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エーデルワイスファームのお祭り視察 [2011年09月12日(Mon)]
お世話になっている千歳農家の梅村さんが店を出しているということで、8月27日(土)に北広島市のエーデルワイスファームで開催された「フロンティアフェスタ2011」に行ってきました。

たくさんの来場者がいて、海の幸、畑の幸、牧場の幸、それから洋菓子やお酒が並んでいました。

この日はたまたま、イタリア料理人の卵で、大阪から自転車で旅をしているHさんと一緒にやって来ていて、珍しいものを食べながら話を聞かせてもらいました。
イタリアでは20の州それぞれに名物料理があり、人々は地域ごとの味や食文化を大切にしているのだとか。これぞスローフード発祥の地ですね。
ちなみに下の写真のビールに見えるものはゼリーです。

梅村さんは、ニセコの有機農家デニスさんと一緒に野菜を売っていました。

その野菜がまるごと網で焼かれていました。ジューシーでおいしかったですよ^_^

北海道に収穫の秋がやってきました。
Posted by at 15:10
農カフェ vol.3「旬のものを人の手に」 [2011年08月25日(Thu)]

「北大マルシェ」との関連企画「マルシェ・ナイト」。2日目の8月20日(土)は「旬のものを人の手に」というテーマでワークショップが開催されました。
ゲストは、「インカのめざめ」の本家である千歳の梅村さんと、札幌市南区でCSA(Community Supported Agriculture:地域で支える農業)を営んでいる伊達さんです。
全体で20名ほどの皆さんに参加していただきました。




まずは楽しい食事の時間です。
ゲストの生産者さんが愛情込めて育てられた野菜を、
シェフにおいしく調理していただきました。
梅村さんからはバレイショ「インカのめざめ」を、伊達さんからは8年自家採種したズッキーニをご提供いただきました。
同じものを囲んで食べるうちに、参加者同士も打ち解けてきたのではないでしょうか。


ごはんの後には話題提供としてゲストの紹介を行ないました。
まず、お二人が野菜の生産に携わるようになったいきさつを伺いました。
お二人とももとは別種の職業についておられましたが、
梅村さんは一人暮らしするようになって父の作る野菜のおいしさに気づき、そのお父さんが突然倒れられて、後を引き継ぐ決意をされたそうです。
また、伊達さんは「北の国から」の脚本家・倉本聰さんの「農業は人間の営みの最も基本的なものだ」という考えに影響を受けて、今の道をお志しになったそうです。


お二人の取り組みについて、スライドを見せていただきながら伺いました。
大きな家庭菜園をやっていると言う梅村さんは、野菜の形をそろえるための矯正など余計なことはせず、子育てするように野菜を育てているそうです。
そのため、農協に出荷せず、たとえ規格外であっても価値を認めてくれるところに売っているということです。
伊達さんからは、家族ぐるみの農業であることや自分の畑で次の年のタネを採っている話をしていただきました。
会員さんに1年分の会費を先に納めてもらい、1年間通して旬に応じた野菜を届けるという農業のやり方で、会員さんとの親密な人間関係を築かれていることも紹介していただきました。


次に、2つのグループに分かれてワークショップが始まりました。
「身近にいる生産者と消費者がどんな関係を築いていくべきか」
という題で参加者が話し合いました。
まず自己紹介からはじめ、ゲストへの質問や、自身の体験を踏まえた話など、瞬く間に時間は過ぎていきました。

最後に、全体での発表と質疑応答では、疑問や感想が率直に出されました。
まだまだ話は白熱し、とても短時間ではまとまりきりませんでした。

今回生産者と消費者が同じテーブルで料理を囲んで話したことが、次回以降の取り組みへとつながっていければと思います。
収穫期のお忙しい中でしたが、おいしく実りある時間を過ごしていただけたとしたら幸いです。


今後、農カフェプロジェクトでは、
「食」と「農」をキーワードに、消費者と生産者の距離を縮めるカフェの場を定期的に開催するプロジェクト として、
・毎回テーマを設定し、農産物の販売やシェフの料理など、場として多くの人のチャレンジを応援する
・生産者、消費者、流通、飲食店、参加者等、関わっている人全てがよかった!と言えるような関係になれるよう配慮する
上記を基準にして、食と農をキーワードに、札幌に住む学生や社会人、子供や家族に対して食・農に触れるきっかけを作っていくことを目的にしています。
また、きっかけだけではなく、そこから個人の行動につながっていくのを応援する体制を作っていくことを目標にしています。

