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ホープいばらきのぶろぐ
茨城NPOセンターコモンズが立ち上げた災害ボランティアチームです。
東日本大震災を受けて茨城県内及び福島県いわき市などの被災地を中心に
ボランティアによる支援活動を行っています。

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【ホープいばらき事務局より】最近の動き[2012年04月16日(Mon)]
皆様、ご無沙汰しております。
ホープいばらき事務局です。

2月の物資無料配布会を最後に、最近は大きなイベント・動きはしておりませんでした。
2012年度の活動について調整・打ち合わせ・団体内でのシェアしていく必要があったからです。

ホープいばらきの母体である茨城NPOセンター・コモンズでは、事業として「福島から茨城への避難者の支援」を行なっていく方針が決まりました。
コモンズ内のボランティアネットワーク・ホープいばらきでは、現在の形や活動内容を残しつつ、避難者支援におけるマンパワーなどの面でも活動していきます。

福島県から福島県外への避難者は全体で、6万3千人弱いらっしゃいます。
福島県から茨城県に避難されているからは3千6百人強いらっしゃいます。
(出典: http://www.pref.fukushima.jp/j/kengaihinanuchiwake240308.pdf )

まだまだ支援が必要です。
ボランティアの皆様のお力が必要です。

宜しくお願いします。
あったか物資無料配布会、開催終了!![2012年03月06日(Tue)]
こんにちは。
茨城で、震災で被害に遭われた方の支援活動をしております、ホープいばらき事務局です。

茨城には平成24年1月26日現在、3612人の福島県の方が避難されています。
当方では福島から茨城に避難されている方を対象に、物資の無料配布会を企画・開催いたしました。


2012/1/29に日立は塙山交流センターにて、
そして先日2012/2/19には「つくばサイエンス・インフォメーションセンター」にて開催しました。

当日は物資配布スペースの他、お茶やお菓子を嗜みながら交流のできる喫茶スペース
弁護士による無料法律相談コーナー、キッズスペース
マッサージ(日立会場)などを用意し、利用していただきました。

物資は、様々な種類がある中で、それぞれ1世帯1つなどのルールを設定させていただき
多くの来場者の方が来たにも関わらず、全ての来場者に物資を持っていっていただくことが出来ました。

日立会場は161世帯484人
つくば会場は238世帯585人
延べ399世帯1069人の来場がございました。

つくば会場当日は52人のスタッフに加え途中からは
4人の方が合流しての運営となりました。

日立での反省をふまえ、ボランティアスタッフには多くの役職や仕事をしていただくこととなりました。
丁寧で迅速な対応をしていただいたことで
駐車場から遠い会場設定や大勢の来場にも関わらず、特に大きな混乱もなく無事に物資会を終えられました。

・全国の皆様からいただいた物資を活かすことができたこと
・避難者の方に物資を持っていっていただき、少しでも生活の足しにしていただけたこと
・茨城にも支援団体があることを知っていただけたこと
・喫茶スペースや法律相談で少しでも心を安らげていただけたこと
・さまざまな団体やボランティアに協力頂き、これからの支援にも繋げていけること
・今後我々がやっていくであろう支援活動への新たな意気込みが生まれたこと

心より感謝申し上げます。
【報告】茨城県日立市での物資配布会[2012年02月09日(Thu)]
ホープいばらきのブログをご覧いただいてありがとうございます。

先月の29日に、茨城県日立市の塙山交流センターで「あったか物資無料配布会」を開催させていただきました。

塙山交流センター事務局の皆様、近隣住民の皆様、ご迷惑をお掛けいたしました。ありがとうございました。

当日、茨城新聞社の方にも取材に来ていただき、先日紙面に掲載していただきました。

ボランティア募集中!![2012年02月07日(Tue)]
【福島、宮城、岩手県から茨城県内への避難者支援活動のボランティア募集】

 平成23年11月24日に東日本大震災復興対策本部から公表された岩手県、宮城県、福島県からの茨城県への避難者数は、3,023人です。
 所在地は、39市区町村に渡っています。民間の借り上げ住宅に個別に入居されている方が多く、支援の手がなかなか届いていないのが現状です。
 そこで、ホープいばらきでは、県内に避難されている方への支援活動の一歩として、物資配布会を行うことになりました。
 物資の仕分け作業、前日準備、当日運営をして下さる方を募集します。
 ご協力頂ける方は、参加頂けることを明記の上、事務局までご連絡ください。

