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システム修復ディスクを使いました [2019年06月01日(Sat)]
システム修復ディスクを使いました


 システム修復ディスク(DVD)を作成しておいて、「本当に」良かった。

 windows10のデスクトップで不具合が発生しました。

 windows10の手動updateで、version 1903 の累積プログラム(KB4497935)したあとで、サインイン後の画面が真っ暗な状態がしばらく続き、その後正常に作業ができるようになりました。

*****資料開始*****
Windows 10 サインイン後の画面が真っ暗な時の修復方法
 Windows 10 で起動後の画面が真っ暗で、マウスカーソルだけが見える問題は、システムの不調やプログラムのアップデートなどで、グラフィック ドライバーに問題が起き、画面の表示機能が正常に動作していない状態です。
*****資料終わり*****

 上の方法を実行したのですが修復できないので、windows10 「PCを初期状態に戻す」機能で初期化することにしました。

 「PCを初期状態に戻す」作業中(90%過ぎ)にエラーが出て、元の状態に復帰しました。

 ところが今度は、「サインイン後の画面が真っ暗な状態」に加えて、サインインに「Windows Hello 暗証番号 (PIN)」が使用できなくなりました。

 PINを使用するためには「職場または学校」の「メールアドレス」と「パスワード」を要求されましたが、そんなものは設定していないので、PINの使用を諦めました。

 そこで、サインインのたびに「4桁を超えるパスワード」を、メモを見ながら打ち込んでいたのですが、疲れました。

 前回、「PCを初期状態に戻す」を実行したときに、システム修復ディスク(version 1809)を作っていたのを思いだしました。

 システム修復ディスク(version 1809)を使って直しました。

*****資料開始*****
【Windows10】システム修復ディスクの作成方法と、ディスクからの起動方法
システム修復ディスクを使った起動
@ 作成したシステム修復ディスクをCDドライブにいれて起動させる。
A Windows起動時に 「F8」 を連打する。
B 「詳細オプション」 > 「コンピューターの修復」 を選択し 「システム修復ディスク」 から起動します。
*****資料終わり*****

 サインインに「Windows Hello 暗証番号 (PIN)」が使用できるようになりました。

 サインイン後の画面が真っ暗な状態にならなくなりました。

 しかし、version 1809 のままで、当分の間は使用します。

 「システム修復ディスク」作成以降の、アプリのインストールやアップデートは必要となりますが、「PCを初期状態に戻す」より楽に原状に戻せました。

Posted by 山田 雄一郎 at 20:11
Windows10 1903 へアップデート [2019年05月27日(Mon)]
Windows10 1903 へアップデート


 「Windows Update」で更新プログラムのチェックをしていますが、「Windows10 1903 への自動アップデート」の連絡が来ないので、手動アップデートを行いました。

 「https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10」のページを表示して、「今すぐアップデート」をクリックして、「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードします。

 「Windows10Upgrade9252.exe」を実行すると、更新が始まります。

 デスクトップPC2台とノートPC1台の「Windows10 1809→1903 へのアップデート」が、特に問題も無く終わりました。


参考ページ
Windows 10 May 2019 Update 1903 のダウンロードと手動アップデート
May 2019 Update の実行
 「保存」を選択した場合は、保存した実行ファイル「Windows10Upgrade○○○」を開きます。
1 「ユーザーアカウント制御」の警告が表示されたら「はい」をクリックします。
2 セキュリティの警告が表示されたら「実行」をクリックします。

Posted by 山田 雄一郎 at 21:26
Windows 10 Version 1809用の累積アップデート [2019年05月04日(Sat)]

Windows 10 Version 1809用の累積アップデート



 本日、「KB4495667」をアップデートしました。


 Microsoft Office 365 Excel で表示する日付は、次のようになりました。


2019/5/4

 ↓

令和154

R1.5.4

※「列の幅」の設定が初期値に戻ってしまうようですので、「セルの書式設定」で再設定する必要がありました。



参考資料

Windows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4495667が公開 - 「令和」対応を含む累積アップデート

2019.05.04

https://www.softantenna.com/wp/windows/windows-10-version-1809-cumulative-update-kb4495667/

