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白木 福次郎
高次脳機能障害を知ってますか? (10/21)
http://blog.canpan.info/hop-mori/index1_0.rdf
特定非営利活動法人ほっぷの森は、
主に知的と高次脳機能障害のある方就労支援を行っています。
三つの事業所を運営していますが、
そのひとつが

就労支援センターほっぷ(就労移行支援)です。

このブログでは、就労支援センターほっぷの活動紹介や障害のある方の就労についての情報などをお伝えします。

宮城県内の高次脳機能障害の方々とご家族の支援ネットワークづくりにも取り組んでいます。
その情報はこちらのブログ「宮城県内の高次脳機能障害の方々とご家族の支援ネットワークを作ろう!」に移動しました。
開かれ循環する場として [2010年04月09日(金)]
ほっぷの森事務局長の後藤です。

4月に入り、就労支援センターほっぷにも新しいスタッフ(利用者さん)が加わりました。
支援学校を卒業したばかりのお二人と社会経験のあるお一人。
3名の方が新しく利用を開始されました。

支援学校からのお二人は、とっても初々しく、
ひとつひとつのカリキュラムにチャレンジしています。
お二人の影響か、
人生のベテランが多い高次脳機能障害のスタッフたちの笑顔も増えたようです。
社会経験のあるお一人も、
そのやさしい笑顔とまじめな人柄で、
すでに場になじんで活動されています。

新しくスタッフが加わると、場の雰囲気がいい意味で変化します。
一般就労してスタッフが卒業していくときにも感じます。
その変化がスタッフのみなさんに何かしらの気づきや洞察や成長をもたらしているように思います。

その意味でも、ほっぷはつねに外に開かれ循環する場でありたい。
移行支援の場であり、一般就労を目指していることや利用に2年間の枠があるという意味だけではなくて、
ここがたんなる居場所や終着点であってはならないと思っています。
私たちパートナーが一生その方の生活を全てサポートできるわけじゃない。

スタッフのみなさんは地域社会の中で
ご自分の人生を様々な方に関わりながらご自分の足で生きていくことを念頭において、
パートナーはサポートを行う必要を感じています。
スタッフのみなさんの人生が豊かなものとなるように、
そのためにはどんなサポートが的確なのか、
その問いかけをほっぷのパートナーは大切にしています。






Posted by 事務局 at 10:43
キーコーヒー(株)様を訪問しました [2010年03月30日(火)]
就労支援センターほっぷパートナーの佐々木智賀子です。

先日、お知らせしておりました<企業訪問>についてのご報告を致します。

この度の訪問先は
キーコーヒー株式会社 東北工場様でした。
訪問日時は
3月25日(水)14:00〜15:30です。



ほっぷのカリキュラムは全て「何のためにこのカリキュラムに取り組むのか?」と言う
目的を確認しながら取り組んでいます。

企業訪問の目的
 ・就職のために様々な企業を知る
 ・色々な職種に興味を持ち知る
 ・企業の障害者雇用を把握する・・・です。

これらの目的は全てスタッフ(利用者)の皆さんの中から出た目的意識をみんなでまとめたものです。
企業訪問は月間プログラムです。

ひと月に一社の訪問を実施するために全4回の講座の中で取り組みます。

1回目では訪問先の企業様を調べます。
これは就職活動の中の「会社の下調べ」にあたります。実際の面接の中では企業様から「私どもの会社をご存じでしょうか?」と言う質問が必ずされるからです。この質問に対しなかなかうまく答えられないのがこれまでの課題でした。
この度のキーコーヒー様については「レギュラーコーヒーの製造と販売をされている企業様です」とスタッフの誰が聞かれても答えられるよう統一して参りました。

2回目はアクセスを調べます。
会社の面接の際、時間通りに伺うために必要なスキルです。
この度の訪問でもスタッフの皆さんが帰りのバス時間や運賃も調べました。

3回目で実際に企業さんに訪問します。


会社見学や実際の面接を想定し服装はスーツ・態度や言葉遣いにも緊張感を持ちます。服装をビジネスウェアにしたのはスタッフの皆さんからの提案でした。「自分たちの態度が企業様の今後の障害者雇用へのお考えを左右する事になる。」と、スタッフの皆さんは考えられたのです。






