目の用心! [2008年08月28日(木)]
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コンタクトレンズの不具合で眼科医を受診しました。
えーーっ! たいへんショッキングな診断でした。 ![]() 「角膜内皮障害」 角膜は、角膜実質という本体を、 表から上皮細胞、裏から内皮細胞でサンドイッチにした 構造だそうですが 角膜には血管がないので、 空気から直接酸素を取って生きているー。 上皮は痛みを感じるけど、 内皮は痛みを感じなくて、再生能力もない・・。 コンタクトレンズは角膜から空気をさえぎるため、 酸欠になりやすく 酸欠のため角膜内皮の細胞が生きていけなくなり 数が減少すると、角膜の透明性を保つことができなくなるそうです。 角膜内皮の細胞が減っていくのが「角膜内皮障害」で 失明の原因にもなるのだそうです。 今すぐコンタクトレンズを使用中止!ではないけど、 メガネと併用して、症状が悪化したら使用中止もありうる・・と 先生に言われました。 コンタクトレンズの使用歴は短いし、 メガネと併用(むしろメガネの方がメイン)だったので 急激に内皮が老化したことがショックでした・・ ![]() 仕方ない・・ これからは、メガネのおしゃれを楽しむことにしましょうか・・ ![]() |







