信頼される団体になる第一歩
[2008年02月26日(火)]
支援センターでは、毎年、
県民活動団体のみなさんとの意見交換会を開催しています。
今年度は、主にNPO法人を対象に、
まず「信頼される事業報告書作成セミナー」を開催し、
その後セミナーを振り返りながら、
事業報告の意味について考える時間を持ちました。
セミナー後の意見交換会では、参加者から、
事業報告書はNPO法人の義務として県に提出するものだという認識だったが、
実は、団体の活動のPRには欠かせないものだということが分かった
という意見が聞かれました。
行政や企業等が県民活動団体との協働をすすめようとしても、
団体のことがわからなければ、協働の相手として選択する事はできません。
一年間の活動を、わかりやすくまとめた事業報告書を作り、
公開することが、信頼される団体になる第一歩になるということです。
参加された方のほとんどは、
NPO法人の報告書は県の手引きの様式に沿うように記載するものだと
思われていたようでした。
中には、会員向けの報告書と県への報告書が別にあるという団体もありました。
今後は、内へ向けてのものではなく、
外へ公開するものだという認識で、
PRに役立つような事業報告書を作成していきたいという感想が聞かれました。
雪の舞う寒い日でしたが、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
ササキ
県民活動団体のみなさんとの意見交換会を開催しています。
今年度は、主にNPO法人を対象に、
まず「信頼される事業報告書作成セミナー」を開催し、
その後セミナーを振り返りながら、
事業報告の意味について考える時間を持ちました。
セミナー後の意見交換会では、参加者から、
事業報告書はNPO法人の義務として県に提出するものだという認識だったが、
実は、団体の活動のPRには欠かせないものだということが分かった
という意見が聞かれました。
行政や企業等が県民活動団体との協働をすすめようとしても、
団体のことがわからなければ、協働の相手として選択する事はできません。
一年間の活動を、わかりやすくまとめた事業報告書を作り、
公開することが、信頼される団体になる第一歩になるということです。
参加された方のほとんどは、
NPO法人の報告書は県の手引きの様式に沿うように記載するものだと
思われていたようでした。
中には、会員向けの報告書と県への報告書が別にあるという団体もありました。
今後は、内へ向けてのものではなく、
外へ公開するものだという認識で、
PRに役立つような事業報告書を作成していきたいという感想が聞かれました。
雪の舞う寒い日でしたが、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
ササキ



サイモト