 Microsoftは本日、Windows 10 Version 1809(October 2018 Update)用の累積アップデートKB4495667を公開しました(MSPoweruser)

 定例外のオプション扱いのアップデートで、日本の新元号である「令和」関連の変更を含め、多数の不具合の修正が行われています。

Posted by 山田 雄一郎 at 23:29
ノートパソコン(Windows 10 Pro 1809)で、ネット速度が極端に遅くなりました。 [2019年04月23日(Tue)]

ノートパソコン(Windows 10 Pro 1809)で、ネット速度が極端に遅くなりました。



ノートパソコンは、Windows7から「Windows 10 無償アップグレード」です。


「ノートン ユーティリティーズ」で「ディスクの断片化解消」などをしていると元の速度に戻りましたが、どこがおかしいのか分かりません。


しかたなく「このPCを初期状態に戻す」を実行しました。


「開始する」→「個人用ファイルを保持する」をクリックすると


エラー表示

「回復環境が見つかりません」

Windows インストール メディアまたはリカバリ メディアを挿入し、そのメディアからPCを再起動してください。」



そこで、「システム修復ディスクの作成」を実行すると


エラー表示

Windows インストール ディスクを挿入してください」

「システム修復ディスクの作成に必要なファイルがこのコンピューター上で見つかりませんでした。Windows インストール ディスクがあれば、システム修復ディスクを作成できます。」


「システム修復ディスクの作成」を作成できませんでした。



ネットで見つけたページ(下の参考資料)を参考にして「Windows10Upgrade9252.exe」を実行しました。


すると、下の表示が出ました。

Windows 10 の最新バージョンに更新していただきありがとうございます」


Windows 10 1809」から「Windows 10 1809」に更新しようとしていたのだから、当然といえば当然のことでした。




結論としては、「Windows 10 1903」の公開を待つことにしました。




参考資料

**********************

Windows 10の回復で回復環境が見つかりませんと言われたときにどうしたか

http://tetsunarijp.hatenablog.com/entry/2017/10/20/002009

そこで思いついたのがもう一度アップグレードしてみたらどうなるか。

 ↓

Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10#d2784474-fdb0-4e9d-9e47-5e88c0e053ec

 ↓

*****別ページ

Windows 10 October 2018 Update が利用可能になりました

Update Assistant が最新バージョンの Windows 10 へのアップデートをお手伝いします。開始するには、[今すぐアップデート] をクリックします。

 ↓

Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードした。

*****別ページ


復元をします。


完全にクリーンインストールにはなっていなかったのではやりUSBを利用して初期化しないときれいにはならないんだなと思いつつ、試しに回復から初期化をしてみたら。。。


今度はちゃんと端末の初期化が動き出しました。


どうやら1703でいろいろと検証しているうちに回復環境を壊してしまっていたのかも。


1709にアップグレードすることで回復環境が正常に戻り1709ではありますが無事きれいな状態に戻すことができました。

**********************



Posted by 山田 雄一郎 at 08:08
Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました(その3) [2019年04月17日(Wed)]

Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました(その3) 



一太郎2019ATOKを、「Microsoft Money Plus Edition」で使うとエラーとなるの続きです。


 「windows設定 ATOK」でネット検索していて、次のページを見つけました。


***********

■更新日:2019.01.24 - 情報番号:056684

Q Windows 10ATOKを使用する場合の制限について

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=056684


A Windows 10 Version 1809October 2018 Update

 ATOKの設定を[テキストサービスを使用しない]設定にすると、これまでのアップデートでは発生しなかった制限が発生することを確認しています。

Windows 10 Version 1809環境でATOKを使用する場合の制限事項

 これらの現象は、ATOKの設定を[テキストサービスを使用する]にすることで回避できます。

→テキストサービスを使用する設定にする

ATOK 2017については、ATOKのアップデートモジュールを適用することで、[テキストサービスを使用しない]設定でも、上記の制限を回避することができます。最新版へのアップデートにはJUSTオンラインアップデートをご利用ください。

***********



 手持ちのパソコンで調べてみると、

@「Windows 10 Pro 64bit」の ATOK(一太郎2019)[テキストサービスを使用する]と設定

A「Windows 10 Pro 64bit」の ATOK(一太郎2018)[テキストサービスを使用する]と設定  「Microsoft Money Plus Edition」でも正常作動。



