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「Office 365」をインストール [2018年08月30日(Thu)]

Office 365」をインストール



 「Office 365」をインストールしましたので、書いておきます。


1 経緯

 デスクトップPC2台とノートPC1台に、「Windows10 Pro(64ビット版)と「Office 2010(64ビット版、32ビット版)を使っています。

 最近、excelを起動して画面が出てくるまでの時間が長くなり、複数回も起動ボタンをクリックすることが多くなりました。

 ノートPCで、Windows10Updateを繰り返すうちに、画面がフリーズすることが頻発するようになりました。こうなると、電源ボタンを長押しすることで再起動することになります。

 デスクトップPCのメモリー容量は16GB以上ですが、ノートPCのメモリー容量は8GBしかなくメモリーの増設もできないので諦めていました。

 そんな時に、「Microsoft」から、「Windows 7 & Office 20102020 年サポート終了。お勧めの製品や検討方法をご紹介」とい表題のメールが届きました。

 元々、「Office 2013」を買うか「Office 365」にするか悩んでいて、結論を先送りしたため、「Office 2010」を使っていましたが、「Microsoft」からのメールで急いで結論を出すことにしました。


2 検討

 現在の「Office」の最新バージョンは、「Office 2016」ですが、「同一ユーザーが使用する 2 台の Windows PC」という制約がありますので、PC3台には、「Office 2016」が2本必要になります。

 家庭向けの「Office 365」も、「同一ユーザーが使用する 2 台の Windows PC または Mac2 台のタブレット、2 台のスマートフォン」という制約があります。

 ところが、一般法人向けの「Office 365」ならば、年間契約ならばユーザーごとに毎月あたり900円で、最大ユーザー数「300」まで使用できます。「個人」が「一般法人」と、ごまかすことができないので、このプランを諦めていました。

 ところで、ネットで「Office 365」を検索すると、「お名前.com限定価格」で「Officeが毎月更新で900円」というページを見つけました。

 一般法人向けの「Office 365 Business」を、個人でも使用可能にしたサービスのようです。

*****引用開始*****

インストール可能端末数 15端末(PCMac 5 台、タブレットで 5 台、スマートフォンで 5 台までインストール可能。)

ストレージ環境 1TB(ファイルサーバーとしても利用できる大容量)

*****引用おわり*****


 PC3台でも、1ユーザー分の料金で使用できそうです。

 「お名前.com」に申し込みました。


3 手続きメール

@[お名前.com]会員情報変更 完了通知

 新規怪異登録して、「お名前ID」発行

A[お名前.com] Office365 お申込み確認

 ご利用開始までの流れ

 ・ご請求明細の確認とお支払い

 ・サーバー設定の開始

 ・サービスご利用の開始

B[お名前.com] Office365 ご請求/領収明細 初回お支払い分

 ご登録のクレジットカードより下記の通り領収致しました。

C[お名前.com] Office365 サービス設定完了

 サービスご利用までの流れ

 ・Office 365 管理画面サインイン情報確認手順

 ・Office 365管理画面へサインイン

 ・製品ライセンスの割り当て


4 Office365のインストール

 前記の「C[お名前.com] Office365 サービス設定完了」の手順どおりでインストールできます。

 「Office 365」は、初期値32ビット版ですが、64ビット版も選択できます。

 私は、PC3台とも、「Office 365(64ビット版)をインストールしました。

 「Office 2010(64ビット版)に「Office 365(64ビット版)をインストールすると、両方のバージョンが使用できるようになります。

 「Office 2010(32ビット版)の「Office 365(64ビット版)をインストールしようとすると、「Office 2010(32ビット版)をアンインストールするように画面表示が出て、それ以上処理が進まなくなります。


5 Office365の効果

 ノートPCの動作が軽くなり、メモリーの使用料も少ないような気がします。

 ノートPCの画面がフリーズについては、まだ発生していませんが、しばらく様子を見ることにします。

 「Office 2010」から「Office 365Office 2016)」に操作画面が変わりましたが、マクロは正常に動きますので、慣れるしかないと思います。


Posted by 山田 雄一郎 at 10:23
ノートPCのSSDを更新しました [2018年01月18日(Thu)]

ノートPCのSSDを更新しました



 最近の「windows10 update」で、「PC画面のフリーズ → PC再起動」が、1日に1回以上発生するようになってきました。


 個人的な理由で、ノートPC(acer ASPIRE 5750 8GB memory 購入時 500GB HDD)のHDDをSSDで「120GB」に代えて使っていたのですが、今回「512GB」のSSDに更新しました。


