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ウェブブラウザで画面表示が遅い [2017年12月03日(Sun)]
ウェブブラウザで画面表示が遅い


 画面表示が途中で一時停止し、結果として遅いということです。

 サーバーの環境の話からします。

 家庭内LANだけで使用する「Linuxサーバー」を立ち上げています。セキュリティとか怖いので、この「Linuxサーバー」はインターネットには接続していないで使っています。

 現在、下のソフトを使用しています。
postgresql-9.6.6-1.fc27.x86_64
httpd-2.4.29-1.fc27.x86_64
php-7.1.12-1.fc27.x86_64

 いつからかは、はっきりしないのですが、自分で「php」を使って書いたプログラムを表示するときに、しばらく休憩するようなものを見つけました。

 そのプログラムに複雑な処理をさせて時間がかかるのならば納得できますが、簡単なプログラムなので訳がわかりません。

 例えば、衣類を管理するときに、最初の画面で「上半身」と「下半身」を選択してクリックし、次の画面で「ソックス」とか「パンツ」を選ぶというプログラムです。

 下のような簡単なプログラムなのに、最初の「上半身」と「下半身」を選択する画面で、「上半身」を表示してから「下半身」を表示するまで時間がかかるときがありました

<!--- form 開始 --->
<form method="post" action="index.html_add.php">
<input type="radio" name="kubun_select" value="上半身" checked="checked">上半身<br>
<input type="radio" name="kubun_select" value="下半身">下半身<br>
<input type="submit" value="衣類着用部位 選択開始"><br>
<!--- form 終了 --->
</form>

 ウェブブラウザで閲覧したときに、表示速度に満足している「php」を使って書いたプログラムも、たくさんあります。

 「php」を高速化するために、ネットで調べたりしました。

 次のページを見つけて、書いてあることを実行しましたが不具合は解消しませんでした。

PHP プログラムの見直しによる高速化

 どこが違うのかと見比べているうちに、今日になって、画面で表を作成しているか、いないかの違いがあることに気がつきました。

 無駄な表を作成しても仕方がありません。

 しばらく考えて、「メニュー表」を最初に表示して、「上半身」と「下半身」を選択する手助けをすることにしました。

 「メニュー表」には、「下半身」に該当するものに「ソックス」とか「パンツ」があると表示します。

<table border>

<tr>
<td>No</td>
<td align=center>部位</td>
<td align=center>区 分</td>
</tr>

<?php
// 繰り返し開始
for ($i = 0 ; $i < $rows ; ++$i) {
$retu_0 = pg_fetch_result($result,$i,0);
$retu_1 = pg_fetch_result($result,$i,1);
?>
<tr>
<?php
if ($retu_0 === "上半身") {
?>
<td align=right BgColor=lime><?php print($i + 1); ?></td>
<td BgColor=lime><?php print($retu_0); ?></td>
<td BgColor=lime><?php print($retu_1); ?></td>
<?php
} else {
?>
<td align=right BgColor=yellow><?php print($i + 1); ?></td>
<td BgColor=yellow><?php print($retu_0); ?></td>
<td BgColor=yellow><?php print($retu_1); ?></td>
<?php
}
?>
</tr>
<?php
// 繰り返し終了
}
?>
</table border>


 車を管理するプログラムも同じ不具合がありましたのでので、最初に車種一覧の表を作成して選択する手助けをすることにしました。

<table border>

<tr>
<td>No</td>
<td align=center>車 名</td>
<td align=center>状態</td>
</tr>

<?php
// 繰り返し開始
for ($i = 0 ; $i < $rows ; ++$i) {
$retu_2 = pg_fetch_result($result,$i,2);
$retu_3 = pg_fetch_result($result,$i,3);
?>
<tr>
<?php
if ($retu_3 === "使用") {
?>
<td align=right BgColor=lime><?php print($i + 1); ?></td>
<td BgColor=lime><?php print($retu_2); ?></td>
<td BgColor=lime><?php print($retu_3); ?></td>
<?php
} else {
?>
<td align=right BgColor=yellow><?php print($i + 1); ?></td>
<td BgColor=yellow><?php print($retu_2); ?></td>
<td BgColor=yellow><?php print($retu_3); ?></td>
<?php
}
?>
</tr>
<?php
// 繰り返し終了
}

