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トヨタのキーの部品が劣化し一部が脱落した [2019年10月04日(Fri)]

トヨタのキーの部品が劣化し一部が脱落した



 アイシスは、2004年に購入して、20万km弱走行しています。今年が15年目の車検となります。


 初代アイシスですから、キーは2つ付いています。「マスターキー(電池 CR2016)」と「スマートキー(電池 CR2032)」です。


 「マスターキー」には、上下左右に4個のボタンが付いています。上下位置のボタンで、ドアの施錠・解錠をします。左右位置のボタンで、左右のパワースライドドアの開閉をします。


 「マスターキー」の4個のボタンは、薄いゴム状のカバーで防水をしています。


 この「マスターキー」の上位置(ドアの施錠用)にあるボタンのカバーが、経年劣化で脱落しました。


 最近このボタンを押すときに、違和感があって気になっていました。


 昨日、買物を終わり、「マスターキー(電池 CR2016)」をアイシスに向けてドアの解錠をしようとしたときに、ボタンのカバーが無くなっていることに気が付きました。


 指でドアの施錠が困難となりましたが、応急対策として、「細い棒状の物」の先端で「クリック」することで施錠の問題は解決しました。


 帰宅したあとで、「エーモン」の「超強力両面テープ(ITEM No. 3930)」を1cm四方に切り、5枚を重ねて「マスターキー」の上位置に貼り付けました。


 「両面テープ」を貼り付けたことで、今までどおりのスイッチ操作ができるようになりました。


 ただ、残念なことに、電池を交換するときには、「両面テープ」を全て剥がす必要がありますが、その機会は年に1回もないと見積もっています。


 もう1つのキーである「スマートキー」のボタンは、全てプラスチック状なので経年劣化でボタンが脱落することはないと思います。


 後から気が付いたのですが、「マスターキー」の上位置ボタンのカバーが、他のボタンのカバーに比べて劣化が早いのは、エンジンを始動・停止するためキーを回すときに親指か人差し指で上位置ボタンを押していました。



 最近の自動車では、エンジンを始動・停止するときキーを回すのではなく「エンジン スタート ストップ」スイッチを押すので、キーの部品が劣化し一部が脱落することはないと思います。


Posted by 山田 雄一郎 at 10:34
【恐怖】「ダイハツ ムーヴ」を、実は3輪で走らせていたかもしれません(解決篇) [2018年06月05日(Tue)]

【恐怖】「ダイハツ ムーヴ」を、実は3輪で走らせていたかもしれません(解決篇)



 あれから、2週間ごとに「ムーヴ」の左後輪のタイヤに空気を補充して、使用していました。


 しかし、車検が迫ってきたので、イエローハットに持ち込んで調べて貰いました。


 すると、白い色の釘が刺さっていました。小石がタイヤの溝に挟まっているようにも見えましたので、私が見落とした可能性があります。


 イエローハットの整備員に言われたのは、釘がタイヤに真っ直ぐ刺さっていれば穴を塞ぐことができる。しかし、高速道路は走れない。仮に、釘が曲がって刺さっていれば、見えている穴を塞いでも空気の漏れは止まらないので、新たにタイヤを購入することになるとのことでした。


 来月、ディーラー車検を受けると整備員に伝えて、残り3個のタイヤの状態を確認して貰いました。


 右側の前後輪は、溝の深さがイエローゾーンなので車検には通るだろうという判断でした。


 しかし、左前輪のタイヤは、車検の検査員によっては溝の深さが足りないというかもしれないというグレーゾーンでした。


 どうしても左前輪のタイヤを使い続けたいなら、車検を受ける前にディーラーに行き、車検に通るか意見を聞いてから、車検に持ち込んだ方が良いとアドバイスを受けました。


 さらに、整備員に、新たに2輪を購入し、「パンクタイヤ」と「溝が浅いタイヤ」と入替え、新旧のタイヤを適切にとりつけて車検を受ける方法もあると言われました。


 今使用しているタイヤは、約2年間で約3万km走っているので、4輪とも新品のタイヤと交換することにしました。



 4輪とも新品のタイヤと交換した後で走ってみると、次のことに満足できました。


@発進時の妙なもたつきがなくなったので、「後続車に追突されるという不安」がなくなりました。

A走行時に尻を振ることがなくなったので、ハンドル操作に神経を尖らせる必要がなくなりました。


Posted by 山田 雄一郎 at 20:26
自動車の安全基準が変わったのかな → 知りませんでした [2018年04月06日(Fri)]