※「個人的な理由」とは、「ZERONOTE(LB-UL500B-SN 160GB HDD)のHDDをSSD「120GB」に代えようとしたのですが、「ZERONOTE」がSSDからは起動できなかったので、SSD「120GB」を無理やりノートPC(acer ASPIRE 5750)で使用したことです。



@SSDについて

更新前

インテル SSD 535 Series 120GB MLC 2.5インチ SATA 6Gb/s 16nm 7mm SSDSC2BW120H6R5BOX

更新後

インテル SSD 545シリーズ 512GB 2.5インチ TLC SSDSC2KW512G8X1


ASSD/HDD変換ケーブルについて

Bizlink 高速 USB3.0 SATA INTEL 2.5インチSSD/HDD変換ケーブル EnlargeCorp

※この変換ケーブルは、USB用ケーブルを2本使用します。


Bクローン用アプリについて

Intel Data Migration Software

https://downloadcenter.intel.com/ja/download/19324/Intel-Data-Migration-Software


Cパーティションの移動・サイズ変更用アプリについて

EaseUS Partition Master 12.8

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeuspart/



 手順としては、

windows「ディスクの管理」を使用して、内部SSDのパーティションと記憶容量をメモしておきます。

・「SSD/HDD変換ケーブル」を使用して、512GBSSDを取り付けます。

・「Intel Data Migration Software」を使用して、内部SSDを丸ごと、512GBSSDにクローン化します。

**********

・ここで、SSDを交換して、512GBSSDを使用して、ノートPCが正常に起動できることを確認します。

**********

・「EaseUS Partition Masterを使用して、「回復パーティション」の記憶容量を縮小してSSDの後ろの方に追いやります。さらに、Cドライブの記憶容量を拡張します。



 ノートPCが正常に起動できることを確認して作業は終わりになります。



 この作業をしてわかったことは、


@  SSDは、「丸ごとクローン化」しないと、PCが正常に起動できませんでした。


A    試行錯誤をしていると、Windowsが、512GBSSDを認識しなくなりました。

 認識しないことには、「丸ごとクローン化」できません。

 しかし、USB用ケーブルを引き抜いて再度差し込みと音が鳴ります。windows「デバイス マネージャー」を確認すると、「!」マークが付いているドライバーがありました。そのドライバーをクリックすると、Windowsが「SSD/HDD変換ケーブル」用ドライバーを使用できなくしていました。

 「SSD/HDD変換ケーブル」用ドライバーのバージョンを昔に戻すことで、512GBSSDを認識できるようになりました。



Posted by 山田 雄一郎 at 12:59
恐怖 Windows10が、HDDを認識しなくなった [2017年11月22日(Wed)]

恐怖 Windows10が、HDDを認識しなくなった



 デスクトップパソコン(Windows 10 Pro 64-bit バージョン 1709)のウェブブラウザ「Vivaldi」でネットを閲覧しているときに、突然、タブをクリックしても反応しなくなりました。


 画面下を右クリックし、表示した「タスク マネージャー」をクリックしても、何も起こりません。


 画面デスクトップ上のアイコンをクリックしても、何も起こりません。


 しかたがないので、デスクトップパソコンのリセットボタンを押して、パソコンを再起動しました。


 再起動後、デスクトップを表示したときに、Dドライブ(HDD)にある「デスクトップ」アイコンを表示できませんと表示しました。


 画面左下の田マークを右クリックして、「デスクの管理」を左クリックしました。


 すると、Cドライブ(SSD)しか表示しません。しかも、新しいドライブを初期化しますかと問うてきましたので、あわてて「デスクの管理」を閉じました。


 マザーボードとHDDを接続する「SATAケーブル」が接触不良を起こしている可能性があるので、パソコンをシャットダウンしました。


 パソコンケースのパネルを外し、「SATAケーブル」のマザーボード側とHDD側の2か所を手で動かして、接触部に振動を与えました。


 パソコンケースのパネルを付けてしまうと、不具合が発生したままならばパソコンケースのパネルを外す必要があります。だから、パソコンケースのパネルは外したままにして、パソコンを起動しました。


