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「小説を読もう!」に「嵌まって」います [2017年08月14日(Mon)]

「小説を読もう!」に「嵌まって」います



 「小説を読もう!」は、数万作品の小説が無料で読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。


 「小説を読もう!」を読みながら、「偶に」気になる表現があります。


 それは、作者が伝えたいことを「ひらがな」ではなく「常用漢字」以外の漢字を使って、読者に伝わりやすくしていることです。


 ところで、文章を読みやすくするため、wikiによると「西洋語」では「わかち書き(わかちがき)」をします。


 さらに「わかち書き」とは、文章において語の「区切りに空白」を挟んで記述することですが、日本語では、「仮名漢字交じり」を使用することにより「区切りに空白」を使用する必要はありません。


 例として次の文章を挙げます。


婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は……。

作者:瑞本 千紗

20.壁際で眺める夜会

http://ncode.syosetu.com/n7405cz/20/

 「もちろん両親に笑って許されるようなことはなく、父からは思いきり拳骨を食らい、母には尻をこれでもかと抓られた。楽しげに笑っていたのはセインのご両親の方だったかな……」


 下の「1」と「2」でどちらが読みやすいかということです。


1 母には尻をこれでもかと抓られた。

2 母には尻をこれでもかとつねられた。


 「わかち書き」を必要とする言語では「キーワード」を探すのに大変だと私は思いますが、「仮名漢字交じり」文では漢字を目で追えば「キーワード」を探すことだできます。


 私の読む文章は、「常用漢字」の範囲で書いた文章が大部分なので、「抓られた」の読み方は「何となく」「分かった」のですが、「抓られた」をネットで検索することで読み方が正確にわかりました。


 つまり、「小説を読もう!」を読むことで、「偶偶」見慣れない漢字を発見し、どういう意味か考えるだけでも「脳に刺激」を与えることができて、「脳の老化防止」に役立つと思いました。


Posted by 山田 雄一郎 at 10:56
「僕の彼女はサイボーグ」を見ました [2008年06月02日(Mon)]
 6月1日は、「ファーストデイ」だったので、映画を見に行きました。

 朝から夕方まで仕事で忙しかったので、午後8時過ぎの最後の回を見ました。

@年を取ってから産んだ子供に「おばあちゃん」と呼ばせていたとの設定には、違和感を覚えます。

A大好きなSFの「たんぽぽ娘(The Dandelion Girl)」の設定では、違法なタイムマシンの使い方をして主人公に会いに来ますが、この映画のラストシーンで人間のヒロインが主人公に会いに来ることは、合法的なのでしょうか?

B最近のSFを読んでいないので、人型ロボット(外皮は生きている細胞であるため、細胞を維持するためには、人間と同じく食事が必要?)を「サイボーグ」と呼ばせるのは、違和感を覚えます。私にとって「サイボーグ」は「009」シリーズだけです。(?)←古すぎますね。走る
Posted by 山田 雄一郎 at 19:57
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