?>
</table border>

<!--- form 開始 --->
<form method="get" action="saibu.php">
<p>車名:<br>
<select name="shashu_select">
<?php
// 繰り返し開始
for ($i = 0 ; $i < $rows ; ++$i) {
$retu_1 = pg_fetch_result($result,$i,1);
$retu_2 = pg_fetch_result($result,$i,2);
?>
<option value="<?php print($retu_1); ?>"><?php print($retu_2); ?></option>
<?php
// 繰り返し終了
}
?>
</select></p>
<input type="submit" value="車種 設定開始"><br>
<!--- form 終了 --->
</form>
※「method="post"」ではなく、「method="get"」を使用しているのは、「<A Href=」を使用しているためです。特定のページを新しいウィンドウで表示させるために必要となります。「method="post"」を使っても同じことができそうですが、私にとって今後の課題とします。

<td><A Href="search.php?item=<?php print(pg_fetch_result($result,0,1)); ?>&shashu_select=<?php print $shashu_select; ?>"><?php print("$str"); ?></A></td>

※「if ($retu_3 === "使用") {」は、(車を)「使用」か「廃棄」かでセルの色を変えるためのものです。


 あまりにも簡単なプログラムでは、処理に時間を割いてくれないということでしょうか。

 表を作成して、少しは気に掛けてくれとアピールしたら、気を引くのに成功したようなものでしょう。

 本当に、よくわからないけれど、「結果オーライ」ということにして、しばらく様子を見ることにします。

Posted by 山田 雄一郎 at 23:17
「Google Chrome」が起動中に固まってしまう [2017年11月14日(Tue)]
「Google Chrome」が起動中に固まってしまう


 Windows10を使用していると、最近になって、「Google Chrome」が起動中に固まって、使えなくなることが増えています。

 今までは次のようにしていました。

1 Windows10画面の左下の「田」マークを右クリックし、「タスクマネージャー」を左クリックします。

2 画面一番上の「アプリ」欄から「Google Chrome」を選択して、画面右下の「タスクの終了」を左クリックしてから、「Google Chrome」を終了しましす。

3 再度、「Google Chrome」を起動します。


 ところが、もっと簡単に「Google Chrome」を再起動する方法を見つけました。

1 Windows10画面の左下の「田」マークを左クリックし、「Google Chrome」を選択し右クリックすると命令を表示しますので、「その他」→「タスクバーにピン留めする」を実行します。

2 「Google Chrome」が起動中に固まると、「タスクバー」上の「Google Chrome」を右クリックしてから、「Google Chrome」を左クリックします。

3 「Google Chrome」が固まってなければ、新しい「Google Chrome」を起動します。

4 「Google Chrome」が固まっていれば、「Google Chrome が応答しません。今すぐ再起動しますか?」と表示しますので、「はい」を左クリックすると、「Google Chrome」を再起動します。


 「『Google Chrome』が起動中に固まってしまう」不具合の根本的な解決になっていないとは思いますが、今すぐ「Google Chrome」を使いたい場合に重宝しています。

Posted by 山田 雄一郎 at 15:10
「Microsoft Internet Explorer」が必要な理由 [2017年09月18日(Mon)]

Microsoft Internet Explorer」が必要な理由



 「Windows 10」では、新しい標準ウェブブラウザーとして「Microsoft Edge」を搭載しています。


 私は、「Windows 10」では画面のフリーズが多発する「Microsoft Internet Explorer」から「Microsoft Edge」へ「既定のアプリ」を変更しましたが、依然として「Microsoft Internet Explorer」が必要な場面があります。



 ところで、話は少し脇道にそれますが、毎月18日頃に「イオンクレジットサービス株式会社」から「ご請求額のお知らせ」メールが届きます。


 私は、このメールが届いてから「WAONネットステーション」にログインして、受け取ったポイントを「WAONカード」に「ポイントチャージ」をしています。


 ところが、「Microsoft Edge」や「Google Chrome」を使って、「ダウンロード」→「WAONダウンロード」をクリックすると、「手続きを継続するためには、現在ご利用されているFeliCaポートソフトウェアへのバージョンアップが必要です。」というエラー表示が出て、処理を続けられません。しかたがないので、「Microsoft Internet Explorer」を使わざるを得ません。


 ちなみに、「WAONカード」は、FeliCa(フェリカ)なので「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi RC-S380」を使用しています。


 ということで、「Microsoft Internet Explorer」が必要な理由を書きますが、すべて「FeliCa(フェリカ)カード」で「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi RC-S380」を使う場面です。