 今度は、Dドライブ(HDD)にある「デスクトップ」アイコンを表示できました。


 「デスクの管理」を表示すると、Cドライブ(SSD)、Dドライブ(HDD)ともに正常に表示しました。


 これで一安心と思って画面を見ていると、画面右下に「ノートン360」が何か表示していました。


 細部を確認するためクリックしてみると


*********表示開始*********

× この脅威は削除されました。これ以上の処理は必要ありません。


「活動」タブ

ファイル:d:\users\********\desktop\abs9_win9.0.0.0\boost-speed-setup-ging.exe

 脅威を削除しました

感染ファイル:d:\users\********\desktop\abs9_win9.0.0.0\boost-speed-setup-ging.exe

 削除しました

※「********」は、私のパソコンの名前ですので、表示しません。


「詳細」タブ

boost-speed-setup-ging.exe

脅威名:Trojan.Gen.2


コンピュータの評価日時

2016/10/25 12:09:00

最終使用日

2017/11/22 17:31:01


少数のユーザー

このファイルを使ったノートン コミュニティのユーザー数は数百人です。

定着

このファイルの更新日は 1年 1カ月前です。

これは危険度が高いファイルです。

*********表示終わり*********



 「Windows10が、HDDを認識しなくなった」原因は、可能性として2つあります。

@「SATAケーブル」が接触不良

A「ノートン360」によると、危険度が高い「boost-speed-setup-ging.exe」ファイル


 本日のパソコン使用状況は次のようになります。

@本日(2017/11/22)の午前中は、パソコンは正常に動いていました。

A外出するので、パソコンをシャットダウンしました。

B外出から帰った午後5時過ぎにパソコンを起動しました。起動してしばらく、「Vivaldi」でネットを閲覧していました。



 「SATAケーブル」の場合は、ユーザーでも対応できますが、「脅威名:Trojan.Gen.2」は販売会社にお願いするしかないと思います。



 いつものように、しばらく様子を見ることにします。



Posted by 山田 雄一郎 at 18:39
ノートパソコンのSSD [2017年05月21日(Sun)]

ノートパソコンのSSD



 あるとき、「CrystalDiskInfo」を立ち上げて、ノートパソコン(Acer Aspire 5750)SSDの情報を確認していると、SSDの情報に気になる項目を見つけました。


 「INTEL SSDSC2BW120H6 120.0 GB」の健康状態が「健康」なのですが「100%」未満になっていました。


 先日、ノートパソコンにSSDを取り付けて1年が経ったので、「CrystalDiskInfo」を立ち上げてSSDの情報を確認すると、「INTEL SSDSC2BW120H6 120.0 GB」の健康状態が「健康」なのですが「95%」になっていました。


 「CrystalDiskInfo」のメニューで「編集」→「コピー」とクリックして、秀丸エディタにデータを貼り付けて内容を確認すると、


-- S.M.A.R.T. --------------------------------------------------------------

ID Cur Wor Thr RawValues(6) Attribute Name

E8 _95 100 _10 000000000000 利用可能な予備領域 [寿命]


 「CrystalDiskInfo」で確認すると、「使用時間」と「電源投入回数」は次のようになっていました。

  Power On Hours : 777 時間

  Power On Count : 1605


 さらに、「Intel SSD Toolbox(ver 3.4.5)を立ち上げて、「SMART の詳細」をクリックして確認すると、


Intel SSD 535 Series 120GB

C:\ 110.92 GB

ID E8

説明 Available Reserved Space

正規化 95

しきい値 10



 まとめると、ノートパソコンのSSD(INTEL SSDSC2BW120H6 120.0 GB)は、1年使用で「100%」→「95%」となっていました。


 つまり、「10%」が限界なので、単純計算すると、17年後の「2034年」に使えなくなることになります。


 今後はどうなるかわかりませんが、私の使用状態では、「SSDの寿命」を、あまり気にしなくても良いことがわかりました。



 ちなみに、デスクトップパソコンで使っているSSDINTEL SSDSC2BP240G4 240.0 GB)は、1年以上使っていますが、健康状態が「健康」で「100%」になっていました。


 「CrystalDiskInfo」で確認すると、「使用時間」と「電源投入回数」は次のようになっていました。

  Power On Hours : 6714 時間

  Power On Count : 2864



 デスクトップパソコンで使っているSSDが、「いつまでも使える」と喜ぶべきか、「CrystalDiskInfo」や「Intel SSD Toolbox」で発見できない「不具合が内在しているかもしれない」と「未知の不具合」を心配するべきか、悩んでいます。