◆物資仕分け作業◆
日時:2月11日(金)10:00〜15:00
場所:つくばの倉庫
内容:日用品セットつくり。
    洋服、布団、日用品などの物資を運びやすいように仕分け 
※場所などの詳細は、協力頂ける方に、直接お知らせします。

◆前日準備◆
日時:2月18日(土)13:00〜22:00
場所:つくば倉庫 or つくばサイエンスインフォメーションセンター
集合:13:00につくば倉庫
内容:つくば倉庫の物資を当日会場となるつくばサイエンスインフォメーションセンターに運びます。
    @つくば倉庫の物資を2トントラックに積み込み→運搬→会場に降ろす。 ※3往復ほどします。   
    A搬入口からエレベーターを使って会場まで物資を運ぶ。
    B会場内に物資を配置する。
※短時間での参加歓迎。
 ※場所などの詳細は、協力頂ける方に、直接お知らせします。


◆物資配布会inつくば◆
日時:2月19日(日)準備片付けを含み9:00〜17:00(配布会開催時間は11:00〜15:00)
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター(つくばセンタービル内)
内容:物資配布、喫茶スペース、キッズスペース、各種相談、アンケート
※当日は、会場準備、受付、それぞれのブース担当など、役割分担のうえ、動いて頂きます。
※詳細は、事前に、協力頂ける方に、直接お知らせします。
※昼食はご持参ください。
※車でお越しの場合、駐車料金は、事務局で負担致しますが、
  出来るだけ乗り合わせで来て頂けるように事務局で調整させて頂きます。
※水戸方面から向かう方は、ホープいばらき事務局(水戸市梅香)に8:00集合での送迎あり。


【申込み・問いあわせ】
ホープいばらき 事務局 commons.vcenter@gmail.com
あったか物資無料配布会のご報告[2012年01月30日(Mon)]
みなさま、こんにちは(^^♪
ホープいばらき事務局の小野村です。

「あったか物資無料配布会」という
各県から茨城県に避難されている方々対象に
ホープいばらきへ集まった物資を無料でお配りする会が昨日開かれました。
内容としては物資配布、交流スペース、キッズスペース、法律相談、各種個別相談、マッサージ、各種情報提供などが行われました。

日立会場には、184世帯461人もの方にお越しいただきましたびっくり
来てくださった方に喜んでいただけた点も多くあり
本当に良かったです。

ボランティアの皆さんのご協力があって
大変いい会が開くことが出来ました笑顔キラキラ
本当にありがとうございました♪♪

今回の反省を生かして
次回も頑張っていきたいと思います。

これからもホープいばらきを宜しくお願い致します。



物資支援のお願い[2012年01月25日(Wed)]
【支援物資求む】

[品]

新品のカセットコンロ(もしくは人がもらって嬉しい状態のもの)

[受け渡し]

・水戸のコモンズ事務所や付近で受け渡しのできる方。
・28日にはコモンズ事務所に到着するよう発送可能な方。

いらっしゃいましたらご協力お願いいたします。

[理由]

茨城県内に移住している方むけに
1月、2月に交流会をやるため
問い合わせ80世帯の中から十数件ご要望をいただいています。
(1338世帯3263人が移住。民間アパートや公務員住宅、雇用促進住宅など)

[声]

人数に対してキッチンが狭い
他の家族と同居していて、部屋にひとつほしい

[注意]

無理に買っていただく必要はございません。
ストックのあった場合のみ、よろしくお願いいたします。

[担当]

茨城県NPOセンター・コモンズ
ホープいばらき
いわき駐在員
天井優志
090-8403-2041

[住所]

〒310-0022
茨城県水戸市梅香2-1-39 茨城県労働福祉会館2階
被災県から茨城への避難者支援[2012年01月24日(Tue)]
ホープいばらき事務局の小原です。

このブログは、ホープいばらきスタッフのA井さんが頻繁に更新してくれ、忙しい中でも時間をとって情報発信にも努めているのがすごいと感じます。

本日は、私からも情報発信を!!

