プロフィール


最新の記事
カテゴリ別の昔の記事じゃ
皆様からのコメント!
まにまに
大杉谷自然学校(三重県) (08/21)
おトノさま
きらり水源村(熊本県) (06/08)
八女玉露
わらべの森組合(福岡県) (08/23)
リンク集
トラックバック!
「郷土学」とは住み慣れた自分たちの土地に学ぶこと


郷土学の詳しい説明の続きはこちら
2004〜2007年度の「郷土学」事業実施団体さんの一覧はこちら
2006年度までのブログはこちら
2006年度実施「郷土学」体験セミナーin山形・戸沢村についてはこちら
『今週の私』 [2007年04月23日(月)]

たしろです。

昨日はアースデー東京2007に行ってきました。
「アースデー」はアメリカが発祥です。4月22日を美しい地球を守るためみんなで考える日と定め、世界180カ国以上で環境フェスティバルが行われています。日本でも、最近は代々木公園で行われ定着してきました。

たくさんの団体がブースを出展し、活動を紹介したり、何かを売ったり。出展する側も見に来たお客さんもみんなが笑顔で会場全体があったかい不思議な雰囲気でした。

ところで今日から一週間、ローカル・ジャンクション21さんのHP内のブログ『今週の私』を担当させていただくことになりました。これは、週替わりで各地で地域づくりに関わっている方が日記を書いているものです。自分が書いていいのだろうかとも思いましたが、、頑張りますので覗いてください!
現代農業 増刊号 [2007年04月20日(金)]

現代農業5月増刊号が先日届きました。毎回テーマ(今回は「農的共生社会」)を設定して、全国各地のユニークな取り組みが満載の本です。中身を見ると、郷土学を実施している団体さんや地方などでお会いしたことのある人が掲載されていることも多いです。
今回も、ちらほら見たことのある(一方的に知っているだけですが・・・)お名前が載っていましたが、今年度助成させていただいている中では、きらり水源村の小林さんが記事を書いてらっしゃいました。
最近通勤電車の中での愛読書です
春は出会いの季節です [2007年04月19日(木)]

たしろです。

前回の更新から一週間経ってしまいました
もう少し頑張ります!

おとといの18日(木)『日本財団 春の交流会 2007』が赤坂・全日空ホテルで開催されました。これは毎年この年度始めの時期に開催されているもので、言ってみれば、日本財団とその年度に助成させていただく団体さんとの顔合わせのような催しです。

日本財団は、郷土学事業以外にも、海洋船舶、国際協力、福祉、教育など様々な分野に支援しており、交流会には全国から500名以上の方がいらっしゃいました。ほとんどが東京近郊からの参加だったにも関わらず、郷土学団体さんの中からも、『小川町風の会』(熊本県宇城市)から来ていただきました。少しの時間しかお話できませんでしたが、ありがとうございました

今回お会いできなかった団体の皆様ともぜひお会いして、情報交換などできればと思っています。もし、東京にいらっしゃっる時は、ぜひご一報下さい。また、一度は私たち担当も現場にお伺いしたいと思っています!
2008年度に向けて・・。 [2007年04月10日(火)]

トップページにありますが、郷土学事業は2004年に開始して、今年度で4年目を迎え、少しでもよりよい事業にしていきたいということで、毎年郷土学事業も少しづつ進化しております。今年度も、一つ仕掛けを考えておりますが、それは近日中に発表しますので、しばしお待ち下さい


さてさて2007年度は始まったばかりですが、早くも2008年度に向けて動き出しました。
本日は、私たちが以前から色々とアドバイスを頂いていたローカル・ジャンクション21の朝田さん、浦嶋さんと東京朝市実行委員会の高橋さんと意見交換をさせていただきました。

思わず現場の一線で活躍されている方々のホットな話に聞き入ってしまいました。そして、改めて、郷土学をもっといい事業にしていきたいと思いました。これから私たちも負けずに現場に出かけていきます!
歴代「郷土学」実施団体一覧 [2007年04月09日(月)]

2004年度から2007年度(実施中)までに、郷土学事業を実施してきた団体さんの一覧です。




これを見た方で、

「この地域にぜひ遊びに行きたい」

「ちょっと他の団体に活動の様子を聞いてみたい」

と思った方は、日本財団公益チームまでご連絡いただければ、繋ぎ役となります!


