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第31回北勢線の魅力を探る 報告 [2019年04月27日(Sat)]
第31回北勢線の魅力を探る「東西金井の古里を辿り こだわりの納豆を知る」を開催しました。
2019年4月20日(土)、朝8時20分から馬道駅で受付を始める。8時48分の阿下喜からの電車が到着すると一時、列ができたが、9時前には、51人の受付を終了し、始まりの挨拶をして、早速歩き出す。
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金井橋で地元の方に説明を聞く。
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徳元寺跡、東金井春日神社で桑名歴史案内人山下さんの説明を聞く。
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春日神社を出て次の須賀神社に向かう途中、薬師堂、御講堂の前を通る。
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須賀神社で歴史案内人の伊藤さんの説明を聞く。
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桑部の集落の中を通り長谷神社に向かう。途中、教専寺、善徳寺前を通る。こちらは第10回のときにお邪魔した。

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長谷神社
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皆さん、大変順調に進んでいただき、予定時間よりも少しずつ早めに進行し、本日のメインである小杉食品には11時過ぎに到着し、皆さん手洗いとうがいを済ませ、工場の中に入る。先に納豆を作る過程を上から見学し、小杉社長のレクチャーに入る。祖父の代に、新潟からこの桑名の地に移り住み、納豆を作って売り始めたが、最初はなかなか受け入れてもらえなくて苦労したこと、菰野の農家と小粒用の大豆を契約栽培していること、いろいろな要望に応えて多くの種類の納豆を作っていること、納豆の効用など、名調子で説明していただき、あっという間に30分が経ってしました。この後、試食をさせていただき、お得セットを買って、12時45分の電車に間に合うよう、15分には小杉食品を出ました。

工場の中
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小杉社長のレクチャー
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納豆の試食と販売 
ポテトチップスに乗った納豆のマヨネーズ和え、黒豆納豆、ドライナットウはどれもおいしかったです。 
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玄関先の納豆石
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員弁川水管橋を渡り、駅へ向かう。お天気が良く絶好のウィーキング日和でした。
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Posted by 近藤 at 01:30
第31回「東西金井の古里を辿り こだわりの納豆を知る」見どころ [2019年03月21日(Thu)]
3月21日、この日は朝から雨で、急きょ、午後1時半からに時間を変更して下見ウォーキングを始めた。1時半に馬道を出発して、在良駅についたのは3時50分でした。5分前に電車が出たところで、この後、車で中川ベイカリーに行き、おいしいケーキを食べて疲れを癒しました。

今回の見どころです。
金井橋
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 町屋川左岸の繁松新田から対岸の東金井に架けられた全長181.9m幅2.5mの鋼製歩道橋。このあたりの町屋川には上流の桑部橋から下流の町屋橋まで橋が無く、利便的に近くの鉄道橋を渡る人が多くて危険であったため地元の要望で架けられたという。

金井山徳元寺(廃寺)
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 浄土真宗本願寺派。当時の南側の丘陵上にあった金井城の被官である山家氏の一族が開基。長島一向一揆に参加し、信長勢に攻められ廃寺になったがのち再興された。しかし平成に入り堂宇が取り壊され廃寺となっている。当時にあった梵鐘は、もと桑名の春日神社内の神宮寺の鐘で、寛永15年(1638)銘の北勢地方に現存する最古の鐘であった。現在は南魚町の仏眼院に買い戻されている(市指定文化財)。

東金井 春日神社
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 明治時代に桑部の長谷神社に合祀されていた春日神社が戦後氏子の総意により旧杜地に分祀鎮座された。春日神社は中臣氏(藤原氏)の祖神とされる天児屋根命を祀る神社で、桑名市内には石取祭で有名な桑名総社(通称春日神社)のほか春日神社と称する神社は5座ある。

須賀神社
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 桑部の長谷神社の分霊を祀る神社として西金井に鎮座する神社。この神社の社殿は土蔵造りで、昭和3年に桑部小学校の奉安殿として作られた建物を戦後移築したもの。
(注)奉安殿とは戦前の日本の学校で、御真影(天皇・皇后の写真)と教育勅語を納めていた建物のこと。

