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ホープいばらきのぶろぐ
茨城NPOセンターコモンズが立ち上げた災害ボランティアチームです。
東日本大震災を受けて茨城県内及び福島県いわき市などの被災地を中心に
ボランティアによる支援活動を行っています。

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9月2日茶話会のご報告[2011年09月05日(Mon)]
こんにちは。ホープいばらき事務局です。

先週金曜日の9月2日、福島からつくばに避難されているお母さんとお子さんを対象としたママカフェを、つくば市東新井のつくば市民大学で開催いたしました。

当日は、福島から避難されているお母さんとお子さんが5組、地元ママとお子さんが5組、合計10組参加してくださいました。

ママカフェ中は、ママさん同士でお喋りに花が咲き、子どもたちは茨城大学の学生ボランティアと楽しく遊んでいて、終始とても賑やかなムードでした。

他にも、「えほんでスマイル・アゲイン」という運動を行なっていらっしゃる二ツ森さんに絵本を提供していただきました。

また、女性弁護士の和田さんには、住居のことなど福島のお母さんの困り事の相談に、乗っていただきました。

ご協力いただいた皆様には、心から御礼を申し上げます。



ママカフェの時間は10時〜12時でしたが、12時を過ぎても話し足りない様子で、お互いの連絡先を交換する場面も見られました。

ママさんたちの新しい交流の場としてもお役立ていただけたなら、我々スタッフとしても大変嬉しく思います。

当日聞き取り調査形式で伺った心配事やお困りごとに、今後誠心誠意対応してまいります。



当日の写真です(ぼかしをいれております)

【ママさんにお伝えしたい情報】
http://www.mamatomama.info/
こちらのサイトは、震災・放射能でお困りの子連れ世帯および妊婦さんのいる世帯と、受け入れてくれる家庭(臨時ホームステイ)とをつなぐサイトです。
茨城県内にも受け入れてくださるご家庭があります。
このサイトを運営されている方と当団体とは関係はありませんが、ぜひお役立ていただきたいと思い掲載させていただきます。

茶話会のご案内[2011年08月10日(Wed)]
〜茶話会のご案内 in つくば・茨城〜 

福島から避難されてこられたお母さまは、それぞれの「新しい日常」のただ中にいらっしゃることと思います。子どもの笑顔に癒されながらも、新しい土地での生活には不安もつきもの。たまにはゆっくりお話しませんか?お気軽にお越しください!!
 
日時:  2011年9月2日 (金)  10:00〜12:00
場所:   茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5F つくば市民大学
       http://www.tsukuba-cu.net/access.html  
  
内容
  ・交流会(手づくりのお菓子付き。地元ママも参加しますので育児情報の交換もできます)
  ・保育サービス (学生が子供と遊びますので、ママはゆっくりティータイム)
  ・育児相談(助産師が参加します)
  ・専門家への取り次ぎ(助産師、育児支援、自治体、弁護士など)
  ・癒しの時間 (助産師によるマッサージ)
  ・福島情報の提供 
  ・ニーズ対応へ向けた個別相談  etc

対象   福島から避難されてこられた妊産婦、乳幼児・小学生のお母さま
*お子さま連れの参加を歓迎します。学生ボランティアと地元ママ(有資格者含む)が子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています。

参加費  無料   (公共交通機関の利用の場合、交通費をお支払いできます)       
申し込み  準備のため、事前の申し込みをお願いします。飛び込みでも参加できます。
       参加希望の方は、@お名前、A母子の年齢、B連絡先をご連絡ください。

連絡先: メール ibaraki.fukushima@gmail.com(携帯からも連絡可)
      携帯 090-3923−8490(鴨志田) 

主催:  茨城大学学生ボランティア/ 茨城大学原口弥生研究室
      茨城NPOセンター・コモンズ 災害ボランティア・ホープいばらき
     茨城キリスト教大学
共催: つくば市民大学 

つくば市民大学の案内図 http://www.tsukuba-cu.net/access.html   
  *TXつくば駅より徒歩約10分・つくばバスセンターより徒歩約8分。
  *駐車場はありません。公共交通機関、または近隣の有料駐車場をご利用ください。

■つくばエクスプレスご利用の場合: 1. つくば駅の改札を出たら右に向かい、A5出口からエスカレーターと階段を乗り継いで、地上に上がります。  2. 地上に上がったらそのまま南へ、右手にQ't、左手にバスターミナルを見ながら、約250m直進します。  3. 最初の信号(大清水公園西)を右折し、約200m直進します。 4. 最初の信号(吾妻1丁目南)を左折し、約50mで到着です。1Fはろうきん(中央労働金庫)つくば支店です。エレベーターで5Fにお越しください。
■路線バスご利用の場合: 1. つくばセンターで下車し、南(ライトオン側)へ約100m直進します。  2. 最初の信号(大清水公園西)を右折し、約200m直進します。  3. 最初の信号(吾妻1丁目南)を左折し、約50mで到着です。1Fはろうきん(中央労働金庫)つくば支店です。エレベーターで5Fにお越しください。
■自家用車ご利用の場合:  県道237号(土浦学園線)「吾妻1丁目南」交差点の北側に「南1駐車場」(1,000台収容)が、「大清水公園西」交差点の南側に「南3駐車場」(600台収容)があります。料金はいずれも最初の1時間まで220円、以降30分ごとに110円です。いずれも約300m(徒歩約4分)で「つくば市民大学」です。 
仮設住宅支援の見学@福島県白河市[2011年07月20日(Wed)]
ホープいばらき事務局の小原です。