 そこで、「不具合が発生しているATOK(一太郎2019)」の[テキストサービスを使用する]設定を、[テキストサービスを使用しない]設定に替えました。


 すると、「タスクバー」の「ATOK for 一太郎2019」の表示が「日本」となりました。


 「Microsoft Money Plus Edition」で正常に日本語入力が可能となりました。



 ところが、次の(重要な)問題が発生しました。


***********

■更新日:2017.01.31 - 情報番号:056413

Q ATOKパレットを表示する

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=056413


A Windows 108.1では、初期設定でATOKをテキストサービスを使用する設定になっています。この設定ではATOKパレットは表示することはできません。

ATOKパレットを表示して使いたいときは、次の設定を変更します。


▼注意

Windows 108.1ATOKパレットを表示する設定にすると、Windows ユニバーサルアプリやWindows ストアアプリ上でATOKを利用できません。

Windows 10の場合は、ATOKパレットを表示すると、タスクバーでの検索やMicrosoft EdgeATOKを利用できなくなります。

また、タッチキーボード用の候補ウィンドウが表示されず、通常の候補ウィンドウが表示されるようになります。

***********



 上に書いてあることは、[テキストサービスを使用しない]設定に替えると

 → タスクバーでの検索やMicrosoft EdgeATOKを利用できなくなります。


 実際に、「タスクバーでの検索やMicrosoft EdgeATOKを利用できなくなり」ました。


 ということなので、[テキストサービスを使用する]に戻しました。


 結局、一太郎2019ATOKを、「Microsoft Money Plus Edition」で使うとエラーとなるに戻りました。


Posted by 山田 雄一郎 at 20:32
Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました(その2) [2019年04月15日(Mon)]

Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました(その2)



 昨日、次のように書きました。

**********

おまけ

2/14に「一太郎2019」をインストール後、「Microsoft Money Plus Edition」を使用して入力するためにATOKを起動するとエラーとなっていたのですが、「一太郎2019」をインストールする前と変わらないで使用できるようになりました。

**********


 しかし、今日、「Microsoft Money Plus Edition」を使用して入力するためにATOKを起動するとエラーとなりました。


 一太郎2019をインストールして、ATOKが「Microsoft Money Plus Edition」で使用できることを確認して以降に、パソコンに入れたプログラムは

@Canon MG6230 プリンター用アプリ

ABUFFALO エアステーション設定ツール Ver.2.0.19

BLhaplus 1.74

CPersonal Dictionary 5.10.64

DJPKI利用者ソフト 3.02.001



 原因がよく分からないので、とりあえず「Microsoft Money Plus Edition」は、「Microsoft IME」を使用しています。



※「Canon MG6230 プリンター用アプリ」の細部

インクジェット複合機【PIXUSMultiPASS】:PIXUS MG6230Windows 10 (64bit):ソフトウエアを選ぶ

https://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-software.cgi

1 ドライバー

PIXUS MG6230 MP Driver Ver. 1.02


2 アプリケーション

MP Navigator EX Ver. 5.0.2

My Image Garden Ver.3.6.1

Easy-PhotoPrint EX Ver.4.7.0

Easy-WebPrint EX Ver.1.7.0


3 ユーティリティ

マイプリンタ Ver.3.3.0

Quick Menu Ver.2.8.5


Posted by 山田 雄一郎 at 11:30
Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました [2019年04月14日(Sun)]

Windows10(バージョン1809)で「このPCを初期状態に戻す」を実行しました



 結論からいうと、次期バージョン(1903?)のリリースの話題がある今の時期に、「このPCを初期状態に戻す」を実行すると、次のような状態になりますので、大きな不具合がない場合は、もう少し待った方が良いと思います。


「このPCを初期状態に戻す」後の状態

1 「Windows Update」を実行すると  「一部の更新ファイルが見つからないか、更新ファイルに問題があります。後で更新プログラムのダウンロードが再試行されます。エラー コード: (0x80073712)


 「更新の履歴を表示する」をクリックすると

2019-04 x64 ベースシステム用 Windows10 Version 1809 セキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)(KB4493478)

