CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
山口県内活動団体のブログ
(山口県県民活動スーパーネットに登録されてる団体のみ)
※ブログを開設している団体は、センターまでお知らせください!

2018年12月26日

明治お菓子のチカラ2018

今年も、日本NPOセンターと当センターが仲介となり、
明治ホールディングス株式会社および同社株主様より、
社会貢献活動の一環として、明治グループのお菓子の寄贈がありましたるんるん

昨年は、東日本大震災による広域避難者の団体や支援団体、
また障がいのある子どもを対象に活動している団体、
合計全国250団体へお菓子の寄贈を実施されています。

さらに今年度からは、子どもの貧困問題に取り組む団体も対象になったということで、
今年は当センターから

「NPO法人フードバンク山口」(山口市)
DSC06921.JPG

「NPO法人とりで」(岩国市)
DSC07067.JPG


「高齢社会をよくする下関女性の会ホーモイ」(下関市)
の3団体を推薦させていただきました。

たくさんのお菓子を目の前にした子ども達の顔を想像するだけで、
心があったかくなりました揺れるハート

今年はまれに見る猛暑だったり、
全国的に災害も多く発生し、
激動の1年だったように思います。
このお菓子のチカラで少しでもこどもたちの心が癒され笑顔の輪が広がりますようにぴかぴか(新しい)

posted by ほしちゃん at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2018年12月15日

クロル舞アナウンサー あいかさねっと取材で来所!


今日は、県内各所で楽しいイベントが多いですね。

さて、今日のセンターですが、
やまぐち社会貢献活動支援ネット「あいかさねっと」
広報の撮影のため、
TYSアナウンサーのクロル舞さんが撮影クルーの方々と
一緒に来所されました。
kurorumai.jpgブログ用.jpg
まずはクロル舞アナとの対話形式でのリハ撮影からスタート!

本番も無事に撮影を終えました。
撮影クルーの皆さん、クロル舞さん、ありがとうございました喫茶店
放送日は来年1月末です。

2019年1月26日(土)18:50〜
tysテレビ山口県政番組【大好き!やまぐち】


ぜひご覧くださいかわいい

今後も「あいかさねっと」と共に、
県民の皆さまのボランティア活動を応援します。
ボランティア活動をしたい方、ボランティアを募集したい団体さん、
「あいかさねっと」でどうぞ今すぐ検索をぴかぴか(新しい)
DSC07064.JPG
posted by ほしちゃん at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星(☆)ちゃん日記

2018年12月14日

【開催報告】会議をかえる!ファシリテーション・グラフィック講座

12月13日(木)10時〜17時30分、パルトピア第一会議室にて
「会議をかえる!ファシリテーション・グラフィック講座」を開催しました。

参加者は、県内外から、NPO法人、任意団体、コミュニティ、行政、中間支援
組織など21名が集まりました。

講師は、 NPO法人グリーンシティ福岡 理事 志賀壮史さん。

DSC06928.JPG

まずは、アイスブレイク。4人ずつのグループに分かれ、自己紹介。
この講座の受講動機について語ってもらいました。

ひととおり済んだところで、発表、共有。
それを志賀先生がファシリテーションとして板書していきます。
志賀先生からにじみ出る優しい穏やかな空気の中で、
みなさん積極的に発表されていました。

その後は各自グループごとにホワイトボードを与えられ、
いよいよ実践です。

******************************************

まずは与えられたテーマについて意見を「拡散」させます。
どんどん意見を出してもらい、
どんどん板書していきます。

その後、「収束」に向けて、まとめていきます。
・多数決
・消去法
・グループ分け
などの手法を使い、それぞれのグループの答えを導き出します。
議論のときこそ板書が大事。

午後は、グループのメンバーに悩みを挙げてもらい
それについて一人がファシリテーション、
その他の人は質問をしていきます。

質問をする際のNGワード
×なぜ?
×助言



課題に興味を持ち、掘り下げることが大事だそうです。
自分の概念を取り払い、
利害関係を整理してあげる。
こんがらがった毛糸をほぐしてあげる感覚。

質問に答えていく中で、
・あれ?自分のホントの悩みってこれだったかな?
・こうして見てみると改めて○○と思った。
相談者の中で少しでも心の変化を与えられるとグッドだそうです。
これで1クール。
4人グループなので、それを4クールくりかえしました。

*****************************************

3クール目あたりになると、グループの中でも一体感が生まれ、
会場の雰囲気もよくなってきて、意見が飛び交っていましたが、
さすがに講座が終わるころにはすっかり日も暮れ、
参加者の中には少し疲労感が漂っているように見えました。

アンケートからも
「志賀さんの傾聴力が素晴らしく積極的になれた」
「実践が大変だったけど充実した時間を過ごせた」
「小さな声を拾って書くことの大切さを学んだ」
「意見した人の表情、雰囲気を見て書いた内容に違和感はないかチェックする」
と、板書+ファシリテーションの方法も経験できてよかったという声をいただきました。

講師の志賀さんからは、
字が汚いから…と恥ずかしがらずに、
経験と失敗をたくさん繰り返してください。と
話されていました。

人が集まって話すときっていろんな場面があると思いますが、
「せっかく集まったのに、結局何も決まらなかった」
「私、今日ひと言もしゃべってない」
「意見がスルーされた」
「結局何が論点だったの?」
「どうせいつものあの人の意見に流されちゃうよね」
とモヤモヤした時間を過ごさないように
みんなで決めたね!とスッキリした顔で会議を終えられるように
是非、今後の会議などで活かせてもらえるといいなと思いました。

