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山口県内活動団体のブログ
(山口県県民活動スーパーネットに登録されてる団体のみ)
※ブログを開設している団体は、センターまでお知らせください!

2017年08月30日

インターンシップ2日目

こんにちは!インターン生のI犬です。今日はインターンシップ2日目でした。
〜本日のスケジュール〜
午前:新聞記事の台紙貼り
   NPOゲーム
午後:新聞記事の台紙貼り

 2日目の目玉はやはりNPOゲーム!人生ゲームのような双六を使ったゲームで、NPOを自分で立ち上げて運営していく、というものでした。一見普通のゲームですが、クリアする頃には、NPOの立ち上げや運営には何が必要なのか、どのような問題があるのか、などが少しずつわかるようになっていました。また、事業力や事務力が足りないと立ち上げのマスに辿り着けないようになっていて、NPO設立におけるリアルな問題を垣間見ることができたように思います。恐るべしNPOゲーム…。
 
 そして私がこのゲームで最も気になったのがゴールマスです。そこには「夢の団体解散」と書いてありました。団体解散と聞くとどうしてもマイナスなイメージを持ってしまいそうになるのですが、NPOなどの団体にとっては解散=目標の達成なのだと気づきました。もしや2日目にして、NPOにとって一番大事なことを知ることができたのではないでしょうか…。

 新聞記事の貼り付けでは、貼り付けをしながら記事を読んでみて、県内で様々な活動が行われていることを知りました。その中に私が知っているものがあまりなくて、如何に私が情報を見逃しているのかわかりました。とても面白そう・身になりそう、なイベントや企画・講習会など、知らずに行き逃すのはもったいないので、もっとこのような活動に対するアンテナをはっておかなければと思いました。

 明日は3日目!頑張ります!
posted by ほしちゃん at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

「NPOゲーム」

京都にある特定非営利活動法人テダスが作製した
NPOの運営を体験できる「NPOゲーム」
センターでも取り寄せてみましたるんるん

DSC05333.JPG

すごろく形式でお金の動きも学べ、遊び感覚でNPOについて学べそうぴかぴか(新しい)
早速、インターンシップの大学生2人とスタッフ2人でトライexclamation

1つ1つのコマに止まる度に、みんなで一喜一憂わーい(嬉しい顔)ふらふら
周りの団体も気になるし、自分が選択しなくてはならない場面もあり、
かなり本気で悩みながら進んでいきましたあせあせ(飛び散る汗)

進んでいくうちに、ここまでに何がどの程度必要なんだとか、
逆に、自分には何が足りないというのもよくわかりました。
仲間を集める大変さ。活動していくうちに出てくるであろうトラブル。
それを乗り越えていくうちに基盤が強くなり団体が大きくなっていく。

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最初はおぼろげに始めたゲームも、終盤には何が大切なのかが分かってきて、
誰かが「共感」「信頼」を得る度に、「おーーーーーっグッド(上向き矢印)」と拍手が
起きたり。

一番にゴールした人よりも、最後に全ての要素をたくさん満たしている人の
勝ち誇った顔。

団体を立ち上げ、NPO法人を取得して、人を雇用する一連の流れが
疑似体験できて、とても勉強になりましたひらめき

ゴールには
「まだ活動は始まったばかり。この後、団体は事業継続、発展、そして
ミッションが完了し、夢の団体解散へと続きます。」と記されています。
“夢の団体解散”・・・それこそが本当のゴールなのでしょうね。

是非、興味のある方はセンタースタッフまでお問い合わせくださいませ。
posted by ほしちゃん at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから告知・PR

2017年08月29日

インターン1日目

はじめまして!インターンシップ実習生のKかわいいですぴかぴか(新しい)
今日は、インターンシップの初日ということもあり、はじめに「県民活動」とはどういった活動なのか、やまぐち県民活動支援センターではどんな支援が行われているのか、なぜ「県民活動」を支援しているのかについて教えていただきました!

