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世の中が騒がしくなりました。 [2015年01月06日(Tue)]
世の中が騒がしくなりました。


 これは、私の耳で聞こえる音が大きくなったという意味です。

 これからは、「妄想」とも取れそうな文章になりますので、眉唾(まゆつば)かもしれないと用心して読んで下さい。

 ことの発端は、次のメールを受けたからでした。

*****メール引用開始*****

いつもWM(わたしムーヴ)をご利用いただきましてありがとうございます。
本メールでは、理研ビタミン株式会社よりWM(わたしムーヴ)会員の方へ
お得な情報をお届けします。

今回ご紹介するのは、血圧が高めの方へ。
トクホの『わかめペプチドゼリー』です。

・・・

*****メール引用終わり*****

 リンク先を探すと

1 「わかめペプチドのはたらき」として
 わかめペプチドは、アンジオテンシン変換酵素 (ACE) の働きを阻害する作用があります。ACEの働きを止めると、血管を収縮させ血圧を上げる物質 (アンジオテンシンII) の生産の低下、さらに血圧を下げる物質 (ブラジキニン) の分解の減少というダブルの作用で血圧を安定させます。

2 「血圧が高めの方に適した特定保健用食品」約14日分の「お試しパック」が「今だけ!」安く買える。(さらに送料無料)

 というものでした。

 私は、かかりつけの医者から、「(体重を落として、)血圧を下げよう」と指導されていますので、「お試しパック」を買いました。

 次の文章は、「私の感想であり、効果効能を表すものではありません」ということを強調しておきます。

 毎朝、「わかめペプチドゼリー」を1本食べて、1週間が経った頃から、血圧が下がったという実感はありませんでしたが、世の中が騒がしくなりました。

 さらに、次のようなことも起こり始めました。

1 カーナビから音楽を、カーラジオ(FM)に飛ばしていましたが、うるさいので音量を下げました。

2 自動車で夜間走行している時に、ヘッドライトが明るくなった気がしました。

3 足の裏のツボを刺激する「健康ボード」に乗ると、足の裏が痛くなるので、長時間乗り続けることができなくなりました。(今ではその痛みにも慣れました。)

4 外から帰り、玄関の戸を開けて一歩中に入っただけで、頬が暖かい空気を感じました。

 つまり、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が鋭くなった気がしましたが、実際には、「年相応の状態に回復した」のだと、今は思っています。

 「血圧」と「五感」がどのような関係にあるかよく分かりませんが、あるテレビ番組を思い出しました。

 2014年12月21日にTBSテレビで放送した「夢の扉+」の「”動脈の硬さ”が分かるスーパー血圧計」という番組です。

 「人体と電気回路との“ある関係性”に気づいた。」ことが、「スーパー血圧計」の開発につながったということでした。

 つまり、人体の「血圧」や「血流量」を電気回路の「電圧」や「電流」を置き換えて考えて、開発したということでした。

 電気回路には、電力(ワット)=電圧(ボルト)×電流(アンペア)という式があります。

 電力(ワット)が一定とすると、電流(アンペア)が低い時は、電圧(ボルト)を高くしなければならないことになります。ここからは、妄想や論理の飛躍の可能性がありますが、人体に置き換えると「血流量」が少ない時は、「血圧」を高くしなければならないことになります。

 電力(ワット)の大小のことですが、普通に動く電力(ワット)や徐々に性能が落ちて、最低限必要な動きをする電力(ワット)があります。例えば、アルカリ単三乾電池2本で動く「掛け時計」が動き続けて電圧が3V台から2V台になったとしても「電池交換」の表示は出ないと思います。最低限の働きができる電圧までは使えるということだと思います。

 電気回路の「各種センサー」を人体の「五感」に置き換えて考えると、「人体で電力(ワット)に対応したもの」が小さくなり、人体の「五感」の感度が下がると、人体は「血流量」を大きくしたり「血圧」を高くすることになるのですが、「血流量」が大きくならないと「血圧」を高くするしか方法は無くなるのだと思います。

 つまり、「血流量」が大きければ、「血圧」を高くする必要は無いことになります。


 色々考えて、「お試しパック」として買った「わかめペプチド」は、血液の流れを年相応の状態に回復する特定保健用食品だと思いました。

 今後、血液の流れを回復すると、次のような効果があるのでは無いかと期待しています。

1 普通の血圧でも、「人体で電力(ワット)に対応したもの」を大きくできるので、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が年相応の状態に回復する。
 例えば、体の「動きや位置」がよく分かるようになると、自宅の階段を2階から下る時に、踏板に両足を置くこと無く、手擦りにつかまること無く、安心して一段ずつ歩くことができる。
 例えば、手が何かに触ると瞬間的に引っ込めることができるので、すり傷などのケガが少なくなる。

2 体の隅々まで薬が届くので、より少ない量で、より短期間に薬の効果が出る。
 例えば、かかりつけの医者が血液検査の結果を診断して、「薬を増やしましょうか」といわなくなる。

3 血行が良くなると、健康になる。
 例えば、不要な養分を口から摂取する必要が無くなり食事の量を少なくすることができるので、結果として体重を減らせる。


 「わかめペプチドゼリー」を半年間ぐらい続けて様子を見たいと思います。

 私にとって、色々な効果があるにもかかわらず、理研ビタミン株式会社が「血圧が高めの方に適した特定保健用食品」としてしか宣伝していないのは不思議でしたが、「血圧が下がれば、健康になる」と考えて納得しました。

 最後に、重ねて、これは「私の感想であり、効果効能を表すものではありません」と書かないと関係者に多大の迷惑がかかるので、強調して記載しておきます。
Posted by 山田 雄一郎 at 21:43
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