伯父とのお別れ [2008年08月07日(木)]
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病気療養中だった伯父(83歳)が息を引き取ったという知らせを受けて
昨夜、鹿児島まで往復しました。 都城までひとりで移動して、 途中から従兄夫婦の車に便乗しました。 伯父は鹿児島県福山町で びわや小みかん、夏みかんなど果物を生産していました。 現在は長男が跡を継いでいます。 私も子どもの頃から無農薬の果物をよくいただきましたし 伯父の7人の子どもたち、つまり従兄妹たちには 今でもお世話になっています。 お通夜の会場には、お別れに来る人が多くて、 生前の伯父の人柄が偲ばれました。 7人の子どもたちも全員集合。 孫たちも揃って、お通夜に「にぎやか」という言葉はふさわしくないけど あちこちで懐かしみ話が弾んでいました。 久しぶりに会う人たちは見違えるほどで 母が「この子は○○ちゃんの子どもよー。」と私に解説?してくれました。 中には数十年ぶりに再会した人もいて懐かしかったです。 私が一人っ子なので、「従兄妹たちと仲良く・・」と 母が親戚とのおつきあいを大事にしてきた意味をを改めて感じました。 伯父にも改めて感謝したのでした。 |




