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やまぐち県民活動支援センター便り

やまぐち県民活動支援センターのスタッフが、その日にあった出来事や感動したこと、みなさんにお伝えしたいことなどを綴ります。


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コマツ@やまぐち県民活動支援センター
3/13セミナー終了報告。 (03/25)
ササキ
日常体験 その2 (09/29)
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インターン2日目 [2008年09月06日(土)]

 今日は午前中に資料の整理と、午後からは日本財団の荻上健太郎さんの助成金セミナーに、参加させて頂きました
 助成金の仕組みについて、全く知らない状態だったにも関わらず、ものすごく分かりやすく丁寧なプレゼンテーションと実際に行った申請書作成ワークのおかげで、コツをつかむことが出来ましたあのような分かりやすいプレゼンテーションを見習いたいと思います
何をするにしても、ある問題に対してその原因を分析し、問題の解決方法を相手に伝わるように説明することは、当たり前のようで実はとても難しいことだと実感しました。まだまだ勉強不足です
 
 また、セミナーに参加させて頂いたおかげで、実際にNPOの活動を行っている方たちとお話する機会が持てました。すごく貴重な体験で、今後も何らかの形で、そうした方たちと交流を持ち、お話しする機会が持つことが出来ればいいなぁと思いました。キラキラ}
 
 あと、昼休みに、於土井さんと荻上さんとお話させてもらいました。NPOについての疑問に答えていただいて、スッキリしました。ありがとうございました

 これからも少し雑勉強していきたいです

 明日も晴れるといいな



  インターン生    ヤマモトヒガシマエ
秋芳町八代に地域交流センターオープン [2008年06月25日(水)]

6月22日オープンしたのは、「秋芳八代ぬくもりの里交流センター」です。

ここは、2006年に閉校になった秋芳町立八代小学校を改修して完成したものです。
八代小学校は、明治25年以来114年の歴史に幕をとじ、そして、新しく人が集まる場所として生まれ変わったわけです。

展示室や研修室、ゆっくりくつろげる広い和室もあり、そこには、過去の卒業式の記念写真がずら〜っと並べて掲示してありました。

閉校になる数年は、卒業生が1人だったり2人だったりで、時の流れを感じ取ることができます。
今後、この交流センターを活かすためには、地域の方が過ごしやすい、その地域なりの工夫が必要になりますね。


ササキ
山口の元気と地域情報についてのパネル討論会へ参加 [2008年06月24日(火)]
6月23日(月)12時50分〜14時20分、山口市の山口県立大学・C−22教室で、「山口の元気と地域情報について」のパネル討論会が開催されました。
 主催は山口県立大学と印刷会社のマルニ(山口市道祖町)。昨年度、山口市における地域情報メディアを調査・分析する共同研究「山口市における地域情報入手媒体に関する調査と分析」に取り組んだことから、その研究成果の報告と調査結果を踏まえて、まちを元気にする地域情報のあり方、今後の方向性などについて、発表・報告されました。
 山口県立大学国際文化学部の吉本秀子准教授がコーディネーターを務め、パネリストに朝日新聞西部本社福岡本部報道センターの金子元希さん、NPOコミュメディアの白木美和さん、マルニ・コンテンツ事業部の野稲絵美さん、同大学の学生2人が、調査活動を通じて見えてきたこと、感じたことなどを発表されました。このパネル討論会には、同大学の国際文化学部学生や一般市民、約40名が参加しました。山口県内には、地域の情報発信を牽引するメディアがないことや地域の特性として西部、中部、東部に分かれ、隣県に目が向いていることもあり、山口県全体をまとめて発信することに無理があるのではないかなど、山口県らしい課題についての指摘もありました。また、情報の受けてのことを考えずに情報発信を行い、それで満足している団体・組織など、情報発信について改めて考えさせられることもありました。今回の討論会では、様々な意見と共に、今後の活動の参考となることも多くありました。山口の元気を創り出していく上では、地域情報や情報発信の仕方はとても大切であり、今日のような会合に、多くの市民やNPOも参加して、情報発信について議論を重ねていくことが重要だと感じました。
「ワーク・ライフ・バランス研究会」への参加 [2008年06月21日(土)]
6月21日(土)14時から山口市の白石公民館で、「ワーク・ライフ・バランス研究会」があり、参加しました。この研究会は、山口市内の男女共同参画学習団体が、今年度のテーマとして「ワーク・ライフ・バランス」を考えることとし、6月から2ヶ月毎に、山口大学経済学部准教授の鍋山祥子先生を招き、先生の講義と意見交換を行うゼミ方式の学習会です。初回は、20名が参加し、ワーク・ライフ・バランスについての基礎講義を頂き、その後先生を囲んで意見交換を行いました。
「環境サロンくるんくるん」に参加して [2007年07月22日(日)]




