コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム2012開催のお知らせ [2012年02月16日(Thu)]
少子高齢化や環境問題など様々な社会的課題が顕在化する中、社会的な課題を「ビジネス」として事業性を確保しながら自ら解決しようとするコミュニティビジネス(CB)・ソーシャルビジネス(SB)が注目されつつあります。CB・SBは、既存の市場原理では対応出来ないニーズを解決するビジネスであり、かといって税金で賄う官の原理では効果的に対応出来ないニーズを解決するビジネスであり、事業化するには多様な関係者の協力が不可欠です。残念ながら、CB・SBに対する関係者の認知と理解が十分に進んでいないため、CB・SBは北海道に根付いていないのが現状です。 そこで、北海道においてCB・SB活動を展開している5団体が一同に会して、各地域でのCB・SBの事例報告を行うフォーラムを開催し、経済不況、厳しい雇用情勢の北海道において、新たなビジネスの萌芽を期待していいます。 基調講演:日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田 兼利 氏 テーマ:「BOPビジネスは、日本経済復活の決め手になる」 基調講演会場 芙蓉 8階 13:40〜14:40 1941年熊本県生まれ。大阪大学基礎工学部卒。カリフォルニア工科大学にて学位取得。大阪金属工業(現:ダイキン)へ入社(15年在籍)その後独立し個人事務所設立。発明に符号式のオートドアロック、光電マークなど。ほか、納豆のネバネバの主成分であるポリグルタミン酸成分の水質浄化剤を発明、2002年日本ポリグルを創業。深刻な水問題解決のためバングラディッシュなど世界各地で活動。その他IVUSAの特別顧問も務め、学生らと共に現場へ出て海岸清掃などの環境保全にも力を入れている。 ■お申し込みは下記PDFファイルをファンロードの上、はまなす財団へFAXまたはEMAILにてお申し込みください。 お申し込みPDFファイル チラシは下記こちらダウンロード 【開催概要】 ■開催月日:平成24年2月22日(水) 13:30〜17:30 ■開催場所:TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン7・8階5会場 (札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル) ■名 称:小さな商いで地域を元気に! コミニュティービジネス・ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム ■開催内容: (1)基調講演 日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田兼利氏 (2)5団体事例発表(5会場に分かれ、それぞれ3テーマ程度) 北海道NPOサポートセンター内閣府地域社会雇用創造事業 分科会 会場 竹 7階 15:00〜15:40 NPO法人 ゆうきの里おおつかふぁーむ 理事長 大塚 裕樹 氏 テーマ:「農業の新しいビジネスモデルを目指し、有機農業の6次産業化を実践。次はソーシャルビジネスだ!」 講演内容:日本の農業を語る時、その歴史と伝統の中に地域の担い手としての農業者の役割が大きかった。 高度経済成長を勝ち取り、お腹一杯になっても幸せになっていない日本。農家や老人福祉、障害者自立と同じ社会に支えられている同志。もう少し頑張って働くことの大切さを伝えたい私からの提言。もっともっと働いて仕事を趣味にしましょう!! 15:55〜16:35 NPO法人 ゆうゆう 理事長 大原 裕介 氏 テーマ:「ふくしのまちづくり〜当別町共生型事業の実践〜」 講演内容:当別町での年齢や障がい有無を問わないあらゆる住民が参画できる3拠点の共生型事業の実践の紹介から、福祉のまちづくりの在り方と今後の方向性についてお話しいたします。 16:50〜17:30 NPO法人地域生活きたのセンターぱお 代表 荒野 耕司 氏 テーマ:「ニーズ」は向こうからやってきた メンバー0名の小規模作業所からスタートして10年、やってくる「ニーズ」にこたえているうちに、気がつくとメンバー、スタッフ等を合わせ100名を超える大所帯。事業拡大の中でぶつかってきた様々な紆余曲折をご紹介します。 (3)交流会(会費制懇親会) ■主催団体:環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、札幌市、EZO★Biz(はまなす財団)、NPO法人北海道NPOサポートセンター、北海道、経済産業省北海道経済産業局 ■後援団体:北海道経済連合会、社団法人北海道商工会議所連合会、北海道商工会連合会 ■実行委員長:河西邦人CBSB協議会会長/札幌学院大学教授 ■実行委員会事務局:はまなす財団 ■チラシはこちらダウンロード ■お申し込みは下記PDFファイルをファンロードの上、はまなす財団へFAXまたはEMAILにてお申し込みください。 ■お申し込みPDFファイル ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 |


少子高齢化や環境問題など様々な社会的課題が顕在化する中、社会的な課題を「ビジネス」として事業性を確保しながら自ら解決しようとするコミュニティビジネス(CB)・ソーシャルビジネス(SB)が注目されつつあります。
