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2009年07月17日

うれしなつかし

我が家の電話が鳴って黒電話受話器を取ると・・・

私の旧姓を尋ねる女性の声。。。


「高校の同窓会の案内状を送るので
返信をお願いします」

それは、当時の3年F組・旧姓Nさんでした。

アルバムが手元になくて
ひとり一人の顔を思い出せなくて
ドキドキしながら電話をかけている・・というNさん。

私は覚えてる、覚えてるよ!笑い
んまあーー 懐かしい〜 30年ぶり!

なんとか都合をつけて 出席したいな〜〜音符
連絡ありがとうーードキドキ大



みんフォーin高鍋

みんなのまちをみんなでつくろうフォーラムin高鍋の

第1回実行委員会が行われました。

まちの駅、SSグループ、商工会議所、
民生委員の会長さん
ロータリークラブ、JA青年部、
NPO法人野の花館、高鍋町健康づくりセンター、
高鍋保険所、高鍋社協・・・

これからみんなで考え、みんなでつくっていきます。
10月頃の開催になりそうです。




みんフォーin日南

12日、南郷ハートフルセンターで

「いのちの声に応えるために、今、私たちにできること

 みんなのまちをみんなでつくろうフォーラムin日南
  〜生きていこうよ この日南で!〜」
  を開催。

約120名の参加がありました。


日南市 阪元副市長の挨拶に続いて
日南保険所 岩本所長より自殺の現状について説明がありました。

日南も自殺の多い地域のひとつで
60歳以下の有職者が多いということですが
日南では電話による相談がほとんどないのだそうです。


現状報告のあとは
シナリオのないトークセッション。
皆さんが感じるままに発言されました。


悩みの原因も程度も様々ですが
抱えるものが重くなりすぎる前に
話を聞いてもらうことで気持ちが軽くなったり、
場合によっては、
専門的な相談機関へつなぐことができる…
そんな、「あなたのことを気にかけているよ」
という場づくりが必要なのではー と
皆さんへ投げかけることができたと思います。


最後の自死遺族の手記の朗読も
読み手の松田先生の落ち着いた声で
皆さんの心にしっかり届いたことでしょう。


フォーラムで答えがでるわけではありません。
今後、実行委員さんを中心に
地域づくりの中で展開していこうということです。。。

フォーラムのあと、懇親会が行われました。

会場の「道の駅なんごう」に私は初めていきましたが
最高のロケーションでした!
バーべキュウも美味しかった〜♪