長谷神社
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延喜式内社の一つで、常陸国鹿島神宮の祭神を勧請したといわれ、旧地は現在地より南の丘陵地の谷間の長谷にあったが、のち社殿の流出により正安年間(1299〜1301)現在地に移った。祭神は建御雷之男神と天児屋根命ほか11神。明治時代に桑部、金井、能部にあった多くの神社を合祀している。

小杉食品
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 昭和8年創業の納豆専業メーカー。カラフル納豆やチョコ納豆などユニークな商品開発が特徴で30種以上の納豆を作っている。玄関横の自動販売機で誰でも納豆を買うことができる。
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員弁川水管橋
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 木曽川水系の水を弥富揚水場から四日市市の山村浄水場まで送る北伊勢工業用水の水管橋で全長230m、幅2.2m、直径1.8mの太い水道管が員弁川の上をサイフォンの原理で渡っている。

第31回地図⇒31地図.pdf
Posted by 近藤 at 22:00
22回〜30回地図と総集編版報告 [2019年03月17日(Sun)]
22回〜30回までの地図および報告書を2Pにまとめたものです。
(総集編2として発行した中から)
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この冊子と地図は4月20日、「第31回北勢線の魅力を探る」の参加者に配布いたします。

22回 22mapA3.pdf 22裏A3.pdf 3北勢線22回(4P5P).pdf

23回 23map裏表A4.pdf 4北勢線23回(6P7P).pdf

24回 24mapA3.pdf 24裏A3.pdf 5北勢線24回(8P9P).pdf

25回 第25回地図.pdf 6北勢線25回(10p11P).pdf

26回 1朝日町2.pdf 2朝日町2.pdf 7北勢線26回(12P13P).pdf

27回 27mapA3.pdf 27裏A3.pdf 8北勢線27回(14P15P).pdf

28回 28mapA3.pdf 28裏A3.pdf 9北勢線28回(16P17P).pdf

29回 29mapA3.pdf 29裏A3.pdf 10北勢線29回.pdf

30回 30map表.pdf 30map裏.pdf 11北勢線30回(20P21P).pdf 

北勢線のうた 12北勢線の歌(メロディ).pdf 北勢線の歌(伴奏つき).pdf

挨拶と実績(目次) 2目次.pdf
Posted by 近藤 at 00:00
第31回北勢線の魅力を探るご案内 [2019年03月03日(Sun)]
第31回北勢線の魅力を探る
〜東西金井の古里を辿りこだわりの納豆を知る

日  時 4月20日(土)8:50〜
集合場所 北勢線馬道駅(阿下喜駅8:04発、馬道駅8:48着)

コース(約7K) 馬道駅→金井橋→東金井春日神社→須賀神社→小杉食品・見学
→員弁川水管橋→在良駅(12:30解散)
参加費 500円 (保険代含、報告書総集編[22〜30回]付)
定 員 50名 (申込み順 3月18日受付〜)

お申込方法 氏名・年齢・住所・電話番号を記載の上、メール・FAXにて
E-mail j-kondo@cty-net.ne.jp(近藤)
FAX 0594−21−0980(西羽)
チラシ31回チラシ.pdf

*3月21日(木・祝)10:00〜12:00 上記の下見ウォークを行います。
 一緒にコース確認や行程時間をはかってくださる方を募集しています。
 集合場所 馬道駅 / 解散場所 在良駅


