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ジュンク堂大名古屋フェアと都電荒川線 [2018年07月03日(Tue)]
7月1日(日)ジュンク堂池袋店6階で行われている「大名古屋フェア」メンバー3人で見に行く。昨年の全国近代化遺産活用研究会桑名大会にてつながりができた立教大学野中教授からのお誘いで、北勢線のパネル展示をしていただけることになったのです。
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その後、集山さんお薦めの西武百貨店の屋上に作られているモネの庭を見に行く。ちょうど水連が咲いていて、数人の方が写真を撮っていた。
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昼食を食べた後、本日のメイン、都電荒川線(東京さくらトラム)全線制覇です。
まずは鬼子母神堂でお参りをして、鬼子母神前で電車に乗る。レトロなデザインの電車です。
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終点の早稲田駅から反対の終点の三ノ輪橋に向かうことになるのであるが、写真を撮ったりしてゆっくりしていたら電車が出発して、次の電車に乗ることになってしまった。でも北勢線とは違って、すぐにやってきた。今度はモダンな車両です。全長約13キロ、31駅を1時間弱かけて巡ります。
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庚申塚で降りて、巣鴨地蔵通り商店街の中にあるおばあちゃんの聖地?とげぬき地蔵尊にお参り。
商店街の中は歩行者天国でした。
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次は荒川車庫前に向かうのであるが、途中王子駅付近で路面電車になり、車と一緒に走る場面がありました。
荒川車庫には何種類もの電車が止まっていた。車両の色やデザインがすべて違い、次は何色が来るのか楽しめます。
隣の都電おもいで広場には、木造の古い車両2台(PCCカー、学園号)が展示してあった。土日祝日はボランティアが管理していて、中を見学できます。元運転手をして見えたボランティアさんから、荒川線のことをいろいろとお話しいただいた。中でも、線路幅が1372mmということで、いままで3種類の幅の線路しかないと持っていたのでとても驚いた。
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再び電車に乗り、荒川二丁目で下車、ゆいの森あらかわ(図書館)の中にある吉村昭文学館に寄る。最後は終点の三ノ輪橋まで。沿線にバラが植えてあり、ちょうど花が咲いていた。
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Posted by 近藤 at 00:05
豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号のオプションツアー [2018年06月27日(Wed)]
2018年6月24日(日)、四日市港に入港したダイヤモンド・プリンセス号の乗客2名が西桑名駅から東員駅まで北勢線乗車体験をしました。
乗車電車はたまたま?三重電気鉄道カラーの列車で、電車に乗りながら、3種類の線路幅のこと、
北勢線の歴史、めがね橋ねじり橋のこと、セメント工場の話など西羽さん、集山さんがいろいろと説明しました。
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あっという間に、東員駅に到着し、この後バスで多度大社に向かい、宮司さんの案内で社殿を見て回るコースとなっていました。
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企画した会社の方からは、大変満足されてバスを降りられたとのこと。
Posted by 近藤 at 00:34
語り部と歩く阿下喜 [2018年06月26日(Tue)]
2018年6月17日(日)、スマイルフェスタinいなべの参加企画として、語り部の会と合同で「語り部と歩く阿下喜」を行った。
参加者はスタッフも入れて20人で動きがまとまり、ちょうどいい人数でした。

阿下喜駅に到着すると、すでに語り部さんと数人の参加者が集まっていました。まずは、転車台と軽便博物館。軽便博物館は普段は10時開館ですが、お願いして9時半から開けていただきました。館長の安藤さんに説明していただきました。童心に帰って皆さん、ミニほくさんに楽しそうに乗っていました。
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昔からの路である牛馬坂を上り、仏念寺に向かう。住職の奥さんが作った沢山の羅漢さんが、庭やら本堂に並んでいる。住職さんは、「1600までは数えたが正確な数はわから無い」とのこと。
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近藤以徳先生の碑は、教え子達が偲んで建てたものです。、いなべの地に初めて英語を教える私塾「英語学館」を開設した。
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最後は見性寺。阿下喜城主の菩提寺。本堂床の間には菅原時保(曇華さん)揮毫の一幅「吟龍虎嘯」は天下の名品。
見性寺を後にし、路伝いに紫陽花の花を見ながら、スマイルフェスタ会場の北勢市民会館に到着し、解散した。
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Posted by 近藤 at 23:47
楚原駅周辺散策 [2018年06月26日(Tue)]
2018年6月3日(火)、県職OB会桑員地区の方から、北勢線沿線を案内してほしいという依頼を受けねじり橋・めがね橋を中心に楚原駅周辺を語り部さんに案内してもらいました。
参加者10人、語り部さん3人の一行は、まず、太鼓門のある真養寺で、この秋には耐震工事に入るので、片づけていたら、戦時中に疎していた証拠の「山口国民学校員弁町真養児童寮」の看板が出てきたと大橋住職が説明しました。
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左甚五郎の一番弟子の作といわれる虎の彫刻をまじかで見せていただきました。