Posted by 山田 雄一郎 at 22:09
「Auslogics BoostSpeed 8」が、Norton360からウイルスと見なされました(続報、朗報) [2016年09月08日(Thu)]
「Auslogics BoostSpeed 8」が、Norton360からウイルスと見なされました(続報、朗報)


 デスクトップパソコン(Windows 10 Pro 1607)を使っていますが、あまりにもネットの回線速度が遅くて、ページを開く時間がかかりすぎているので、「USEN スピードテスト」で回線速度を測定してみました。
http://www.usen.com/speedtest02/

 ケーブルテレビの光ファイバーケーブルでネットをしていますが、「5Mbps」以下の回線速度でした。

 「Windows 7」では「TCP グローバル パラメーター」を変えていましたので、ネットのブログを参考にすることにしました。

 しかし、「Windows 10 1607」で「TCP グローバル パラメーター」を変えるブログを見つけることができなかったので、別の方法を考えることにしました。

 今年6月に「Norton360」からウイルスと見なされる前までは、「回線速度」を向上させるため「Auslogics BoostSpeed 8」の「Internet Optimizer」を使っていました。

 「Auslogics BoostSpeed 8」の「Internet Optimizer」で「自動最適化」を実行し、「回線速度」が向上したか確認することにしました。

 「回線速度」の変化があまり感じられないため、「Norton360」の「パフォーマンス」で「ディスクの最適化」とか「ファイルのクリーンアップ」をしました。

 その時に、「Norton360」の「セキュリティ」で「前回のスキャン」の時間を確認すると、「1時間前」になっていました。

 変だなと思って、「Norton360」の履歴を調べましたが「Auslogics BoostSpeed 8」を削除した形跡がないので、両者は共存できるのではないかと思いました。

 確認するために「Norton360」の「クイックスキャン」を実行した結果、「すべての脅威が解決されました」と表示しましたが、「cookie による追跡」しかありませんでした。「検疫済みのファイル」をクリックしましたが、表示できる項目はありませんでした。


 平成28年9月8日(木)現在、「Auslogics BoostSpeed 8」と「Norton360」は共存できることを確認しました。



参考
PUA.Boostspeed
https://www.symantec.com/security_response/writeup.jsp?docid=2016-060110-4426-99
Updated: June 1, 2016 11:48:50 AM
Type: Potentially Unwanted App
Infection Length: Varies
Name: Boost Speed 7
Version: 7.6.0
Publisher: Auslogics Labs
Risk Impact: Low
Systems Affected: Windows 2000, Windows 7, Windows NT, Windows Vista

Posted by 山田 雄一郎 at 22:55
また「Auslogics BoostSpeed 8」の話 [2016年07月05日(Tue)]
また「Auslogics BoostSpeed 8」の話


 OCRソフトとして、今でも「読んde!!ココ Ver.13」を使っています。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「読んde!!ココ」は、2012年9月30日をもって、開発と販売を終了すると発表されたソフトです。

 「SONY RC-S380」の不具合を直すためにパソコンを初期状態に戻しましたので、Windows10に元のアプリをインストールしていました。

 「読んde!!ココ Ver.13」をインストールした後で起動し、画像ファイルを読み込んで「認識」をクリックしました。

 認識した結果のテキストを修正していると、「読んde!!ココは動作を停止しました」とエラーメッセージが出たので「プログラムの終了」をクリックしました。

 「イベント ビューアー」で、「カスタム ビュー」→「管理イベント」を確認すると、

障害が発生しているアプリケーション名: YONDE.EXE、バージョン: 13.0.0.0、タイム スタンプ: 0x45c2a4b4
障害が発生しているモジュール名: YONDE.EXE、バージョン: 13.0.0.0、タイム スタンプ: 0x45c2a4b4

例外コード: 0xc000041d
または
例外コード: 0xc0000005

が発生していました。


 「例外コード: 0xc000041d」をネット検索しても、解決方法が見つかりません。

 そこで、私にとって、「Auslogics BoostSpeed 8」の評価が下降気味だったため、「タスク マネージャー」を立ち上げて「BoostSpeed」を選んで「タスクの終了」をクリックしてみました。