志賀先生、本当にありがとうございました。
posted by ほしちゃん at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2018年11月22日

【開催報告】防災を日常から考える!〜いざというとき子どもを守るために〜

パルトピア正面玄関の紅葉もすっかり色づき、風で舞っています。

11月21日(水)の午後1時〜3時半、センター交流コーナーにて、
わいわいカフェ意見交流会
「防災を日常から考える!〜いざというとき子どもを守るためには〜」
を開催しました。

参加者は、子育て中のママ、子育て支援団体、コミュニティ団体など、
約20名!定員を超える賑やかな会となりましたぴかぴか(新しい)

DSC06790.JPG

ゲストに、防災士であり看護師でもある、工藤美佐さんをお招きしました。
実際に3人のお子さんをお持ちのお母さんで、
子どもと一緒にボランティア活動にも積極的に参加していらっしゃいます。
子どもが防災について身をもって経験することは大事だと話しておられました。

前半に工藤さんのお話を、後半は工藤さんと参加者同士の意見交換をしました。


DSC06672.JPG

参加者の中には防災士の資格をすでに持っていらっしゃる方、
地域防災で活躍していいらっしゃる方、NPOでの防災、家族・我が子の防災、
と十人十色の意見や質問、提案が出ました。
中には、このあと小学校での引き渡し訓練に参加するママさんも!

DSC06768.JPG

DSC06754.JPG
工藤さん私物の防災バッグ(7キロ)を実際に背負ってみる参加者も。

参加者全員が手に取りながら回し、
「重―い!」「これは便利!」などの声が上がりました。
重いですよね?でも前を止めると軽く感じますよ♪
と工藤さんのちょっとしたアドバイスが私たちの防災意識を高めてくれます。
自分や子ども用にカスタマイズして、オリジナルの防災バックを
作ると良いと話されました。
工藤さんの日頃のバッグの中に携帯しているポーチから、
玄関先に置いている10キロの防災リュック、ヘルメット、
車中に置いている防災カゴ、中身を手に取りながらのお話は、
私たちが日ごろよく足を運ぶお店に置いてあるものばかりで、
今からすぐに用意できるものばかりでした。
DSC06780.JPG
右斜め上上の写真はいつも工藤さんが実際に車の中に置いておく防災セット
入れ物がバケツになっていて、これで水が汲めるし、
フタをすれば、イスにもなる超すぐれものぴかぴか(新しい)
これと2リットルの水を常に置いておくそうです。
ここで参加者からの質問が。
(飲み水の場合)たびたび取り替えないといけないから面倒ですよね?の質問には
手を洗ったりするときなどにも水は必要。新鮮でなくても大丈夫。
それだと車中に入れっぱなしにしておいても問題ないです。
などと目からウロコのお話が次から次へと出てきます。

PTA活動や、親子での被災地でのボランティア活動の様子や
防災士になるきっかけも話されました。我が子の幸せを願う中で、
周囲の友だち、地域の子ども、と、どんどん目線が広がっていったそうです。

参加の皆さんからのアンケートから
「参考になることがたくさんあった」
「ネットワーク作りを小さなことからやってみよう」
「忘災→防災」「もしもポーチの用意をする」
「ご近所付き合いや地域の行事に参加することが大事」
「親子での約束をふだんから決めておくことの大切さ」
など多くの感想・共感をいただいた意見交換会となりました。

DSC06773.JPG

1番大切なことは
「死なないこと」
2番目に大切なことは
「生き残ったら助け合うこと」
3番目に大切なことは
「あるもので工夫すること」

備えあれば憂いなし!「心と物」の準備をしっかりして、
これからも防災意識を高めていきたいですね。
今回の防災交流会が、少しでも防災意識向上に繋がれば幸いです。
今後さらに聞いてみたいこともたくさん寄せられましたので、
皆さんからのご意見を参考にして、今後のY・Yカフェの内容充実に
努めたいと思います。
工藤さん、参加者のみなさん、たいへんありがとうございました。
DSC06807.JPG
posted by ほしちゃん at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2018年11月06日

【ご案内】Y・Yカフェ 意見交換会防災を日常から考える!
いざというとき子どもを守るために

みなさん、こんにちは。
紅葉の美しい時期になりましたね。暑かった夏がウソのようです。
この夏も、日本各地で地震や大雨・台風による災害が発生しました。
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

センターでも今年度、できることからコツコツと、ということで、防災をテーマにした意見交換会を行っています。
今回の対象は子どもです。
愛する子どもを守るには、日頃から何をどう備えておけばいいのか、この機会に考えてみませんか?

・いざというとき、何を持って避難すればいいの?
・いつ、どのタイミングで避難すればいいの?
・何を準備しておけばいいの?

実際にお子さんをお持ちのお母さん目線から、ご自身の体験談や、全国各地での支援活動などについて、ゲストの工藤さんからお話を伺います。

【日時】2018年11月21日(水)13:00〜15:30
【場所】やまぐち県民活動支援センター 交流コーナー
【ゲスト】工藤美佐さん(萩市在住 看護師・防災士)
【対象】子育て支援団体・個人
(子育て支援団体・子育てサークル・保護者、地域の方・このテーマに関心のある方ならどなたでも)
【定員】15名程度
【参加料】無料
【申込み】FAXまたはEメール ※11月18日(日)まで

るんるんカフェスタイルの交流会です。お気軽にご参加ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
posted by ほしちゃん at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから告知・PR