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本日、fedora20で、「yum update」したら・・・ [2014年02月27日(Thu)]
本日、fedora20で、「yum update」したら・・・


 本日、fedora20で、「yum update」したら、エラーとなりました。

「yum update」
読み込んだプラグイン:langpacks, refresh-packagekit
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ dnf.noarch 0:0.4.14-1.fc20 を 更新
---> パッケージ dnf.noarch 0:0.4.15-1.fc20 を アップデート
--> 依存性の処理をしています: python-hawkey >= 0.4.11 のパッケージ: dnf-0.4.15-1.fc20.noarch
--> 依存性解決を終了しました。
エラー: パッケージ: dnf-0.4.15-1.fc20.noarch (updates)
要求: python-hawkey >= 0.4.11
インストール: python-hawkey-0.4.10-1.fc20.i686 (@updates)
python-hawkey = 0.4.10-1.fc20
利用可能: python-hawkey-0.4.5-1.fc20.i686 (fedora)
python-hawkey = 0.4.5-1.fc20
問題を回避するために --skip-broken を用いることができます。
これらを試行できます: rpm -Va --nofiles --nodigest

 そこで、次のようにしました。

「yum update --skip-broken」
読み込んだプラグイン:langpacks, refresh-packagekit
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ dnf.noarch 0:0.4.14-1.fc20 を 更新
---> パッケージ dnf.noarch 0:0.4.15-1.fc20 を アップデート
--> 依存性の処理をしています: python-hawkey >= 0.4.11 のパッケージ: dnf-0.4.15-1.fc20.noarch

パッケージは依存関係に問題があるため、飛ばします:
dnf-0.4.15-1.fc20.noarch (updates から)

 従って、毎日のコマンドを次のように修正しました。

setenforce 0 ; yum -y update --skip-broken ; freshclam -V ; freshclam ; freshclam -V ; clamscan --remove -r --exclude-dir=/sys/ / ; shutdown -h now

 説明しますと、次のようになります。

@「SELinux機能を一時的に無効化する」
A「yumでupdate」
B「アンチウイルスソフトClamAVのウイルス定義ファイルを確認する」
C「ウイルス定義ファイルをupdateする」
D「アンチウイルスソフトClamAVのウイルス定義ファイルを確認する」
E「アンチウイルスソフトClamAVを使い、/sys/以外のディレクトリーでウイルスチェックし、ウイルスを発見すればファイルを削除する」

(試験用に、古いパソコンにfedora20をインストールしているので、24時間運用はしていませんので)
F「パソコンをシャットダウンする」

Posted by 山田 雄一郎 at 13:32
「yum -y update」が「exit status 127」で失敗する [2014年01月20日(Mon)]
「yum -y update」が「exit status 127」で失敗する


 最近、「yum -y update」が「exit status 127」で失敗するようになりました。

 本日(平成26年1月20日(月))まで待っていましたが、失敗の状況は変わりませんでした。

 そこで、キーワード「fedora20 exit status 127」でネットを検索すると、最初に出てくるページを下に書きました。

 このページに書かれていることは、「SELinux」を無効にすることです。

 「SELinux」を無効にすることは、「セキュリティ」のレベルを低下させるので、個人の責任で行ってください。

setenforce 0
yum -y update

とすれば、「yum」が正常に更新を完了しました。

 ネットを検索した結果の先頭にこのページが出るということは、皆さん、「fedora20 exit status 127」で困っているようです。



ネット情報1 
yumでhttpdのインストールが失敗するときの対処
投稿日:2014/01/17 20:00
http://blog.surfchiba.com/tag/fedora20

以下のメッセージが出て、Fedora20でhttpdがインストール出来ない時は、SELinuxが有効になっているからのようです。


error: %pre(httpd-2.4.6-6.fc20.x86_64) scriptlet failed,
exit status 127
Error in PREIN scriptlet in rpm package httpd-2.4.6-6.fc20.x86_64
検証中 : httpd-2.4.6-6.fc20.x86_64 1/1
失敗:
httpd.x86_64 0:2.4.6-6.fc20


