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「割り当て中アドレス」を乗っ取られた話 [2016年08月28日(Sun)]
「割り当て中アドレス」を乗っ取られた話


 ログを「よく見る」ことが、大切だと反省したという話です。

 デスクトップパソコン(ASUS H97-PRO)から、最初に無線LAN親機、次に無線LAN子機の「ファームウエア更新」をしました。

 更新用のコマンドは、パソコン → 無線LAN親機(WHR-1166DHP2/N) → 無線LAN子機(WHR-1166DHP2/N)の順で送りました。

 無線LANのファームウエアを「自動更新」にしていましたが、なぜか気になり、手動で最新ファイルを確認しました。

 無線LAN親機のファームウエアが最新であることを確認して、無線LAN子機のファームウエアが最新であることを確認しました。

 無線LAN子機の管理画面をクローズするときに何かおかしな動きがあったか覚えていません。

 この時から、デスクトップパソコンがネットにつながらなくなりました。

 トラブルシューティングをすると「"イーサネット"には有効なip構成がありません」とエラー表示が出ました。

 ノートパソコンはネットにつなぐことができたので、ネットを検索して解決方法を模索しました。

 次のことを実行しました。

1 ブロードバンドVoIPルーター NVR500の電源スイッチを押して、ルーターを再起動しましたが、不具合は直りませんでした。
2 デスクトップパソコンは有線LANなので、パソコンからLANケーブルを外し、ノートパソコンに接続しました。LANケーブルを通じてネットにつなぐことができました。
3 無線LAN用ドライバーを、「ドライバーを元に戻す」をクリックして戻しましたが、不具合は直りませんでした。
4 ASUS H97-PRO用のLANドライバーをASUSのページからダウンロードしました。無線LAN用ドライバーを全て削除してから、ASUS H97-PRO用のLANドライバーをインストールしましたが、パソコンを再起動後に確認すると、削除したはずのLANドライバーが復活していました。不具合は直りませんでした。
5 「IPアドレスを自動的に取得する」から「次のIPアドレスを使う」に変えて、空いているアドレスを入力しましたが、不具合は直りませんでした。
6 マザーボードのボタン電池を外して電圧を測ると3.3Vでしたので、再度取り付けました。電源を入れて、日時を設定しましたが、不具合は直りませんでした。
7 「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」を実行しましたが、不具合は直りませんでした。
 「設定」→「更新とセキュリティ」→「バックアップ」→「[バックアップと復元]に移動(Windows 7)」は、設定してデータを残していなかったので使用できませんでした。

 私が今できることは全て終わって、残るのはASUS H97-PROの有線LANが機械的に壊れた可能性しかありませんでした。

 USB接続の有線LANを買うにしても、「このPCを初期状態に戻す」を実行したので、ソフトを再インストールして元に戻すには時間がかかると思ったので、気分転換することにしました。

 何気なく、ノートパソコンでNVR500の「システム情報のレポート作成【 DHCPサーバ情報 】」を見ていると、本来デスクトップパソコンに割り当てたアドレスが、無線LAN子機に割り当てられており、「リース残時間」はネットにつながらなくなった時刻から始まっているようでした。

 無線LAN子機のファームウエアを「自動更新」する画面を再確認すると、現在時刻が 2015年 1月 1日 **:** となっており、ネットにつながらなくなった時刻から始まっているようでした。この時刻は直ちに現在時刻に直しました。

 ここまでわかったので、ノートパソコンで「10.1.10 DHCP リース情報の手動削除」を実行しました。

 「コマンドの実行」の「実行」をクリックして、次のコマンドを入力し「設定の確定」を押しました。
dhcp manual release ip_address(デスクトップパソコン)

 ノートパソコンでNVR500の「システム情報のレポート作成【 DHCPサーバ情報 】」を見ていると、デスクトップパソコンは本来のアドレスに戻っていました。

 デスクトップパソコンを再起動すると、ネットにつながるようになっていました。

 今から、ゆっくり時間をかけて、ソフトを再インストールしてデスクトップパソコンを元に戻すことにします。
 

Posted by 山田 雄一郎 at 15:31
WHR-G301Nと停電 [2016年01月08日(Fri)]
WHR-G301Nと停電


 停電が予告されていましたが、ルーターとサーバーは電源を入れたままにしておきました。

 停電が回復すると、ルーターは自動的に電源が入りました。

 サーバーは電源スイッチを押すことで、起動しました。

 ところが、WHR-G301N5台のうち1台が、「POWERランプ(緑)」と「DIAGランプ(赤)」が高速点滅(常時点灯に等しい)しており、「SECURITYランプ(橙)」、「WIRELESS ランプ(緑)」と「ROUTERランプ(緑)」が消灯した状態で、LANにつながらなくなりました。