7月18日月曜日、ホープいばらきのメンバー10人で白河市の仮設住宅支援の見学&実践を行なってきました。

阪神・淡路大震災、中越地震等でも仮設支援を行なってきた「とちぎボランティアネットワーク」(とちぎVネット)主催でした。
その他、栃木コープや地元のNPOも来ていたので合計20人以上の大所帯での活動となりました。
その簡単な報告をさせていただきます。
仮設住宅の支援は、基本的にそこに設置されている集会所で行ないます。
「茶話会」として、11時から15時までに5,60人の住民が代わる代わるいらしていました。

茶話会イベントの中身は
・かき氷、プール遊び、子ども向けにおもちゃを使った遊び、足湯(夏なので水バージョンもあり)、バザー(服)
 喫茶スペース(子どもはおにぎりがにぎれる)、まけないぞう作り(これは住民の収益にもつながる仕組み)

でした。また、受付ではアンケートも同時に行っており、住民が置かれている状況や情報ニーズ等を聞いていました。
(アンケートに答えてくれた方にはお米をさしあげる。)
また、制度情報等のチラシも置かれていました。

今回はこれだけお祭り的なものでしたが、とちぎのメンバーがおっしゃるには「通常は5,6人で一緒にお茶を飲んだり、子どもと遊んだりともっと小さい規模で行う」ものだそうです。

こういったイベントは住民や他のボランティアさんと交流することができますし、とっても楽しいものです。

ただ、現在は多くの団体がこうした仮設住宅支援を行なっていて、手の届いていないところはないとの情報もあり、我々ホープいばらきでやっていくのかどうかは、もう少し検討が必要です。

いずれにせよ、参加したメンバーにとってはとても良い経験となりました。

今回ご一緒したメンバーの皆さん、ありがとうございました。


夏服バザーで服を選ぶお母さんたち


夏といえばカキ氷ですね


びしょ濡れになったホープいばらきメンバーのM山さんと、容赦ない子ども達
ボランティアセンターの紹介[2011年07月11日(Mon)]
いわき市にいる天井です。

さて本日はスタッフで参加させていただいている「小名浜地区災害ボランティアセンター」の紹介させていただきたいと思います。

ザ・ピープル
MUSUBU
UGM

という地元の団体が中心となり立ち上がりました。

もちろん地元の方やそれ以外のボランティアの方、九州ブロックの社会福祉協議会の方も参加しながら運営されています。

ボランティアセンターのスタッフの作業の中には

受付作業
オリエンテーション
マッチング
資材搬入
電話受付
ニーズ調査

があります

分業しながらやっているボランティアセンターが多い中、スタッフで割り振りをして多くの仕事を兼務しながら作業しています。


ほかにも物が手に入らず困っている方への物資の提供や炊き出しも日常的に行われています。

土砂の中から出てきた写真も洗って近くのタウンモールに写真展も(本人のものは引き渡します)


また、ザ・ピープルは仕事をなくされた方に雇用支援ができないかという思いから、お弁当屋さんを始めることになりました 。

試作品をいただいたところ

これがかなり美味しい。

「かあさん弁当」という名前がつくのも思わず納得

カドがたっていないのにジワッと美味しい毎日食べても飽きない味に仕上がっています。


MUSUBUはイベントや文化の力で地域の復興にエネルギーを生み出していこうとしています。

先日の有名ミュージシャンのシークレットイベントもミュージシャンも観客も力を繋いでいくようなイベントだったと聞いています。


7月終盤にボランティアセンターの引越のために活動は休止になりますがこれからの展開も見逃せません!!
優しい調べ 人々を包む[2011年06月28日(Tue)]
6月25日、北茨城のNPOさんが中心となって、家を失った人々が暮らす北茨城の仮設住宅地の集会所でミニコンサートが行なわれました。
誰でも知ってる有名ドラマや映画の楽曲を数々手がけている、菅野祐悟さん。そして彼の呼びかけで集まった有志の演奏者たちにより、親しみ深いいくつかの楽曲が人々の元に届けられました。



昔ながらのアニメのテーマソングや、「見上げてごらん」などの名曲の数々が、ギター、ピアノ、オーボエ、クラリネット、チェロ、パーカッションによるアンサンブルで演奏されました。
また、曲と曲の間にはそれぞれの楽器の説明なども行なわれました。



演奏メンバーの方が、ポラロイドカメラで記念写真を撮って、演奏を聴きにきた子どもにその場であげていたのが印象的でした。

きっと良い思い出になったと思います。

我々としても、北茨城のNPOの方々のこういった活動をこれからも支援していきたいと考えています。

                                        文: ホープいばらき 小原
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