとたくさんいるのでしょう。
信越地区の緩和ケアネットワークに参加したいなあ、と思うので、ご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。
ニュースレターVol.7を発送しました。[2006年07月05日(Wed)]
日本財団ホスピスナースの皆様へ。


年に2回、6・12月に発行といいながら、いつもギリギリのタイミングで発送しているニュースレターですが、今回のVol.7も、またもや6月末滑り込みの発送となりました走る

3月に開催しましたホスピスナース研修会の報告を中心とした内容となっております。勤務先またはご自宅宛にお送りしておりますので、ご高覧下さいませ。

このホスピスナースブログの存在については、実は、まだ3月の研修会に参加した方にしかお知らせしておらず、それ以降は細々と事務局で記事を書き込んでいたのですが、今回、ニュースレターと一緒にブログのご案内を同封したことで、やっと、全国のホスピスナース達、約1000名に周知することができました拍手

今後は、ナースの生の声がブログ上にアップされることで、より生きた情報交換の場となれば、と思っています。


皆様に2点お願いがあります。

1.自宅・勤務先に変更が生じた場合、ニュースレター等の送付先を変更する場合は、旧・新情報、ネットワークID(ニュースレターをお送りした封筒の宛名ラベルに記載されています)をお知らせ下さい。
→ hospicenurse@canpan.info


2.ホスピスナースブログを眺めているだけでなく、是非ユーザ登録してください!そして、月に1回でもいいんです。あなたの思うことを是非記事に書いて下さい!ユーザ登録の方法は、ニュースレターに同封の案内チラシをご覧下さい。


なお、ホスピスナースブログの案内チラシを印刷に掛けた後、Canpanサイトのトップ画面のデザインが大幅に変わってしまいました・・・登録マニュアルと実際の画面が違うところがありますが、基本的な操作は変わりません。悪しからずご了承下さいませ。


今後のホスピスナースブログの更なる発展を祈願して。。。


日本財団ホスピスナースネットワーク事務局
待望のブログ開設です![2006年02月02日(Thu)]
全国で活躍するホスピスナースを結ぶブログが、ついに開設しました!