 7月1日(日)、山口市市民活動支援センター「さぽらんて」にて、『第4回環境サロンくるんくるん』という催しが行われました。地球温暖化、貧困、飢餓、紛争など、世界中で起こっていることをまずは知ろう!そして出来ることを考え、行動しよう!ということで、「あなたが世界を変える日」と書かれていました。山口市内で、環境問題に取り組んでおられる団体さんだけでなく、福祉や国際交流の活動をされている団体さん、企業や行政の方も、環境に対する熱意を持って団体として参加していらっしゃいました。



 環境取り組み体験コーナー・もったいないカフェ・ものづくり体験コーナー・エコ商品販売コーナーなどの運営を、参加団体が当番制で関わることにより、団体同士の活動を知るよい機会となっていました。午後にあった「おしゃべり広場」でも、参加者のみなさんが落ち着いて話をする場が設定され、深く交流できたと言われていました。



 実行委員会のみなさんの若いエネルギーや大学生の関わり、商店街のお店や機関の協力などもあり、たくさんの人のつながりを感じました。催しを目指して来られた人にとっても、買い物途中につられて立ち寄られた人にも、いつもの生活の見直しや、世界の問題を知るきっかけの日になったと思いました。

コマツ         
「地球のステージ」に感動! [2007年03月04日(日)]
 3月3日、NPO法人やまぐち男女共同参画会議主催の「地球のステージ」に参加しました。
「とにかく、素晴らしいから是非来てね!」と誘われていたのです。
チラシには、『体験を映像にした桑山紀彦氏が、ギターの弾き語りで・・・まさに映像と音楽のシンクロ・・・』と書いてあります。
映像と音楽のシンクロ、一体どんなステージ???と興味津々でした。

 地球の・・・という言葉から少し構えていたのですが、桑山さんの第一声で、会場の緊張感が吹き飛んだように感じました。
紛争の続く地域の意外に美しい風景、映像が流れる間は、桑山さんの歌。
ギターの弾き語りやバイオリンの響き、心地よい時間が流れていきました。
戦地の現場ルポのような悲惨なものは少なくて、貧困の中にも明るい子どもたちの姿が印象的でした。
なによりも私は桑山さんの体の奥から溢れ出すような歌い方に感動してしまいました。
日頃は、地元山形県で精神科の医師であり、時に、被災地や紛争の続く地域で国際医療救援活動をし、日本全国でこの「地球のステージ」を展開されている。
もっともっとどんな人なのか知りたくなりました。

 一人でも多くの人に「地球のステージ」を体験してほしい、主催者の言葉どおり、そう思いました。
実際に目で見て、聞いて、その素晴らしさを実感してほしいです。


ササキ
地域づくりは人づくり [2007年02月28日(水)]
 2月24日(土)、ひとづくり財団主催の「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」に参加してきました。
午後からの実践事例発表の中では「情報活用」に参加しました。
昨年スキルアップセミナー(住民ディレクター養成講座)の講師である岸本さんつながりで知り合いになった方達(富山、高知、熊本)も参加され、実際に活動されてきたことやこれからの事を話されました。
課題が見えてくるような質疑応答もあり、参加者の興味の深さも分かりました。
その他、講演会や鼎談などもあり様々な手法で、生涯学習を視点とした総合的な交流フォーラムでした。
今回の事をきっかけとして全国の方達の活動を知り、交流する良い機会となりました。