対処法は、


# setenforce 0
# yum install httpd

で解決します。



ネット情報2
SELinuxを無効化する
http://rfs.jp/server/security/selinux01.html

2−1 SELinux動作状態の確認

SELinuxの動作状況は getenforce コマンドを調べられます。

# getenforce
Enforcing


getenforceコマンドを実行すると、現在のSELinuxの動作状況が以下のように表示されます。

enforcing
SELinux機能、アクセス制御が有効

permissive
SElinuxは警告を出力するが、アクセス制限は無効

disabled
SElinux機能、アクセス制御が無効


2−2 SELinuxを一時的に有効・無効化

SELinux機能を一時的に無効化します。この方法を使った場合、サーバの再起動の際にSELinux機能は元の状態に戻ります。

動作状態の変更はsetenforceコマンドを使用します。setenforceコマンドで動作モードを指定すると、即座に変更されます。SELinux機能を一時的に無効化するには、setenforceコマンドで0を指定します。

# setenforce 0

SELinux機能を一時的に有効化するには、setenforceコマンドで1を指定します。

# setenforce 1

Posted by 山田 雄一郎 at 08:32
「ping」で、ネットワークの状態を確認する [2013年09月03日(Tue)]
「ping」で、ネットワークの状態を確認する


 「IPアドレス」だけでなく、名前も表示できるようにしました。

 2つファイルを使います。
@「ping_check」 → 実行ファイル
A「pinglist」 → 「IPアドレス」のリスト


「ping_check」ファイルの中身
(玄箱HGのメモリーが少ないためサービスが停止している場合があります。そのためサービスを起動しています。)
(「FILE=/*****/pinglist」のところは、それぞれのシステムに合わせて修正して下さい。)
**************
#! /bin/bash

FILE=/*****/pinglist

while read LINE

do
ping -n -c 1 $LINE >> /dev/null

test $LINE = 192.168.0.3
if [ $? -eq 0 ]
then
echo " Kurobako HG"
fi
test $LINE = 192.168.0.4
if [ $? -eq 0 ]
then
echo " HDD Recorder"
fi
test $LINE = 192.168.0.5
if [ $? -eq 0 ]
then
echo " Printer"
fi
test $LINE = 192.168.0.6
if [ $? -eq 0 ]
then
echo " Wireless LAN broadband router"
fi

if [ $? -eq 0 ]
then
echo $LINE
echo "+++ OK +++"
echo ""
else
echo $LINE
echo "????? Down ?????"
echo ""
fi

done < $FILE

/etc/init.d/postgresql start
/etc/init.d/nmb start
/etc/init.d/smb start
/etc/init.d/squid start
/etc/init.d/webmin start
**************


「pinglist」ファイルの中身
**************
192.168.0.3
192.168.0.4
192.168.0.5
192.168.0.6
**************


「ping_check」の実行結果
(プリンターのみがつながっていない例です。)
**************
Kurobako HG
192.168.0.3
+++ OK +++

HDD Recorder
192.168.0.4
+++ OK +++

Printer
192.168.0.5
????? Down ?????

Wireless LAN broadband router
192.168.0.6
+++ OK +++

postgresql サービスを開始中: [ OK ]
NMB サービスを起動中:
SMB サービスを起動中:
squid を起動中: [ OK ]
**************


Posted by 山田 雄一郎 at 22:39
「clamav」でウィルス定義ファイルアップデートエラー [2013年07月31日(Wed)]
「clamav」でウィルス定義ファイルアップデートエラー


 「/etc/cron.hourly/freshclam」の結果として、「daily-1****.cdiff」がダウンロードできないというエラーが出ました。

 ネットで調べて、「ウィルス定義ファイルダウンロード先を変更」すると、今度は、
ERROR: /var/log/freshclam.log is locked by another process
ERROR: Problem with internal logger (UpdateLogFile = /var/log/freshclam.log).
というエラーが出ました。

 しかたがないので、ファイル「/var/log/freshclam.log」を、「削除→作成→所有者変更」すると、正常にウィルス定義ファイルアップデートできました。

 つまり、

nano /usr/local/etc/freshclam.conf
    #DatabaseMirror db.jp.clamav.net ←コメントアウト
    DatabaseMirror db.us.clamav.net ←USに変更
rm /var/log/freshclam.log
    rm: remove 通常ファイル `/var/log/freshclam.log'? y
touch /var/log/freshclam.log
chown clamav:clamav /var/log/freshclam.log
freshclam
    正常にウィルス定義ファイルアップデートが出きることを確認
nano /usr/local/etc/freshclam.conf
    DatabaseMirror db.jp.clamav.net ←「#」を削除して、元に戻す
    #DatabaseMirror db.us.clamav.net ←コメントアウト
freshclam
    エラーが出ないことを確認