自動車の安全基準が変わったのかな → 知りませんでした



 私だけだと思いたいのですが、ホームセンターなどで買う「発煙筒(緊急保安炎筒)」の直径が大きくなったのに最近気が付きました。


 発端は、新車から乗っている軽自動車が11年目の車検になるので、乗り換えようとしましたが、購入資金の目途が立たず継続して使うことにしたことです。


 車検の前に、今年8月に有効期限が切れる「発煙筒(緊急保安炎筒)」を交換することにしました。


 電池式の「非常信号灯」のほうが、「発煙筒(緊急保安炎筒)」より永年使うと経費が安くなると判断して、「amazon」で購入しました。


 「1車&バイク > 洗車・工具・メンテナンス用品 > 緊急対応用品 > 発煙筒・非常信号灯」である「エーモン 非常信号灯 国土交通省 保安基準認定品 車検対応 (防水性能IPX3相当) 6726 」でした。


 手元に届いてから「非常信号灯」を軽自動車に取付用とすると、電池を出し入れする「バッテリーキャップ」が太すぎて取り付けることができません。


 「非常信号灯」の箱に取扱いを書いてありましたので、読んでみると、「ホルダー」サイズが「直径32mm」と「直径27mm」があり、「アダプター」を外すことで、「直径27mm」の「ホルダー」に取り付けることができると説明していました。


 私が管理している別の車両から「非常信号灯」を外して交換しようとして確認しましたが、すべて「直径27mm」用であるため諦めました。


 「カー用品販売店」と「ホームセンター」で、「直径32mm」の「ホルダー」を探しましたが見つかりませんでしたので、「非常信号灯」の保管場所を変更することも検討しましたが、「ホルダー」を自作することにしました。


 「非常信号灯」を軽自動車に取り付ける方法は、手前と奥にある2か所の「輪」に差し込む物でした。「輪」に切れ込みがあれば、「非常信号灯」の「アダプター」を外すことで、「直径27mm」の「ホルダー」に取り付けることができましたが、「輪」に切れ込みはありませんでした。


 自作の「ホルダー」を「結束バンド」2本で「輪」に取り付けることで、「非常信号灯」を入れた「ホルダー」をぶら下げることにしました。


 「ホルダー」は、薄い雑誌(長い針で紙を留めている雑誌)で「本体」を包み、開かないようにセロテープで貼り付けて自作しました。


 この「ホルダー」を「結束バンド」2本で「輪」に取り付けました。注意することは、手前と奥の「結束バンド」を「ホルダー」に取り付けるときに、方向を変えることです。


 結束する方向を変えるのは、元からあった「発煙筒(緊急保安炎筒)」と同じ向きに「ホルダー」を固定することです。


 説明を読んで一番注意しなければならないと思ったのは、電池のことです。次のように書いてありました。



 アルカリ乾電池は別売りです

・付属の乾電池は点灯テスト用です。

・車検には通りません。

・必ず単4アルカリ乾電池2本を別途ご購入ください。



 車検のときは、業者まかせにすれば、余計な苦労をしなくて済むと感じた瞬間でした。



参考資料


日本保安炎筒工業会

緊急保安炎筒(非常信号)とは?

http://safety-flare.jp/sub3-1.html


 更に、道路運送車両の保安基準の細則を定める告示・第64条は以下の条文となっています。


(非常信号用具)

64条 非常信号用具の灯光の色、明るさ、備付け場所等に関し、保安基準第43条の21項の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。