<見どころ>
金井橋
 町屋川左岸の繁松新田から対岸の東金井に架けられた全長181.9m幅2.5mの鋼製歩道橋です。このあたりの町屋川には上流の桑部橋から下流の町屋橋まで橋が無く、利便的に近くの鉄道橋を渡る人が多くて危険であったため地元の要望で架けられたという。この橋上から上流部を見ると第29回の「町屋御用水を巡る」で訪れた御用水の取水口がはっきりと確認できる。
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東金井春日神社
 祭神は天児屋根命、天照大御神ほか2神。
 明治時代に桑部の長谷神社に合祀されていた春日神社が戦後氏子の総意により旧杜地に分祀鎮座されました。春日神社は中臣氏(藤原氏)の祖神とされる天児屋根命を祀る神社で、桑名市内には石取祭で有名な桑名総社(通称春日神社)のほか春日神社と称する神社は5座あります。
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須賀神社
 祭神は素戔嗚尊。桑部の長谷神社の分霊を祀る神社として西金井に鎮座する神社です。この神社の社殿は土蔵造りで、昭和3年に桑部小学校の奉安殿として作られた建物を戦後移築したものです。社殿の北側の茂みの中に桑部村出身の日清戦争の戦没者の紀念碑があります。
(注)奉安殿とは戦前の日本の学校で、御真影(天皇・皇后の写真)と教育勅語を納めていた建物のこと。
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小杉食品・見学
 昭和8年創業の納豆専業メーカー。カラフル納豆やチョコ納豆などユニークな商品開発が特徴で30種以上の納豆を作っています。工場の玄関にはあたかも納豆の糸で絡まれたような自然石が飾られています。工場の2階からガラス越しに納豆が作られていく様子が見学できます。
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員弁川水管橋
 木曽川水系の水を弥富揚水場から四日市市の山村浄水場まで送る北伊勢工業用水の水管橋で全長230m、幅2.2m、直径1.8mの太い水道管が員弁川の上をサイフォンの原理で渡っています。
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Posted by 近藤 at 00:35
北勢線ジオラマお目見え [2018年09月19日(Wed)]
9月22日(金)とういんわくわくフェスタにて北勢線のジオラマがお目見えする。
これは7月に行われた池袋ジュンク堂でおかなわれた大名古屋フェアの仕掛人
立教大の野中教授が制作したものである。
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とういんわくわくフェスタについてはとういん市民活動支援センターブログ
ご覧ください。
Posted by 近藤 at 01:29
ジュンク堂大名古屋フェアと都電荒川線 [2018年07月03日(Tue)]
7月1日(日)ジュンク堂池袋店6階で行われている「大名古屋フェア」メンバー3人で見に行く。昨年の全国近代化遺産活用研究会桑名大会にてつながりができた立教大学野中教授からのお誘いで、北勢線のパネル展示をしていただけることになったのです。
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その後、集山さんお薦めの西武百貨店の屋上に作られているモネの庭を見に行く。ちょうど水連が咲いていて、数人の方が写真を撮っていた。
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昼食を食べた後、本日のメイン、都電荒川線(東京さくらトラム)全線制覇です。
まずは鬼子母神堂でお参りをして、鬼子母神前で電車に乗る。レトロなデザインの電車です。
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終点の早稲田駅から反対の終点の三ノ輪橋に向かうことになるのであるが、写真を撮ったりしてゆっくりしていたら電車が出発して、次の電車に乗ることになってしまった。でも北勢線とは違って、すぐにやってきた。今度はモダンな車両です。全長約13キロ、31駅を1時間弱かけて巡ります。
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庚申塚で降りて、巣鴨地蔵通り商店街の中にあるおばあちゃんの聖地?とげぬき地蔵尊にお参り。
商店街の中は歩行者天国でした。
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次は荒川車庫前に向かうのであるが、途中王子駅付近で路面電車になり、車と一緒に走る場面がありました。
荒川車庫には何種類もの電車が止まっていた。車両の色やデザインがすべて違い、次は何色が来るのか楽しめます。
隣の都電おもいで広場には、木造の古い車両2台(PCCカー、学園号)が展示してあった。土日祝日はボランティアが管理していて、中を見学できます。元運転手をして見えたボランティアさんから、荒川線のことをいろいろとお話しいただいた。中でも、線路幅が1372mmということで、いままで3種類の幅の線路しかないと持っていたのでとても驚いた。
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再び電車に乗り、荒川二丁目で下車、ゆいの森あらかわ(図書館)の中にある吉村昭文学館に寄る。最後は終点の三ノ輪橋まで。沿線にバラが植えてあり、ちょうど花が咲いていた。
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Posted by 近藤 at 00:05
豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号のオプションツアー [2018年06月27日(Wed)]
2018年6月24日(日)、四日市港に入港したダイヤモンド・プリンセス号の乗客2名が西桑名駅から東員駅まで北勢線乗車体験をしました。
乗車電車はたまたま?三重電気鉄道カラーの列車で、電車に乗りながら、3種類の線路幅のこと、
北勢線の歴史、めがね橋ねじり橋のこと、セメント工場の話など西羽さん、集山さんがいろいろと説明しました。
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あっという間に、東員駅に到着し、この後バスで多度大社に向かい、宮司さんの案内で社殿を見て回るコースとなっていました。
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企画した会社の方からは、大変満足されてバスを降りられたとのこと。
Posted by 近藤 at 00:34
語り部と歩く阿下喜 [2018年06月26日(Tue)]
2018年6月17日(日)、スマイルフェスタinいなべの参加企画として、語り部の会と合同で「語り部と歩く阿下喜」を行った。
参加者はスタッフも入れて20人で動きがまとまり、ちょうどいい人数でした。