ユーキ
いい笑顔はボランティア活動から [2007年02月27日(火)]
 2月20日に「H18年度 企業等社会貢献活動セミナー」に参加しました。

 まず、さわやか福祉財団の堀田力さんが講演をされ、「アメリカでは企業の社会貢献活動は当たり前。日本も少しずつ、そういう方向に向かっている」と話されました。
企業の倫理は今、大きな問題になっていますが、社会を無視して利益のみを追求する企業が、消費者にそっぽを向かれるのは当然の報いでしょう。

 第2部では、実際に活動されている東洋鋼鈑株式会社・下松工場、NPO法人山口県アクティブシニア協会、マツダ株式会社・防府工場の方から事例発表がありました。
皆さん、色々ご苦労はされているようですが、「とにかく続けていれば協力者も現れ、いい方向に向いてくる。まず自分達が楽しんで活動すること、そうすることで少しでも社会に恩返しができれば・・・」とおっしゃっていました。

 冒頭で堀田さんが「社会に目が向いている人、ボランティア活動をしている人はいい顔をしている」言われたとおり、活動について語られる皆さんのいきいきとした笑顔がとても印象的でした。


セイトク
犯罪被害者週間 講演会とシンポジウム [2006年11月26日(日)]
11月25日から12月1日の1週間は、「犯罪被害者等基本法」に基づいて定められた「犯罪被害者週間」です。その初日の25日、周南市で開催された『講演会とシンポジウム』に参加してきました。これはNPO法人被害者支援センター ハートラインやまぐち・山口県臨床心理士会・山口県警察の3者の主催で開催されました。
まず、山口県警察音楽隊のコンサートがあり、「子どものトラウマ」についての講演のあと、シンポジウムが行われました。
子どもが犯罪の被害者になる件数が増加し、毎日のように子どもに対する虐待のニュースが伝えられています。深く傷ついた心を回復させてあげることは本当に難しく、専門家との連携でサポートすることが必要です。まわりの大人は子どもを理解して接することが求められていることなど考えさせられることがたくさんの一日でした。  ササキ
DIGをひろめましょう! [2006年11月21日(火)]
「DIG」というのは、災害(Disaster)、想像力(Imagination)、ゲーム(Game)の頭文字を取って名付けられた災害図上訓練のノウハウのことです。
11月19日(日)防府市でこのDIGの考案者でいらっしゃる小村隆史氏を迎えての「地域防災セミナー」が行われました。

この訓練のいいところは、参加者が大きな地図を囲み、全員が書き込みを加えながらゲーム感覚でワイワイと議論していくので、子どもから高齢者まで災害を理解しながら、その上まちづくりにもつながるというところです。

私が実際にこのDIGを初めて目にしたのは、先月始め周防大島町で行われた津波に備える防災セミナーでした。予定をはるかに超える地元参加者があり関心の深さがうかがえました。こどもから高齢者、年齢に関係なくいくつかのグループに分かれ、テーブルに広げた地図を囲みました。みんな真剣に避難所までの経路をマジックで辿っていきます。この道は危険だから近道でも通れない、じゃあこう進もうかと。自分の生活している場所なので、年齢に関係なく同じ立場で会話がすすみます。これが、地域の人たちをつなぐツールの一種なんだと思いました。
各地で色々な災害が起こっています。もし自分たちの身近なところで災害が発生したら、私たちは何をすべきなのか、どこにどうやって避難すべきなのか。DIGを使ってシミュレーションしてみませんか。 ササキ
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