1 「WAONカード」で「ポイントチャージ」する場面


https://www.waon.com/wmUseHistoryInq/init.do



2 「e-Taxソフト(WEB)」で「確定申告」する場面


 「利用環境」を確認すると、「Windowsブラウザ」は「Microsoft Internet Explorer 11」です。


http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm#Link2



3 「楽天Edyカード」で「ポイントチャージ」する場面


https://edyviewer.rakuten-edy.co.jp/edyviewer/index.html



 最後に、私が「WAONカード」で「ポイントチャージ」をする方法を書いておきます。順番に行ってください。


手順1 「イオンクレジット」


 「ときめきポイント」を「電子マネーWAONポイントへの交換」を行います。


 注意する項目は、


<交換レート>

ときめきポイント1,000ポイント⇒電子マネーWAONポイント1,000ポイントより交換できます。※1,000ポイント以降は、500ポイント単位にて交換できます。



手順2 「WAONカード」


WAONネットステーション」にログイン

https://www.waon.com/wmUseHistoryInq/init.do


1 「ダウンロード」→「WAONダウンロード」(「ときめきポイント」の交換ポイント)

2 「ポイント」→「ポイントダウンロード」

3 「チャージ」→「ポイントチャージ」


Posted by 山田 雄一郎 at 10:05
愛妾が悪い? [2017年09月12日(Tue)]

愛妾が悪い?



登場人物

1.旦那

CCleaner(5.33.6162)


2.正妻

Google Chrome(61.0.3163.79)


3.愛妾

Vivaldi(1.11.917.43)



旦那「おまえの部屋を片付けなさい。」

正妻「わかったわ。」


正妻「旦那様から、(私の)部屋を片付けなさいと文句を言われた。なんとかしなさい。」

愛妾「承知いたしました。すぐ片付けます。」


その結果、旦那様の指示で、愛妾の部屋だけが片付けられた。


正妻の言い方が悪かったのか華麗にスルーした愛妾がしたたかだったのか。


************************


 「小説家になろう」という「オンライン小説」で、「異世界〔恋愛〕」を主に読んでいます。


 それで、「相性が悪い」ということを、脳内で「愛妾が悪い」と変換されたので、おもしろいと思って書いてみました。




 実際に起こった「相性が悪い」ことは、次のようになります。


 「CCleaner」の「クリーナー」の設定で「Google Chrome」の「セッション」にチェックを入れて、「解析」をクリックし、「クリーンアップ開始」を押した。


 すると、「Google Chrome」の自分で設定した「セッション」の変化はなかったのですが、「Vivaldi」の自分で設定した「セッション(タブ)」が消失しました。



 結論としては、「CCleaner」の「クリーナー」の設定で「Google Chrome」の「セッション」のチェックを外すことで、「Vivaldi」の「セッション(タブ)」を「クリーンアップ開始」することを防ぎ、消した設定を再設定するという手間を省くことにしました。


 「CCleaner」か「Google Chrome」の処理に問題があり、「Vivaldi」は、その「とばっちりを受けただけ」だと思いたい気持ちで一杯です。


Posted by 山田 雄一郎 at 12:13
msn.com は応答していません。 [2017年09月09日(Sat)]

msn.com は応答していません。



1 悩み


 「Internet Explorer」の不具合に悩んでいました。


 それは、「Windows7」を「Windows10」に無償アップグレードしてから、「Internet Explorer」を起動すると、「msn.com は応答していません。」と表示するので、「Web ページの回復」ボタンをクリックしていました。



2 解決の糸口を発見


 ところで、今日、知人から預かった「Windows8.1」パソコン(FMV LIFEBOOK AH42/K(4GB)の設定を見直していました。


 知人はパソコンのことを知らないで、この「Windows8.1」パソコンは購入したときに、誰かが設定したままでした。


 最初に、「Windows8.1」パソコンのWindowsを「最新の状態(20178月分まで更新)」にしました。


 次に、「Internet Explorer」の検索は「Bing」で実行していましたが、何かもの足らないので、「Google ツールバー」をインストールしました。


 パソコンを再起動して、「Internet Explorer」を立ち上げると、「スクリプトでエラー」という表示が出ました。


 そこで、「Google ツールバー」を一度アンインストールしました。次いで、「Google ツールバー」を再インストールしました。


 パソコンを再起動して、「Internet Explorer」を立ち上げると、今度は「スクリプトでエラー」という表示は出ませんが、検索できるようになるまで異状に時間がかかります。