また、面接の際にも必ず企業様から聞かれる
「何かご質問はございますか?」には必ず質問を用意しておきます。
これが実は企業様への隠れたアピールポイントです。
一回目の講座で調べた企業様の情報をうまく織り交ぜながら「キーコーヒー様は今年で創業90周年との事ですが、創業当時の製法はどのようなものでしたでしょう・・・?」という、「ここまでは調べましたがその先は情報を得られず質問しました」というアピールを兼ねた質問をします。
短い面接時間の中ではこの質問をどれだけ有効に活用するかも重要なポイントとなるとスタッフの皆さんは考えてらっしゃいます。
「この度は障害者雇用について?」や「ライバル社と日本の中でのシェアは?」等
用意していたいくつかの質問をさせていただきとても丁寧にお答え頂きました。

4回目では必ず振り返りをして反省点や今後の課題を次回の企業訪問や
もちろん実際の就職活動の面接場面にもこの振り返りを活かしていきます。

この度の反省点と今後の課題は
 ・ビジネスウェアの徹底
 ・事前確認(服装・持ち物等)を自分から行う(言われるままに・・ではなく)
 ・メモをとる・・・でした。

この度のキーコーヒー株式会社様の訪問では障害者雇用の状況や、実際障害者の方がお仕事されている現場も見せていただき身のある訪問をさせて頂きました。

この場をおかりして大変お忙しい中、とても丁寧にご対応いただきました
キーコーヒー株式会社 東北工場様に心より感謝申し上げます。
Posted by 事務局 at 10:17
企業訪問準備中・・・ [2010年03月16日(火)]
さて、来週25日は企業訪問です。

就労支援センターほっぷでは、
カリキュラムの中で定期的に企業訪問を行っています。

訪問先の企業様を開拓してくるまではパートナーの仕事ですが、
訪問先の企業様がどのような会社なのか、
訪問先までのアクセス方法や交通費など、
当日の質問も
すべてスタッフがカリキュラム「企業訪問にむけて」の中で
グループで担当を分けながら、調べたり考えたりして
主体的に計画を立て準備していきます。

計画を立てるというのは、
遂行機能という高次の脳機能のトレーニングでもあります。
グループで考えていくプロセスは、
コミュニケーション力の実践の場です。

来週の訪問先は、キーコーヒー(株)様。
今日も「企業訪問にむけて」の時間に
調べたことを持ち寄って、話し合いを行っていました。

就労支援センターほっぷだけでなく、
特定非営利活動法人ほっぷの森では、
職員を「パートナー」
利用者さんを「スタッフ」
と呼んでいます。

あくまでも主体は就労を目指すスタッフ
パートナーは、そのスタッフの思いに寄り添いサポートする

そんな関係を、就労支援センターほっぷでは大切にしています。
Posted by 事務局 at 15:35
ほっぷ先輩会 [2010年03月08日(月)]
こんにちは・・・
就労支援センターほっぷパートナーの佐々木智賀子です。

2月27日(土) 10:00〜12:00
就労支援センターほっぷにて「ほっぷ先輩会」が開催されました。

一般就労された先輩9名がご参加くださったのですが
本当に素晴らしい会となりました。

会の進行は就労支援センターほっぷ深野代表の挨拶から始まりました。
深野代表は「恋人に会える様な気持で朝からドキドキしてました」と
何とも言えず喜びを隠せない満面の笑みで
「就労支援に取り組む者として最高の喜びを実感する瞬間です」と話されてました。

この後、先輩方からほっぷ恒例の一分間スピーチをして頂きました。
スピーチの内容は、お名前・何時から・何処の会社で・どんなお仕事をしているか?
でした。復職された方は2名、新規雇用の方が7名です。
営業・SE・サービス業・事務補助等職種も様々です。
参加されたほっぷスタッフは11名、びすた〜りからも一般就労を目指すスタッフ2名
計13名が参加しました。



