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東北地方太平洋沖地震支援基金
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カテゴリアーカイブ
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絆カステラ [2012年05月22日(Tue)]
ヒュッテ桂谷ランプの宿 畑山さんよりいただきましたるんるん

ぴかぴか(新しい)絆カステラぴかぴか(新しい)
016.JPG

宮城県気仙沼市にあるコヤマ菓子店さんが「お菓子屋として絆をカタチにしたかった」という思いで作ったカステラです。

箱にはたくさんの応援メッセージがexclamation×2

畑山さんは気仙沼のコヤマ菓子店さんを訪ねて、たくさんのメッセージを書き込んだ手ぬぐいやミニ帽子をお渡ししてきたそうです目

震災から1年以上経ちましたが、畑山さんのご報告や写真を見ると、まだまだがれきの山が残っていて、復興への道のりの大変さが伝わってきました。

そんな中で誕生した絆カステラ。
コヤマ菓子店さんの思いと支援するみなさんの思いがあわさってできているんだなぁと感じました。

しっとり甘くてとてもおいしいんですリボン
018.JPG

メッセージ入り手ぬぐいを渡す場面はみなさん笑顔でいい写真でしたひらめき
ありがとうございましたるんるん
古川薫さんの「斜陽に立つ」 [2006年12月05日(Tue)]
 作家、古川薫さんが第2回山口県文化特別功労賞を受賞されました。
 古川さんは乃木希典の伝記として決定版となりそうな大型連載「斜陽に立つ」を10月から毎日新聞の日曜版に執筆中です。
 昨年9月、山口市で開かれた全日本文化集会山口県大会の交流会で、古川さんは『司馬遼太郎さんが乃木さんを貶めたから書くのです』と話していました。司馬さんは長州嫌いだった(粕谷一希著「作家が死ぬと時代が変わる」)、とされ、著作における乃木将軍への評価の影響は大きいでしょう。「斜陽に立つ」は古川さんが渾身の筆で、“司馬評価”に立ちはだかろうとする小説です。
 さて、古川さんは81才、100冊を超える著作の大半は60歳からの作品です。そして今、真の乃木希典に迫ろうとしています。シルバ−世代を振るい立たせる気迫といえましょうか。

 ウサギ セイトク
145万人の力 [2006年12月05日(Tue)]
 入場者約145万人といえば山口県の人口と肩を並べます。「国民文化祭・やまぐち2006」10日間の人数です。2001年の「山口きらら博」が79日間で251万人。数は評価のバロメ−タの一つでしょう。博覧会が基本的には受身であるのに対し、国文祭は個人や団体が準備の段階から演じる側に立ちました。県内全域で105の事業が展開され地元出演者、企画参加者も4万人、支えた人たちははかり知れません。 
 閉会式で保育園から高校生まで、「子ども夢プロジェクト」に取り組んだ29校(園)が成果を発表しました。子どもたちの喜びを知り、各団体、地域のパワ−に接したフィナ−レのイベント。『国文祭が真に果実を生むのはこれからだ』、熱気の中にいた人たち5800人。同じ思いで会場を後にしたのではないでしょうか。

 本 コバヤシ
団塊、ポスト団塊へのUタ−ン調査 [2006年12月01日(Fri)]
 山口県が11月末に発表した「山口県へのUタ−ンに関するアンケ−ト調査」はとても参考になります。この調査は県外在住の山口県出身者の「Uタ−ン意識」を探ったものです。対象は県内の高校55校の卒業生約2000人。55歳から59歳に絞ったアンケ−トで回答率40.2%(837人)となっています。同窓会に協力を求めたのはアイデアでした。
 この調査の特徴は県外に住む“団塊の世代”“ポスト団塊の世代”の考え方を把握できることです。「ふるさとへのUタ−ン」に絞って、世代像を浮き彫りにしました。行政には政策立案の基礎デ−タですが、NPO各団体にも活動のヒントがあるかも知れません。また、自由記述の豊富な意見に考えさせられます。全文30ページ、山口県のHPに掲載されています。 

 本 コバヤシ
ご意見をお聞かせください。 [2006年09月19日(Tue)]
 夜になると近くの草叢から聞こえてくる虫の声や、
 空に浮かぶ冴え冴えとした月の輝きに秋を感じます。
 朝晩はようやく凌ぎやすくなりましたが、
 皆さんは長く厳しい夏をお元気にお過ごしでしたか?

 さて、先日、周南市市民活動支援センターで開かれた
 協働ラウンドテーブルに参加しました。
 これは、活動団体の方々と行政職員、支援センターのスタッフ等が、
 ひとつのテーブルを囲んで自由に意見交換をする場で、
 今回のテーマは「住み良さ日本一の山口県」です。
 「住み良さ」と一口に言っても、年齢や性別、
 個人によって様々なイメージがあると思いますが、
 誰もが安心で暮らしやすいまちにするために何ができるかについて、
 示唆に富む貴重なご意見をたくさんいただき、
 私自身も改めて 「住み良さって何だろう?」
 と考えてみるいい機会になりました。

 来月は県民活動支援センターで、
 同じテーマの協働ラウンドテーブルを開催します。
 皆さんも「住み良さ」について普段考えていらっしゃることを、
 この機会にどうぞお聞かせください。
 ご参加を心からお待ちしています。