 「Internet Explorer」が壊れたのかと、心配をするのは精神衛生上よくありません。


 結論として、「Windows8.1」パソコンの「Internet Explorer」から「Google ツールバー」をアンインストールしました。



3 解決


 話を元に戻すと、「Windows10」の「Google Chrome」で、「IE Google ツールバー」を検索すると、下のブログが見つかりました。


 手順1の「Google ツールバー」を一度アンインストールしました。次いで、「Google ツールバー」を再インストールしました。


 再インストール当初は問題なかったのですが、「Internet Explorer」を使っているうちに「msn.com は応答していません。」を表示するときがあります。



4 今後


 「Google ツールバー」をアンインストールする前と比べて、「msn.com は応答していません。」を表示する頻度が劇的に少なくなったので、しばらく様子を見ることにしました。



参考資料

Google ツール バーのエラーにより、Internet Explorer がフリーズまたはクラッシュする

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/968136/google-toolbar-error-crashes-or-freezes-internet-explorer

"Google ツール バーのアドオンが原因で、Internet Explorer がクラッシュしたり、応答しなくなる可能性があります" エラー メッセージが表示された場合または Google ツール バーを使用できない場合は、次のいずれかの解決方法を試します。


1.Google ツールバーを更新する


2.Google ツール バー アドオンを無効にする (オプション)


プロパティ

文書番号:968136 - 最終更新日: 2017/07/28 - リビジョン: 3


Posted by 山田 雄一郎 at 16:35
「HTML」ファイルの「文字化け」対策 [2017年04月15日(Sat)]
「HTML」ファイルの「文字化け」対策


 今年になって、「家庭内LAN」用サーバーの「HTML」ファイルが「文字化け」していることに気が付きました。

 「ウェブブラウザ」の「Internet Explorer」ならば、メニューで「表示」→「エンコード」→「日本語(自動選択)」で対応できますが、「Google Chrome」では、「エンコード」の設定が見つかりませんでした。

 ネットで調べると、「Google Chrome」にも、「エンコード」の設定がありましたが、最新版では無いようです。

 どうも、「HTML」ファイルの「文字コード」が、「Shift_JIS(シフトジス)」から「UTF-8(ユーティーエフはち、ユーティーエフエイト)」に移行したようです。

 ただし、何回も「Shift_JIS(シフトジス)」を表示しようとすると、「ウェブブラウザ」が根負けして「Shift_JIS(シフトジス)」でも表示できるようです。

 でも、「Shift_JIS(シフトジス)」でも表示できるように、クリックし続けることは精神的に良くありません。

 ということで、「HTML」ファイルは、「UTF-8」で保存することにしました。

 しかし、過去の(膨大な?)遺産をどうするか悩んで、解決法を見つけました。

 私の、「HTML」ファイル作成は、次の方法で行っています。

 「首相官邸新着情報メール」を例にとって説明します。

1 「首相官邸新着情報メール」の「必要な範囲をマウスで選択」して、「秀丸エディタ」で新規に作成したファイルに貼り付けます。

2 「秀丸エディタ」で、行頭に◎印を付けたり、段落に合わせて改行数を統一したりして、文の加工をした後で「2017_04_10.txt」として保存します。
3 「Microsoft Word (2010)」で、「2017_04_10.txt」を開き、「文書校正」した後で、ファイルの種類を「Webページ(フィルター後)」で「2017_04_10.htm」として保存します。
※保存するときのオプションとして、「ツール」→「Webオプション」→「エンコード」→「Unicode(UTF-8)」としています。

 「文字コード」と「改行コード」は次のようになります。

「2017_04_10.txt」
文字コード 「Shift-JIS」
改行コード 「CR+LF」

「2017_04_10.htm」(旧設定)
文字コード 「Shift-JIS」
改行コード 「CR+LF」
<head>
<meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=shift_jis">

 ただし、最近では、「Microsoft Word (2010)」で保存するときに、「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を指定していますので次のようになります。

「2017_04_10.htm」(新設定)
文字コード 「UTF-8」
改行コード 「CR+LF」
<head>
<meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=utf-8">

