焚き火でボランティア [2008年08月24日(日)]
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昨日は不安定な天気だったけど、今日はなんとか大丈夫かな…
(まさに!晴れたらいいね〜) 普段は、キレイキレイ作戦でごみ拾いをする清武川河川敷。 今日は「きよたけ郷ハートム」で行う野外体験活動にスタッフとして参加するために行きました。 今回の野外体験は、 県社協の公募事業(ボランティア体験プログラム)に応募して 採択された「たき火でボランティア」。 最近では、マッチの使い方を知らない子どもが多いですが そもそも、マッチを使う機会がないんですねー。 そこで・・ お父さんたちから子どもたちへ マッチの使い方、たき火のやり方を指導してもらおう〜という企画で、 野外料理を楽しみながら ついでに川遊び(カヌー)も楽しんじゃおう〜と欲張ったプログラムでした。 障がいのある子どもさんをもつご家族も含めて 40人ほどの参加がありました。 子どもたちは、マッチを使うのが初めてで 最初はうまくできませんが コツを覚えると、すぐに上手に使えるようになります。 ![]() 拾い集めた焚き木に火がついたら、炭を加えて 飯ごう炊飯&焼き芋。 ![]() また、ダッチオーブンで ローストチキンを作り、 みんなでチキンを味わったあとは 鶏がらを加えたカレーを作りました。 日頃、家庭でなかなか味わえないダイナミックな料理は美味しくて、 みんな大満足でした! マッキーさんのお母様お手製の蒸しパンや漬物なども みんなで美味しくいただきました〜。 調理の合い間、交代でカヌーを楽しみましたが すっかりカヌーに夢中になるお父さんもいましたよ! ![]() ボランティアスタッフのサポートで 車椅子のひーちゃんもカヌーに乗って 「おもしろかった〜」と喜んでいました。 車椅子を抱えるボランティアスタッフに 「みんな、力持ち〜」と声をかける明るいひーちゃんは 助けられ上手。 みんな、ひーちゃんからゲンキをもらったようです。 最後は、「来たときよりも美しく・・」とみんなで河川敷のごみ拾い。 自分たちのごみよりも、拾ったごみが多かったーー。 楽しんだ後は周辺をきれいにして、 気持ちよくプログラムを終了しました。 ![]() |