  ウサギ セイトク
コミュニティ学習会2006 [2006年07月28日(Fri)]
 7月21日の午後、コミュニティ学習会を開催しました。
 企画の段階ではどの位参加していただけるのか不安でしたが、県内各地から思いの外大勢の参加者があり、とてもうれしく思いました。
 長く地元のコミュニティ活動に関られ、全国的にもコミュニティ、まちづくりの権威として知られる安藤周治さんの基調講演に始まり、中山間地域づくり推進室からの情報提供や、4名の方々の活動事例発表、グループに分かれてのディスカッション、全体の意見交換・・・とあっという間の4時間でした。
 初めての学習会ということもあって、少し内容を欲張り過ぎたなぁというのが一番の反省点ですが、アンケートに「時間が足りない位でしたね」「朝からやってほしかった」「次回も是非・・・」と書いていただいているのを読んで、とてもうれしく、励まされました。
 次回はもう少し焦点を絞って、深く学べるものにしたいと思っていますので、また是非ご参加くださいね。
 限られた時間内で事例発表をしてくださった皆さん、長時間熱心に受講してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
「みつけた!文学の中の山口」 [2006年07月13日(Thu)]
 「みつけた!文学の中の山口〜あなたの好きな作品を推薦してください〜」、という面白い募集が始まりました。
 山口らしさを伝える文学作品の推薦募集で、主催は、「やまぐち文学回廊構想推進協議会(事務局:山口県文化振興課内)。
 山口県出身文学者にはゆかりの地で記念碑になっている作品も沢山あります。しかし、同協議会発行の「やまぐちの文学者たち」(06年3月刊)が一覧として掲載している文学者(故人)は63人。これに現在の文学者を加えると、まさにキラ星の如し。県民からの推薦は幅広い作家、作品にわたるでしょう。国民文化祭の諸イベントに隠れていますが、来年の発表が楽しみな募集です。

 本 コバヤシ
奈良町で・・・ [2006年07月12日(Wed)]
 7月1日、2日に
 奈良で開かれたコミュニティ政策学会に参加してきました。
 
 2日目の午後は奈良町の古い町並みを見学し、
 再生された町家の一つである「奈良町物語館」で、
 実際そこに住み、
 まちづくりに取り組まれている方々のお話を伺いました。
 奈良町の住民である一人の女性は、
 ずっと大阪に住んでいらっしゃったのですが、
 取り壊しの話が持ち上がった時、
 「ちっちゃい時から、
 時々風を通しに来ていたこの家がとにかく好きだったんです。
 200年も行き続けてきた家を壊すなんて絶対嫌だと思って、
 すぐに移り住んできました」
 と瞳を輝かせながら語ってくださいました。
 今は、先祖伝来の町家を再生して、
 アジアの雑貨を扱うお店を開かれています。

 「この家が好き」
 「このまちが好き」、
 そんな思いがまちを守り、まちを輝かせる――。
 奈良町の古い町並みを歩きながら、
 そこに息づく人々の永い暮らしの営みに思いを馳せました。

   ウサギ セイトク
やまぐち県民電子会議室 [2006年07月06日(Thu)]
 山口県のHPにある「やまぐち県民電子会議室」の6月のテ−マは、『みんなで取り組もう「住み良さ日本一」の元気県づくり』でした。
 なかなか熱っぽい議論がかわされていましたが、中でもコミュニティづくりの問題、障害者自立支援法についての発言は、議論としての展開にこそいたりませんでしたが目を引きました。
 コミュニティについては、7月21日、「コミュニティ学習会」を予定しており、参加を申し込まれた方々は多方面にわたります(詳しくは「さぽ〜とメ−ル6月号」参照)。障害者自立支援法の施行については小規模作業所からの相談が増えました。
 さまざまなテ−マで議論している「やまぐち県民電子会議室」は県民活動にも参考になります。

 本 コバヤシ
「ビーツ」って・・・ [2006年07月01日(Sat)]
 先日、ロシア料理教室に参加してきました。
 料理教室自体ずいぶんと久しぶりなのですが、
 ボルシチに欠かせないあの赤い野菜
 「ビーツ」に初めて出合いました。
 外見はサツマイモの泥付きといった感じ、
 切れば、中身は鮮やかな真紅色。
 その日料理の講師をされたロシアの方が、
 来日の際ロシアから持って来られたとうかがいました。
 これを柔らかくするために茹でること1時間20分、
 直径7〜8センチの野菜なのにですよ!

 その固さに驚き、帰って調べてみれば、
 含まれる栄養分がとても豊富なことがわかりました。
 「飲む輸血」といわれることもあるのだそうです。
 鉄分に関しては、一般の鉄剤よりも吸収・同化されやすいので、
 貧血気味の方にはいい食材ですね。
 ただし、あまり市販されていないようなので
 (個人的にはスーパーでみかけたこともありません)
 なかなか手に入らないみたいです。
 夏から初秋にかけてが旬の野菜なので、
 店頭で見かけるかもしれないと楽しみにしています。
 みつけたその日の夕食は、ボルシチ(夏なのに・・・)かな?

  ネズミ ササキ
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