Posted by 長谷川隆治 at 10:56 | 団体紹介 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年度が始まりましたー! [2007年04月06日(金)]

日本財団 公益チームの「郷土学」事業メイン担当の“たしろ”と申します。

昨年度から開設していたこのブログですが、現場に行った時やイベントの時にしか書けず、、前に更新のはなんと・・・ちょうど半年前の「郷土学」体験セミナーの報告でした

2007年度は、もう少しフランクに、日々の出来事を書いていくつもりです。担当者は全部で私含め4名です。それでは、宜しくお願いします!
「郷土学」セミナー報告/全体概要 [2006年09月30日(土)]

地域を元気にする「郷土学」体験セミナー in 戸沢村


  主催:日本財団
  共催:角川里の自然環境学校
  協力:戸沢村里地ネットワークローカル・ジャンクション21

 地元の方をはじめたくさんの方々のご協力のおかげで無事に開催することができました。
 少し遅くなりましたが、このブログで少しずつ報告をさせていただきます。先ずは、全体概要を記載いたしますが、個別のプログラムに関しても報告を追加していきます。追加されたものは、概要のプログラム部分にリンクも張りますので、ご覧下さい。
 報告記事は、随時アップしていきますので、少々お待ち下さい。
続きを読む・・・
郷土学セミナー報告 [2006年09月26日(火)]

ここでは、私ハセガワが参加した上沢地区のフィールドワークを紹介いたします。
今回は、リーダーを含む6名の参加者(外部の人)に地元からの協力者が加わり、カモ池での観察小屋つくりと水生生物調査をしました。

それから、郷土学セミナーのもう一つのウリである「農家民泊」での感動体験についてもばっちり報告いたします。

<制作した観察小屋、の骨組み>




続きを読む・・・
「郷土学」セミナー報告/パネルディスカッション [2006年09月15日(金)]

はじめまして、日本財団 公益チームの山下です

セミナーの最初のプログラムである、パネルディスカッションの概要報告をします。
角川地区の地域づくりにおける様々な場面・段階で、現在も関わっている、最前線の方々によるパネルディスカッションです。色々な立場からの話を聞くことで、角川地区の活動を多角的に捉えられて、とても興味深いものでした


**************************************

◆パネルディスカッション◆

「郷土の資源や先人の智恵を活かした地域づくり」 〜角川地区の取り組みを例に〜


◇パネラー◇
出川真也氏(角川里の自然環境学校・事務局長)
田中悦夫氏(同学校・里親委員長)
阿部和生氏(戸沢村教育委員会・教育長)
大沼英記氏(山形県教育やまがた振興課主査)


○進行役○
草鞋(日本財団)


(※進行役の質問、パネラーの会話内容を要約してお届けします)


**************************************
続きを読む・・・
「郷土学」セミナー報告/本郷地区班1 [2006年09月12日(火)]

 日本財団・公益チームの立田です。

 ここでは、私が参加した本郷地区のフィールドワークについて紹介します。
 本郷地区には、7名の参加者と3名の地元協力者の計10名が参加しました。
 主な内容は「森林の間伐学習会」「散策道の手入れ」「水辺の生き物調査と捕獲」です。



 @
 まず、地元の方から間伐作業についての説明を受けます。
 近年、木材の需要が低迷していることと、輸入木材が増加していることなどが原因で、全国的に手入れをされずに放置されている里山が多くなっています。ここ戸沢村も例外ではありません。
 適度な間伐を行わないと、樹木の生長が悪くなるだけでなく、土砂崩れなど自然災害の原因にもなります。 




続きを読む・・・