 症状は、下の「youtube」の映像と同じです。

無線LAN(BUFFALO AirStation WHR-G301N)が壊れたようです(´・ω・`)
https://www.youtube.com/watch?v=LCE21lYoUTM

 コメントとして、下のような意見がありました。

・うちでも同じようなかんじになっています。変電所で何かあったらしく四時間くらい停電した後でした。
・まさかと思いACアダプターを新しい物に交換すると2台とも正常に動作しました。

 別のWHR-G301NのACアダプターと交換すると、壊れていたWHR-G301Nが直りました。

 壊れたWHR-G301N用ACアダプターは物置部屋に置いたため、防犯のために窓を開けない部屋で、夏もエアコンを使用しないで、24時間動かしていました。

 さらに、2011年5月にWHR-G301Nを購入したので、4年半以上も使ったことになります。

 ACアダプターは「MADE IN CHINA」ですが寿命が来たということで、新たに買うことにしました。

 amazonに「Broadwatch ACアダプター(DC12V/1A) [PSE対応] 」を注文しました。

★☆☆☆☆のレビューに下のものがあるのは承知で購入しました。

バッファロー エアステーション「WHR-G301N」のACアダプターが故障したので、代替品に購入しました。しかし、出力プラグが合いませんでした。自分で壊れたACアダプターの出力プラグを再利用し、はんだ付けの加工をしました。また、出力プラグの規格は分かりづらいので、購入する時には十分調査しましょう。


 「Broadwatch ACアダプター(DC12V/1A) [PSE対応] 」が届いたので、そのままでは出力プラグが合わないことを確認して、壊れたACアダプターの出力プラグと交換しました。

 ACアダプターの出力プラグと交換するときの準備用品と方法は次のようになります。

1 準備用品
・壊れたACアダプターと購入したACアダプター
・電気テスター
  ACアダプターの電圧測定、出力プラグの外側とつながっている線を調べるために抵抗測定をします。
・カッター
  電線を切断したり、電線の金属芯線をむき出しにしたりするために表面のカバーだけを切ります。
・半田と半田ごて
  金属芯線の結合部分を、半田付けをして離れないようにします。
・絶縁テープ
  半田付けした部分や金属芯線に巻いて、ショート(短絡、short circuit)を防ぎます。

2 方法
・壊れたACアダプターと購入したACアダプターから出力プラグを切り離します。
  壊れたACアダプター(9V〜11Vで変動)は、捨てるだけなのでACアダプターの根元で切っても構いません。
  購入したACアダプターの出力プラグを、今後使うことを考えると、出力プラグにつながる電線は少し残した方が良いと思います。
・電気テスターを使って、購入したACアダプターの2本の線の一方に(-)または(+)の印として、絶縁テープを巻きます。
・電気テスターを使って、出力プラグの2本の線の一方に(-)または(+)の印として、絶縁テープを巻きます。
・できるだけ金属芯線のショートを防ぐために、2本の電線の半田付けをする場所を離します。
  一方の金属芯線の半田付けをした部分にはもう一方の金属芯線のカバーが付いた部分にします。
・ACアダプターと出力プラグを2本の金属芯線をねじって結び半田で離れないようにします。
・絶縁テープを半田付けした部分や金属芯線に巻きます。
・購入したACアダプターをコンセントに差し込み、電気テスターで12V以上の電圧があるかを確認します。

 特に問題なく、ACアダプターが動いています。

 

Posted by 山田 雄一郎 at 21:09
無線LAN子機の増設 [2015年09月02日(Wed)]
無線LAN子機の増設


 今、無線LAN(BUFFALO WHR-G301N)5台で構成して使っている物は、次のようになっています。

1 ノートパソコン
2 携帯電話
3 iPad
4 Eee Pad TF101
5 Cellstar AR-151GA レーダー探知機
 @取締機や取締ポイントなどを収録したGPSデータ、A公開交通取締情報、B高速道ガソリンスタンド価格案内のデータの更新
 ※Cellstarの「ニュース一覧」に、「2015年12月度版」が「GPS更新データ」の新規作成を終了する対象モデルという記事がありました。
  その記事に書いてあるモデルの「amazonでの取り扱い開始日」を調べてみました。
  「アシュラ GPSレーダー AR-370FT」は「2007/10/15」となっていましたので、約8年間は「GPS更新データ」を受信できます。
  「Cellstar AR-151GA」は「2014/2/3」が「amazonでの取り扱い開始日」なので、「2022年」頃までは「GPS更新データ」を受信できる可能性があります。