農カフェプロジェクトは毎回プロジェクトチームでの会の準備をおこなっています。こんなことを話し合いたい、こんなことを検討している、こんなテーマで実践したい等、参加の上での希望などありましたらお気軽にご連絡ください。
Posted by at 10:42
農カフェ vol.2「水と共生するこれからのオホーツク農業」 [2011年08月25日(Thu)]
8月20日21日は北海道大学農学部前にて「北大マルシェ」が開催されました。

関連ワークショップとして、「マルシェ・ナイト」を開催。
農家さん、加工業者さんから提供いただいた品物を、味わう前半の部、後半の部ではゲストをお招きしてのワークショップ。
19日のテーマはオホーツクテロワールを舞台にしました。
北海道の大学とオホーツク地区の農家・商工会などが連携し、オホーツクテロワールというコンソーシアム(提携団体)が形成され、現在社団法人化に向けて進んでいます。
その中でマルシェ(http://www3.ocn.ne.jp/~okm/index.html)や製品情報、商品開発等の観点から、フランスの「テロワール」という地域の概念を元にした、農のあり方を実践されるべく活動中の皆様とコラボレーション。
今回は、コーディネーター役として元国土交通省 河川局局長尾田榮章様、北大の元総長で、環境工学を専門とされる丹保先生をお招きし、水を通じて、これからの農業のあり方、地域のあり方を考えていくワークショップとなりました。



会場にはいるとお野菜がお迎え。今回のメニュー紹介です。

メニュー。

シュークルート
フランス・アルザス地方のお料理で、ザワークラウトをソーセージ・ベーコンなどともに煮て、ジャガイモを付け合せる素材の味を生かした煮込み料理です。
  MK食品 ザワークラウト、ノースプレインファーム ソーセージ


小麦のおいしいフォカッチャ
イタリアのオリーブが練りこまれたパンです。素材の味を生かして焼いています。清里町の力強い小麦。
  清里町 小麦


お野菜たっぷりゴーダチーズのサラダ
札幌近郊の中田農園のゴーヤ、ズッキーニなどの夏野菜をたっぷり使い、ゴーダチーズをたっぷりふりかけました。ビネガーソースを使ったオリジナルドレッシングをかけて、夏の魅力たっぷりのお野菜とゴーダチーズのコラボレーション。
  ノースプレインファーム ゴーダチーズ、清里町 ビネガーソース


トマトとモッツァレラのカプレーゼ
イタリアを代表するカプレーゼですが、今回は魚とお野菜も一緒に入っています。北海道の名の無い魚を取り扱う大西さんのお魚と、余剰食材だった大塚農場のトマトから作ったジュレも。


ズッキーニのグラタン
牛肉のミートソースとチーズをたっぷり使った、夏野菜のグラタンです。
  ノースプレインファーム ゴーダチーズ



シェフ挨拶。


小林先生が進行。

北大三谷先生が話題提供してくれましたが、会場は熱心に。


話題提供後はテーブルごとにワークショップをします。

発起人の大黒さん
最後に北大総長の丹保先生、河川の尾田先生からコメントをいただきました。


今回は時間が短すぎて、行動指針まで示せるワークショップにはなりませんでしたが、この会を継続し、ごっこではない意味あるワークショップを創り上げていきたいと考えています。
Posted by hira_momo at 06:43
農カフェvol2&3開催!マルシェ・ナイト【オホーツクテロワール】【旬のものを人の手に(仮)】 [2011年08月12日(Fri)]
「食」と「農」をテーマにした農カフェプロジェクト第2弾、第3弾の開催が決定しましたのでお知らせさせていただきます。
以下少し長いですが、非常に面白い会になること間違いなしですので、農・食・流通に興味のある皆様であれば誰でも参加可能です。
ご参加お待ちしております!

