CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

新老人の会・北竜町(北海道)

2011年2月から、82歳でブログに初挑戦。日々の新老人生活をつづっていきます。


プロフィール

干場一さんの画像
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
検索
検索語句
カテゴリー
最新記事
コメント
みき子
郵便局杯争奪パークゴルフ大会 (09/19) 美紀子
会長杯パークゴルフ大会 (05/06) 山本富美子
新老人の会北海道支部 (09/02) 小林弘道
新老人の会北海道フオーラム (08/10) 小林弘道 札幌
新老人の会北海道フオーラム (08/09) 柏葉  明
日野原会長パークゴルフに挑戦 (08/02) 柏葉  明
日野原杯争奪パークゴルフ大会 (07/23) 島田 洋子
日野原杯争奪パークゴルフ大会 (07/22) 島田 洋子
新老人の会北海道支部事業 (07/04) 札幌 小林弘道
ひまわり大学 (06/18)
リンク集
月別記事
http://blog.canpan.info/hoshiba/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/hoshiba/index2_0.xml
第40回お話交流会「新老人の会・北海道支部」 [2011年08月25日(Thu)]
2011年8月17日(木)

「お互いに気軽に話し合える機会が欲しい」との会員の声で平成16年(2004年)8月26日に、第1回の目の集いを開催。

皆様の理解とご協力によりまして、第40回のお話交流会が平成23年(2011年)8月18日午後1時30分、かでる2・7、5階の会場に18名の会員が出席。

「私の生き方」と題して、柏葉会長の司会で、卓和者の寺内昇さん・郁子さんの二人から、3つの事変に遭遇し、その都度夫婦で協力でして乗り越えたお話が披露されました。

以下は、寺内昇・郁子さんのお話です。


本日は、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

昇の人生:
人生山有り、谷有りと申しますが、今まで、大きな3つの谷がありました

<転職時代>
・二人の出会い:寺内昇&郁子は中学校の同級生。中学校時代に昇は郁子に恋する。女子校に入学した郁子に、昇はアタックするも振られる。
・昇は、東京商船大学航海科卒業後、三光汽船に入社。国際航路のタンカーに3等航海士として乗船。世界15か国に周航。スエズ運河3往復。VLCCでペルシャ湾内に6か月滞在などを経験。
・26歳のとき、いくこと結婚。1男1女を授かる
・三光汽船、1985年8月13日、会社更生法を申請。戦後最大の負債5,200億円。日航機123便が御巣鷹山に墜落した翌日、新聞で昇は自分の会社の倒産を知る。
 その後、外資系商社営業マンを辞め、日本製飛行船を飛ばすベンチャー企業に入るも事業中断。 

★1回目の谷
力尽き、仕事をする意欲を失う。3か月間の休職時、毎日幼稚園の息子とブランコに乗っては空を見て「青い」とつぶやく。地道に生きることを選ぶ。

・学術団体、社団法人 自動車技術会に就職。
・自動車技術会では、論文情報のシステム化、社内事務処理のシステム化を企画するも最終段階で認められず。

<福祉経験時代>
・1992年、海外プログラムオフィサーを募集していた日本船舶振興会に就職。
・配属は、福祉関係の助成金担当。デンマーク、スエーデンに出張し、高齢者ケア国際シンポジウムを担当。
・さらに、全室個室型の特別養護老人ホームモデル施設「ケアポートみまき(長野県北佐久郡)」建築の担当となる。
・建設・運営委員長は日野原重明先生。昇は、日野原先生との事務担当者として仕事に励む。

<情報公開時代>
・1996年、曾野綾子会長就任後、広報課長となり、ホームページを開設。以降、企画課長、広報部長、経営企画グループ長、情報グループ長、2009年情報システム統括グループ長を歴任。13年間、情報公開の仕事に従事。
・1998年、助成金事業の電子図書館を開設
・2000年、経理、勤怠、給与、助成金申請受付、処理、監査を統合システムを稼働