ということです。


資料

freshclamウィルス定義ファイルアップデートエラー
http://www.astroworks.co.jp/blog/blog_1360898003.html

@症状

/etc/cron.hourly/freshclam:

ERROR: getpatch: Can't download daily-16682.cdiff from db.jp.clamav.net
ERROR: Can't download daily.cvd from db.jp.clamav.net
ERROR: getpatch: Can't download daily-16682.cdiff from database.clamav.net
ERROR: Can't download daily.cvd from database.clamav.net

A対策
ウィルス定義ファイルダウンロード先を変更する

# vi /usr/local/etc/freshclam.conf

# Uncomment the following line and replace XY with your country
# code. See http://www.iana.org/cctld/cctld-whois.htm for the full list.
# You can use db.XY.ipv6.clamav.net for IPv6 connections.
#DatabaseMirror db.XY.clamav.net
#DatabaseMirror db.jp.clamav.net ←コメントアウト
DatabaseMirror db.us.clamav.net ←USに変更
Posted by 山田 雄一郎 at 11:07
fedoraサーバーを他のPCで利用する [2013年04月06日(Sat)]
fedoraサーバーを他のPCで利用する


 玄箱HGのfedoraサーバーが他のPCで利用できていたので、古いPC(CPUはi386)を24時間運用のfedoraサーバーにすることにしました。

 fedora18を設定してみると、他のPCから古いPC(CPUはi386)のソフト(apacheサーバー)が利用できないことがわかりました。

 ネットで調べて、古いPC(CPUはi386)の設定値を変えて、やっと原因がわかりました。

 「ファイアウォールとSELinux」をうまく設定しなければ、他のPCからfedoraサーバーを利用できませんでした。

 「ファイアウォールとSELinux」を勉強するには時間がかかることと、fedoraサーバーはローカルでしか使用しないため、とりあえず、「ファイアウォール停止とSELinux無効化」をすることにしました。

 fedoraサーバーは設定値をいろいろ変えたので、予想しない不具合が起こる可能性があるため、fedora18を最初からインストールすることにしました。

 しばらく様子を見ます。


ファイアウォール停止とSELinux無効化
http://www.server-world.info/query?os=Fedora_16&p=initial_conf&f=2
[1]ファイアウォール
 ネットワーク内の上位にファイアウォールがおり、ホスト側では必要なければ停止しておきます。
[root@dlp ~]#systemctl stop iptables.service
[root@dlp ~]#systemctl stop ip6tables.service
[root@dlp ~]#systemctl disable iptables.service
rm '/etc/systemd/system/basic.target.wants/iptables.service'
[root@dlp ~]#systemctl disable ip6tables.service
rm '/etc/systemd/system/basic.target.wants/ip6tables.service'


[2]SELinux無効化
 SELinux (Security-Enhanced Linux)はここでは無効にしておきます。
[root@dlp ~]#vi /etc/sysconfig/selinux

# This file controls the state of SELinux on the system.
# SELINUX= can take one of these three values:
# enforcing - SELinux security policy is enforced.
# permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing.
# disabled - SELinux is fully disabled.
SELINUX=disabled # 修正
# SELINUXTYPE= type of policy in use. Possible values are:
# targeted - Only targeted network daemons are protected.
# strict - Full SELinux protection.
SELINUXTYPE=targeted
続きを読む...
Posted by 山田 雄一郎 at 17:36
Fedora18 をインストール [2013年01月16日(Wed)]
Fedora18 をインストール


 2013年1月15日に、Fedora18 の正式版がリリースしていたので、インストールしました。

 win-xpとFedora17 をインストールしたデスクトップパソコンのFedoraを17→18として、デュアルブートできるようにしました。

 「玄箱」の「アップグレード」で行っていたのと同じように、「fedora-releaseによるアップグレード」が簡単なので実行することにしました。

 しかし、古い32bitオンリーのデスクトップパソコンなので、Fedora18 の「iso」ファイルをダウンロードし、「DVDによるアップグレード」も可能なようにしました。