今回、8月20日・21日で開催される北大マルシェの前日と当日、
(http://www.agr.hokudai.ac.jp/humarche/hokudaimarche/home.html)
消費者と生産者の交流・意見交換の場ということで、実際に生産者さんのつくった農産物を食べ・飲み・語らい・行動に繋げる農カフェを実施します。
●農カフェとは?
・ 「食」と「農」をキーワードに、消費者と生産者の距離を縮めるカフェ
・ 毎回テーマを設定し、農産物の販売やシェフの料理など、多くの人のチャレンジを応援する場
・ 生産者、消費者、流通、飲食店、参加者等、関わっている人全てが良かった!という関係になれるよう配慮する
以上の三つを基準にして、札幌に住む学生や社会人、子供や家族に対して食・農に触れるきっかけを作っていくことを目的にしています。

19日は北大マルシェ・オホーツクテロワールの関連イベントとして、
また20日はマルシェ期間中出店する、余剰食材と未活用食材を利用するお店「Vivre Ensemble」に出品いただく農家さんをお呼びしての開催です。
今回は遠方からの非常に豪華なゲストとなっております。参加者多数の場合は先着順になります。皆様奮ってご参加ください!

******
★概要★

■8月19日金曜
農カフェvol2「オホーツクテロワール」
16:30 OPEN/17:00 START
北海道の大学とオホーツク地区の農家・商工会などが連携し、オホーツクテロワールというコンソーシアムが形成され、現在社団法人化に向けて進んでいます。
その中でマルシェ(http://www3.ocn.ne.jp/~okm/index.html)や製品情報、商品開発等の観点から、フランスの「テロワール」という地域の概念を元にした、農のあり方を実践されるべく活動中の皆様とコラボレーションしての開催です。
前半は農家さんとの交流&味わいの時間、後半はワークショップを開催します。

■8月20日土曜
農カフェvol3「旬のものを人の手に(仮)」
16:30 OPEN/17:00 START
インカのめざめを開発したファーム梅村さん、
札幌市でCSA(community supported agriculture)の形で、地域にお野菜を届ける伊達さん。
どちらの方も「旬」のものを「自然な方法で」おいしく。
そうした気持ちを持っているお二人をお招きしての開催です。
前半は農家さんとの交流&味わいの時間、後半はワークショップを開催します。

■場所
インザループ(札幌市北区北14条西3 丁目11−2ルソレイユ1F)
http://www.in-the-loop.jp/inquiry.html
※南北線北12条駅から徒歩4分。車でお越しの方は近くの有料駐車場をご利用ください。

■参加費
飲み放題・フレンチ料理つき
3000円
※食材調達中のため変更の場合があります。未成年者・運転手の方はお酒の代金を引かせていただきます。

■申込
hokueco@gmail.comに
・件名「マルシェナイト申込●日」
・本文
お名前・所属(学校名・会社名・団体名等)・年齢・聞いてみたいこと(あれば)・最後に全体に告知したいPR(あれば)
と記入の上、ご送信下さい。



以下はワークショップの詳細です。

******
農カフェvol2「オホーツクテロワール」
8月19日金 16:30 OPEN/17:00 START
※当日は混雑が予想されますので、お早めにおこし下さい。17時までにはご着席下さい。

■内容
北海道の大学とオホーツク地区の農家・商工会などが連携し、オホーツクテロワールというコンソーシアムが形成され、現在社団法人化に向けて進んでいます。
その中でオホーツクマルシェ(http://www3.ocn.ne.jp/~okm/index.html)や製品情報、商品開発等の観点から、フランスの「テロワール」という地域の概念を元にした、農のあり方を実践されるべく活動中の皆様とコラボレーションしての開催です。
・参加者40名 程度※先着順
・当日はフレンチのシェフが農家さんから提供いただく、素材をいかしたお料理を作っていただけます。
・飲み放題つき3000円 予定※未成年者はお酒代をいただきません

■ゲスト(予定)
19日 「オホーツクテロワールの課題と今後に向けて」
●コーディネーター
北海道大学大学院農学研究院 流動研究部門社会・地域・国際連携分野 助教授 小林国之 様
●コメンテーター
特定非営利活動法人 渋谷川ルネッサンス 代表 尾田榮章 様
●パネラー
ノースプレインファーム代表 大黒宏 様 http://www.northplainfarm.co.jp/
澤田農場 代表 澤田伸幸 様 http://kiyosatoweb.web.fc2.com/
MK食品 代表取締役 川筋 守 様 http://www.mkfoods.jp/
※ゲストの皆様については当日まで変更の場合がございます