 すると、「読んde!!ココ Ver.13」は正常に起動したままとなり、認識した結果のテキストを修正することができました。

 そこで、「Auslogics BoostSpeed 8」の設定で「無効」にした場合の、「読んde!!ココ Ver.13」への影響を試験しました。

「ライブスピードアップ」の次の項目がありますが、全て「無効」にしても、「読んde!!ココ Ver.13」は正常に動きませんでした。
 「メモリの最適化」
 「プロセッサの最適化」
 「SSDの最適化」
 「ディスクプロパティマネージャ」
 「ディスクトップ保護」
 「サービスの最適化」

 「Auslogics BoostSpeed 8」と「読んde!!ココ Ver.13」の大きな違いは、「Auslogics BoostSpeed 8」は常駐しているが「読んde!!ココ Ver.13」はそうではないということです。

 だから、「読んde!!ココ Ver.13」を使用する時だけ、「タスク マネージャー」を立ち上げて「Auslogics BoostSpeed 8」を「タスクの終了」状態にすることにしました。


 「Auslogics BoostSpeed 8」は、問題を含んでいるアプリとして気をつけながら使用する必要があります。

 



Posted by 山田 雄一郎 at 23:41
Smart Card サービスは起動して停止しました [2016年07月04日(Mon)]
Smart Card サービスは起動して停止しました


 「ローカル コンピューター 上の Smart Card サービスは起動して停止しました。」を解決した話をします。


 前提として、私は、「e-Tax」を使用して、「医療費控除」に関する事項を記載した「確定申告」をしています。

 「e-Tax」で申告手続等を行う場合には、「本人確認」をする必要があるために、「住民基本台帳カード」に組み込まれている「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」などの電子証明書を取得しています。

 ICカードリーダライタが必要となりますので、「SONY RC-S370」を2010年12月から使用しています。

 「住民基本台帳カード」は、「マイナンバーカード」交付時に返却することになっていて、しかも「マイナンバーカード」の不具合が問題となっていたので、今年の「確定申告」(平成27年分)は「住民基本台帳カード」を使用しました。


 ここから本題に入ります。

 先月(6月)終わり頃のことです。「確定申告」の時期ではないのですが、無性に「マイナンバーカード」が正常に動くか確認したくなりました。

 「マイナンバーカード」に対応した「SONY RC-S380」を買いパソコンに取り付けました。

 「FeriCa2Money」のような、「Edy」とか「WAON」では問題がありませんが、「JPKI利用者ソフト(ver3.0)」を起動し「自分の証明書」をクリックして、「マイナンバーカード」を確認しようとすると「ICカードに接続できません。」とエラー表示が出ました。

 「デバイス マネージャー」には、不具合がありませんでした。

 「コントロール パネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Smart Card」を確認すると、「状態 停止、スタートアップの種類 無効」となっていました。

 「スタートアップの種類」を「自動」にして、「適用」をクリックしてから「開始」を押しました。

 すると、「ローカル コンピューター 上の Smart Card サービスは起動して停止しました。」とエラー表示が出ました。

 ここまでで判明したことは、
1 「FeliCa対応カード」は問題ない
2 「マイナンバーカード」に接続できない

 ここで、「マイナンバーカード」を受け取った「市役所」に「苦情」を言いたいのを、ぐっとこらえてパソコンの設定を見直すことにしました。

 次の2つのことをしました。

1 「Windows10 アップグレードDVD」で、「Windows10」→「Windows10」のようにアップグレードしました。

 「1」を実行しても、「ローカル コンピューター 上の Smart Card サービスは起動して停止しました。」とエラー表示が出ました。

2 「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」→「開始する」→「個人用ファイルを保存する」でパソコンを初期状態に戻しました。

 「2」を実行しても、「ローカル コンピューター 上の Smart Card サービスは起動して停止しました。」とエラー表示が出ました。

 両方の方法とも、当初は「Smart Card サービス」の「状態」が実行中となりました。うまく行ったと確信して「アプリと設定」をインストールしながら元に戻すと、「ローカル コンピューター 上の Smart Card サービスは起動して停止しました。」とエラー表示が出ました。

 他によい方法がなかったので、パソコンを初期状態に戻した後で、「アプリと設定」をするたびに「JPKI利用者ソフト(ver3.0)」を起動し「自分の証明書」をクリックしました。

 この方法で、私が「Auslogics BoostSpeed 8」の初期設定を変更したため、Smart Card サービスが停止したことがわかりました。

 「Auslogics BoostSpeed 8」を起動し、「ライブスピードアップ」→「サービスの最適化」→「ツールを有効にする」をクリックすると、次の4個サービスを「状態 無効」にすることができます。
SCPolicySvc
CertProSvc
WlanSvc
Smart Card

