女子小学生が何者かに髪を切られる事件が連日発生しました。
いずれも夕方、帰宅途中を狙ったものです。
男は自転車で女児に近づき、すれ違いざまに
はさみのようなもので髪を切ったそうで、手口が似ています。
幸い2件ともけがはなかったようですが
被害にあった女児は精神的にショックをうけているそうです。
前髪を切られるということは
目の前にはさみを突き出されたわけで
どれほど怖かったことでしょう・・。
大塚台地区では周辺で声かけ事案が多発していたことから
住民やPTAが5月から週2回のパトロールを始めたばかりだったそうです。
もちろん見守り活動は大事なことですが
目の届かない時間帯も場所もあるのですから
残念ながら、パトロールすればそれで安心だといいきれないのが現実です。
昨日はじっとしていられなくて
夕方、大塚台とその周辺、
そして自分たちの地域を青パトで巡回しました。
まだ明るい時間帯でしたが
大塚付近ではあまり子どもたちを見かけませんでした。
みんな早めに帰宅したのでしょう・・。
自分たちも地域安全に関わっているので
見守りのあり方について考えさせられます。
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