 今後、「改行コード」は、「文字化け」に関係ないようなので省略します。

 確認してみると、「Microsoft Word (2010)」で保存した「HTML」ファイルは、次の2か所を修正すれば良いことがわかりました。

1 「HTML」ファイルの「文字コード」を、「Shift-JIS」から「UTF-8」に変更する。

2 HTML」ファイルの「charset=shift_jis」を「charset=utf-8」に変更する。

 しかも、「秀丸エディタ」で「HTML」ファイルを開き、「charset=shift_jis」を「charset=utf-8」に変更した後で、「Unicode(UTF-8)」で保存すれば良いことがわかりました。

 そこで、「秀丸エディタ」で「HTML」ファイルを開き、「秀丸エディタのマクロ」を使うことにしました。

*****秀丸エディタのマクロ開始*****
setcompatiblemode 0x0F;
gofiletop;

replaceall "charset=shift_jis" , "charset=utf-8" , regular, nohilight; // 文字の置換

setencode 6, 1; // 「文字コード」をutf-8へ変換

saveexit; // ファイルを保存して終了

*****秀丸エディタのマクロおわり*****

 ところが問題が起きました。

1 ファイルを一つづつ開いてマクロを実行しなければならない。
2 複数のファイルを同時に開こうとすると、100ファイルまでという制限があった。

 次に考えることは、自動的にファイルを読み込んで、処理することです。

 幸いなことに、「秀丸エディタのマクロライブラリ」で「ファイルエンコードバッチ変換」を見つけました。

*****引用開始*****
ファイルエンコードバッチ変換 ゆ〜り 2003/07/07
Download >> encode_change.lzh
このマクロは、特定のフォルダに保存されたテキストファイルのエンコード形式を、一括して変更するものです。
==============================================================================

【登 録 名】encode_change.lzh
【ソフト名】秀丸エディタ専用マクロ「ファイルエンコードバッチ変換」Ver. 1.0
【著作権者】坂東 勇利 (Yu-ri Bando - i_yuruib@ybb.ne.jp)
【対応機種】秀丸エディタ
【動作確認】TOSHIBA DynaBook SS 3440 (Windows 2000 Professional)
【開発言語】秀丸マクロ
【公 開 日】2003/07/07
【使用方法】解凍後、秀丸でマクロ登録してご使用下さい。
【種  別】フリーウェア

==============================================================================
*****引用おわり*****

 「encode_change.lzh」を解凍すると次のファイルが出てきます。

「readme.txt」
「encode_change.mac」

 「readme.txt」には、使い方などが書いてあります。

 「encode_change.mac」を秀丸の「マクロファイル用のフォルダー」にコピーして実行します。


 「encode_change.mac」を使ってみて、問題点が出てきました。

1 「charset」を変更しないため、「文字コード」を「UTF-8」に変えたが「charset=shift_jis」のままなので、「HTML」ファイルに文字化けが発生しました。

2 フォルダー内のファイル処理でエラーが出た場合、「HTML」ファイルで、「文字コード」が「charset=shift_jis」と「charset=utf-8」が混在することになり、次回マクロを実行したときに、「文字コード」が「charset=utf-8」の「HTML」ファイルを、「charset=shift_jis」と見なして開くことになる。


 この問題点を解消するために、以下のように「encode_change.mac」を修正しました。

1 修正する概要は、多くの「ウェブブラウザ」で閲覧できるように「HTML」ファイルの「文字コード」を「UTF-8」に変えます。

2 修正するファイルを開くときに、「文字コード」を限定しません。

3 修正するファイルを開き、「charset=shift_jis」を「charset=utf-8」に変更します。

4 修正するファイルを閉じるときに、「文字コード」は「charset=utf-8」に限定します。

5 「charset=」に記述が基準から外れる場合や、「charset=」が存在しない場合は、ファイルを閉じる前にマクロを途中で止めます。ただし、ファイルを開いたときに「charset=utf-8」ならば、「charset=utf-8」を「charset=utf-8」に変更することにより、マクロが途中で止まるのを未然に防止します。

6 ファイルの拡張子指定は残しています。拡張子が「htm」と「html」の場合があるためです。


 それでは、「HTML」ファイルの「文字コード」を「UTF-8」に変えるために修正した「秀丸エディタのマクロ」の「encode_change.mac」は次のようになります。

 私の手持ちの「HTML」ファイルでしか、「秀丸エディタのマクロ」の確認をしていませんので、変則的な「charset=」が出てくることがありますので、自己責任でマクロを実行してください。また、「HTML」ファイルに変な記述があるとマクロを途中で止めるようにしていますが、過信しないでください。ある「HTML」ファイルでは「charset=x-sjis」と書いてあったため、それに対する処理もマクロに書きました。