・・・

2 次の各号に掲げるものは、前項の基準に適合しないものとする。

・・・

三 JIS C8501「マンガン電池」のR14P(いわゆるマンガン単二形乾電池)の規格若しくはJIS C8511「アルカリ一次電池」のLR6(いわゆるアルカリ・マンガン単三電池)の規格又はこれらと同程度以上の規格の性能を有しない電池を使用した赤色合図灯。


Posted by 山田 雄一郎 at 19:37
【恐怖】「ダイハツ ムーヴ」を、実は3輪で走らせていたかもしれません [2018年03月20日(Tue)]

【恐怖】「ダイハツ ムーヴ」を、実は3輪で走らせていたかもしれません



 最近、直進しないで、道が少しでも曲がっていれば、車体が「ふらつく」のが気になっていました。


 この「ムーヴ」は常時4輪駆動なので、2輪駆動の車とは少しくらい違っていても、こんなものだろうと諦めていました。


 本日、業者が家に来て工事をするので、業者に家の駐車場に止めて貰うことにしました。だから、昨晩「ムーヴ」を別の駐車場に止めていました。


 本日の朝、「ムーヴ」を見ると、明らかに左後輪のタイヤが変形し空気圧が減っているのがわかりました。


 別の駐車場は、白いコンクリで舗装していたので、黒いタイヤの変形が目立ったと思います。


 「トヨタ アイシス」に常時備えている「エアーコンプレッサー ML-270」で、左後輪のタイヤ空気圧を測定すると、「30kPa」だったので、「230kPa」に加圧しました。


 自分の唾(つば}を「タイヤのバルブ」に付けて、空気の漏れを点検しましたが、気泡ができないので「タイヤのバルブ」は正常だと判断しました。


 前回の空気圧点検から、「約3週間、約300km」走行していました。


 左後輪のタイヤに空気を充填した後に「ムーヴ」で「約40km」走行しましたが、特に「ふらつき」はありませんし、外見からはタイヤの空気圧減少はわかりませんでした。


 最近まで、タイヤの空気圧が減少した左後輪は、加速にも減速にも役に立たないので、3輪走行していたことになります。恐ろしいことに、ブレーキをかけたときの停止距離が、通常の4輪より長くなっていたようです。


 左後輪のタイヤ空気圧が減少した原因はわかりませんので、しばらく様子を見ることにします。


 ちなみに、左後輪のタイヤは、「YOKOHAMA DNA ECOS 155/65R14 75S」で、新品のタイヤに交換してから「約2年、約2万7千km」走行していました。


 このタイヤの空気圧減少が止まらないと、このタイヤだけ交換するか4輪とも交換するか悩むことになると思います。


Posted by 山田 雄一郎 at 13:59
【古い車の話】「ダイハツ ムーヴ」で「電子カードキーの電池交換」をしても、キーで解錠・施錠ができない [2018年01月03日(Wed)]