★2回目の谷
社内の抵抗を乗り越え全システムを稼働させる。燃え尽き症候群となるも、妻が勧めたロードレーサーで元気になる。2泊3日で能登半島410kmを一周するツールド能登に参加できるまで回復。

・2005年、NPO団体など公益活動を行う団体の情報発信を支援するポータルサイトCANPANを開設。強引な企画に社内から様々な反対を受けるも、外部からの応援に助けられる。
・社外の元気な人々、独立して活動している人々との接触が増える。

<若年性アルツハイマー型認知症と診断される>

★3回目の谷
2009年9月、都内の専門病院でアルツハイマー型認知症と診断される

・2009年10月、彩星の会・干場功さんに会う
・2009年12月、北竜町訪問、暖かい歓迎を受ける。

<若年認知症を否認される>

★ 砂川市立病院でセカンドオピニョンを受ける。認知症を否認される。同じ環境だと認知症になる可能性があると示唆される。そこで、環境を変えることを決意。

<情報発信で地域おこしのお手伝い>
・2010年2月、北竜町が地域おこし協力隊の募集をしていることを知り夫婦で応募。夫婦で採用が決定される。
・2010年3月、北竜町へ移住
・2010年4月、ブログで北竜町の情報発信を開始(いくこが文章、のぼるが写真・ウェブ関係)
・2010年7月、北竜町地域おこし協力隊として情報発信を開始。
・2010年11月、町から北竜町のポータルサイト運営の打診を受け、企画書を提出
・2011年5月、北竜町ポータル、プレオープン
・2011年7月、グランドオープン

人生には無駄な事は何も無い
夫婦なら、力が何倍にもなって乗り越えられる

★ 今後も夫婦で協力して、情報発信を地道に続けていきたい

郁子の人生:

寺内郁子です。
今回改めて、今まで歩んできた自分の人生について考えてみました。
55年という歳月の中で、3つの大きな選択がありました。
ひとつは、結婚。ふたつ目は、左足股関節の全置換術。そして、人生最大の選択となった北海道移住です。

この3つめの北海道移住の選択を決意した時に、じっくりと考えたことについて少しお話したいと思います。

この選択の原因となったのは、主人の病の宣告です。

この宣告は、突然、真っ暗闇の中に投げ込まれたような衝撃的なものでした。この時、私は何をどうしたらいいのかわからず、ただただ無我夢中で、光を探し求めていました。
そしてこの時、感じたことは、光と影の存在でした。
世の中には、光と影、表と裏、良いこと悪いこと、男性と女性など、対になるものがたくさん存在します。対になっているものは、ふたつのものが合わさってはじめてひとつのものとして存在しているように感じています。
影があるからこそ、光が見えてくるように、困難な状態を経験したからこそ、幸せを強く感じることができるのです。
「困難の裏には必ず、幸せが存在する」という考えを常に心に抱いていれば、どんな状況においても光を見出すことが可能になることを実感しました。

私は主人の病の宣告を「神様からのギフト」だと心に受け止めました。そして、真っ暗闇の中の一筋の光を求めて進みました。とにかく何も考えず、自分の心が良いと思う方向に無心に進んでいきました。
ここで立ち止まって、あれこれと考えてしまったら、ますます暗黒に引き込まれてしまうと感じたからです。

与えられた環境を、否定することなく、拒否することなく、あるがままに受け止めようと考えました。
今自分に与えられた環境は、自分に必要なことであり、自分が乗り越えることのできるものであるからこそ与えられているのだと感じています。

どんな環境においても、自分が与えられている環境に感謝して生きていくこと。全てのものに感謝して、全てに真心を尽くしていくこと。こうした心が、一瞬一瞬のひとときを幸せだと感じ取れるようになることではないでしょうか・・・