******
農カフェvol3「旬のものを人の手に(仮)」
8月20日土 16:30 OPEN/17:00 START
※当日は混雑が予想されますので、お早めにおこし下さい。17時までにはご着席下さい。

■内容
インカのめざめを開発したファーム梅村さん、札幌市でCSA(community supported agriculture)の形で、地域にお野菜を届ける伊達さん。
どちらの方も「旬」のものを「自然な方法で」おいしく。そうした気持ちでお野菜を作っていらっしゃいます。
インカのめざめのストーリーや、CSAに興味のある方はぜひご参加下さい。
・参加者40名 程度※先着順
・当日はフレンチのシェフが農家さんから提供いただく、素材をいかしたお料理を作っていただけます。
・飲み放題つき3000円 予定※未成年者はお酒代をいただきません

■ゲスト
20日 「旬のものを人の手に(仮)」
●パネラー (予定)
ファーム梅村 代表 梅村 様 http://blog.livedoor.jp/farm_umemura/
ファーム伊達家 代表 伊達 様
※ゲストについては当日までに変更いただく場合がございます

******

当日のメニューやお野菜、生産者の方がどういった方なんだろう?
そうした疑問や締め切り状況等にお答えすべく今現在、ブログ・HP各方面での準備中の様子を上げていきたいと思います。
農カフェプロジェクトを構成している、
農らいふブログ(http://blog.canpan.info/hokueco/)、
ITL通信(http://www.in-the-loop.info/)等から発信していきたいと思いますのでお楽しみに!
また農カフェでは、毎回プロジェクトチーム形式での開催をしています。テーマやチームスタッフも募集中です!事前準備に関わってみたいという方、当日お手伝いしてみたいという方は
hokueco@gmail.com
まで、連絡お願いします。

なお今回のお料理は
余剰食材と未活用食材を利用するお店「Vivre Ensemble」
(http://vivre-ensemble.co.jp/) の素敵なシェフに創っていただきます。

長くなりましたが以上です。
皆様のご参加をお待ちしています。
Posted by hira_momo at 12:44
5月1日菅原農園にてハウス建て [2011年05月05日(Thu)]
5月1日は札幌南区川沿の菅原農園にてハウス建てのお手伝いをしました。
昨年末、10月ごろに初雪が札幌で降ったのですが、北海道ではあまりない重くて湿気のあるどか雪が降り、南区では結構なハウスがつぶれてしまいました。
今回行った菅原さんもその関係で、新しく沢山のハウスを建てられるということで
規格外野菜を販売するポロの会の方と一緒にお手伝いをしてきました。




一緒に活動したのは普段から援農をされているご婦人達だったのですが、
作業の途中で見つけた万能ねぎことアサツキの食べ方を教わったり大変興味深かったです。
野菜を主に栽培されているということで20品目を出されているとのことでした。

またお伺いします!

Posted by hira_momo at 05:36
4月29日上山農園にて籾まき [2011年05月05日(Thu)]
4月29日、札幌南区、八剣山にある上山農園にて籾まきのお手伝いに行きました。
上山農園ではこれから一年間籾まきなど、有機栽培での水田のことを学ばせていただきたいと思っています。



Posted by hira_momo at 04:57
合同学生団体説明会、開催決定! [2011年04月25日(Mon)]

すっかり春を迎えた北海道ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
農らいふの方では援農の打ち合わせなどを実施し、農作業のお手伝いなどもはじまっています。
春といえば出会いの季節ですね。
昨年度12月に参加した、北海道の学生団体の合同説明会がもう一度開催されます。
今度は大学や専門学生の新入生に向けた開催です。
興味のある皆様、ぜひお越しください。
チェーンブログといって、参加団体が告知をしあって次にバトンをつなげていくという企画をしています。
同じく参加団体である、北大国際協力イベント企画団体 サンティエ様からバトンを頂きました。
こちらがサンティエさんのブログです。
http://ameblo.jp/hokudai-scintiller/
フェアトレードや映画上映など、北大を中心に本当に素敵な活動をされています。
こうした方達にも出会える、ということでとても魅力のあるイベントになると思います。
以下詳細です。

--------------------------------------------------------
≪合同学生団体説明会、開催決定!≫

大学に入学したけど、やりたいことが見つからない。
毎日バイトばかりしてるけど、このままでいいのかな。
夢はあるけれど、一人では実現できそうにない。
と、悩んでいるそこのあなた。

学生団体って、知っていますか?