ホープいばらきでは、1月29日に日立、2月19日につくばでイベントを開催します。

被災三県(この言い方が適切かは分かりませんが)から茨城県に避難されている方々を対象とした物資の無料配布会です。

震災後、全国の皆様からご支援いただいた物資が、正直言って余っている状態でした。

このたび、それらを役立てる機会を作ることができました。

物資の配布のほかにも、弁護士さんによる相談コーナーや、交流スペース、マッサージコーナーなども用意しました。

申し込みは災害対応で借用している携帯電話で受け付けているのですが、今日も午前中をピークにたくさんのお申し込みをいただきました!

今までで、日立会場だけでなんと34世帯・102人の方にお申込みをいただきました。

当日は飛び込みでの参加も予想されますので、これ以上の方が来られると思います。

当団体でも初めての試みで、避難者が集まる機会は茨城では初めてとなります。

その上参加者も予想以上に集まっていただいているため、ご要望に完璧には応じられないかもしれません・・・・・・

しかし、茨城に避難されている3000人超の方たちの、わずかでもお役にたてるよう力を尽くしたい。

そう気持ちを新たにしています!

つくばの学生のみなさんと[2012年01月15日(Sun)]
14日はつくばの学生の方16人と
いつも大変世話になっています
武田さんがいわきにいらっしゃいました。

4月,5月に勿来のボランティアセンターを運営され
現在でも生活支援を続けているなこそ復興プロジェクトの方と
勿来、植田地区へ



・被害がなぜ小さかったか(地形)
・半壊、全壊が入り混じった地区の意見の分かれ
・地区が壊滅してしまったところの今後
・鎮魂祭のこと
・近隣の仮設住宅のサポート

    など聞かせていただきました。





「住んでいる人が主役で企画しないならやらなくて良い。
うちらがやるのは企画の側面のサポート」

というスタッフの言葉が印象的でした。

それは双葉町の町民性を理解し、
信頼関係のもとに言っていることです。

また、婦人会や消防団や青年会の方が企画を頑張っていること。
そもそも、いわきに移転して来た秋に
住人内の意識の高い3人が
その方々に声がけしていった結果でもあります。

夕方に行った広野仮設の方に聞いたところ

「双葉町や浪江町は商売人が多いんですよ。
だから自分でガンガンやるっていうのかな…
ある意味では関西の人みたいなのかな。 
広野町は町が企画したイベントや行事が多かったから
最初の頃は「町がやらないのか」という住民の声もあったんですよ。
今はそういう声も少なくなって
自分で動こうという流れもでてきている」

「広野の場合は前日の野菜切りとか事前準備は住人にやってもらって、当日支援者らと一緒に混ざって作ったりするのが良いんだろな」
という視点も

話は戻り
プロジェクトの皆様が行きつけているカフェで交流会
プロジェクトの皆さんが段取り、
雰囲気作りまでしてくださって
つくばの体育学部の学生の笑いもあり、
良い雰囲気



夕方からは中央台仮設住宅で
町のほとんどが避難してきている地区の方の話を
いつもよくしていただいている管理者の方々が
声をかけてくださいました
6人の住人の方々と参加者で席を輪にしながら
東北弁によるラジオ体操、
地元に帰れるか、放射能、
仮設での暮らしなど話を交わしました。

「仮設に来たからできた近い付き合いもあるんだ。
良い匂いしたら隣にすぐ渡しに行けたり、話もできるし、
それまでは隣まで距離あったからね〜。
遠い仮設に分かれた人とはちょっと疎遠になっちまってるけどな〜。」

