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木の扉の蝶番を留めるネジが緩くなりました [2016年01月06日(Wed)]
木の扉の蝶番を留めるネジが緩くなりました


 ネジの頭が蝶番から離れたので、扉の取っ手の側から蝶番の方向に押さなければ、扉を閉めて鍵を掛けることができなくなりました。

 下のようなブログを参考にして、妻楊枝を使って修理をすることにしました。

Q 木ネジが空回りしてききません。
http://okwave.jp/qa/q4124705.html
回答No.4
穴が細いなら妻楊枝でもよく、ねじに木工ボンドをつけただけでもおさまることが有ります。

 用意するものは、
@妻楊枝:必要量
 1つの穴に2本の妻楊枝を入れました。
A瞬間接着剤:木も金属も接着できるゼリー状
 液状より高価ですが、下に落ちにくいので便利です。
B金槌
 妻楊枝を打ち込んだり、不要な妻楊枝を折ったりするために使います。
C鉛筆
 妻楊枝の穴に隠れる場所に印を付けます。


 次のようにしてネジを留めました。

 まず、ネジを穴から取り出します。

 穴に妻楊枝を入れて、隠れる部分に鉛筆で印を付けます。

 妻楊枝を抜いて、鉛筆の印より先の部分に瞬間接着剤を塗り、再度、妻楊枝を穴に入れます。

 妻楊枝の頭を金槌で少し叩き、瞬間接着剤が固まるのを待ちます。

 瞬間接着剤が固まったら、木を斧で切るように妻楊枝を金槌で叩いて、不要な妻楊枝を折ります。

 蝶番の上からネジを半分ほど締めて、ネジに瞬間接着剤を塗ります。

 ネジをすべて締めてから、瞬間接着剤が固まるのを待ちます。

Posted by 山田 雄一郎 at 00:11
洗濯機の電源が入りません [2011年09月29日(Thu)]
洗濯機の電源が入りません


 今日の朝、洗濯をしようとして洗濯機の電源ボタンを押したのですが、洗濯機の表示灯が点きませんでした。

 対応@
 サーキットブレーカーが落ちたのかと思い、サーキットブレーカーの蓋を開けて、一つ一つ手で触り押し込みました。しかし洗濯機の電源が入りません。

 対応A
 洗濯機のプラグの近くの蛍光灯が点灯するか確かめました。すると、洗濯機のプラグがつながっているコンセントに、差し込んだプラグの蛍光灯が点灯しないことが分かりました。
 故障の原因がこのプラグとコンセントということが分かりました

 対応B
 コンセントには2つのプラグを差し込んでいました。
 最初に、洗濯機のプラグを差し込んでいない方のプラグを抜きました。洗濯機の電源ボタンを押すと洗濯機の表示灯が点いて喜んだのですが、しばらくすると、洗濯機の表示灯が消えました。

 対応C
 洗濯機のプラグを差し込んでいる方のプラグを抜き、また差し込みました。洗濯機の電源ボタンを押すと洗濯機の表示灯が点きました。

 対応D
 洗濯機が使えるので、洗濯を始めました。
 洗濯機のプラグを差し込んでいない方のプラグを、また差し込みました。洗濯機は動いているので、故障が直ったのでしょう。

 結論
 プラグとコンセントの間で接触不良となり、洗濯機の電源が入らなくなったと思われます。


 実は、「コンセント⇔電源延長コード⇔洗濯機」とつながっています。洗濯機は寿命が来るたびに交換していますので、「電源延長コード⇔洗濯機」の電気接続は、前回の洗濯機交換の時に行っています。洗濯機が2005年製ですので、長くても6年前に、洗濯機のプラグを電源延長コードに差し込んだのでしょう。

 しかし、「コンセント⇔電源延長コード」の電気的接続は、ひょっとしたら、20年以上経過しているのかも知れません。


 電気製品のプラグは、電気製品を交換するときに電気的接続をすることで、電気的な抵抗を低くする可能性が高いと思われます。

 「電源延長コード」は、電気的な不具合が起こるまで電気的に接続しっぱなしになるので、古い家ほど今回と同じような不具合が起こるのかも知れません。


 わが家も「リフォーム」の時期にさしかかっているのでしょう。
Posted by 山田 雄一郎 at 09:25
勝手口のアルミドアを直しました [2011年04月16日(Sat)]
勝手口のアルミドアを直しました