スタッフの皆さんからも自己紹介して頂き、その後スタッフの皆さんから事前に用意していた質問を先輩方にさせていただきました。

質問内容と先輩からの回答は・・・
Q.「職場で仲間はふえましたか?」
A 解らない事を聞ける人はできました。

Q 「ほっぷが恋しくなった事はありますか?」
A  最初の頃は一人では気持の整理がつけられず、ほっぷに戻りたくなった事はあったが
職場の人達に自分の事を理解してもらえるようになり少しずつ自分に自信がついてきた。今はほっぷに来る時には良い報告をするために来たいと思っている。

Q 「就労に向けてほっぷでこれだけはやっておいた方が良い事は?」
A 人になれる事が大事だし、何か一つ自信を持てるものを見つける事が大切。

Q 「仕事してみて困った事は?」
A メモを取ることを忘れてしまいアポイントをすっぽかしてしまった。
  仕事なので困った状態をつくらないよう事前に対処する事が必要だと痛感した。

Q 「初出勤の時と現在の気持の変化は?」
A 最初、事務の仕事は自分には無理だと思ったが今はいろいろ頼まれるようになった。
今は様々な人に声をかけられるようになり嬉しい。ほっぷでいろいろな人と出会い
コミュ二ケーションを学んだ事が今に繋がっていると思っている。

Q 「何故?今の職についたのか?」
A  人に勧められて始めた仕事だったが、やっていくうちに興味がわいてきてこれからも勉強しながら続けていきたい。

Q 「就職先でほっぷでの経験が活かされている事は?」
A 一年以上職場から離れていた事で会社の状況も変わっていた。本来なら人見知りだったが、ほっぷで人とコミュニケーションをとる事を鍛えられたお陰で今は他の人からうまく情報収集してなんとかやれている。会議等で話す際も、以前より要点をつかんで話たり考えをまとめる事が早くなった。
  
Q 「現在やっている仕事で良かったと思う事、これからの課題は?」
A 現在の仕事はとにかく大好きなのでとても楽しい。
今後は挨拶がしっかり出来るよう頑張っていきたい。

・・・等 スタッフの皆さんから様々な質問がされ先輩方にはとても丁寧に答えて頂きました。
先輩方が実際に仕事をしているからこそ実感してらっしゃるお話を聞く事が出来
たいへん勉強になりました。
その他先輩方からはこんなお話もいただきました。
・ ほっぷは居心地が良いが会社はそうはいかない。仕事をすると色々考える時間もなくなるのでほっぷでじっくり考え取り組んでほしい。
・ 世の中に出るとなかなか理解してもらえない。ほっぷに来るとホッとする。
ここからまた頑張ろうと思える。
・ 社会に出ると挨拶や礼儀は基本なのでしっかり身につけたほうが良いと思う。
・ 今の世の中は職に就けない人も多いけど必ず誰かは職に就いているので諦めず頑張ってほしい。

スタッフの皆さんの感想は、
・ 仕事をしている先輩の皆さんは顔が活き活きとして自信ある明るい表情だと思った。
・ 先輩方から言ってもらう事は全て納得出来た。
・ 復職されている方もいたので自分も落ち込まず頑張ろうと思えたし復職できるという自信がついた。
・ ほっぷで学んだ事がそれぞれの仕事で活かされている事がわかり励みになった。
・ 先輩の顔が見られて良かった。いずれ先輩の立場でこの会に出席したい。
・・・このような感想が話されていました。
この度の「先輩会」では私達パートナーも本当に勉強になりました。
今は共に「働く人」として、先輩のみなさんが逞しく眩しく感じたパートナー達でした。
回を重ねるごとに先輩の立場の方が増えていくことが今の私達の最高の楽しみです。
今からまた次回の「先輩会」がとても楽しみです。
Posted by 事務局 at 10:44
春の気配です [2010年02月24日(水)]
今日は、仙台は晴れ
あぁ、これから春に向かっていくんだなぁと思う明るい日差しと暖かさです。