 このマクロの著作権者「坂東 勇利 (Yu-ri Bando - i_yuruib@ybb.ne.jp)」さんが種別「フリーウェア」と書いてあるため、使わせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 しかし、このマクロの修正については、「坂東 勇利 (Yu-ri Bando - i_yuruib@ybb.ne.jp)」さんの許可を取っていません。

 このマクロの修正で不具合が出ないかを、ネットで見ている皆さんに検証して貰うために、公開しています。

 ですから、「encode_change.mac」の次期バージョンについての、私から「坂東 勇利 (Yu-ri Bando - i_yuruib@ybb.ne.jp)」さんへの要望です。

 つまり、私はマクロの修正の著作権も「坂東 勇利 (Yu-ri Bando - i_yuruib@ybb.ne.jp)」さんにあると判断しています。

 最後に、老婆心ながら、(失敗が多い私から助言すると、)「文字コード」を「UTF-8」に変える「HTML」ファイルを別のフォルダーにコピーしてバックアップとした後で、「HTML」ファイルに対しマクロを実行すると、マクロの実行で失敗しても元の「HTML」ファイルが残るので安心してマクロを実行できます。(ここは試験に出ません。)


*****修正した「encode_change.mac」開始*****
//****** encode_changer.mac for Hidemaru by Yu-ri Bando. ******
//****** (C) 2003.  Yu-ri Bando.  All rights reserved. ******





//*** 変数の宣言と初期化 ***

#subdir = 0;





//*** 検索パスの指定 ***

Path:


// 前回使用したパスをレジストリから取得

createreg "CURRENTUSER","Software\\Hidemac";


// レジストリから取得した値を変数に格納

$regPath = getregstr("PrevEncPath");


// 検索パスの入力

$path = input("ファイルのパスを指定してください。" , $regPath);


// エラー処理

if (! result)
{
endmacro;
}


// パスが指定されない場合の処理

if ($path == "")
{
message "パスを指定してください。";
goto Path;
}


// 入力したパスをレジストリに保存

writeregstr "PrevEncPath", $path;





//*** 検索する拡張子の指定 ***

Extension:


// 前回使用した拡張子をレジストリから取得

createreg "CURRENTUSER","Software\\Hidemac";


// レジストリから取得した値を変数に格納

$regExt = getregstr("PrevEncExt");


// 拡張子の入力

$extent = input("処理するファイルの拡張子を指定してください。. を入力する必要はありません。" , $regExt);


// エラー処理

if (! result)
{
endmacro;
}


// 拡張子が指定されない場合の処理

if ($extent == "")
{
message "拡張子を指定してください。";
goto Extension;
}


// 入力した拡張子をレジストリに保存

writeregstr "PrevEncExt", $extent;





//*** サブディレクトリ検索の判断 ***

question "サブディレクトリ内も検索しますか?";

if (result == yes)
{
#subdir = 1;
}

else
{
#subdir = 0;
}



//*** 書き込みファイルのエンコード形式の指定 ***

SaveEncode:


// 前回使用したエンコード情報をレジストリから取得

createreg "CURRENTUSER","Software\\Hidemac";


// レジストリから取得した値を変数に格納

$regSaveEncode = getregstr("PrevSaveEncode");


// エンコード形式の入力

$saveEncode = "utf8";

// 入力したエンコード形式をレジストリに保存

writeregstr "PrevSaveEncode", $saveEncode;





//*** ファイルリスト生成処理 ***

Encode:


// ファイル名のワイルドカードを生成

$repFileWild = "*." + $extent;


// ファイル名の拡張子を生成

$repFileExt = "." + $extent;


// ファイルを GREP してファイルリストを生成

if (#subdir == 1 )
{
grep ".", $repFileWild, $path , subdir , filelist, regular;
}

else
{
grep ".", $repFileWild, $path , filelist, regular;
}


// 配列に絶対パスでファイル名流し込み

gofiletop;
#grepfile = hidemaruhandle(0);
#i = 0;
while (true)
{
searchdown $repFileExt;

if (! result ) break;
{
searchdown "(";
beginsel;
golinetop;
copy;
beginclipboardread;
$filename = getclipboard;
$files[#i] = $path + "\\" + $filename;
#i = #i + 1;
down;
golinetop;
}
}