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今回、一番の見どころのねじり橋、めがね橋の説明を受け、隣の下笠田八幡神社に向かう。
ちょうど北勢線が通過した。
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次に向かったのが龍花山覚通寺。庭の燈籠は自然石でできており、珍しく日本一の燈籠と自慢していた。
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山門の外に、東員町の遍宗寺の元住職花山大学書の碑がある。

時間も押してきたので、急ぎ昼食のポポカフェに向かう。途中垣根の槙が花をつけていた。
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Posted by 近藤 at 21:31
北勢線に乗って語り部と歩く阿下喜 [2018年05月22日(Tue)]
6月17日(日)に行われるスマイルフェスタで、ふるさといなべ市の語り部の会と合同で、
阿下喜駅から会場の北勢市民会館まで散策するという企画を行います。
2018スマイルフェスタ企画.pdf

タイムスケジュール予定
阿下喜駅9:25集合→仏念寺9:50→近藤以徳碑10:10→見性寺10:25→北勢市民会館11:00
阿下喜駅
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今回初めて行く仏念寺と近藤以徳碑
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Posted by 近藤 at 21:54
第30回報告書 [2018年05月08日(Tue)]
第30回報告書第30回報告書.pdf 

30map表.pdf
30map裏.pdf
Posted by 近藤 at 23:09
「第30回・北勢線の魅力を探る」の見どころ [2018年02月12日(Mon)]
 第30回北勢線の魅力を探る「藤原岳を望んで巡る里の春」を開催します。
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 開催日:2018年4月7日(日)
 集合:9:25、北勢線阿下喜駅
 参加費:300円(小学生以下100円)

 PDF版チラシは第30回チラシ 20180125.pdfをクリックしてください。

○石神社
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 中世、石川は『神鳳鈔』に「内宮石河御厨三石」、『外宮神領目録』に「外宮石河御厨六斗」とあるように伊勢神宮領であった。集落の北、下野尻との境にある石神社は誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)ら11柱の祭神をお祀りする。江戸時代は八幡宮と称して石川・東禅寺両村の氏神であった。延喜式神明町員弁郡10座の一つとされるが、式内石神社については、当社のほか飯倉の石神社説や下野尻の春日神社に比定されるなど諸説がある。
 境内のカゴノキは樹皮が丸い薄片になって点々とはげ落ち、その痕が鹿の子模様になるのでカゴノキと呼ばれた。さらに当て字で「火護の木」と書くことから「社殿を火から護る」という縁起を担いで植えられることもあった。

○妙宗寺
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 藤原山妙宗寺は浄土真宗本願寺派の寺で、文化8年(1811)10月、現京都市下京区に於いて僧知元によって創建された。明治15年(1882)光淳の時、県の許可を得て当地に移転した。本堂は明治13年(1880)、鐘堂は明治25年(1892)の建築である。

○春日神社
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 平安時代、文章博士であった長尾出身の春澄善縄(はるずみのよしただ)が命じて勧請したと伝える少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神として相殿に天児屋根命(あめのこやねのみこと)など春日祭神4座と磐長姫命を祀る。
 古くは石神社・伊原里宮ともいい、祭礼の際に社頭に石を投げる投石神事があったが、応永12年(1405)に石投げの争いがあってから中止となった。当社の例祭に奉納される獅子舞は「狂乱牡丹の舞」と称され、今から300年ほど前、近江国から伝えられたといわれ、市の無形文化財に指定されている。

○瀬木の畑田井水
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 瀬木(せぎ)はもと阿下喜村の枝郷で、寛永17年(1640)に分離、村を立てた。『勢陽五鈴遺響』は村名の由来を「水崖ニシテ堰ノ義ヲ名トセリ」と記している。水に恵まれず耕作地のほとんどが畑地であったため、享保期(1716〜36)、庄屋の佐藤儀左衛門は用水を確保して田を開くことを思い立ち、桑名藩へ具申、許しを得て水路の開削に着手した。山・谷を穿つ難工事であったが、他村の応援を得るなどして員弁川からの取水に成功、井渠を流れる水は9町歩を水田とした。(現在、下流の向井水と合わせ利水面積は20町歩となった)
 村の北、山中に享保十九年四月二十七日、享年六十歳と刻まれた佐藤儀左衛門の遺徳碑が建っている。

