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住宅用火災警報器の点検 [2016年12月30日(Fri)]

住宅用火災警報器の点検



 大掃除のついでに、住宅用火災警報器の点検をしました。


 家には、購入時機により、2種類の住宅用火災警報器があります。


 古いグループは、「ブザータイプ」で正常ならば「ピーピーピー」と音がします。新しいグループは、「音声タイプ」で正常ならば「ピッ、正常です。」と音声が出ます。


 新しいグループは、私が設置したので、点検用ボタンに手が届かないものは、付属品のヒモを付けて点検できるようにしています。


 点検で問題なのは古いグループです。


 点検用ボタンに手が届かないものは、「踏み台」を使って点検するようになっていて、点検用のヒモは付いていません。


 部屋のレイアウトをいろいろ変えていると、住宅用火災警報器の下に「踏み台」を置けない場合が出てきます。


 そこで思いついたのは、棒で点検用ボタンを押すことでした。


 問題点は、棒で点検用ボタンを強く押しすぎると、ボタンを壊すことです。さらに、柔らかい棒ならばボタンを押すことができません。


 家中の棒を探して、「傘」を使うことにして、上手く点検をすることができました。


 「傘」を使って点検した住宅用火災警報器は、次回の電池交換時に「音声タイプ」に交換し、付属品のヒモを付けて点検できるようにするつもりです。



住宅用火災警報器 けむり当番・ねつ当番 定期点検|Panasonic

https://www.youtube.com/watch?v=rnNEDt-61HA


Panasonic 住宅用火災警報器 お手入れ方法

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/ha/jukeiki/maintenance/index.html

@音声タイプ(「ピッ、正常です。」)

Aブザータイプ(「ピーピーピー」)


Posted by 山田 雄一郎 at 14:46
家の「ほこり」で、火災警報器が誤作動 [2012年08月30日(Thu)]
家の「ほこり」で、火災警報器が誤作動


 火災警報器が誤作動をしました。

 突然、2階への階段用に付けていた火災警報器が、「火災」を連呼するようになりました。

 連日の暑さで火災警報器が壊れたかと思いましたが、火災警報器を外してみると、煙検知型でした。

 火災警報器は、2009年1月に取り付けていました。電池は10年間も作動するのに、3年半過ぎで誤作動が起きました。

 電池からの線を外して再取り付けすると、「正常です」のあとに「火災」を連呼しました。

 確認ボタンを押すと、しばらくは何事もないのですが、「火災」の連呼が始まります。

 そこで、煙の検知部分を掃除することにしました。具体的には、家庭用掃除機で煙の検知部分の「ほこり」を吸い出します。

 しかし、掃除機で「ほこり」を吸い出しても、そのままでは「火災」の連呼が止まりません。

 一度、電池からの線を外して再取り付けすることにより、火災警報器の記憶をリセットすることで、やっと「正常です」というようになりました。

 「煙を検知する火災警報器」は「熱を検知する火災警報器」に比べて誤作動が少ないと判断して、「煙を検知する火災警報器」を購入いましたが、コンセントの「ほこり」と同じように、気を付けなければならないと、反省しました。
Posted by 山田 雄一郎 at 15:36
新聞を朝日新聞に替えることになりました [2012年01月15日(Sun)]
新聞を朝日新聞に替えることになりました


 家族会議で、次の購読新聞が朝日新聞になりました。

 選考理由が、同じ購読料で、一番枚数が多いと言うことです。たしかに、除湿(吸水)には適しています。
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage13-31.html

 また、両親からは、「知り合いの訃報を知るために、地元の訃報が載る新聞を購読しなさい。」と言われていますが、この条件を満足していました。

 ですから、わが家の新聞購読の選考基準は、次の3項目です。
1 地元の訃報が載る新聞であること。
2 「購読料」と「新聞の枚数」のコストパフォーマンスが良い新聞であること。
3 地元の商店のチラシが入っていること。

 各種の新聞を購読しましたが、地元の新聞だから、全国に比べて訃報欄が充実しているとは言えないようです。

 新聞の社説が選考基準にならないということは、新聞離れが進んでいるのでいる証拠だと思います。
Posted by 山田 雄一郎 at 14:30
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