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「地域」をキーワードにした、まちづくりの活動に関わっています。

私たちの活動の様子や、くらしの中で気づいたこと、感じたことを
少しでも発信していきたいと思います。

これからの「地域」を考えながら
自分にできることからコツコツやっていきましょ。

絵本に登場するハチドリのクリキンディのように…。
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異世代交流事業 [2008年12月06日(土)]
うちの地区で行われた異世代交流事業に参加しました。

今回は、そばうち歴10年という、副区長Sさんが講師になって
「そばうち教室」が行われました。

区長さん&役員さん、前区長さんほか 大人が約30人、
小中学校の親子会の呼びかけで、子どもたち約30人が集合して
会場の公民館はにぎやかでしたー。

私は、うちのNPOで行う「そばうち教室」に毎年参加していますが
そばうちが初めて、という人は多く
Sさんのそばうちに熱心に見入っていました。


子どもたちも楽しく体験できたようでした。




できたてのそばのほかに
「鯛めし」も用意されて、みんなで美味しくいただきました。


地域でのこうした取り組みは
長く続けていきたいものですねー。

ベストファーザー [2008年06月11日(水)]
6月15日の父の日を前に、
先日、ベストファーザー イエローリボン賞のことが
テレビで話題になっていました。
ご覧になった方も多いと思います。

これは各界の著名な「すてきなお父さん」に贈られる賞ですが
「政治部門」で受賞された方を番組では取り上げていました。
その方は、長野県下条村の村長さんです。

日本の、一人の女性が一生に産む子どもの数(合計特殊出生率)は
現在 1.34人くらい?(正確に知りませんが・・)だったかと思いますが
下条村は、全国の数字をはるかに上回る、つまり・・
小さな村であるのに子どもが多いのだそうです。
どうしてー?
それは村の子育て支援策にありました。
村に村営集合住宅を何棟か建設。
ここの家賃は駐車料込みで36000円だったかな・・。(相場のほぼ半額らしい)
若い世帯でいっぱいでした。
そして、保育施設を充実させて、子どもの医療費は中学生?まで無料だったかな・・。
さらに、図書館などの施設も充実。
このように、村が子育てしやすい環境を整えていったのだそうです。

・・・で、気になる村の財政ですが、
村役場の職員を、それまでの60人から半数の30人に削減したのだそうです。
一般企業のきびしさを知るために、職員研修も行ったということでした・・。
かなり思い切った施策です。

というわけで、村長さんはまさに村のベストファーザーなのでした・・。
下條村の事例は、小さな村が元気になるすてきなモデルだと思いました。
ありがたい応援 [2008年03月01日(土)]
先日、私のブログのアクセス数が普段よりぐんと伸びていました

これは、「MPO・安全安心推進」担当主幹である
せとぽんさんが、ご自身の
「宮崎のNPOの魂を伝えるブログ」のなかで
「お気に入り」に入れているNPO関連のブログとして
いくつかタイトルを紹介されていて、
この中に私のタイトルも入れてくださっていたので、
そのPR効果があったものと思われます。
ありがとうございます!

せとぽんさんのブログを読んでいただければわかりますが
NPOや協働のことを、特に行政職員に理解してほしいと
熱い思いを語っておられます。
また、地道にがんばっているNPOに対しては
常に温かく応援してくださいます。

きよたけ郷ハートムも県との協働で行っている事業がありますが
事業が進めやすいのは、
まず担当課の理解があるからだと思います。
NPO側もよい成果を出したいという気持ちになれるのです。

新たな公 [2008年01月12日(土)]
先日、 「これからの地域づくり」と題した
レレレのおじさんのコメントが地方紙に掲載され
このなかで 「みんなのくらしターミナル」について紹介しました。
ただいま 法人設立認証申請中です。

「ターミナル」は「終着駅」で、一般に
「鉄道やバスなどの路線が集まっていて客の乗り降りの多いところ」 
「空港で、航空管制塔・税関・待合室などの施設が集まっている建物」 
のことをいいますが
「各地をつないでいく拠点となる場所」をイメージしています。

この団体の活動の目的は、
これからの時代に即した地域社会の再構築と活性化に向けて
地域住民が自ら行う活動を支援し
地域に根ざしたきめ細かい「地域づくり」を推進すること。
そして、人・組織・分野・地域などを横断的につなぐ
広域ネットワークを構築し、「地域」と「地域」の
輪と和を広げることです。

国土形成計画(全国計画)に関する報告の
「新たな公」による地域づくりの実現に向けた基本的な施策をみても
団体が目指していることは まさに、これにぴったり当てはまるといえるでしょう。

本格的にスタート するのは4月頃になる予定です。
まずは、「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム」を
地域住民、行政、各種団体などとの協働によって
県内数ヶ所で開催する計画です。

新しいNPO [2008年01月06日(日)]
県の事業仕分け委員・ソムリエTさんが、
地方紙の1面「胎動」に紹介されました。
そして、NPO法人として設立認証申請中の
「みんなのくらしターミナル」のことも紹介されました。

Tさんは、ワインの輸入商社に務めていた時代に
何度かフランスを訪れ、現地で 
誇りを持って地域の文化や歴史を守っている人々に出会い、
そこに自治の基本をみた、そうです。
宮崎でも実践できたら、という想いで帰郷したそうです。

明日は、このグループの代表・レレレのおじさんが
同じ地方紙で紹介される予定です。

みんなのステージ [2007年10月27日(土)]
25日、高千穂通りの「カリーノ宮崎」が本格開業しました。

店の前には、県産杉のステージ「T−テラス」が登場しました
この「T−テラス」、
普段は一般に開放して、イベントを行うときは有料で貸し出すそうです。

これは、県のパートナーシップ創造事業のひとつ(サードプレイスの開拓・運営)で、
中心市街地の活性化を目指して
NPO、行政、商店などが 知恵や力を出し合って協働で行う取り組みです。
 
オープニングセレモニーは見逃してしまいましたが
ステージで演奏されるジャズライブを聴きました。
サラリーマンや買い物客が足を止めて 音楽を楽しんでいました。

これから 世代を超えて、いろんな人が利用して
ここが市民の憩いの場となるといいですね〜

ひとつ感じたのは・・・
テナントのコーヒーショップの前には カフェテラスがありますが
ステージ正面は店舗入り口で、ちょっと腰掛ける場所がありません。
( 歩道を通る人の妨げになってはいけないので
難しいのかもしれませんが…)

雨天時も 傘をさして立ってみるしかない…。
(小雨が降りだして、店の入り口で 雨やどりする人が多かったー)

そのあたりを考えて ギャラリーのために
何かちょっと工夫できたらいいかもしれませんね。

ちなみに、「T−テラス」の名前の由来は・・・
「T」 → 高千穂通り・タウン・Together(共に、調和して)
「テラス」 → 大地・段丘、天照大神にちなんで 高千穂通りを照らす場所
だそうです。
いいかんじ 、です。

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