石巻動物救護センターボランティアその1 [2011年05月04日(Wed)]
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4月30日〜5月1日にかけて石巻動物救護センターで動物救護ボランティアを行いました。
この石巻動物救護センターでは被災により家屋を失った方から一時預かり、保護された動物(主に犬・猫)がいます。 私たちが伺った時は犬・猫合わせて約120匹がいました。 メンバーは鳳鳴41期マン、マネ、北上よりアブの41期トリオ。 アブは東北防衛局勤務。勤務中に被災されたそうです。被災後は職場寝泊りし24時間体制で働いております。ようやく帰宅できたにも関わらず、ボランティア参加してくれました。 ![]() 石巻動物救護センター事務局で受付を済ませ、動物保護シェルターへ向かいます。 写真では分かりづらいですが、中心に事務室や診察室を兼ねたトレーラーハウス(写真右奥)、トレーラーハウス右に受付、手前にフード・ケージなどの倉庫(写真手前テント)、奥に獣舎があります。 ![]() 当日は約80名のボランティアが集まりました。 日本各地より集まっています。遠くは三重県、富山から地元の方も来ていましたが、東京の方が多かった印象です。 ![]() リーダーの獣医師さんが登場し、ミーティング開始。 作業する上での注意事項、ルールなど説明した後、各人の特技を考慮し班分けを行いました。 班は大雑把にインフラ班(給排水、機械メンテ、ヤード作成)、炊き出し班(兼司令塔補佐)、受付班、物資管理班、犬班、猫班、トリマー班、IT班、獣医師といったところでしょうか。 ![]() ラガーマンのアブは体力自慢をアピール!!適材適所でインフラ班へ、マネは猫班、鳳鳴41期マンはリーダーの要請でIT班へ… いざ出陣!!皆さん持ち場へ。 (アブと鳳鳴41期マンは犬の世話をしたかった…) ![]() IT班の鳳鳴41期マンは石巻動物救護センター事務局へ戻りデスクワークです。 が、IT班と事務所へ戻ると大勢の人が… オジサンは若者に任せ現場にもどりました。 |