【古い車の話】「ダイハツ ムーヴ」で「電子カードキーの電池交換」をしても、キーで解錠・施錠ができない



 「ムーヴ」に昨年の大晦日まで乗っていたのですが、昨日、一昨日と、「こたつ」に入って、パソコンの画面を見ていました。


 さすがに、3日目の今日は、初詣に行くことにしました。


 「電子カードキー」を持って「ムーヴ」に近づいても解錠しないので、「電子カードキー」の電圧が低下したと思って、別の車で初詣をしました。


 初詣から帰ってきて、「電子カードキー」の電池「CR2032」を交換しました。


 「2.978V」を取り外し「3.183V」を取り付けました。


 「CR2032」電池では、「3.000V」未満は交換するつもりでしたので、事務的に電池を交換しました。


 「電池の交換」などの整備記録をエクセルで管理していますので、「ムーヴ」の累計走行距離を確認することにしました。


 電池を交換した「電子カードキー」を持って「ムーヴ」の運転席の前に立ちましたが、解錠しません。


 「電子カードキー」の「解錠スイッチ」・「施錠スイッチ」を押しても。小さな緑灯が点灯するだけで、解錠も施錠もしません。


 「電子カードキー」から「キー」を外して、その「キー」を回し解錠して運転席に座りました。


 いつもと同じように、「キー」を使用しないでエンジンを始動し、累計走行距離を確認しました。


 新車で買って、10年以上、15km以上走行しているので、どこかが壊れたらディーラーに持っていかなければならないとは感じていました。


 エンジンを止めて外に出て、「キー」を使用して施錠しました。


 何気なく、「ルームミラー」の側のランプを見ると点灯していました。このランプは「ドア連動」なので、運転席ドアを思いっきり閉めましたが、消灯しません。


 運転席に座って、ランプを常時消灯にしました。


 「ルームミラー」を見ると、後席の右側と左側のランプも点灯していましたので、後席のランプも常時消灯にしました。


 家に入って、整備記録をエクセルに入力しているときに、アイデアがひらめきました。



@「電子カードキー」を社内に置くだけで、「キー」を使わなくてもエンジンを始動できる。

A「電子カードキー」の「解錠スイッチ」・「施錠スイッチ」を押しても。小さな緑灯が点灯する

ということは、「電子カードキー」は正常なのではないか。

 後部ドアを開けたままで大量の荷物を出すときに、「電子カードキー」をポケットに入れて車を離れても施錠しなかった。

B「ドア連動」のランプが点灯するということは、「半ドア」の警告だろう。



 人が出入りする4ドアは開け閉めしたが、まだランプが点灯しているということは、電気配線がおかしくなっているか他のドアがあるのではないか ということに気がつきました。


 つまり、今日開け閉めしていない後部ドアが「半ドア」になっているはずだ。


 しかし、後部ドアを開け閉めしても、「電子カードキー」で、解錠・施錠ができませんでした。


 ディーラーしか直せない故障かなと諦めかけました。



 ここで、どうやって「半ドア」と判断するのだろうと考えて、何かのスイッチがあって、そのスイッチを押さないと「半ドア」になると思い出しました。


 しかし、思いっきりドアを閉めても、「電子カードキー」で、解錠・施錠ができませんでした。


 何か方法があるはずと思って、ドアを固定する部分の側にある「防水用のゴム製カバーを付けたスイッチ」を、押し込んでは離すことを数回繰り返しました。


 5ドアなので5箇所の「防水用のゴム製カバーを付けたスイッチ」を、押し込んでは離すことを数回繰り返しました。


 すると、「電子カードキー」で、正常にキーで解錠・施錠ができるようになりました。


 「電子カードキー」を持って、「ムーヴ」から離れると、施錠ができるようになりました。



 「防水用のゴム製カバー」を付けたとしても、「スイッチ」内部が錆びたり、ゴミが入ってくることを完全に防ぐことができなかったと思います。


Posted by 山田 雄一郎 at 19:24
GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続きの続きの続き) [2017年05月12日(Fri)]
GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続きの続きの続き)


 前回(2017年2月3日)の続きです。

 本日、本体ソフトウェアの更新を見つけて、アップデートしました。

 手持ちの「AR-151GA」2台ともに、アップデート中は画面表示が上下逆さまになりますが、再起動を要求してきても何もしなくても構いません。勝手に再起動して正常な画面表示になりました。



AR-151GAをお使いの方へ
2017.04.26
【更新】本体ソフトウェアver.3.01を公開しました。

 モデル:AR-151GA
・バージョン:3.01

 内容は、「GCPGM11G.bin」(作成日時:2017‎年‎4‎月‎14‎日、15:16:38)をダウンロードして、microSDカード経由でアップデートします。

Posted by 山田 雄一郎 at 09:24
困ったら取扱説明書を読み直しましょう [2017年04月09日(Sun)]

困ったら取扱説明書を読み直しましょう



 また、取扱説明書を読まなかったばかりにGPSレーダー探知機の設定に時間がかかりました。


 パソコン部屋の整理をしていて無線LAN親機「WHR-AM54G54」を見つけたことから、話が始まります。


 現在、駐車している自動車に積んだ、GPSレーダー探知機「AR-151GA」は、無線LAN親機「WHR-1166DHP2」と無線LAN親機「WHR-G301N」から「更新データのダウンロード」するように設定しています。