○猪毛利谷神社
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 猪毛利谷(いもりたに)神社の祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)・伊香我色男命(いかがしこおのみこと)など8柱。『文政七年(1824)瀬木村明細帳』に「神祠に牛頭天王・山神」とあり、牛頭天王を村の氏神としてお祀りしていたが、のち猪名部造の祖神、伊香我色男命を、さらに明治41年(1908)山神社・八天宮を併せ祀ったものと考えられる。
 地元の伝承によれば、集落の川上7里の所を流れていた谷川「イモリ谷」に鎮座していた猪名部神社が、霖雨の時節に洪水に遭って流出し、この地に止まったので社を建立して氏神とし、明治になってもとの鎮座地を社名としたといわれている。なお、この洪水の時、猪名部神社銘が刻まれた鰐口が員弁川を流されて中上村・志知村の付近に流れ着いたとも伝えられている。

○桐林館
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 昭和59年(1984)に開館した桐林館(とうりんかん)は、地域の自然・教育に関する資料や文化財の保存・展示施設である。この場所は旧阿下喜小学校の跡地で、鳥坂野に新しい校舎が建設されるに当たって、昭和11年(1936)に建てられた旧校舎の玄関付近の一部を復元して残したものである。
Posted by カァーくん at 16:39
桑名ほんぱく「ハニーナローに乗って、きき蜜体験」 [2017年11月14日(Tue)]
 11月11日、桑名ほんぱくの「ハニーナローに乗って、九華はちみつのきき蜜体験」で、北勢線の星川駅から七和駅までの濃州道沿いにある寺や神社、養蜂場などをご案内しました。
(桑名ほんぱくの詳細は、公式webサイト http://kuwanahonpaku.net/ をご覧ください。)

 星川神社
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 9時30分、星川駅に集合して近藤代表の挨拶ののち、秋晴れの濃州道を西へ向かいました。星川は大和から移住した星川氏によって開発されたといわれ、星川神社はその祖神星川建彦命を祀った神社です。明治末、地区の御厨神明社などを合祀したため、現在は天照大神が主祭神となりました。
 平安時代、員弁川の水運を利用し、さらに多度と大矢知辺りを結ぶ流通路が交わるこの地は星川市庭(いちば)と呼ばれ、また、社殿東の丘には、中世、萱生城の春日部氏の一族が居城した星川城がありました。神社には城主、春日部若狭守が寄進したと伝える村正銘の刀が神宝として保存されています。

 安渡寺
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 街道沿いに立つ鳥居の前で拝礼して星川神社と別れてしばらく歩くと、街道筋に「子安観世音菩薩之霊所」の石碑が迎える安渡寺に着きました。
 安渡寺は富田の善教寺に安置されている阿弥陀如来の胎内に納められていた鎌倉時代の『藤原実重・作善日記』にも「星川の湯釜に銭百結縁す(嘉禄2年・1226)」、「星川の観音堂米一斗五升にて番匠飯餉にす(文暦2年・1235)」などと記されている古刹です。本尊の聖観音立像は平安時代中期の作とされる桑名市指定文化財で、33年に一度ご開帳され、最近は平成27年3月に開帳されました。古くは修験宗本山派に属し、のち天台宗となり、現在はどこの宗派にも属さない単立となっています。昭和48年(1973)に再建されたコンクリート造りの本堂の格天井には、四季とりどりの花が描かれています。

 森忠名神明神社
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 森忠は、中世、神宮領でその管理を任されていた久米守忠の名田であったことから地名となりました。森忠名神明(もりただなしんめい)神社は、江戸時代までは神明社といわれていましたが、明治31年(1898)に改名したもので、祭神は天照大神です。本殿東の御嶽神社には御嶽大神と火産霊神が祀られています。
 鳥居・灯籠・狛犬など境内の石造物のほとんどは大正13年(1924)10月に寄進、造立されています。そして社務所の前にある春日灯籠1対には、くじによって記名順を決めた寄進者の名が刻まれています。この神社も鳥居の前で拝礼のみ、車との遭遇を避けるため街道を離れて南の里道に入りました。

 教順寺
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 教順寺は真宗大谷派、本尊は阿弥陀如来です。本堂は桁行9間・梁間9間と大型で、正面に向唐破風を付け、屋根に千鳥破風を据えた造りで、真宗本堂としては珍しい建物です。また、太平洋戦争の供出を免れた天明6年(1786)銘の梵鐘は、三重郡河北村(現菰野町川北)の進士久右衛門が鐘楼と共に寄進したもので、音がよく反響するように鐘の真下に瓶が埋めてあります。本堂と鐘楼と同時期に河北村の檀家の寄進による建立と伝えられています。なお、明治8年(1875)11月、同寺の納屋を借り受けて七和小学校の前身、森忠学校が開設されました。
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 先住様のご厚意で、翌日催される報恩講のお荘厳を準備する作業で取り込み中にも関わらず本堂に上げて頂き、立花や餅を彩色する珍しいお華束(おけそく)を盛っているところを拝見することができました。

