元気のでる講演 [2008年11月10日(月)]
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文化祭、学園祭の季節ですねー。
先日、宮崎大学「清花祭」医学部・特別講演会に出かけました。 オープニングでは、学生さんによる「すずかけ太鼓」が披露されました。 ひとりひとりの真剣な表情にも、力強い演奏にも、引きつけられましたー。 キリっと気持ちが引き締まる演奏で、さわやかな気分になりました。 ![]() 続いて・・講演。講師はタレントの向井亜紀さん。 ステージに登場するなり、パーっ と華やかな雰囲気に包まれました。演題は 「がんと向き合う」。 一見、明るく元気な向井さんですが 妊娠16週で「子宮頸がん」の手術をして小さな命を失ったあとも がんとの闘いは、壮絶なものだったようです。 大きな手術のほかに、副作用を抑える手術だけでも14回を数え、 最近でも救急車で運ばれることがあったとのこと ![]() そんな辛い経験を吹き飛ばすように がんの克服法を明るく話されました。 向井さんが治療を受けたがんセンターの先生がおっしゃる がん克服法は、@早期発見 と A患者さんの気の持ちよう だそうです。 医療スタッフにしてみれば、最先端の医療技術を駆使して 最善を尽くすのは当たり前のことで、 その効力を高めるには、 患者さんの「気の持ちよう」が大事なのだということを 先生の話を引用して強調されたのでした。 元気になったときに喜んでくれる人の笑顔をイメージして 前向きに考えながら、向井さんもがんと闘ってきたのでしょう・・。 そして具体的には「やりたいことノート」を書いてみたり 寝る前にはヘラヘラ笑うことを心がけて・・(決して反省などしないこと) 昨日の自分より今日の自分が勝っていればOK! (ですって・・) ![]() その人の人生がいい人生だったかどうかは他人が決めることではなく 「自分が死ぬ10秒前に、自分に合格点があげられるように精一杯生きる」という言葉が印象的でした。 沈みがちな日にはいつでも向井さんのキラキラした笑顔を思い出して 私も元気出していきましょうーー。 ![]() |




と華やかな雰囲気に包まれました。