 しかし、無線LAN親機からGPSレーダー探知機までの間が離れていて、「更新データのダウンロード」に時間がかかり、データをダウンロードできないとエラー表示が出ることもありました。


 そこで、GPSレーダー探知機「AR-151GA」に、なるべく近いところに、無線LAN親機「WHR-AM54G54」を置くことにしました。


 リモコンを使って、「無線LAN通信設定」からネットワーク一覧を表示して、無線LAN親機「WHR-AM54G54」を選択して「ENT」ボタンを押しました。


 ボタンを押した音は出ますが、無線LAN親機「WHR-AM54G54」の「パスワード入力」画面が出ません。


 「802.11g」の暗号化方式を「暗号化なし」と変えましたが、無線LAN親機「WHR-AM54G54」の「パスワード入力」画面が出ません。


 「802.11g」の無線チャンネルの設定を、「11チャンネル」→「6チャンネル」→「1チャンネル」と変えましたが、無線LAN親機「WHR-AM54G54」の「パスワード入力」画面が出ません。


 ただし、ASUSEee Pad TF101」では、無線LAN親機「WHR-AM54G54」に接続して「YouTube」を視聴できます。


 だから、無線LAN親機「WHR-AM54G54」の不具合の可能性は低いと感じていました。


 本日、たまたま、無線LAN親機「WHR-AM54G54」の取扱説明書を見ていたら、「アクセスポイントは3箇所まで登録することができます。」と書いてありました。


 ということは、「アクセスポイントは4箇所以上登録することができない。」ことになります。


GPSレーダー探知機「AR-151GA」を確認すると、無線LAN親機「WHR-1166DHP2」×1箇所、無線LAN親機「WHR-G301N」×2箇所と合計3箇所登録済みでした。


 無線LAN親機「WHR-G301N」×2箇所は、「認証方式 AOSS WPA/WPA2 mixedmode - PSK」と「認証方式 AOSS WPA-PSK」なので、電波の弱い方を削除しました。


 削除の方法は、「無線LAN通信設定」からネットワーク一覧を表示して、電波が弱い方の無線LAN親機「WHR-G301N」を選択して「ENT」ボタンを押しました。


 最後に、無線LAN親機「WHR-AM54G54」を選択し、「パスワード入力」をして登録しました。



 確かに、はじめからGPSレーダー探知機「AR-151GA」を「初期化」して、3個の無線LAN親機を登録すれば設定に時間がかからなかったと言えます。


 無線LAN親機を登録するときに、「初期化」すると「パスワード入力」で時間がかかるのを嫌がった私にも責任があると思います


 欲を言えば、新たに無線LAN親機「WHR-AM54G54」を登録するときに、「登録は3箇所まで」と画面にエラー表示が出れば、私が助かりました。


Posted by 山田 雄一郎 at 12:13
一般道路で、エンジン回転計「6000」、スピードメーター「100」を記録 [2017年03月03日(Fri)]

一般道路で、エンジン回転計「6000」、スピードメーター「100」を記録



 平成2932()のことでした。車はトヨタの「アイシス」で前輪駆動でした。


 昨日、山地を越えて往復しました。


 度存知の方も多いと思いますが、峠の路面の状況は、午前中は少し濡れていました。昼頃に雨や雪が降り、夕方には「アイシス」の「外気温度」が「0」を指していました。


 帰る時には、路面に雪が無かったのですが寒くなりそうだったので、いつもトイレ休憩をしている「道の駅」で、周辺の高速道路の情報を確認しました。


 カーナビの「Panasonic CN-HS400D」で、「VICS情報」を確認すると、「チェーン規制 速度制限50km」となっていました。


 冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ、スノータイヤ)を装着していないが、一年中「アイシス」にタイヤチェーンを積んでいるので、動けなくなったらタイヤチェーンを付けるつもりで、峠を目指しました。