 さすがに「1」は移動しながら使うことはないのですが、「2」〜「5」は移動しながら使っています。
※ノートパソコンは、買ったときに内蔵電池を充電済みにしてからは、内蔵電池を外してAC電源のみで使っています。今までは、内蔵電池のみで使うことはありませんでした。

 最近、家の周りで、無線電波が弱い部分があることに気が付き、無線LAN子機を増設することにしました。

 ところが、「BUFFALO WHR-G301N」は「販売終了」になっていました。私が、「BUFFALO WHR-G301N」を買ったのが「2011年」ということですからしかたがないことです。

 そこで、「amazon」で「1位 ─ パソコン・周辺機器 > 無線LAN・ネットワーク機器 > 無線LAN親機」である「BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP2/N (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)」を購入しました。

 構想としては、「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」を「無線LAN親機」にして、「BUFFALO WHR-G301N」5台を「無線LAN子機」にすることにしました。

 「無線LAN中継機」も欲しくて、「BUFFALO」のページを探しましたが気に入りませんでした。

 そこで、「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」を、「無線LAN中継機」分も含めて2台買いました。

参考
[アンサーID: 15698]
中継機能の設定方法(WHR-1166DHP2)
公開 2015年5月26日 14時45分 | 更新 2015年5月26日 14時45分
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15698


問題点 その1
 「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」を「無線LAN親機」にして、「BUFFALO WHR-G301N」を「無線LAN子機」にすることができませんでした。

 「AOSS」で設定しようとしましたができませんでした。

 そこで、「BUFFALO WHR-G301N」をノートパソコンに有線でつないで調べてみると、「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」からの電波を受信できませんでした。

 あわてて、「BUFFALO」のページを探しました。

 「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」は「タイプ1」で、「BUFFALO WHR-G301N」は「タイプ2」でしたので、「親機−子機」としてつなぐのを諦めました。

検討した結果
 二つの「無線LAN親機」を使うことにしました。
1 「無線LAN親機」:「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」1台、「無線LAN子機」:「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」1台
   5GHz、2.4GHz
2 「無線LAN親機」:「BUFFALO WHR-G301N」1台、「無線LAN子機」:「BUFFALO WHR-G301N」4台
   2.4GHz
※ 5GHzは、上に書いた「2 携帯電話」と「3 iPad」しか使えません。


参考
[アンサーID: 700]
中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて
公開 2010年8月19日 10時10分 | 更新 2015年8月31日 14時10分
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/700
「タイプ1」 例 WHR-1166DHP2
•従来のバッファロー製無線親機や、他社製無線親機の中継機として利用可能
•中継可能な段数は1段(親‐子)、1台のみ

「タイプ2」 例 WHR-G301N
•タイプ2の製品を親機として利用する場合のみ中継可能
•中継可能な段数は2段(親‐子‐孫)、台数は各2台まで(詳細)


問題点 その2
 「AOSS」を使用しないでつないだら、使用できる範囲に制限が出た。

 「BUFFALO WHR-1166DHP2/N」は、上に書いた「中継機能の設定方法(WHR-1166DHP2)」で、「AOSS」を使用してつなぎました。

 「BUFFALO WHR-G301N」は、「無線LAN子機」をノートパソコンに有線でつないで設定しました。

 「無線LAN親機」の電波(SSID)を見つけて、「WPA-PSK(事前共有キー)」蘭に「無線LAN親機」のキーを入力して設定しました。

 次に「Cellstar AR-151GA レーダー探知機」を「無線LAN子機」につなぐことにしました。

 ところが、「Cellstar AR-151GA レーダー探知機」では、「無線LAN子機」の電波(SSID)しか見当たりません。

 つまり、移動しながら機器を使うためには、全ての「無線LAN子機」の電波(SSID)を「Cellstar AR-151GA レーダー探知機」に登録する必要があることになります。

検討した結果
 「BUFFALO WHR-G301N」も「AOSS」を使用してつなぐことにしました。

 「AOSS」を使用すると、「Cellstar AR-151GA レーダー探知機」からは、「無線LAN親機」の電波(SSID)しか見つけられません。

 つまり、「無線LAN親機」の電波(SSID)を設定しておけば良いことになりました。
Posted by 山田 雄一郎 at 21:41
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