// ファイルが見つからない場合の処理

if ( #i == 0 )
{
question "指定したパスに指定された拡張子を持つファイルが存在しません。もう一度パスを指定しますか?";

if (result == yes)
{
goto Path;
}

else
{
endmacro;
}
}


// 処理中メッセージ表示

title "エンコード変換処理中です。処理中は、他の作業を行ったり、他のウィンドウに切り替えないでください。";


//*** 置換・保存処理 ***

openfile "/h " + "";
//newfile;
insertreturn;
#tempfile = hidemaruhandle(0);

#flg = 0;
#l = #i;
#i = #i - 1;
while(#i > -1)
{
//openfile "/h " + $files[#i];

openfile $files[#i];

#openfile = hidemaruhandle(0);
disabledraw;

// 置換(20170414 追加処理)

replaceall "charset=shift_jis" , "charset=utf-8" , regular, nohilight;
if (! result)
{
replaceall "charset=utf-8" , "charset=utf-8" , regular, nohilight;
if (! result)
{
replaceall "charset=x-sjis" , "charset=utf-8" , regular, nohilight;
if (! result)
{
replaceall "charset=UTF-8" , "charset=utf-8" , regular, nohilight;
if (! result)
{
endmacro;
}
}
}
}

// 追加処理おわり


// 保存

enabledraw;

saveas $files[#i], utf8;

// 開いたファイルを閉じる(20170414 追加処理)

closenew;

// 追加処理おわり

#i = #i - 1;
#flg = 1;
}


//*** 終了処理 ***

setactivehidemaru #grepfile;
title 0;

if(#flg==1)
{
closehidemaruforced #openfile;
}

closehidemaruforced #tempfile;


//*** 正常終了メッセージの表示 ***

question "エンコード形式の変換を完了しました。今回使用したパスと拡張子の情報をレジストリに保存しますか?";

if (result == no)
{
deletereg "CURRENTUSER","Software\\Hidemac";
}

message "処理が正常に終了しました。";
endmacro;
*****修正した「encode_change.mac」おわり*****

Posted by 山田 雄一郎 at 10:47
「Google Chrome」で「shift_jis」を表示する? [2017年01月30日(Mon)]
「Google Chrome」で「shift_jis」を表示する?


 「Google Chrome」で「shift_jis」が表示できないことがわかりました。

 実は、「首相官邸新着情報メール」を受け取っています。

 メールの必要な範囲をコピーして「秀丸エディタ」に貼り付けて「text」文として保存します。

 「text」文を「Word 2010」で開き、「文章校正」をした後で「html」文として保存します。

 このように、メールを「Word 2010」で「html」文に変換して、ローカル(家庭内)サーバーに保存して、ローカル(家庭内)パソコン(Windows10)から見ることができるようにしています。


 「Word 2010」で変換した「html」文は、「Internet Explorer」で閲覧が可能か確認していました。

 本日届いた「首相官邸新着情報メール」を「html」に変換した後で、たまたま、「Google Chrome」で「html」文を見ると「文字化け」が発生していました。

 「秀丸エディタ」で「html」文の最初の部分を確認すると、「charset=shift_jis」となっていました。

 今までも、「Google Chrome」で「html」文を見たときに、正常に表示していたので面食らいました。

 そこで、最初に、「Google Chrome」で「shift_jisでのhtml表示」を使用としましたが、「エンコード」の設定が見つかりません。

 ネットで探すと、次のブログが見つかりました。


Chorome 文字化けを防ぐ
*********引用開始*********
•エンコードメニューが見つからない…。バージョン 55.0.2883.87 m -- 2017-01-07 (土) 12:13:29
•↑解決しました。エンコード変更ができたのは旧バージョンまでで、最近のは変更できない仕様になったようです。 -- 解決? 2017-01-07 (土) 12:22:03
*********引用おわり*********


 次に、「Google Chrome」での表示を諦めて、「Word 2010」で「ファイルを保存」するときに、「Webファイル」の「charset」を変更することにしました。

旧設定
<meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=shift_jis">
<meta name=Generator content="Microsoft Word 14 (filtered)">
 ↓
新設定
<meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=utf-8">
<meta name=Generator content="Microsoft Word 14 (filtered)">