今日の就労支援センターほっぷでは、
午後からのグループワークの時間に「春の行事」についての話し合いを行いました。

ほっぷでは、春に限らず、季節ごとに行事を行っています。

その企画から実施まで、すべてスタッフ(利用者さん)たちが行います。

いつ、何をやるかから、買い物の段取りや場所へのアクセス、予算まで、
そして、その話し合いの司会も全部スタッフが担当します。

仕事をする際に、この行事を企画する段取り力やグループでのコミュニケーション力が役に立ちます。
段取り力は脳の働きの中で遂行機能とよばれる能力ですが、
高次脳機能障害の方々はこの遂行機能に障害がある方がおり
行事の企画や準備は、トレーニングでもあります。

話し合いが、なかなか決まらなかったり、「えっ?」という方向に進んでしまうこともありますが、パートナー(職員)はリードすることなく、あくまでサポートに徹します。

昨年の「春の行事」は、お花見でした。
今年は今年でさまざまな案が出ています。
さて、今年はどんな行事になるか、楽しみです
Posted by 事務局 at 14:28
合同面接会終了! [2010年02月23日(火)]
ふれあいワークフェア障害者合同面接会が、2月18日(木)に仙台サンプラザにて開催されました。

ほっぷの森からも就労支援センターほっぷと長町遊楽庵びすた〜りのスタッフが参加。
今回は、10名が面接にチャレンジしました。




会場は、たくさんの人でいっぱいで、外の寒さを忘れるような熱気です。

今回の合同面接会には企業が47社参加。
面接を待つ人たちが緊張した面持ちで各企業のブースの前で座って待っています。

ほっぷとびすた〜りのスタッフたちもスーツ姿で面接へ。
希望した方には、パートナーが同席もしています。
障害のある方を雇用する際に利用できる仕組みなどを説明してアピールすることもあります。

面接を受けたスタッフたち、実力を出せたと感じた人もあり、また、緊張してしまって上手く答えられなかったという人もありました。
けれど、それぞれに本当に一生懸命に面接官の質問に答えていました。

実際に面接を受けてみて、それぞれに課題が自覚できたようです。
やはり、実践の場が一番勉強になります。

今回、採用通知が一人でも多くに届いて、みんなの「働きたい!」願いが実現することを祈っています。
Posted by 事務局 at 12:14
明日にそなえて! [2010年02月17日(水)]
明日は、障害者合同面接会です。



30社以上企業が参加予定です。

明日面接予定のスタッフ(利用者)さんたちは、今日は最後の準備の日。

就労支援センターほっぷは
いつもにまして就労へ向けてのみんなの意識が高まっています。

今日は、カリキュラムを受けつつ、
時間をみつけて
それぞれに面接を受ける企業のことを調べたり、
職務経歴書や自己紹介書を仕上げなどを行う盛りだくさんの一日となります。

セルフトレーニングの時間は面接トレーニング。

先日のカリキュラムで行った面接トレーニングでは、
理事でフリーアナウンサーの渡辺祥子さんと
トータルコーディネートやマナーのプロ千葉美佐さんに来ていただき
模擬面接を行いました。
お二人から身だしなみや姿勢、声の出し方や話し方に
丁寧なフィードバックをいただき、
面接に向けてみんなのモチベーションも高まりました。

みなさんがあいさつも応対もレベルアップしていて、
待っているときの姿勢や態度もきちんとしていたのが
すばらしかったです。

明日、みんなの実力が発揮されることを祈ってます!!
Posted by 事務局 at 09:41
アンケート調査締め切りました [2010年01月20日(水)]
2010年に入り、すでに1月も半ば過ぎました。

