ベストファーザー [2008年06月11日(水)]
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6月15日の父の日を前に、
先日、ベストファーザー イエローリボン賞のことが テレビで話題になっていました。 ご覧になった方も多いと思います。 これは各界の著名な「すてきなお父さん」に贈られる賞ですが 「政治部門」で受賞された方を番組では取り上げていました。 その方は、長野県下条村の村長さんです。 日本の、一人の女性が一生に産む子どもの数(合計特殊出生率)は 現在 1.34人くらい?(正確に知りませんが・・)だったかと思いますが 下条村は、全国の数字をはるかに上回る、つまり・・ 小さな村であるのに子どもが多いのだそうです。 どうしてー? それは村の子育て支援策にありました。 村に村営集合住宅を何棟か建設。 ここの家賃は駐車料込みで36000円だったかな・・。(相場のほぼ半額らしい) 若い世帯でいっぱいでした。 そして、保育施設を充実させて、子どもの医療費は中学生?まで無料だったかな・・。 さらに、図書館などの施設も充実。 このように、村が子育てしやすい環境を整えていったのだそうです。 ・・・で、気になる村の財政ですが、 村役場の職員を、それまでの60人から半数の30人に削減したのだそうです。 一般企業のきびしさを知るために、職員研修も行ったということでした・・。 かなり思い切った施策です。 というわけで、村長さんはまさに村のベストファーザーなのでした・・。 下條村の事例は、小さな村が元気になるすてきなモデルだと思いました。 |





いつも来てくださっているんですね〜♪
ありがとうございます!
季節の変わり目で、体調を崩している人もちらほら・・・
はなさんも気をつけてくださいねー(^^)
今後ともよろしくお願いしいます!