(冬眠していたわけではありません・・・
さて、減災コーディネーター養成講座のつづきです。
第2回が25日(日)(於:清武町文化会館)、
第3回が31日(土)(於:宮崎市佐土原総合文化センター)
に開催されました。
第2回では、日本赤十字社の活動紹介や
平成18年、竜巻で被災した延岡市別府町の区長さんによる
当時の状況とその後の地域での取り組み

宮崎文化本舗・石田氏による
平成17年の14号台風被害における災害ボランティア活動とその課題

県危機管理課の担当者による防災機関の役割について

そして第3回。
はじめに私が防災士の地域での役割について
お話させていただきましたー。
そのあと、実践的なコーディネート力とは何か、
はっつあんの講話があり
午後から2グループに分かれてワークショップを行いました。


住民にいかに減災へ関心をもってもらうか、
気軽に参加しやすい防災訓練の仕掛け方など
活発な意見が交わされました。
3回の講座に参加して、
災害現場での具体的な課題を考えたり
様々な立場の参加者との意見交換ができて
なかなか充実した内容でした。
もちろん知識は必要だけど
それだけではコーディネートの力はつきません。
「判断力」、「創造力」、「想像力」をつけるには
マニュアルやひとつのパターンに頼り過ぎないことも大事でしょう。
いろんな経験が役に立つこともあります。
被災体験者からのメッセージ「一日前プロジェクト」も読み返して
今後の活動へつないでいきたいです。