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蜂に逆襲された話 [2016年01月06日(Wed)]
蜂に逆襲された話


 昨年秋の暖かい日に物置小屋を見に行くと、地面から約2mの高さのところに直径5cmほどの蜂の巣があり周りを2匹の蜂が飛んでいました。

 今まで、この蜂の巣の近くを歩いていましたが、刺されたことはありませんでした。

 今後、蜂に刺されるかも知れないので、蜂の巣を落とすことにしました。

 その小屋の中には、錆びた包丁がありましたので、右手で包丁を持って巣に切りつけました。

 包丁が巣に当たる直前に、なぜかよくわからないのですが右手が内側に動き、包丁が巣に当たらず飛んでいた蜂に当たりました。

 包丁に当たった蜂が地面に叩きつけられたのですが、包丁が錆びていたせいか蜂は五体満足でした。

 再度、巣に切りつけようとして右手の包丁を振りかざすと、私の右の上方から一匹の蜂が尻の針を向けて、私をめがけて急降下するのが見えました。

 しばらく急降下する蜂を見ていると、急に蜂が消えました。

 「おっ消えた」と思った瞬間、頭を左に向けていました。

 頭を左に向けている時に、右の首筋を刺されました。刺された痛みは一時的なもので通院する必要もありませんでした。

 刺されたので、蜂に巣を落とすことは諦めました。

 頭を左に向けていなければ、目の周りを蜂に刺されたかも知れません。

 草刈りと一緒で、防塵用メガネを付ける必要があったと反省しました。

 昔、「白土三平」氏の漫画で、四貫目という忍者が使う、敵の目の死角を攻撃する「無角」という技を見た経験が役に立ったのかも知れません。

 2週間ぐらい経ってから、この蜂の巣の近くを歩きましたが、蜂は襲ってきませんでした。

 お互いに、相手に干渉しなければ何もしないということだと思いました。


Posted by 山田 雄一郎 at 23:00
道具を使う前の点検を馬鹿にしていませんか [2012年08月01日(Wed)]
道具を使う前の点検を馬鹿にしていませんか


 道具を使う前の点検を馬鹿にして、目で見ることも何もしないと痛い目に遭います。

 草が伸びたので、エンジン式(4サイクル、燃料にオイルを混ぜなくても良い)の草刈器を使いました。

 涼しい午前6時頃から草刈を始めました。

 朝は草が濡れていて回転刃に絡みつき、回転速度が落ちたのでエンジンを止めて、刃に絡みついた草を取りました。

 草刈器のエンジンをかけようとして、スターターのヒモを引いたのですが、ヒモを引いたときの抵抗がなく、エンジンがかかりませんでした。

 数回ヒモを引いたあとで、スターターをよく見ると、エンジンからスターターが外れかかっていました。

 さらに詳しく見ると、スターターをエンジンに取り付けているネジ4本の内、3本のネジがなくなっていました。残りのネジ1本は途中まで外れていました。

 ここで草刈を止めて、ホームセンターで「ネジ、ワッシャー(座金)、スプリングワッシャー(ばね座金)」の3点セットを買うことにしました。

 ホームセンターで、草刈器のメーカーが売り出している「ネジ、ワッシャー(座金)、スプリングワッシャー(ばね座金)」の3点セットがあるか探しましたが見つかりませんでした。

 一般に使用する「ネジ、ワッシャー(座金)、スプリングワッシャー(ばね座金)」の3点セットを買いました。

 ネジは、4x15で使用できました。「ネジ、ワッシャー(座金)、ナット」はセットで売っていました。スプリングワッシャー(ばね座金)は、1個で買いました。

 この草刈器は、5年くらい前に買って、エンジンオイルを年1回交換、回転部分にグリスを注入する位で、整備はしていませんでした。

 教訓としては、次のようになると思います。

 草刈器の使用後点検か使用前点検で、ネジの緩みがないかドライーバーを使って確認する。少なくとも、年1回は点検する。
Posted by 山田 雄一郎 at 17:28
電池式噴霧器(IR-4000WT)の困ったこと [2012年07月18日(Wed)]
電池式噴霧器(IR-4000WT)の困ったこと


 雑草が多く、草刈器も手間がかかるので、除草剤を使うことにしました。

 近くのホームセンターに噴霧器を見に行くと、昔からの蓄圧式と電池式(充電式)があることが分かりました。

 昔からの蓄圧式は、値段は安いのですが使用前の加圧が面倒で空気漏れが心配なので、電池式(5,000円前後)を買うことにしました。

 それで決めたのが、アイリスオーヤマの電池式噴霧器(IR-4000WT紺 4905009646159)です。

 Amazonで調べると、「IR-4000WT ブラック」がありました。

 「登録情報」は、次のようになっていました。
製造元リファレンス : IR-4000WT-BK
ASIN: B002JSWHXE
Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2009/7/31
おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。

 Amazonで取り扱いを始めてから3年近くなるのに、レビューがありませんでした。

 Amazonで買っても値段が変わらないので、近くのホームセンターで買いました。

 外箱には、電池として「単一電池6本+ボタン電池(CR2032)1個」と書いてありましたので、ホームセンターでパナソニックの黒色電池4本入りを2セット買いました。ボタン電池(CR2032)は、百均で2個入り100円を使いことにしました。

 ボタン電池(CR2032)は、手元のリモコンに入れました。

 最初に、うまく使えるか調べるために、水をタンクに入れて噴霧しました。

 困ったことに、手元のリモコンを操作しても、噴霧しないときがあります。

 「取扱説明書」の「仕様」には、「電波到達距離 見通し約3m」と書いてありました。

 何度か、手元のリモコンを操作して、解決方法が分かりました。

 それは簡単なことで、リモコンを電源スイッチに近づけ、リモコンを操作することです。こうすれば、確実にリモコン操作で噴霧ができます。同様に噴霧を止めることもできます。

 外箱には、「MADE IN CHINA」と印刷している製品ですが、アイリスオーヤマの中国工場で生産していると思います。

 衛星放送の「ガイアの夜明け」で、アイリスオーヤマの特集を見て、アイリスオーヤマの電池式噴霧器を買うことにしたのですが、残念です。

Posted by 山田 雄一郎 at 16:29
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