2019/04/14 で実行した前回のインストールが失敗しました - 0x80073712


2 今まで使っていた「家庭内LAN内のファイルサーバー」に繋ぐことができなくなりました。

 「ネットワークドライブの割り当て」を実行すると、「Fedora29」は成功するが、「CentOS6 32bit」や「玄箱HG Fedora11」には繋ぐことができなくなりました。

 → 「SMB1」を「SMB2」にして下さいというようなエラーメッセージを表示します。


 対応ですが

1 過去の「KB****」を探し出してインストールする必要があると思いますが、次期バージョン(1903?)のリリースが間近なので、このまま使用しています。必要の無い限りWindowsを起動せず、作業が終わればシャットダウンしています。


2 Windowsで「SMB1」を使用できるように設定しました。

https://www.iodata.jp/pdf/win10_smb1.pdf



では、なぜこの時期に、「このPCを初期状態に戻す」を実行したかというと


初期化状態にする理由その@

メールが届いたのでポケットカード株式会社のページを開き、請求額を確認しようとしました。

 ↓

ページが開くのに時間がかかり、タイムオーバーとなりログアウトしました。


初期化状態にする理由そのA

dism /online /cleanup-image /restorehealth

 ↓

85%経過で、エラー: 0x800F0900 となりました。


初期化状態にする理由そのB

office2010update83個残っていたが、全く削除できませんでした。

office3653台にインストールしたが、他の、デスクトップとノートには、office2010updateは残っていませんでした。



「このPCを初期状態に戻す」後の状態

その@

請求額を確認する時間は、先月と余り変わらないぐらいに速くなりました。


そのA

dism /online /cleanup-image /restorehealth

 ↓

操作は正常に完了しました。


その3

ソースネクスト株式会社の「筆王ZERO」で「Access database engine 2010」を使っていましたが、「筆王ZERO」インストール後の Windows update では6個しかupdateがありませんでした。


おまけ

2/14に「一太郎2019」をインストール後、「Microsoft Money Plus Edition」を使用して入力するためにATOKを起動するとエラーとなっていたのですが、「一太郎2019」をインストールする前と変わらないで使用できるようになりました。


Posted by 山田 雄一郎 at 22:33
今日は、月例マイクロソフト・アップデートの日 [2019年04月10日(Wed)]

今日は、月例マイクロソフト・アップデートの日



デスクトップ2台の内、1台でアップデートに失敗しました。


Windows Update」画面では

KB4493509 エラー 0x800f0900


「更新の履歴を表示する」画面では

2019-04 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム(KB4493509)

2019/04/10 で実行した前回のインストールが失敗しました - 0x80240034


ネットを検索して、最初に次のページを見つけました。


Windows Error Repair Tool

エラー: 0x800F0900

https://errorkit.com/errors-directory/id/28808?language=ja&cid=Errors.JP.new-errorid_28808-errorname_0x800F0900&gclid=CjwKCAjwhbHlBRAMEiwAoDA348W0qekegSe5G4MSwXmW0Zr7-T28TH-fenKMg8NILhwJqxbvXCK1MxoCoQYQAvD_BwE


何も考えないで、「今すぐダウンロードする」をクリックしました。

ダウンロードしたファイルを実行すると、ツール画面に「ActiveX」関係のファイルが不具合と表示していますが、修正できそうです。

さらにツール画面を詳しく見ると、「登録」ボタンがありました。

有料ツールと分かりましたので、このツールをアンインストールしました。


次のコマンドを実行し正常に終了したあとで、アップデートのインストールに失敗しました。

dism /online /cleanup-image /restorehealth

sfc /scannow


最後に「MicrosoftレジスタードマークUpdate カタログ」から、アップデートファイルをダウンロードして、手動でアップデートしました。

http://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx

検索欄に「KB4493509」を入力して、「検索」をクリックする。

次のファイルを表示します。

@2019-04 x64 ベース システム用 Windows Server 2019 の累積更新プログラム (KB4493509)       Windows Server 2019  セキュリティ問題の修正プログラム   2019/04/05    N/A       163.7 MB     

A2019-04 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4493509)       Windows 10    セキュリティ問題の修正プログラム   2019/04/05    N/A    52.2 MB      