 「fedora-releaseによるアップグレード」をすると、「アップグレード」完了後の再起動時に、画面表示をしなくなり起動が止まった状態になりました。

 「ブートメニュー」で表示した3種のLinuxバージョンを試しましたが、すべて起動途中で止まりました。

 「ブートメニュー」のwin-xpは、正常に起動しました。

 ということで、プランBの「DVDによるアップグレード」をすることにしました。

 しかし、「HDDの空き領域が足りません」から先には進めませんでした。今までは、古いFedoraを削除するか確認する画面がありましたが、今までに無いメニュー構成なので困りました。

 画面に表示している日本語が、どんな意味を含んでいるかよく解りませんでした。

 そこで、日本語でインストールするのでは無く、英語でインストールすることにしました。

 英語の「ボタン表示」を見て、初めて意味が解りましたので、再度、日本語でインストールすることにしました。

 「ストレージ」の「インストール先」画面を開きます。

 Fedora17をインストールしているHDDを選択して、「続行(C)」を押します。

 HDDの空き領域が足りませんと表示されますので、「領域を取り戻す(S)」を押します。

 デュアルブートなので、「ntfs」ファイルは保存で残し、「ext4」ファイルと「lvmpv」ファイルを選択し、「削除」を押して、「アクション」欄が「削除」に変わったのを確認します。

 そして、「領域を確保する(R)」を押して後に、「インストールの開始(B)」をクリックするとインストールを開始します。

 もう一つ困ったのは、「コマンドボタン」が画面の左上に置いてあることがあります。「コマンドボタン」は、右下にあるもと思っている人は、「ボタン」を見つけるまで時間がかかりストレスが溜まると思います。

 さらに、「ブートローダーの設定」も、インストールのときに見かけませんでした。

 ただし、「GRUB Boot Menu」に「win-xp」が入っており、「win-xp」が正常に起動しました。困ったことに、Fedora17に比べて、「GRUB Boot Menu」を表示するまでの時間がかなりかかるようになりました。

 とりあえず、Fedora18が使えるようになりました。

Posted by 山田 雄一郎 at 14:08
Fedoraのインストール [2012年04月28日(Sat)]
Fedoraのインストール

 Fedoraのインストール方法には、「インストール DVD」と「ネットワークインストール CD」があります。また、アップグレードによる方法もありますが、今回は省きます。
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora-all

 「ネットワークインストール CD」の利点は、「CD」にインストールデータを焼いいた後で、その「CD」でネットワークにつないでインストールすると、ソフトが最新版になることです。

 「インストール DVD」では、一度インストールした後で、ソフトをアップデートしなければなりません。(yum -y update)

 だから、ネットワーク環境を光ファイバーに変えた後で、「ネットワークインストール CD」からのインストールにしました。

 Fedora用のPCは、自作機です。2004年に自作した物を捨てるのがもったいないので、「Fedora」と「Win-XP」で使っています。

 このPCのFedoraは、話しのネタにインストールしているだけでサーバーには使用していません。デスクトップPCをサーバー用途にすると、電気代が馬鹿になりません。

 Fedoraをインストールした後で、毎日一回、次のコマンドを実行しています。
yum -y update ; freshclam -V ; freshclam ; freshclam -V ; clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now

 困ったことに、電源が「OFF」になりません。

 2004年の自作機だから、ソフトウエアに比べてハードウエアが古くなり過ぎたとあきらめていました。

 「ネットワークインストール CD」は記憶容量が少ないので、古いハードウエアの「デバイスドライバ」は入っていないが、ネットワークに接続した時点でPCに必要なハードウエアの「デバイスドライバ」はすべてインストールしていると思っていましたので、古いハードウエアは切り捨てられたと思いました。

 私がFedoraを好きな理由は「古いハードウエアもサポートできる」ということでしたので、残念でした。

 Fedoraの前のRHL時代のことですが、RHLだけが「シリアルマウス」に自動設定で対応していました。他のディストリビューションでは、「デバイスがうまく動かないときは、設定を書き換えてください」と説明してあったような気がします。Linux入門者には敷居が高すぎました。

 あるとき、ハードウエアの「デバイスドライバ」がインストールされていないのではないかとの疑問が湧き、確認するため「インストール DVD」からインストールしました。

 今度は、ウイルススキャン後の「shutdown -h now」のコマンドで、電源が「OFF」になりました。

 結論として、

1 「ネットワークインストール CD」でインストールできない場合は、「インストール DVD」からインストールします。
2 「ネットワークインストール CD」で電源が「OFF」できない場合は、「インストール DVD」からインストールします。
3 古いPCにインストールする場合は、「インストール DVD」からインストールします。
4 本文を読んで何が書いてあるか分からない場合は、「インストール DVD」からインストールします。
Posted by 山田 雄一郎 at 14:53
Fedoraは融通が利かない? [2012年02月18日(Sat)]
Fedoraは融通が利かない?