 結論として、「ライブスピードアップ」→「サービスの最適化」は、「ツールを有効にする」をクリックしないままにしました。

 ここまで書いて思い出したことがあります。

 私が、Norton360のスキャンの後で、「Auslogics BoostSpeed 8」が脅威と見なされて削除される話しを書きました。

 1週間が経過した後で、どうしても「Auslogics BoostSpeed 8」を使用したくなり、自己責任で「検出から除外」することにしました。

 ブログを書いている、2016年7月4日午前10時でも、相変わらず、Norton360が「Auslogics BoostSpeed 8」を脅威と見なしています。

 Norton360と「Auslogics BoostSpeed 8」を自己責任で使いたい人は、次の方法で「検出から除外」することができます。

 Norton360を起動し、画面右上の「設定」→「ウイルス対策」→「スキャンとリスク」→「除外/低危険度」「すべての検出から除外するシグネチャ」「設定」→「追加」で「PUA.Boostspeed」を選択し「追加」をクリックします。

 今回の不具合でわかったことを書きます。

「SONY RC-S380」を使用し、「カード」の確認をした結果
1 「FeliCa対応カード」は、Smart Card サービスが停止した状態でも、問題なく使用できます。
2 「Auslogics BoostSpeed 8」の「ライブスピードアップ」「サービスの最適化」で Smart Card サービスを停止するということは、Smart Card サービスは「重い規格」とか「あまり普及していない規格」の可能性があります。
3 「JPKI利用者ソフト(ver3.0)」を起動し「自分の証明書」をクリックして、「マイナンバーカード」の「有効性」を確認することができます。

番外
 「市役所」に「苦情」を言わなくて正解でした。

Posted by 山田 雄一郎 at 10:34
「Auslogics BoostSpeed 8」が、Norton360からウイルスと見なされました [2016年06月16日(Thu)]
「Auslogics BoostSpeed 8」が、Norton360からウイルスと見なされました


 本日(6月16日)、「Auslogics BoostSpeed 8」が、Norton360のウイルススキャナで「PUA.Boostspeed」と見なされました。

 パソコンの再起動を推奨されて、再起動後には、「Auslogics BoostSpeed 8」がアンインストールとなります。

 開発元では、「Auslogics BoostSpeed」の「the latest version available is 9.0.0.0.」ということだそうです。

 開発元から「Auslogics BoostSpeed 9」をダウンロードできますが、「ライセンス認証」は不可能です。

 その理由は、私が購入したのは「Auslogics BoostSpeed 8 ガイドブック付 3台版 一太郎/ATOK優待」の「ライセンスキー」だからです。

 Norton360をアンインストールできないので、「Auslogics BoostSpeed 8」をアンインストールしたままにします。

 開発元の「Auslogics社(本社:オーストラリア)」と「Symantec」の陰謀(?)のような気がします。


 ちなみに、「Symantec」の「PUA.Boostspeed」を確認すると次のように書いてありました。

PUA.Boostspeed
https://www.symantec.com/security_response/writeup.jsp?docid=2016-060110-4426-99
Summary
Updated: June 1, 2016 11:48:50 AM
Type: Potentially Unwanted App
Infection Length: Varies
Name: Boost Speed 7
Version: 7.6.0
Publisher: Auslogics Labs
Risk Impact: Low
Systems Affected: Windows 2000, Windows 7, Windows NT, Windows Vista


 ひょっとすると、昨日までは「Boost Speed 7」が、今日からは「Boost Speed 8」が、「PUA.Boostspeed」と見なされるようになったのかも知れません。

Posted by 山田 雄一郎 at 22:05
「CrystalDiskInfo 6.8.2」で「HDD」の「健康状態」が「注意(黄色表示)」(その2) [2016年06月12日(Sun)]
「CrystalDiskInfo 6.8.2」で「HDD」の「健康状態」が「注意(黄色表示)」(その2)


 届いたHDDは「【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Blue WD30EZRZ/AFP / 5,400rpm / SATA3.0 / 2年6ヶ月保証」です。

