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ホープいばらきのぶろぐ
茨城NPOセンターコモンズが立ち上げた災害ボランティアチームです。
東日本大震災を受けて茨城県内及び福島県いわき市などの被災地を中心に
ボランティアによる支援活動を行っています。

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6月25日の現地活動[2011年07月01日(Fri)]
遅くなりましたが、先週土曜日の現地活動の報告です。
ホープいばらきから小名浜ボランティアセンターにスタッフボラとして行っている天井さんが書いてくれました。

土曜日は海岸付近の地区の側溝清掃を120〜150人で行う作業が予定されていました。

町内の3区にまたがる大規模な作業なため、スタッフの調査はもちろん、駐車場やトイレなどのスペースについては区長さんが準備を頑張ってくださいました。
トイレにいたっては仮設のものまで地区内に手配してくださいました。

しかし土曜日は雨だったため、屋外作業は基本的に中止となりました。
雨が続いてぬかるんでいることも非常に大きかったです。

申し訳ないことに他のいくつかの団体のようにホープ常磐チームにも作業がなかったため、被災地の状況を理解してほしいというボランティアセンターの意向もありスタッフにガイドをしてもらいながら、海岸沿いを四倉周辺まで北上し見ていただきました。

午後は雨も小降りになったため、ホープ常磐チームは背丈ほどの津波被害にあったお宅で作業することになりました。

地震や津波の影響で家の中が散乱した状態でした。

棚や家電や、ゴミを仕分け後に詰めた土嚢袋を外に運び出す作業を行いました。

次のアクションのための準備がなかなか進まないから手を貸してほしいとおっしゃっていたお宅に行けたことがまず1番ですが、遠くからいらした方に少しでも作業していただくことができたことが非常に良かったと思います。

さて、先日の土日作業ですが2、3日にそのまま持ち越しになりました。

他にも小名浜ボランティアセンターは7月半ばを目安に大型ニーズをいくつか調査&調整中です。

また、これから熱中症、食中毒など気にすべき部分が増えます。暑くともマスク、帽子、長袖は必ず着用です。

7月もよろしくお願いいたします。

<6月25日現地活動の写真>


6月18日の現地活動[2011年06月24日(Fri)]
6月18日土曜日、水戸・つくばよりボランティアバスを運行しました。

行き先は小名浜ボランティアセンター。

当日は、高速道路の休日1000円の最終週末ということもあったのか、センターには170名を超えるボランティアさんが集まっていました。

また、この日は震災より100日ということで市内数か所において慰霊祭が行なわれていました。

今回の活動場所は永崎地区の用水路の土砂・泥出し。
梅雨に入り増水し、溜まった土砂が流れ出してしまうため、用水路に入りスコップで土砂をかき出します。

いつの間にか男性が用水路に入り、女性が土のう袋をセットするという流れが自然にでき、初対面の方同士なのに素晴らしいチームワークを見せてくれました。

雨が降ってきそうだったため、お昼を少し早めに切り上げて午後の作業に。

1時間ほど経って音を立てて雨が降ってきたため撤収しました。

小名浜ボランティアセンターへ戻りお借りした道具を洗浄・片付けし本日の作業は終了!

参加された皆様、また他の団体のボランティアの皆様、お疲れさまでした!


小名浜での活動[2011年06月09日(Thu)]
先週土日の活動報告です。
福島県小名浜の折戸地区で作業させていただきました。

その地区に住んでいる方々や地元の消防団の方々も沢山作業をされていました。
側溝は泥がたまり、そこに水がせき止められてしまい流れない状態。

そのため、メンバーの男性陣や地元の方々がバール等で蓋を開けて、
中にたまった泥やゴミを掻き出して、土のう袋に入れていく作業でした。


(土嚢袋に底抜けのバケツを入れることで泥が入れやすい)

日曜日はホープいばらきのメンバーが微力ながら運営スタッフとして参加。

土曜日に終わらなかったところや県道沿いの側溝をやりました。

両日ともにボランティアの数もさることながら
自治会の方々が大勢参加されていたことです。

2日目はさらに気さくにやりとりをしあい、スムーズな作業ができました。

地区にある消防ホースを出動させ、臭いや汚れも思った以上に取れたので、
予想より多くのことを進められ、ひとつ区切りができたようでした。

作業のゴールが見えたり、知っているメンバーが継続的にやるというのは
やはり連帯感・安心感・達成感という面でも大事ですね。
地域力とボランティアの力を感じた2日間でした。

・「これボランティアで使えそうだな〜」と思って買い物するのも面白いですよ。
・側溝は指を挟めないように。そして交代しながらか、休憩をよくとる。
気温が高くなるので,塩分,水分,充分な休憩。
・粉塵マスクや臭いを抑えられるマスク
・持ってきた昼食の管理(梅干しや保冷剤で食中毒対策)

これからは気温が高くなりますので
熱い気持ちをうまく抑えながら活動をしていきたいですね。
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