 古いパソコン(Celeron 2.00GHz、2004年組み立て)を起動しようとすると、VIOS設定を要求されました。パソコンが寒さに負けたようです。

 パソコンの日付が「01.01.2002」となっていました。2002年1月1日に戻っていたということです。

 パソコンの日付、時刻を現在にして、fedoraを立ち上げようとすると、エラーメッセージが出で、停止します。

 このパソコンは「WindowsXP + Fedora16」なので、WindowsXPを立ち上げました。うまくいきました。

 再度、Fedoraを立ち上げようとすると、エラーメッセージが出で、停止します。

 エラーメッセージをよく見ると、最終記録時刻がパソコンの時計に比べて未来だと分かりました。

 もう一度、VIOS設定でパソコンの日付を見ると、「02.01.2012」となっていました。

 今日が2月1日ならば、Fedoraが「時刻がおかしいので立ち上げない」という理由が分かりました。

 「Fedoraは融通が利かない」というか「WindowsXPは融通が利きすぎる」のかも知れません。

 日付を本日にしてパソコンを起動すると、今度はFedoraが立ち上がりました。

 Fedoraの再インストール(約2時間〜半日)を覚悟していましたが、意外と早く直りました。

 しかし、最初の不具合である「パソコンの時計が初期化する」が解消していないので、しばらく様子を見ます。
Posted by 山田 雄一郎 at 13:28
Fedora16が安定しない(その2) [2011年12月26日(Mon)]
Fedora16が安定しない(その2)


 2011年11月27日(日)に書いた、次の不具合に解決の道が見えました。
「clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now」としても電源がOFFにならない。

 上のコマンドを実行した後で、様子を見ていると、次のようになって止まっていました。
Powering off
System halted

 webで検索して、「シャットダウン時に電源が切れない」を参考にしました。
http://netlog.jpn.org/r271-635/2007/01/linux_1.htmlLinux

 「acpi」をインストールしてなかったので、インストールしました。
yum -y install acpi

対処@:ACPI を有効にします。
nano /boot/grub/grub.conf
「kernel /boot/vmlinuz-2.・・・」に「acpi=on」を追加します。

 再起動して、「/boot/grub/grub.conf」を有効にしましたが、「clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now」としても電源がOFFになりませんでした。

対処A:ACPI を無効にします。
nano /boot/grub/grub.conf
「kernel /boot/vmlinuz-2.・・・」の「acpi=on」を削除し、「acpi=off」を追加します。

 再起動して、「/boot/grub/grub.conf」を有効にしましたが、「clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now」としても電源がOFFになりませんでした。

対処B:ACPI の記述を削除します。
nano /boot/grub/grub.conf
「kernel /boot/vmlinuz-2.・・・」の「acpi=off」を削除します。

 再起動して、「/boot/grub/grub.conf」を有効にしたら、「clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now」とすると電源がOFFになりました。

 結論ですが、あっけない出来事でした。「acpi」をインストールしただけで、「acpi=on」または「acpi=off」を書き込まないでもうまくいきました。

 よく分からないので、しばらく様子をみます。
Posted by 山田 雄一郎 at 22:47
Fedora16が安定しない [2011年11月27日(Sun)]
Fedora16が安定しない


 Fedora16をネットからクリーン・インストール(HDDを初期化後にインストール)して、しばらく使っていると次の不具合がでました。
@「clamscan --exclude=/sys -irv / ; shutdown -h now」としても電源がOFFにならない。
A電源をOFFにしたにも関わらず、突然再起動を開始し、再起動の途中で、起動を停止する。

 2回、Fedora16をネットからクリーン・インストールしても不具合が直りませんでした。

 そこで、Fedora15をネットからクリーン・インストールしたあとで、Fedora16にネットからアップデートしました。

 しばらく使って見ますが、不具合が直らないようならば、Fedora15にダウングレードして、半年後にFedora17が出るまで待つつもりです。
Posted by 山田 雄一郎 at 09:59
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