1 日曜大工

 勝手口のアルミドアは、片開きドアです。ずいぶん前にドアクローザが壊れたため、ドアクローザを外していました。

 最近、ドアを閉めるときに、思い切り押さなければならない状態になりましたが、あまり気にしないで、ドアの開け閉めや、錠を掛けていました。

 先日、ついにドアが閉められなくなり、錠を掛けられなくなりました。

 アルミドアをよく見ると、ドアの上の幅が、下の幅より長く、ドア枠に入らない状態でした。

 ドアの上を蝶番(ちょうつがい)方向に押すと、ドアを閉めることができました。

 昔々、「ねじ」が付いているアルミドアを見たことがあり、やっとその「ねじ」の意味が分かりました。

 ということで、アルミドアに「ねじ」を取り付けて、ドアに錠を掛けられるようにする、日曜大工をすることにしました。

 道具は、昨年、ソースネクスト社で買った「コードレス電動ドリル・ドライバー92点セット」を使用しました。

 手元に、どの製品に付いていたのか分からない、金属製の「ねじ」があったので、使うことにしました。

 ドリル刃は、その「ねじ」の直径より少し細い直径の金属用ドリル刃を使用しました。

 ドアをドア枠に入れた状態で、「ねじ」を付けることにしました。

 同じ種類の「ねじ」が3個だったため、ドアの上の「上框(うえかまち Top rail)」と、蝶番(ちょうつがい)に付いている「縦框(たてかまち Stile)」が重なり合っている場所に、3か所穴を開けることにしました。

 穴を開ける場所3か所に、黒マジックで「しるし」を付けました。

 「コードレス電動ドリル」に付けたドリル刃を、その「しるし」の上に置き、電動ドリルを回転させました。

 しかし、ドリル刃を回転させると、ドリル刃がアルミの上を動き回り、ドリル刃を一点に固定できないため、アルミに穴を開けることができませんでした。

 ここで、穴を開けるときの基本の、「センターポンチで「しるし」を付けてから開ける」を、思い出しました。

 「センターポンチ」を使用することは面倒なので、私は無意識に、省きたかったのかも知れません。

 「センターポンチ」使用の目的は、穴を開ける場所に「くぼみ」を付けることですから、「センターポンチ」を買わなくても、「プラスドライバー」を代用にできます。ただし、「センターポンチ」の代用に使用した「プラスドライバー」の先端が変形し、「プラスドライバー」としての役に立たなくなるリスクがあります。

 「センターポンチ」を黒マジックで付けた「しるし」の上に置き、「金づち」で「センターポンチ」をたたきます。「くぼみ」が付いていれば終了です。

 今度は穴開けがうまくいきましたが、穴が「1.9」個開いたときに「コードレス電動ドリル」が止まりました。

 充電式電池が空になったようです。

 穴が「0.9」個開いたとは、穴の一部は貫通したのですが、完全に貫通していないためです。

 仕事が終わってから電池の充電をすることにして、つぎに、100Vの電源を使う「電動ドリル」を使用しました。

 「コードレス電動ドリル」が使いやすいので最初に使ったのですが、あまり硬いものの穴開けには向いていないことが分かりました。

 「上框(うえかまち Top rail)」と、蝶番(ちょうつがい)に付いている「縦框(たてかまち Stile)」を、「ねじ」3個で固定することが終わりました。

 ドアの開け閉めや、錠を掛けられるようになりました。

 修理したドアを見ているとき、「上框(うえかまち Top rail)」が動くということは、下框(したかまち Bottom rail)やドアの一番下の部分も動くかもしれないことに、気がつきました。

 そこで、それぞれに2か所、計4個の「ねじ」を付けることにしました。

 最後の穴(7個目の穴)を開けているときに、ドリル刃が折れました。ただし、折れたドリル刃の先端部分を「電動ドリル」に付けて、7個目の穴を開けることができました。

 計7個の「ねじ」を付けた勝手口のアルミドアは、しばらくの間は使えると思います。

 ドア交換の期限が延長できたと思っています。


2 ドリル刃を買う

 この折れたドリル刃の先端部分を使って、今後穴を開けることができますが、深い穴を開けることができないので、新しいドリル刃を買うことにしました。

 買うときの問題は、折れたドリル刃の直径が分からないことです。

 ソースネクスト社のwebページでは分かりません。

 「コードレス電動ドリル・ドライバー92点セット」をwebで探すと、次がページが見つかりました。
http://www.geocities.jp/driver_drill_minamide_shingo/drill.html

 このページで、折れたドリル刃の直径が3mmと確認できました。

 webで「コードレス電動ドリル・ドライバー92点セット」の評判を読むと、私の感想として、「あまり良くない」ではなく、「まったく良くない」ことが分かりました。

 ホームセンターに、3mmのドリル刃を買いに行き、3mmの単体で買うか、3mmを含んだセットで買うか悩みましたが、webでの評判を参考に、他の直径のドリル刃が折れることも考えて、ドリル刃をセットで買いました。
Posted by 山田 雄一郎 at 11:50
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