そのあとは、午前中の時間を使い、自分が気になる団体さんの年次報告書を読み、その年次報告書を読んでいない人にも報告書の内容が分かってもらえるようなプレゼンをするための資料作りに取り組みましたぴかぴか(新しい)

私は、今日たまたま手に取った報告書を読んだことで、外国の子ども達を支援するために様々な活動が行われていることを知り、自分も何か彼らのためにできることがあれば積極的に協力していこうと思いましたあせあせ(飛び散る汗)

午後からは、やまぐち県民活動センターに送られてきた資料をそれぞれの団体さんごとにファイリングする作業を行いました。たくさんの資料があり、団体さんごとに分けるのが大変でしたが、その作業をテキパキこなされているスタッフの方がいらっしゃって、すごいと思いましたぴかぴか(新しい)
明日は、インターン2日目です!今日よりたくさんスタッフの方の技を盗み、テキパキお仕事に取り組みたいと思いますかわいい
posted by ほしちゃん at 16:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターン日記

インターンシップ1日目

こんにちは。インターン生のI犬です。今日から5日間お世話になります。

〜本日のスケジュール〜
午前:@「やまぐち県民活動支援センター」と「県民活動を支援する理由」に
    ついて学ぶ
   A事業報告書を読み、それに関する紙芝居風の資料を作る
午後:イベント案内等の資料のファイル綴じ

 インターンシップ1日目は、センター長からの、やまぐち県民活動支援センターに関わる基本事項のお話で幕を開けました。県民活動を支援する理由には、行政の縮小というネガティブな面だけではなく、社会の価値観の多様化などのポジティブな面もあるということを知りました。

 次に取り組んだ事業報告書の資料作りでは、自分の興味のある事業の報告書を読み、読んだことのない人にも内容やポイントが伝わるように工夫して資料を作成しました。初めて1つの事業の報告書を最初から最後まで読み込むという体験をしたのですが、報告書にはその事業に関わった方々の苦労や達成感がぎっしり詰まっていました。
 
 午後からのファイル綴じでは、ファイルを探すことを通して、様々な団体さんのお名前を知ることができました。今日は1日目で要領を得ず、ファイル綴じだけに午後からを費やしてしまったのですが、最終日までには団体さんの名前も把握し、効率よくできればと思います!そして私がとても驚いたのが、やまぐち県民活動支援センターに集まる資料の多さです。情報の多さにただただ圧倒されました。センターが県民活動の核になっていることをしみじみと感じました。
 
 また明日からのお仕事を通して、県民活動に触れていければと思います!
posted by ほしちゃん at 16:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターン日記

2017年08月20日

わいわいカフェVol.1「コミュニティセミナーふりかえり会」開催報告


わいわいカフェvol.1のご報告

◆日時:8月10日(木)13:30〜
◆場所:やまぐち県民活動支援センター 交流コーナー
◆参加団体:自治会1、防災会1、コミュニティ協議会3、行政1


セミナー参加のその後は・・・

昨年度、センターでは3回に分けてコミュニティに関するセミナーを開催しました。
その後、受講された方から「人口構成グラフを町内会報に掲載した」
「住民アンケートを実施した」
「中学生を対象にワークショップをした」など、
嬉しい報告を耳にするとともに、
「住んでる町のデータの出し方がわからない」
「ワークをするにも誰を対象にしたらいいかな」など
悩んでおられる方のお話も耳にしました。

そこで、今回、3セミナーのふりかえり会として、
他地区との交流を図りながら実際に行動にうつされた方の話を聞いたり、
あのとき参加者に聞いてみたかったことなどを
少人数で気軽にお話いただく意見交換会を開催しました。

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「わがまちの宝」「わがまち自慢」
をお聞きしましたぴかぴか(新しい)


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たくさんの意見が出ました。
住んでいる人の住み良くしたい気持ちや課題から目を反らさない姿勢など、
地域の人そのものこそが宝だと感じました。

地域によっていろいろな課題も見えてきます

困っていることもお聞きすると、
「自治会長・役員のなり手不足」「会議が機能していない・会議疲れ」
などの声が挙がりました。
自治会長を永年されている方からは、
「ずっと会長が変わらないのは地区にとって良くないのでは?」
と謙虚な発言もありましたが、その反面、
任期期間だけの役員が代わって行く地区では、
「行事や事業が通り一遍になり、交代時の引き継ぎや経験などが継承されにくい面も。」
などなど。
地域課題解決するためには、経験豊かな自治会長さんも、新しい風を吹き込んで下さる方も、
どちらも地域にとっての宝だと感じました。
また、ある地域では車の免許返上を考えるが、
「車がないと不便で買い物にも行きにくくなってしまう」
という意見も出ました。

今回は、コミュニティ学習会の振り返りということで、
センター長から昨年度センターが主催した3つのセミナーの内容を
ギュギュッと要点のみにまとめてお話しさせていただきました。
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まずは現状の見える化から!
人口統計表統計表を使った実践ワーク!