 私は、「下りの雪道では速度を控えめに」と「上りの雪道では速度を少し上げて車が停止しないように」という気持ちで雪道を走っています。


 上りの雪道でスリップしたため速度を落とし、終には車が停止したため「JAF」にけん引して貰ったという苦い経験がありました。


 できるだけ、先行車の轍を走りました。


 降った雪が溶けて固まったせいか、「ゴリゴリ」と車体が氷に当たる音がするのは、気持ちが良くありません。


 上り坂では「50km」、遅くとも「40km」で走行するようにしていました。


 「アイシス」の「インストルメントパネル」を見る余裕がありませんので、「セルスター AR-151GA」の画面表示の速度で確認していました。


 轍に上手く乗るようにしていると、エンジンの音がうるさくなりました。


 「アイシス」の「インストルメントパネル」を見ると、エンジン回転計「6000」、スピードメーター「100」を記録していました。


 つまり、駆動輪の前輪が空回りしていることに気が付きました。


 あわててブレーキを踏んで、前輪の回転を押さえました。


 ここからは、速度を下げざるを得ないので、上り坂では「車が停止したらタイヤチェーン」というストレスで胃が痛くなりそうでした。


 それから、「新雪路面」と「凍った路面」の大きな違いは、「新雪路面」では左右の前輪に均等に抵抗がかかるが、「凍った路面」では均等ではなく不均等になるということです。


 左右の前輪に不均等に抵抗がかかると「ハンドルが持って行かれる」ので、「逆ハンドル」を切る必要があります。それも運転者が意識しないで、車速に合わせて切らないと道路から飛び出ることになります。悪くすると、ガードレールにぶつかったり、溝に車輪が落ちることになります。


 私にとって、今年初めての雪道走行でしたが、体が勝手に「逆ハンドル」を切るのを、不思議なものでも見るような気分で見ていました。


 そして、何とか、峠の「凍った路面」を走破することができました。



 今後の教訓となることは、道路の路面の状況をできるだけ早く知る必要があるということでした。



Posted by 山田 雄一郎 at 15:37
GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続きの続き) [2017年02月03日(Fri)]

GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続きの続き)