B2019-04 ARM64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4493509)   Windows 10    セキュリティ問題の修正プログラム   2019/04/05    N/A       192.4 MB     

C2019-04 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4493509)       Windows 10    セキュリティ問題の修正プログラム   2019/04/05    N/A    163.7 MB      


そこで、C「2019-04 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4493509)の右側「ダウンロード」をクリックして、アップデートファイルをダウンロードしました。

その後、手動でアップデートしました。


アップデート後に再起動しました。


「更新の履歴を表示する」画面を確認すると

Windows 用セキュリティ更新プログラム(KB4493509)

2019/04/10 に正しくインストールされました



ActiveX」関係のファイルが不具合と表示していることには、心当たりがあります。


Auslogics BoostSpeed 10」を使って、「ActiveX」関係で不要なレジストリの削除をしました。

Auslogics BoostSpeed 10」を「Norton Utilities」に変更したときに、「Auslogics BoostSpeed 10」で削除したレジストリを元に戻しました。


デスクトップ2台の内、1台は「『ActiveX』関係で不要なレジストリの削除」を実行していないのでアップデートは問題なく終わりました。


デフォルト(初期値)設定を、故意に変更するときには避けられないリスクですね。



Posted by 山田 雄一郎 at 09:58
本日は、毎月恒例の「マイクロソフトの日」 [2017年10月11日(Wed)]

本日は、毎月恒例の「マイクロソフトの日」



 本日、マイクロソフトの更新プログラムを配布しましたので、アップデートしました。


 さらに、「マイクロソフト セキュリティ更新プログラムの概要 - 2017 10 月」という表題のメールが届きましたので、気が付いたことを書きます。


 メールの内容で、私が使っている「ウェブブラウザ」と「Microsoft Windows」について、次に書きます。


*****メール内容開始*****

緊急のセキュリティ更新プログラム

============================

「ウェブブラウザ」

Internet Explorer 9

Internet Explorer 11

Microsoft Edge


Microsoft Windows

Windows 10 for 32-bit Systems

Windows 10 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1607 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1703 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 8.1 for 32-bit systems

Windows 8.1 for x64-based systems

*****メール内容終わり*****



 このメールの内容で、次のことが言えます。


 「Internet Explorer」は、「Internet Explorer 11」の他に「Internet Explorer 9」も使っても良い。


 「Windows 7」は、「Service Pack 1」の「32-bit」版と「64-bit」版しかありません。


 「Windows 8.1」は、「32-bit」版と「64-bit」版しかありません。


 「Windows 10」は、「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」のそれぞれに「32-bit」版と「64-bit」版があります。



 私が管理している、「Windowsパソコン」では次のようになっています。


1 2GBメモリーのノートパソコン:「Windows 7」、「Service Pack 1」、「32-bit」、「Internet Explorer 11


2 知人に代わって管理をしているノートパソコン:「Windows 8.1」、「64-bit」、「Internet Explorer 11


3 その他のパソコン:「Windows 10」、「Version 1703」、「64-bit」、「Internet Explorer 11」、「Microsoft Edge



 私は知らなかったのですが、「Internet Explorer 9」とか「Windows 10」の「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」を使っている人を、「Microsoft」が応援していることに驚きました。


 「Windows 10」に、「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」と「4つのバージョンもある」のは、バージョン管理に手間がかかると思いますので、私は不思議なことだと思っています。


 ただし、LINUXや「Server」の世界のように、バージョンが代わると「確認のための試験」に多くの時間、金額や人力を割く必要があるならば、当分の間(年単位)はバージョンを代えないのが普通なので、複数のバージョン管理も当然のことだと思います。


 もしかしたら、私が知らないだけで、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」は、それぞれ、「Service Pack 1」、「Service Pack 2」、「Service Pack 3」に該当するのかも知れません。

 

Posted by 山田 雄一郎 at 13:34
「秀丸エディタ」を使って、「|」(たてぼう)を「 」(タブ)に変換 [2017年09月19日(Tue)]