【学生団体とは?】
 
 学生団体とは学生が主体となって運営している団体で、それぞれが掲げる様々な目的や活動を行っており、社会と強く関わりをもっていることが特徴です。一見、かたくて敷居が高く思われるかもしれませんが、そんなことはありません。誰でも気軽に参加することができ、普通の学生生活では得られない経験や仲間を得ることができます。

 【では、合同学生団体説明会とは?】

 昨年の12月5日に開催された合同学生団体説明会では、およそ100名以上の参加者と各団体スタッフが参加!前回の説明会では札幌圏で活躍する学生団体が17団体参加しましたが、今回はなんと20以上の学生団体が参加予定!

新たな出会いのワクワク感と可能性をキーワードに、今年も開催されることになりました!

↓以下詳細↓

【日時】
5月8日(日) 13:00〜
【参加費】
無料!途中参加OK!
【場所】
北農健保会館 (〒060-0004 札幌市中央区北4条西7丁目1番4)
  アクセスマップ→(http://www.hokunoukenpo.or.jp/kaikan/access.html)

↓参加応募フォームはこちらから!昨年の様子も載っています↓
(http://sync-u.jp/gousetu_2011)

【新しい出会いのワクワク感と可能性、見つけてみませんか?】
-------------------------------------------------------

以上です。
それでは次の担当は
北海道の労働と福祉を考える会(労福会)様!
(http://roufuku6029.blog95.fc2.com/)
札幌にて、ホームレスの方の自立支援・調査を行っている、北海道の労働と福祉を考える会(労福会)のブログです。 日々の活動報告や、活動を通して考えたこと、関連ニュースなど随時更新しているのこと。
色々な活動が札幌にはあるな、と改めて思います。では次、よろしくお願いします。
Posted by hira_momo at 18:18
3月6日農スクール「苗だて講習会」 [2011年03月07日(Mon)]
皆さまお久しぶりです!
北海道はようやく雪が落ち着き、農作業が始まりつつあります。

そんな三月1週の日曜日、農らいふでは苗だての勉強会に行ってまいりました!

場所は当麻町のHARVESTFARM


山を切り開き、農業従事者になった
脱サラした有機農家さんです。

苗だては学校の授業ぶりだったのですが、
やはりコツがあるようです。


総勢10名程度でお伺いしましたが、
質問にも丁寧に応えていただき、大変参考になりました><


苗からいいものつくるために
自分の子供のように!愛情を注がないとですね。

Posted by hira_momo at 12:22
新年度のご挨拶 [2011年01月18日(Tue)]
新年度になりました。
あけましておめでとうございます。

新年あけて、札幌はかなりの大雪です。
日本海側はどこもかしこも大雪のようですが、
除雪がとても苦労するほど、雪が積もっています。

近年はあまり雪が積もらなかったので、大変珍しいですね。

新年になり、耕作放棄地プロジェクトも現在20名で準備を進めています。
今週から世界一周するメンバーや、留学がいきなりきまったメンバー
卒論で死に沿うなメンバー、色々いますが、
個性豊かにそれぞれの頑張りをしています。

畑は今スキー場のようですが、
またこれから雪解けに向けて沢山のわくわくを提供していきたいと思いますので
今年度もどうぞよろしくおねがいいたします。


だいひょうとりみだしやく ひらさわ
Posted by hira_momo at 01:30
京都の有機畑と [2010年12月30日(Thu)]
おばんです。

先日、私は京都・広島・神戸・大阪・岡山・兵庫にまたがる旅をしてきたのですが、
その最終日に京都でこのブログ開設のキッカケでもあり、
団体立ち上げ期の大事な転換点であった、edgeのところに訪問したいなぁと思っておりました。

で、事務所の方は年末ということで営業していなかったそうなのですが、
メンターの方にお時間を頂き、相談に乗っていただきました。

耕作放棄地プロジェクトについての話しと、有機野菜についてのお話をしてもらい、
京都の市内で有機栽培をしている方の畑も見していただきました。

みてびっくり、したのは、
普通の畑に見えるんですね。
都市部の畑だからやはり規模はぜんぜん違いますが、
都市農業のやり方として、すごいうまく販売できているので、すごくびっくりしました。

一番印象的だったのは、
「味をコントロールする」ということ。
京野菜なのか有機野菜なのか、長く蓄積されたノウハウで、味をコントロールする。
そんなおはなしをきいて、沢山のひらめきがあった京都訪問でした。

まずは北海道で師匠をみつけたいと思います。

Posted by hira_momo at 01:01
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