 前回(201715日)の続きです。


 結果としては、「本体ソフトウェア更新プログラム」をインストールして、正常にGPS電波を受信するようになりました。


 その後の簡単な経過を書くと次のようになります。


2017/01/10GPS電波を受信せず。


・・・略・・・


2017/01/30GPS電波を受信せず。


2017/02/01GPS電波を受信せず。

→「2017131日」分データを受信して再起動した。

@再起動後の画面表示で、上下が逆さまになり、「SUB 20140205052016123115」を表示したが「5%」で画面が変化しなくなった。

A画面は変化しないが、エンジンを動かして10分間が経過した。

Bこのまま待つのを止めて、本体から電源ケーブルを外し、「10」数えた後、電源ケーブルを元のように付けた。

C画面表示は、いつもの自動更新と変わらなかった。

Dいつもの待ち受け画面を表示したが、GPS電波を受信せず。


※続いてMOVEAR-151GAの自動更新を行いました。MOVEAR-151GAは、正常にGPS電波を受信していました。

@再起動後の画面表示で、上下が逆さまになり、「SUB 20140205052016123115」を表示したが「5%」で画面が変化しなくなった。

A画面は変化しないが、1分間が経過した。

Bこのまま待つのを止めて、本体から電源ケーブルを外し、「10」数えた後、電源ケーブルを元のように付けた。

C画面表示で、上下が逆さまのままで、「0%」から「100%」まで変化した。

Dその後の画面表示は、いつもの自動更新と変わらなかった。

Eいつもの待ち受け画面を表示して、GPS電波を受信した。


2017/02/02:正常にGPS電波を受信するようになった。


2017/02/03:正常にGPS電波を受信した。


 この結果、ISISAR-151GAは、本体ソフトウェア更新プログラムをインストールすることで正常に戻ったと考えています。



 最後に、AR-151GA本体でソフトウェア更新プログラムを受信することを好まない人は、microSDカードを準備して、次の方法で受信することができます。


参考ブログ

Cellstar

お客様サポート

本体ソフトウェア更新プログラム

http://cellstar.co.jp/dlfm/download_firm.php


 「カテゴリ」欄を「GPSレーダー探知機」、「型番」を「AR-151GA」に設定し、「検索」をクリックする。


 モデル:AR-151GA

・バージョン:3.00


 「ダウンロード」をクリックし、好きなホルダーにファイルを保存する。


 「本体ソフトウェア更新方法」欄のとおりに行う。



 ちなみに、「本体ソフトウェア更新の内容」として、「本体ソフトウェア更新プログラムにおいて、システムメンテナンスに伴うGPSデータ更新を円滑に行うための改善をおこないました。」と書いてありました。


Posted by 山田 雄一郎 at 21:13
GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続き) [2017年01月05日(Thu)]

GPSレーダー探知機AR-151GAで、GPS衛星が見えない(続き)



 前回(20161227日)の続きです。


 その後の簡単な経過を書くと次のようになります。


@2016/12/27:正常にGPS電波を受信するようになった。


A2016/12/29:年末最後の給油をした時に、正常にGPS電波を受信した。


B2017/01/04:毎月1回行っている「タイヤ空気圧の点検」をするので、電動空気ポンプに電気を送るためエンジンを起動したが、GPS電波を受信しなかった。「トヨタ ISIS」の「AR-151GA」本体を取り外し、「ダイハツ MOVE」のOBDII接続アダプターに取り付けてみたが、GPS電波を受信しない不具合は継続した。「AR-151GA」本体を元の「トヨタ ISIS」に戻した。OBDIIケーブルの車体側を外し防錆潤滑剤を塗布した後でケーブルを付けたが不具合のままだった。


C2017/01/05:ネットを検索して、解決方法を発見した。ところが、エンジンを始動しただけで正常にGPS電波を受信した。



 またしても、最後の最後に、GPSレーダー探知機AR-151GAが正常に戻り、「GPS衛星が見えない」という不具合の原因が不明のままです。



 ちなみに、ネットで検索したGPS受信不能のトラブルを解決する方法と結果をまとめると、「電源OFFにして3日間以上放置したのちに電源ONにしてみたところ、復活しました。」ということでした。



参考ブログ

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-CELLSTAR-%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E6%90%AD%E8%BC%89-GPS%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E6%A9%9F-AR-151GA/dp/B00I7HZIJQ/ref=sr_1_1?s=automotive&ie=UTF8&qid=1483564586&sr=1-1&keywords=151ga


5つ星のうち 4.0

GPS受信不具合あったが直せた。

投稿者 ひろひろ 投稿日 2016/11/6

まず、買う気になるお手頃値段で、基本性能には何ら問題なし。

最初は、何でも注意喚起のコメントを発言する仕様だが、個別設定で必要な案件以外の時は静かになるようにすれば良い。

さて、気に入って使っていたのだが、買って2年でGPS受信不能のトラブルが起きました。ネット検索したところユピテルからのアナウンスにたどり着きました。

『一部のGPSレーダー探知機のGPSが測位せず、正常に起動しない等の現象が発生しております。

これはGPS衛星の軌道修正による影響と思われます。


対処法:次の方法をお試しください


・電源のOFFONを行ってください。

・上記で改善しない場合、本体の電源スイッチをOFFにし、約72時間経過後に再度、ONにしてください。


対象機種は、 再起動の際の測位を早めるため、前回電源をOFFにした時の情報を記憶しています。

記憶している内容が、GPSの軌道が修正される前の情報であった場合、

電源OFFの状態で約72時間経過させて軌道修正前の情報を消した後、再測位させてください。』との事。


対象機種には入っていなかったものの、

ダメ元で電源OFFにして3日間以上放置したのちに電源ONにしてみたところ、復活しました!

受信不能で困っている方は、ダメ元で1回やってみる価値はありますよ。(  ̄∇ ̄)ノ♪


Posted by 山田 雄一郎 at 15:36
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