 次の方法で、「Word 2010」で「ファイルを保存」しました。

 「ファイル」→「名前を付けて保存」

 「ファイルの種類:Webページ(フィルター後)」→右下の「ツール」をクリック

 「Webオプション」→「エンコード」

 「このドキュメントを保存する形式:Unicode(UTF-8)」→「OK」をクリック

 「保存」をクリック

 以上の方法で、「Google Chrome」での表示が、「文字化け」なくできるようになりました。

 先週以前の「内閣メール」(平成13年小泉内閣〜)は、いずれ「charset=shift_jis」を「charset=utf-8」にしようと思いますが、外部に開放していないため読者から急がされることがないので、気長に行います。

Posted by 山田 雄一郎 at 20:27
このブラウザで Google ツールバーはご利用いただけません [2017年01月10日(Tue)]
このブラウザで Google ツールバーはご利用いただけません


 「IE 11.0.38(KB3203621)」ブラウザで「Google ツールバーのダウンロード」を試みると、「このブラウザで Google ツールバーはご利用いただけません」と表示します。

 経過を書きますと、パソコンで使用しているブラウザは、最初「Internet Explorer(IE)」だけでしたが、「Google Chrome」と「Google ツールバー(IE用)」が加わりました。

 パソコンを「Windows 7」から「Windows 10」にしたときに、「Microsoft Edge」を試してみましたが、気に入らないので、インストールしているだけのような状態です。

 この頃、既に、(主使用)「Google Chrome」、(サブ使用)「Internet Explorer(IE)」となっていました。

 「Google ツールバー(IE用)」で過去の閲覧履歴を表示できなくなったため、「メニュー → 編集 → このページの検索」機能を使うためだけに、「Internet Explorer(IE)」を使っていました。

 たまたま、ネットを閲覧していて、「Vivaldi」というブラウザを見つけました。

 「Vivaldi」は初期状態でしか使っていませんが、画面表示が速そうなので、(主使用)「Google Chrome」、(サブ使用)「Vivaldi」、(サブサブ使用)「Internet Explorer(IE)」としてブラウザを使用することになりました。


Posted by 山田 雄一郎 at 14:16
「Google Chrome」が重い [2016年01月06日(Wed)]
「Google Chrome」が重い


 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache」を、「RAMDISK」に移動すれば少しは軽くなるかと考えて実行しましたが、思ったほどの体感ではなかったので「RAMDISK」アプリをアンインストールしました。

 ネットで探すと、「OneClick Cleaner for Chrome」という機能拡張が見つかり試してみました。
https://chrome.google.com/webstore/detail/oneclick-cleaner-for-chro/oncckmaelaecccmaniihojgeopkcajfh

 まず、「Google Chrome」から上のリンク先をクリックし、「CHROMEに追加」を押します。

 「Clean Now」をクリックすると、「・・・Clean」という女性の声がして終了となりました。

 下の「Default」の設定ではもの足らない人は、ネットで調べて削除項目を追加することができます。
■cache - Clears the browser's cache
■downloads - Clears the browser's list of downloaded files(not the downloaded files themselves)
■history - Clears the browser's history

ブログ引用開始*********************
Chromeのメモリ消費を軽減して超高速化する方法!拡張機能で重いパソコンを劇的に軽くする裏技!
http://jisakupc-technical.info/secret-trick/4027/
OneClick Cleaner for Chromeで最適化
以下の項目にチェックを入れた状態で最適化しましょう。
•appcashe
•cache
•downloads
•fileSystems
•history
•indexDB
•localStrage
•serverBoundCertificates
•pluginData
•webSQL

一番上のセレクトボックスは最適化を行なう期間の設定なのでお好みでよいでしょう。
ブログ引用終わり*********************

 ネットで調べてもよくわからなかったのが、次の設定です。
Cleaner Options
Remove all browsing data from

 「Default」では「The past hour」と設定しています。

 「Default」の設定で何回か「Clean Now」をクリックして、「history - Clears the browser's history」を削除していました。

 すると、「訪問済みリンク」の色から、「The past hour」に設定するということは「今から過去1時間」のリンクなどに限定するのではないかと気がつきました。

 いつ頃から「Google Chrome」が重くなったかの「違いがわかる人」向けにつくられた設定項目だと思います。

 だから、よくわからない私は「Remove all browsing data from」の選択項目を見て、全部削除する意味だと思い「The beginning of time」に設定しました。

 結果として、「Google Chrome」が軽くなりました。
 
Posted by 山田 雄一郎 at 10:16
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