感謝するという字は、謝ることを感じると書きます。
懺悔(ざんげ)の心が存在してはじめて、有難いという心が沸き起こってくるのではないかと思います。「ごめんなさい」そして「ありがとう」の心を大切にしていきたいと思います。


自分を愛し、人を愛して、ありのままを受け止めていく人生。
これからの残りの人生は、夫婦二人で、お互いに支え合い感謝しあって、ゆっくり歩いていきます。すべてに感動して、楽しんで生きていこうと思います。

今日、こうして皆様とお話できることを幸せに思い、
心から感謝いたします。

ありがとうございました。


母なる海に力強く昇る朝陽
@日和山灯台・鰊御殿を臨む岬より(北海道小樽市祝津)
撮影:2011年4月9日




会員からの報告

・柏崎さん:植物人間の病気経験
・田畑さん:波瀾万丈の夫婦生活に感動
・松野さん:米寿を迎えて健康が大切
・鐘江さん:二人の夫婦愛に学びたい
・田丸さん、辰巳さん、横田さん、島田さん、佐藤さん:夫婦死別しての生活から寺内さん夫婦を見る
・芳賀さん:これあらの夫婦生活の参考
・野呂さん:光と影の考え方に感動
・高橋さん:幸せの現在を喜びたい

寺内昇&郁子の感想

皆さんの波乱万丈の人生をお伺いし、ひとりひとりに与えられた命の重さを感じました。
夫婦の在り方、病気との向かい合い方、幸せ感についてなど深く考える機会が与えれ、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからの人生を、夫婦二人で歩むことができる幸せに感謝して、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。有難うございました。

◆はじめ
町内の碑めぐり [2011年08月16日(Tue)]
町内の碑めぐり

第3章  神社。 忠魂碑
 1 真竜神社  由緒碑
  創始百年を記念して由緒を記して平成4年6月4日に建立



 2 碧水神社 御鎮座百年之碑
  碧水神社の由緒を記して平成8年9月11日建立



 3和 忠魂碑
  大正10年12月有志の寄進
  戦後の英霊を弔って建立
  御霊に捧ぐ碑文は36年6月15日元陸軍中将有末精三氏書
  戦没者80名を記名し昭和60年9月8日改修建立



 4 碧水忠魂碑
   大正11年9月建立
   碑文 陸軍中将内野辰次郎氏書
   戦没者42名を記名し昭和34年3月改修建立


新老人の会北海道フオーラム [2011年08月08日(Mon)]
平成23年度新老人の会北海道支部会員の集いとして日野原重明先生満百歳記念講演会が平成23年8月5日午後1時札幌プリンスホテル国際館パミールの会場に400人超が参集
新老人の会北海道支部世話人代表方波見康雄が日野原会長の講演は私の心に伝わる内容ですから皆様も心で感じて下さい。2部の高橋さんのソプラノ充分に堪能して戴き最後に日野原会長の指揮で会場の全員で合唱を予定しておりますと開会の挨拶があり
続いて先日6月21日に開催された日野原会長百歳の慶事を祝しての日野原杯争奪パークゴルフ大会で男性優勝者潟辺さんと女性優勝中原さんに会長から優勝杯が手渡されました。
その後本部の石清水事務局長から新老人の会の活動と全国各支部の行事についての紹介P、Rがありました。
早速講演に入り「逆風の中での勇気ある生き方」と題して日野原会長から先ず新老人の会は「愛する」「創める」「耐える」の三本柱で健康で明るい老人生活を送る為、全国から会員を集め現在11600人が参加北海道でも2660人が加入し全国20000人を目標にがんばっています
さわやかな環境で美味しい食べ物が沢山生産される北海道で生活している皆様も私と同じ百歳までの「いのち」を生きて下さい。
逆風に向かって進むヨットの様な生き方上手な人に成ってください。
先般東日本大震災の現地に慰問のため訪問致しました。
世界113ヶ国からの援助活動、−そうして災害から立ち上がる為に努力する被災者が奮闘している状況に接してまいりました。
「いのち」を愛する平和運動のイニシアチブをとる日本の使命感に目覚める時です。
自分の運命を支配できる人 自分を作って行く人になってください。
講演の後音楽を楽しむコーナー
ソプラノ歌手 高橋実規さん ピアノ伴奏 矢崎有佳さんのお二人により 世界の愛唱歌 3曲
日本の名曲 3曲 世界中で愛されているブッチーニのオペラアリヤを美しい歌声で発表がありました。
続いて日野原先生の指揮により「ふるさと」を会場の全員で合唱し昂ぶる気持ちのなかで解散。