 新しいHDDを接続するために、パソコンの電源を切ります。

 デスクトップパソコンですので、パソコンケースを開けて2本のケーブル(信号用と電源用)を取り出します。

 新しいHDDを梱包箱の上置いてパソコンに近づけ、2本のケーブルを接続します。

 新しいHDDをパソコンに取り付けてから起動すると、新しいHDDのフォーマット形式を確認してきましたが、初期値のままにしました。

 HDDをクローン(丸ごとコピー)するためのアプリは、「EaseUS Todo Backup Free」を使用しました。

 「EaseUS Todo Backup Free」をダウンロードするときに、「Eメール」のアドレスを教えたくない人は、次の「窓の杜」からダウンロードすることができます。

EaseUS Todo Backup Free
v9.1.0.0 (build 20160225)(16/02/29)
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/
 指定したドライブやパーティション、フォルダやファイルをイメージ化してバックアップできるソフト。ドライブ・パーティションなどをイメージ化してバックアップする“バックアップ”機能、バックアップイメージをもとにドライブ・パーティションなどを復元する“リストア”機能、および指定したドライブやパーティションを丸ごとコピーする“クローン”機能の3つを備える。
 ダウンロード元
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/download_10955.html

 インストールした「EaseUS Todo Backup Free」を立ち上げて、画面右上の「クローン」をクリックします。

 「ソース」として、クローン元のドライブのパーティションを選択して「次へ」をクリックします。

 「ターゲット」として、クローン先のドライブのパーティションを選択して「実行」をクリックします。

 もし、新しいHDDの「フォーマット」がおかしいとのエラー表示が出たら、「クイック フォーマット」のチェックを外して「フォーマット」を実行します。
 新しいHDDをGPT形式で変換(フォーマット)している可能性があります。
 参考
*****引用開始*****
Q.【HDD】2TBを超えるHDDの全領域を使えるようにしたい/GPT形式でハードディスクをフォーマットしたい(ディスク管理版)/全領域をフォーマットしたい
http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=5099
STEP2.トラブルのイメージ
 例として、3TBのハードディスクで、2TBしか使用できない場合、ハードディスクが「MBR形式(2TB制限)」になっている可能性があります。
 この場合、MBR形式から、GPT形式に変換(フォーマット)することで改善する可能性があります。
*****引用終わり*****


 「EaseUS Todo Backup Free」の「クローン」が正常に終わると、2TBのHDDを3TBのHDDにクローン化したので、新しいHDDには「未割り当て」のパーティションができます。

 Windowsの「ディスクの管理」を起動します。

 新しいHDDの「正常(プライマリ パーティション)」のパーティションを右クリックして、メニューから「ボリュームの拡張」を選択してクリックします。

 初期値のままで続けると、「正常(プライマリ パーティション)」が拡張し「未割り当て」のパーティションが無くなります。

 Dドライブの「正常(プライマリ パーティション)」のパーティションを右クリックして、メニューから「ドライブ名とパスの変更」を選択してクリックします。

 「変更」をクリックして、「次のドライブ文字を割り当てる」にチェックが入っているのを確認して、すぐ右の「∨」をクリックします。

 開いている「ドライブ名」を表示しますので、フロッピーディスク用の「A」と「B」を除いた文字を選択し、「OK」をクリックします。

 DドライブをWindowsが使っていれば「警告」を表示しますが、無視して「ドライブ名」を変更します。

 次に、新しいHDDの「正常(プライマリ パーティション)」のパーティションを右クリックして、メニューから「ドライブ名とパスの変更」を選択してクリックします。

 「変更」をクリックして、「次のドライブ文字を割り当てる」にチェックが入っているのを確認して、すぐ右の「∨」をクリックします。

 開いている「ドライブ名」を表示しますので、「D」を選択し、「OK」をクリックします。

 さらに、古いHDDの「正常(プライマリ パーティション)」のパーティションを右クリックして、メニューから「ドライブ名とパスの変更」を選択してクリックします。

 「変更」をクリックして、「次のドライブ文字を割り当てる」にチェックが入っているのを確認して、すぐ右の「∨」をクリックします。

 開いている「ドライブ名」を表示しますので、「E」を選択し、「OK」をクリックします。

 これで作業は終わりとなりますので、パソコンを再起動します。

 新しいHDDがDドライブとして接続しており、古いHDDがEドライブとして接続しているのを確認します。しばらく使って正常ならばパソコンの電源を切ります。

 新しいHDDをパソコンケースのラックに取り付け、ケースを閉じます。

 パソコンを起動し、古いHDDの劣化具合を確認しました。

 「CrystalDiskInfo 6.8.2」のメニューで、「機能」→「グラフ」とクリックして、過去の数値をグラフで確認しました
05: 代替処理済みのセクタ数→インストールした直後から、「1」のままで変化なし
C5: 代替処理保留中のセクタ数→6月3日に急増「2→28」、6月10日に急増「28→47」、6月11日に増「47→48」、6月12日に増「48→56」
C6: 回復不可能セクタ数→6月3日に急増「0→26」、6月11日に増「26→28」、6月12日に減「28→21」

