10日「宮崎県犯罪のない安全で安心なまちづくり県民のつどい」が
開催されました。
今年もスタッフとして準備や裏方を務めさせていただきました。
第1部 式典では・・
主催者代表・東国原知事の挨拶や、
来賓代表・坂口県議会議長の祝辞に続いて、
安全で安心なまちづくり活動知事奨励賞、
各防犯功労者(団体)等の表彰式が行われました。
そして、都農町の自主防犯ボランティア団体代表による大会宣言が行われ
宣言文が満場一致で採択されました。
1200人収容の大ホール。
来場者数が気になって、途中で客席へ偵察?にいきました。
まずまずの入りです。
第2部までの幕間に
「振り込め詐欺」のユニークな防犯講話が行われました。
小道具などを使って趣向を凝らした
北警察署の係長さんによる熱演!でした。
次に・・第2部 パネルディスカッション。
「犯罪の防止に配慮したまちづくり」
〜これならできる!安全のためのひとくふう〜
パネリストは
宮崎市の小林睦代さん、小林市の福留健一さん、五ヶ瀬町の飯干わか子さん。
それぞれ地域で実践されている見守り活動などを紹介していただきました。
コーディネーターは、われらが「きよたけ郷ハートム」理事長で
安全で安心なまちづくりのアドバイザーでもある、はっつあん・・いや、初鹿野さんが務めました。
お孫さんの入学を機に「形」から・・ではなく、
「気持ち」から見守りを始めたり、
パトロールやります!と肩に力を入れるのではなく
散歩や買い物など暮らしの中で無理なくできる見守りをしたり
自分のために楽しみながら、朝夕子どもたちと接したり・・・。
それぞれがステキな活動です。
運動公園へ出向いて、ウォーキング中の方へ
「どうせ歩くなら、歩く場所を通学路へ移してみませんか〜?」
と声をかけて仲間をスカウト?されるという工夫はユニークです〜
地域によって状況も活動の方法もさまざまですが
日頃から地域でお互いの顔を知り、つながりを築いていくことが大事!
という点では共通していましたねー。
さて・・第3部までの幕間では
都城警察署の皆さんによる「振り込め詐欺」の寸劇。
犯罪の手口をコミカルに熱演されましたーー。
第3部のアトラクションは
宮崎県警察音楽隊(&カラーガード隊)による演奏。
個人的には、大好きな「篤姫のテーマ」に感動〜。
ウルウルしながら聞いてしまいました・・。
大きなイベントが滞りなく終了して ほーっとしています。
昨年の経験が随所で役に立ちました。