日野原会長パークゴルフに挑戦 [2011年08月01日(Mon)]
平成23年7月30日にされた学会に出席の機会を利用し新老人の会北海道支部パークゴルフ同好会の仲間とぜひパークゴルフのゲームをしたいとの要請がありましたので、7月31日の午前10時より札幌豊平川河川敷内の南7条パークゴルフ場に会員16名と合流しAコースからスタートし初めての競技に挑戦されました。

会長はゴルフに精通され、その技術を発揮されスイング、パツトに素晴らしい成績を上げて、時間の都合で9ホールで終わりましたが打数は3オーバで会員ノックアウトでした。

すがすがしい天候大変満足の言葉を戴きました。ぜひ再会を誓いお別れいたしました。











◆はじめ
道新杯北竜予選パークゴルフ大会 [2011年08月01日(Mon)]
道新杯争奪パークゴルフ大会の出場と空知大会及び北空知大会出場者を選出する北竜予選会が平成23年7月31日午前8時30分ひまわりパークゴルフ場でスタート激戦の結果は次の通り 
 
  男性の部 
  優勝   四辻  進   113    6位   田中 盛亮   119 
  2位    中山六三郎  114    7位   白石 広司   119
  3位    高橋 光雄  116    8位   川島   武   120 
  4位    佐野   豊  116    9位   加葉田博章   120
  5位    加葉田  均  116   10位   吉成 友治   121  

  女性の部
  優勝   四辻 明子   116    6位   吉田ツヤ子   137 
  2位   小林フミ子    122    7位   三原 末子   137 
  3位    森 キリ子   129    8位   川上ヨシ子   138 
  4位   大道恵津子   131    9位   川島 景子   143 
  5位   青木 悦子   136    10位   時永恵美子  146   

 入賞者の男女各5名は8月21日,幌加内町で開催の北空知地区予選大会に出場する 。
郵便局長杯パークゴルフ大会 [2011年08月01日(Mon)]
第13回和郵便局・碧水郵便局長杯争奪パークゴルフ大会が晴天の中男性38名女性9名合計47名参加、開会式で清原和郵便局長の挨拶の後全員優勝目指してスタート激戦の結果は次の通り

 男性のAクラス
  優勝  田中 盛亮   115    6位   山本 俊章   118 
  2位   白石 広司   116    7 位   川島  武   120 
  3位   高橋 光雄   116    8位   加葉田 均   120 
  4位   中山六三郎   117   9位   山田 俊久   121 
  5位   四辻   進   118   10位  佐野  豊   121   
 男性のBクラス
  優勝   川上 博章   128   6位   南波   清   130 
  2位   吉田 國男    128   7位   谷本   明   132 
  3位   山田 保夫    128   8位   高橋 孝義   132 
  4位   中山六三郎   117   9位   大場 昭夫    134 
  5位   川本 松雄   129   10位   森    弘   134  

 女性
  優勝   小林フミ子   121    6位   川島 景子   134 
  2位    青木 悦子  128    7位   吉田ツヤ子   144
  3位    四辻 明子  129    8位   時永恵美子   146
  4位    大路恵津子  132    9位   川上ヨシ子   149 
  5位    森 キリ子   133





◆はじめ