みやぎNPO夢ファンドの助成を受けて、
昨年の秋から始めた宮城県内の高次脳機能障害のある方とご家族の実態調査も
1月15日で締め切りとなりました。

調査票によるアンケート調査は、調査票を約400部配布し、
そのうち61通が回収されました。

配布は、宮城県内の7圏域の保健福祉事務所の方々にご協力をいただき、
各保健福祉事務所主催の高次脳機能障害研修会等で配布いただいたり、
仙台市障害者更生相談所のご協力で、
仙台市各区役所の窓口や相談事業所にも配布いただいきました。
そのほか、障害者リハビリテーションセンター、東北厚生年金病院、
高次脳機能障害のある方を受け入れている事業所や就業生活支援センターりんく等々のご協力もありました。

この配布のプロセスでたくさんの方々とつながることができたのも
この調査の成果です。

なによりも調査にご協力いただいた高次脳機能障害のある方とご家族に
感謝しています。
面倒な内容を丁寧に回答いただいたこと、本当にありがとうございました。

また、県内7ヵ所でご家族の方々のグループインタビュー調査をしました。
各地でご協力をいただき、
25名の方々の貴重なお声をお聞きすることができました。

二つの調査結果をこれから集計して、
3月末までに報告書を完成させる予定です。

いただいた声をきちんと伝え、実際の支援の体制づくりに活かされ実現されるように
今年は様々なあらたな取り組みを考えています。

このブログも、高次脳機能障害についてのイベント紹介や
支援の情報、また、当事者やご家族の声などなどを掲載し充実させていきます。

今年もよろしくお願いします!
Posted by 事務局 at 11:22
職業リハビリテーション研究発表会 [2009年12月22日(火)]
12月2日〜3日に千葉で行われた
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構主催の
「職業リハビリテーション研究発表会」にて
当法人副理事長深野せつ子が
「こうして高次脳機能障がい者は働き出した!」
とのタイトルで当法人が運営している就労継続A型事業所
レストラン「長町遊楽庵びすた〜り」の事例発表を行いました。
そのときの原稿を掲載します。

「こうして高次脳機能障がい者は働き出した!〜就労継続支援事業A型レストランびすた〜りの事例〜」


びすた〜りでは、現在4名の高次脳機能障害の方々が働いています。
また、就労移行支援事業所「就労支援センターほっぷ」では、
この2年間で一般就労した高次脳機能障害の方が5名出ています。

宮城県内では仙台市内以外での就労支援サービスを提供している団体が少なく
社会資源が少ない状況です。
障害のある方の就労機会が少ないこともあり、その上、高次脳機能障害についての社会の理解不足もあり、就労することはそう簡単なことではない状態です。

けれど、当法人の取り組みをお伝えしたり、
働いているご本人が体験を語ったりすることで、、
みなさんに高次脳機能障害への理解を深めていただき、
必要な支援や就労機会を社会に広げる助けになればと考えています。

今後、このブログでも働くご本人のお話を掲載していく予定です。

宮城県内の高次脳機能障害のある方々とご家族の実態調査へご協力を!


Posted by 事務局 at 13:41
宮城県内の利用施設一覧発表 [2009年12月16日(水)]
12月11日に宮城県の障害福祉課のホームページに
宮城県の「高次脳機能障害者利用施設一覧」が発表されました。
      ↓
宮城県の「高次脳機能障害者利用施設一覧」

宮城県各7圏域ごとにリストアップされています。
地域の社会資源はまだまだ少ない現状ですが、
これまでこのようなリストがなかったので、
画期的なことだと思います。

今後、これら施設や事業所とご本人・家族をつなぐ体制づくりを充実させる方向で、
宮城県は現在、高次脳機能障害者の地域での包括的支援体制づくりに動き出しています。

私たちも、実態調査の結果から必要とされているニーズを行政や社会に伝えていき、
行政や関係する様々な機関と連携しながら、ご本人と家族が生き生き暮らせる地域づくりのために動いていきます。

宮城県内の高次脳機能障害者と家族の実態調査にご協力を!
Posted by 事務局 at 14:42
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