ユニフォームでみるEURO2008 グループD [2008年06月15日(日)]
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EURO2008グループリーグもいよいよ大詰め。
続々と決勝トーナメント進出チームが決まる中、特にオランダの好調ぶりが目立ちます。 今日はグループD。 ![]() ギリシャ ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,345 (本体価格:\8,900) まずは前回大会の王者ギリシャ。 白地にアディダスを象徴する青の3ラインが綺麗に流れています。 まさにエーゲ海を連想させるブルーラインといったところか。 エンブレムは国旗をイメージしています。 デザインは色は2色ながら幾何学的で個性があり、何か引き付けられます。 ![]() スウェーデン ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,345 (本体価格:\8,900) チームの愛称はブローギューラ。 意味は青と黄色。 どこの国も代表の愛称はユニフォームのカラーに由来するんですね。 伝統のイエローカラーがグリーンのピッチに映えます。 両脇には模様のメッシュ素材が使われていて、清涼性に富んでいます。 スウェーデンといったらやっぱりアンブロ。 ![]() スペイン ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,345 (本体価格:\8,900) 「今回こそ!」の無敵艦隊スペイン。 ユニフォームは典型的な国旗色です。 このモデルでは、胸元のエンブレムのデザインがクラシカルなタイプに一新されました。 エンブレムは古いイベリア半島の5つの王国の紋章とヘラクレスの柱の組み合わせたものです。 その柱に巻き付いたリボンには "PLVS VLTRA" (もっと彼方へ)と書かれています。 首元のデザインが特徴的でかっこいいです。 ![]() ロシア ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,975 (本体価格:\9,500) 中心に大きく国旗が広がっています。 国旗をそのまま中心に持ってきてもおかしくない、むしろ自然なのが素晴らしいです。 エンブレムの『双頭の鷲』は東欧の雰囲気を漂わせ、貫禄すら感じます。 袖のゴールドが高級感をもたらしています。 カラーバランスが絶妙です。 今回はまずダントツでロシアを推したいです。 ホワイトベースでそんなに派手なデザインではないにも関わらず、サッカーショップでは抜群の存在感を発揮しています。 2位は非常に難しいですが、スウェーデンでいきたいと思います。 最後はイエローとブルーのインパクトが上回ったかたちです。 さて、グループリーグも終わり、ベスト8が出揃いました。 いよいよ次回からは白熱必至の決勝トーナメントです。 ▼EURO2008公式サイト http://jp.euro2008.uefa.com/ 【関連記事】 『ユニフォームでみるEURO2008 グループA』 『ユニフォームでみるEURO2008 グループB』 『ユニフォームでみるEURO2008 グループC』 『ユニフォームでみるEURO2008 決勝トーナメント@』 『ユニフォームでみるEURO2008 決勝トーナメントA』 『ユニフォームでみるEURO2008 ファイナル』 |











