ユニフォームでみるEURO2008 グループC [2008年06月08日(日)]
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ついに昨日EURO2008が開幕しました。
グループAの2試合が行われ、チェコ、ポルトガルがそれぞれスイス、トルコを下しました。 そんななかますますユニフォーム欧州1を決めるこの企画も盛り上がっていきたいと思います。 今日はグループC。 オランダ、イタリア、ルーマニア、フランスという欧州のみならず、世界屈指の強豪国が見事に揃っています。 まさに死の組。 ![]() オランダ ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,975 (本体価格:\9,500) 以前このブログでも紹介したこともあるオランダ代表ホームユニフォームです。 ▼オランダ代表ユニフォームの記事はこちら 『オランダ代表 08-09 ホームユニフォーム nike』 旧国旗の色とオランダ王家にちなんだ伝統のオレンジ。 オレンジという国旗にない色をチームカラーとするナショナルチームは世界でもまれです。(日本もそうですが) 王冠を載せたライオンのエンブレムが特徴です。 今回は特に襟に入った国旗カラーが印象的です。 ![]() イタリア オーセンティック ホーム ユニフォーム 税込価格: \14,490 (本体価格:\13,800) 2006ドイツワールドカップの覇者のイタリア代表ホームユニフォームです。 イタリアもオランダ同様青という国旗にない色をチームカラーにしています。 そのユニフォームの青から通称アズーリ(イタリア語で青という意味)と呼ばれます。 胸の国旗のエンブレムには4つの星が輝いています。 相変わらずタイトで伸縮性に富んでいます。 メッシュ地なので涼しくて気心地もよさそうです。 ![]() ルーマニア ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,345 (本体価格:\8,900) ルーマニア代表ホームユニフォームです。 これまでの2チームとは違って赤、青、黄という国旗の色を使っています。 ビビットな3カラーが目を引きます。 アディダスは代表のユニでは意外と少ないです。 ![]() フランス ホーム ユニフォーム 税込価格: \9,345 (本体価格:\8,900) フランス代表の愛称はレ・ブルーで仏語で青の複数形のことを言います。 W杯フランス大会優勝以来、協会エンブレムの上に入る黄金の星を残したままエンブレムデザインが一新。 エンブレムのにわとりの向きが逆になりました。(何故?) フランスではこの鶏「ガリアの雄鶏」とよばれ、フランスのシンボルとなっています。 肩に入った国旗カラーのラインが鮮やかです。 死の組といわれるグループC。 それはユニフォームにおいても同じでした。 4チームともいいから困ります。 そのなかでも1つ抜け出すとしたらオランダでしょう。 今回のオランダのユニは強いです。 2位は非常に混戦ですが、僕はフランスを選びたいと思います。 ワールドカップ王者のイタリアが消えるのは寂しいですが。 ということで激戦区を勝ち抜いたのはオランダとフランスです。 この死の組・グループCを皆さんはどう考えるでしょうか? ▼EURO2008公式サイト http://jp.euro2008.uefa.com/ 【関連記事】 『ユニフォームでみるEURO2008 グループA』 『ユニフォームでみるEURO2008 グループB』 『ユニフォームでみるEURO2008 グループD』 『ユニフォームでみるEURO2008 決勝トーナメント@』 『ユニフォームでみるEURO2008 決勝トーナメントA』 『ユニフォームでみるEURO2008 ファイナル』 |