 SSDと新しいHDDの「健康状態」は、「正常」です。

 古いHDDの劣化具合を確認するために、取り付けたままにしています。


Posted by 山田 雄一郎 at 14:19
「CrystalDiskInfo 6.8.2」で「HDD」の「健康状態」が「注意(黄色表示)」 [2016年06月11日(Sat)]
「CrystalDiskInfo 6.8.2」で「HDD」の「健康状態」が「注意(黄色表示)」


 ネットで「CrystalDiskInfo」の「健康状態」を探すと次のようになっていました。

*****引用開始*****
http://crystalmark.info/software/CrystalDiskInfo/manual-ja/HealthStatus.html
健康状態
 ディスクの大まかな健康状態を把握することができます。
 判定結果にかかわらず、予兆なく障害が発生することもあるため、重要なデータはしっかりバックアップされることをお勧めします。

HDD 全般
 健康状態と解説

「正常」 問題ありません。しかし、予兆なく障害が発生することもあるため、重要なデータはしっかりバックアップされることをお勧めします。
「注意」 不良セクタの代替処理等が発生しており、故障確率が高まっている状態です。(詳細は下記)
「異常」 1 つ以上の S.M.A.R.T. 項目においてしきい値を下回っているため、何らかの障害が発生している可能性が高いと思われます。早急にデータをバックアップし、ディスクを交換されることをお勧めします。
「不明」 健康状態を判定するために必要な S.M.A.R.T. 項目が存在しないか取得できません。

・・・

(上記の)論文中に具体的な S.M.A.R.T. 項目の ID が記述されていないため、関連がありそうな項目として以下の 3 項目について、その生の値が 健康状態設定 で指定した値以上になった場合に健康状態を 『注意』 としています。
0x05: 代替処理済みのセクタ数
0xC5: 代替処理保留中のセクタ数
0xC6: 回復不可能セクタ数

『注意』 と判定されたのですが・・・

 故障を意味するものではありません。ただし、異音が発生していたり、ファイルの破損などが頻発している場合は速やかに交換されることをお勧めします。突然故障することも多々ありますが、故障の兆候が見られるのに何も対策せずに・・・というのはあまりにも悲しいので。
*****引用終わり*****

 「Dドライブ」は「WDC WD20EARS-00MVWB0」(2000.3 GB 2011年4月購入)で、SSDを取り付けるまでは「Cドライブ」として使用していました。

 「CrystalDiskInfo 6.8.2」をインストールした直後から、「Dドライブ」の「健康状態」のみ「注意(黄色表示)」でした。

 昨日(6月10日)、パソコンを使用していたら、「CrystalDiskInfo 6.8.2」が頻繁にセクタ数増加の警告を表示しました。

 「CrystalDiskInfo 6.8.2」で確認すると、「Dドライブ」で「黄色表示」の項目は下の3か所でした。
05: 代替処理済みのセクタ数
C5: 代替処理保留中のセクタ数
C6: 回復不可能セクタ数

 「CrystalDiskInfo 6.8.2」のメニューで、「機能」→「グラフ」とクリックして、過去の数値をグラフで確認しました
05: 代替処理済みのセクタ数→インストールした直後から、「1」のままで変化なし
C5: 代替処理保留中のセクタ数→6月3日に急増、6月10日に急増
C6: 回復不可能セクタ数→6月3日に急増、その後増減なし

 「Dドライブ」が壊れる前兆かも知れないと思い、あわてて次のことをしました。
1 「Dドライブ」の必要なデータを、他のHDDにコピーしました。
2 交換するHDDをネットで注文しました。

 本日(6月11日)、ネットで注文したHDDが届きました。

 「CrystalDiskInfo 6.8.2」がセクタ数増加の警告を表示していますので、早急に「Dドライブ」を丸ごと新HDDにコピーして、「Dドライブ」を新HDDに交換することにします。

Posted by 山田 雄一郎 at 11:17
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