後半は、その斎藤主税さんのセミナーで行われた、
実践的なまちづくりの第一歩として「現状の見える化」の実務・手法を
もう一度復習する実践ワークを、参加者の地域ごとに人口総計表を使って作成しました。


わがまちの過去から現在を見てみると・・・!
まず、自分たちの地域の高齢化率と同居(家族)世帯率を予測してもらい、
目印シールを貼ってもらいました。
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さすがにどの地区の皆さんもかなり近い所を当てていらっしゃいました。

次に、現在(H27年データ)の数値をシールで貼りました。
DSC05300.JPG

最後に、15年前のデータのシールを貼ってみました。
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予想どおり赤い線が高齢化率を高めて右下がりになっています。右斜め下
あれexclamation&questionある地区は左上がりに!若返っています!左斜め上
なぜかというと・・
マンションの建設によって若い世帯が一気に増えたことが要因ではないかと。


元気化率もポイント!

グラフ右下のエリア”高齢化率が高く、同居世帯率が低いエリア”だからと
言っても、その”元気化率”までは表されていません。
健康で長生き、生きがいを持って輝いていらっしゃる高齢者の方々も
多くいらっしゃると思います目

データの数値やグラフを作成して、なおかつ、実際のいろいろな要素を盛り込んで、
グラフを活用、読み込んで分析していくことが次のステップで不可欠です。
「未来のわがまち」が見えてきたところで、閉会時間となりました。


まとめ
15年前→現在→5年後10年後の
わがまちはどうなっている?!


ある地域は、セミナー直後は町内会長さんを集めてやってみようと思ったが、
実際、一年交替など短期の方が多いため、対象を町内会長さんにしても、
危機感を感じられないのではと躊躇されていたそうです。
「他地区では、中学生を対象にワークをされたみたいですよ」
とお話すると、
「これからを担ってくれるであろう若者に
わがまちの現状を知ってもらうことって大事だと思う、
そこから何かを考えるきっかけになるといいよね」と共感されていました。
ちょうど地域の5ヶ年年計画を立てる時期にあるので、
策定委員会のメンバーでワークをやってみることによって、
15年前→現在→5年後10年後とわがまちの未来を
考えてもらえる材料になればと話されていました。
ある地域では、データだと、2地区だけ。
もう少しさらに細かい地番でデータが分かるとよいのだが、
特色が出ないのが残念。スーパーの近くにお住まいの方は買い物に便利だが、
遠い方で若い人口も少ない地区はタクシーで買い物に行かれているとの課題も話されました。

セミナー受講後の振り返り例

先日こちらのブログでも掲載しましたが、
セミナーの中で自分たちの自治会を取り上げていただいたということもあり、
早速自治会報に掲載され、住民全戸配布で共有をはかられました。
そのときのブログ記事


今回のわいわいカフェでのお話、何となく皆さんも周囲の方々から
日常的に耳にされることも多いのではないでしょうか?
今、どうにかしないと5年後、10年後には・・・
たいへんな状況になりかねない現状がよく分かりました。
それぞれの地域性の違いはありましたが、
地域のことをもっと積極的に考えていかなくてはならない時期にきていることは、
最大の共通点だと、すごく実感しました。

参加者の皆さんがそれぞれ今日のデータやグラフの結果を
持ち帰えられ、それぞれの地域や立場で、
現場で活かして行かれることを願っていますぴかぴか(新しい)

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グラフ作りもぜひ各地区でお試しくださいひらめき
人口統計の表は、総務局のHPから引き出せます。
センターブログにも掲載してますので、こちらも参考にしてみてください。



DSC05320.JPG
この表を元に、あとは模造紙と色シール、マーカーペンを用意すれば、
どこでも誰でも作成できます。
中学生以上なら子ども達と一緒にやってみるのも良いかもしれませんね!
地域の集まり、班長会議、子ども会でのプログラムに入れてみても
おもしろいかもしれませんねひらめき
グラフの作成方法などは、センタースタッフがご相談にのりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。わーい(嬉しい顔)
ご要望があれば、地区の皆さんの集会場にもお出かけ相談も可能です。

暑い中、ご参加ありがとうございました。
posted by ほしちゃん at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告