「秀丸エディタ」を使って、「|」(たてぼう)を「        」(タブ)に変換



 データベース(PostgreSQL)のデータを、(間違って)消してしまったので、その後始末をしました。


1 消したデータ


 保有する衣類を、「区分」(上半身)、「種類」(ヒートテックVネックT)、「名前」(エクストラウォーム VネックT(半袖))、「規格」(M)、「色」(01 Off White)、「使用日付」、「購入日付」、「破棄日付」、「備考」(371-172767)のようにデータで保存しています。


 データを表示するときは、「区分」(「上半身」か「下半身」)を選択して実行し、表示した「種類」を更に選択してクリックして、求める表をかくにんしています。


 さらに、表示するときに、表示日現在の「使用経過」、「購入経過」を計算して追加表示しています。


 「区分」→「種類」を実行するときに、次のようにしています。


$query = "select distinct shurui from irui where kubun = '$kubun_select' order by shurui";


※説明

select distinct shurui」 「種類」の重複データを除外して、一つだけ表示します。

kubun = '$kubun_select'」 区分で選択した内容(上半身)で検索します。


 前置きはここまでです。


 衣替えの時期で冷え込むようになったので、衣類を確認するためデータを表示するときに、「種類」欄が空白になっていました。


 「種類」欄の▼をクリックすると記憶にある項目を表示したので、プログラムではなくデータに不具合があると判断しました。


 デスクトップパソコンで「Tera Term」を起動し、サーバーにつなぎました。


su postgres」→「psql php

※「php」は、私が作成したデータベースの名前(<DB_NAME>)です。


select * from irui ;

※「irui」のデータをすべて表示します。


「種類」欄が空白のデータを見つけました。


select from irui where id_no='115';

※削除するデータを再確認します。


DELETE from irui where id_no='115';

※正常に削除しました。


 次にやることは、すべてのデータを表示して確認することです。


 私は、ここで確認を充分にしなかったので、大失敗をしました。


 「Tera Term」では、キーボードで「↑」を押すと、クリックした履歴を表示できます。


 「↑」を押してクリックした履歴を表示し、「 where id_no='115'」を消して、そのままクリックしてしまいました。


 頭の中では、「select from irui;」としたつもりでしたが、実際には「DELETE from irui;」を実行してしまいました。


 「Tera Term」に、100件削除しましたと表示したので、初めて失敗したことに気が付きました。



2 リカバリー方法


 私がデータを元に戻すには、次の2つの方法があります。


(1)毎日24時にバックアップしているデータからリカバリーする方法


 バックアップしているデータを「秀丸エディタ」で表示すると、タブで区切ったデータとなりますので、既に自作していた「エクセル」の「マクロ」で加工して、データベースにインストールします。


 問題は、バックアップしてから後の更新データを反映できないことです。


(2)「Tera Term」で表示しているデータからリカバリーする方法


 「Tera Term」で表示しているデータを「秀丸エディタ」にコピーして、「秀丸エディタ」を使ってタブで区切られたデータを作成します。


 この後の手順は、「1」の方法と同じです。


 (1)の方法でも、(2)の方法でも、リカバリーできるデータ件数は同じだったのですが、内容が同一かを目で確認すると間違いが起きる可能性があるので、(2)の方法を実行することにしました。



3 「秀丸エディタ」でデータ加工


 早速、問題が起きました。


 「|」(たてぼう)が検索でヒットしないので、当然、置換もできません。


 でも、時間を掛けて試行錯誤の末に、何とかなりました。


 その方法は2段階の「置換」となり、次に書きます。


(1)「|」(たてぼう)を、データ内容と「あまり関係がない文字」に置換する。

 「正規表現」のチェックを外す

 検索「|

 置換「tAb」←私の例です


(2)データ内容と「あまり関係がない文字」をタブに置換する。

 「正規表現」のチェックを入れる

 検索「tAb」←私の例です

 置換「\t


 この方法で一番時間がかかるのが、「半角 空白」を消すことですが、検索「tAb」を検索「      tAb」のようにすると、「半角 空白」を消す手間が省けます。



4 あとがき


 「秀丸エディタ」でデータ加工する方法には、もっと「簡単な方法」があると思いますが、「簡単な方法」を探す時間があれば別のことができるので、この方法にしました。


Posted by 山田 雄一郎 at 11:26
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