 クロガネモチ、天皇八幡社
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 芳ヶ崎のクロガネモチは桑名市指定天然記念物です。モチノキ科のクロガネモチは関東から四国九州の山地、沖縄・台湾・中国に分布する暖地性の常緑闊葉喬木で、雌株は秋に美しい実を付けます。ここのクロガネモチは雄株で多数の枝を四方に張り、見事な傘状をしています。
 クロガネモチ脇の道は天皇八幡社の参道です。神社の祭神は品陀和気命(応神天皇)・素戔嗚命(すさのおのみこと。午頭天王)・天児屋根命などです。応神天皇は八幡信仰と結びつき、宇佐八幡宮を本源として各地の八幡神社で祀られています。また、素戔嗚命は農神・疫神として信仰され、祇園祭など夏祭りが行われています。天児屋根命は天岩戸において太祝詞を奏した神で、神祇を奉祀する中臣氏・藤原氏の氏神です。
 社名の「天皇」について、今回、各所の由緒など克明な解説をして頂いた伊藤さんは「本来は天王とすべきを応神天皇に仮託して天皇となったものではないか」と推理されました。

 館養蜂場本店
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 大正元年(1912)創業の館養蜂場本店は、同10年移動養蜂を開始し、昭和10年(1935)から北海道に入地しました。昭和23年に設立された「日本はちみつ協会」の創立メンバーで、昭和40年、ミツバチによる花粉交配を目的としたミツバチを貸し出す事業も開始しました。平成25年から国産の無添加・無加工でかつ品質の良いはちみつを「九華はちみつ」ブランドとして販売しています。 
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 到着した私たちをお待ちになっていた館ときこさんから「自社で採ったはちみつしか販売しないというポリシーを堅持し、アカシヤ・みかん・クローバー・福来華・百花蜜の5種類しか販売していないこと」、「主に採蜜する花は多度のミカン、地元や近県の住宅に植えられたお金持ちになる3種の木、クロガネモチ(金持ち)・カリン(借りん)・シラカシ(貸し)の花と北海道のアカシヤ・クローバーです」などお話しして頂きました。続いて5種類のはちみつを賞味しながら、それぞれの特徴を教えて頂く「きき蜜」を体験した参加者は、お好みのはちみつをお土産にして次の目的地、薬師堂へ向かいました。

 薬師堂
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 薬師堂の本尊薬師如来坐像は、室町時代の作といわれています。旧三重郡楠村の僧道後の開基と伝え、浄土宗知恩院派に属していました。のち桑名市新町の曹洞宗楊柳寺の末寺になりましたが、明治22年(1889)浄土宗鎮西派に属して瑠璃光寺として再興されました。現在は地元自治会によってお守りされていて、今回も芳ヶ崎の自治会長の城田さんが本堂の表戸を開けて、私たちの到着をお待ちでした。
 ところで七和小学校は明治8年(1875)11月、森忠教願寺において森忠学校として創立されました。翌9年2月、当庵に移転し、芳ヶ崎学校と改称されました。その後、校舎を新築、増築して、明治30年(1897)8月、現JAの場所に七和尋常小学校が新築されるまでこの地にありました。
 薬師堂の参詣を終えて解散、歩いて5分足らずの七和駅から11時41分発の北勢線に乗って帰路につきました。
Posted by カァーくん at 18:08
第29回報告書 [2017年11月14日(Tue)]
2017年10月9日(月。祝)第29回北勢線の魅力を探る「ぶらくわな 町屋御用水を巡る」を行いました。その報告書が出来上がりました。
第29回報告書.pdf
Posted by 近藤 at 10:31
北勢線と花 [2017年09月15日(Fri)]
員弁町上笠田の休耕電にひまわり我慢かです。
い〜な いなべ!高校生アイデアコンテストで最優秀賞を取った
い〜なひまわりプロジェクト「笑顔があふれるいなべ市」のひまわり畑です。
ひまわり色の北勢線とパチリ
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めがね橋の南阿、明智川の西岸に語り部の山田さんが植えた白い彼岸花が満開です。
東岸の赤い彼岸花はまだまばらでした。
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Posted by 近藤 at 22:39
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