阿下喜駅に到着すると、すでに語り部さんと数人の参加者が集まっていました。まずは、転車台と軽便博物館。軽便博物館は普段は10時開館ですが、お願いして9時半から開けていただきました。館長の安藤さんに説明していただきました。童心に帰って皆さん、ミニほくさんに楽しそうに乗っていました。
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昔からの路である牛馬坂を上り、仏念寺に向かう。住職の奥さんが作った沢山の羅漢さんが、庭やら本堂に並んでいる。住職さんは、「1600までは数えたが正確な数はわから無い」とのこと。
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近藤以徳先生の碑は、教え子達が偲んで建てたものです。、いなべの地に初めて英語を教える私塾「英語学館」を開設した。
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最後は見性寺。阿下喜城主の菩提寺。本堂床の間には菅原時保(曇華さん)揮毫の一幅「吟龍虎嘯」は天下の名品。
見性寺を後にし、路伝いに紫陽花の花を見ながら、スマイルフェスタ会場の北勢市民会館に到着し、解散した。
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Posted by 近藤 at 23:47
楚原駅周辺散策 [2018年06月26日(Tue)]
2018年6月3日(火)、県職OB会桑員地区の方から、北勢線沿線を案内してほしいという依頼を受けねじり橋・めがね橋を中心に楚原駅周辺を語り部さんに案内してもらいました。
参加者10人、語り部さん3人の一行は、まず、太鼓門のある真養寺で、この秋には耐震工事に入るので、片づけていたら、戦時中に疎していた証拠の「山口国民学校員弁町真養児童寮」の看板が出てきたと大橋住職が説明しました。
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左甚五郎の一番弟子の作といわれる虎の彫刻をまじかで見せていただきました。

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今回、一番の見どころのねじり橋、めがね橋の説明を受け、隣の下笠田八幡神社に向かう。
ちょうど北勢線が通過した。
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次に向かったのが龍花山覚通寺。庭の燈籠は自然石でできており、珍しく日本一の燈籠と自慢していた。
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山門の外に、東員町の遍宗寺の元住職花山大学書の碑がある。

時間も押してきたので、急ぎ昼食のポポカフェに向かう。途中垣根の槙が花をつけていた。
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Posted by 近藤 at 21:31
北勢線に乗って語り部と歩く阿下喜 [2018年05月22日(Tue)]
6月17日(日)に行われるスマイルフェスタで、ふるさといなべ市の語り部の会と合同で、
阿下喜駅から会場の北勢市民会館まで散策するという企画を行います。
2018スマイルフェスタ企画.pdf

タイムスケジュール予定
阿下喜駅9:25集合→仏念寺9:50→近藤以徳碑10:10→見性寺10:25→北勢市民会館11:00
阿下喜駅
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今回初めて行く仏念寺と近藤以徳碑
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Posted by 近藤 at 21:54
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