「家も仕事もないうえに放射能もあるから帰るなんて。
収束なんてしてないし、除染も風とかで変わるからな」

(放射能に関して勉強する機会があるのかという質問に)
「あんたらも勉強する機会とかあんのけ?」とすぐに切り返し

印象的な言葉が飛び交いました。

学生の皆さんの的をついた鋭い質問や、
アイディアには新たな気づきもありました。
改めて勿来のことを説明受けながら回れる機会になったことも
本当にありがたかった。

朝早くつくばからありがとうございました。
また、準備していただいた
なこそ復興プロジェクト
広野みかんクラブの皆様には
大変お世話になり感謝がつきません。

住人が主役の自立型の支援や
若い方々のチーム力を考えさせられる1日でした。

その後,雇用促進で新年会に
「来いよ天井くーん」とお呼ばれ
役員はじめ30人ほどでワイワイ
女性陣が料理を作り、
男性陣が買い出し、
遅くまで飲んできました

「自治会立ち上がらなかったら,
こんな楽しい会もできなかったな〜。ありがとな〜」
「今年はどんな年になるか分からないけどみんなで楽しくやっぺ」
「嫁さん見つけてやっからずっといろよ。お前もここに住んだら良いべよ(笑)」

そんな声を聞きながら楽しい夜を過ごしました。
中央台復興市[2011年12月26日(Mon)]
12月24日に行われた中央台「復興市」は
数団体が協力しながら、
仮設住宅に住まう方や
元々ニュータウンに住んでいる住まう方が参加するイベントとなりました。

当日は食事や野菜、衣類、花、しめ縄の販売,
大道芸、的当てゲーム、木を使った工作、カラオケが行われました。



急きょNPO自立生活センターで焼きそばとお汁粉を作ることになったため
そのコーナーのお手伝いをしてきました。
準備が足らず、ばたばたしながらも
なんとかお渡しできたかなと。

また、東京からPOWER OF JAPANの方がふんする
100人のサンタクロースが仮設住宅だけでなく
周辺をプレゼントを配って回っていました
かなりの好評だったようです。



普段なかなか会えない方々と
久々に会えたりするきっかけになりました。
暦に合った行事だと良いのかもしれませんね。

(参加団体)

あしたげんきになあれプロジェクト
希望の園
いわきサポートステーションもみの木
NPO自立生活センター
NPOいわき竹プロジェクト
NPOトチギ環境未来基地
観陽亭
やきとりあい
松鶴家ぽん
power of japan

また、近く中央台公民館では
市内で活動しているNGOシャプラニールとパルシステムで
民間アパートに住まわれている方向けのクリスマスイベントが行われていました。
こちらも素敵な雰囲気で行われていました。
ぼくとわたしの海辺のクリスマス[2011年12月24日(Sat)]
12月18日に小名浜で「ぼくとわたしの海辺のクリスマス」が行われました。

これはNPOザ・ピープル、いわき市小名浜復興支援ボランティアセンター、
MUSUBUの主催で行われた親子向けクリスマスイベントです。

小名浜のボランティアセンターに数か月にわたり大人数で参加されている
絆ジャパンの方々が50人のサンタにふんして催し物をしてくださいました。

場所は12月16日に再オープンした小名浜美食ホテル・潮目交流館

※美食ホテルはお土産・物産品などの物販コーナーとレストランが入っている施設
  潮目交流館は美食ホテルに隣接したイベント・休憩施設





・今井絵理子さんによる自身作の絵本の読み聞かせやライブ
・絆ジャパンの皆さんによる戦隊ショー
・持ち寄ったおもちゃの交換会
・ビンゴゲーム
・ダンサーATSUSHIさんとソプラノ歌手&ピアニストさんによるダンスショー





子どもたち104人、親御さん80人が参加する大変にぎやかなイベントとなりました。

おもちゃ交換会では「あいでつつもうプロジェクト」の包装紙を使わせていただきました。


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